マロン

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カテゴリー「PC」の75件の記事

2016年12月29日 (木)

Windowsマシンを新しくしよう

私のメインがMacであるのは過去から何度も書いているとおりなのですが、そうは言ってもWindowsもないと困る場合があるのは事実です。

そんなときのために昔、2010年に購入した第1世代Core i7のミッドタワーPCがあります。が、それも、今の時代となっては、結構パフォーマンスが悪い。それにさすがに6年半くらいたつと、寿命的にもどうよというのがあるし、ミッドタワーは今時スペースを食いすぎますので、この際ってことで、今時の進んだノートにすることにしました。

  • 第7世代 Core i7
  • Windows 10 64ビット (現在は32ビットを使っていますが、今更。。。。です)
  • メモリは8GB最低で16GBが欲しい
  • HDDは1TB、SSDもシステムドライブ用に欲しい
  • 液晶解像度はフルHDD
  • 液晶サイズは15インチ
  • 価格は10万以下

そんな都合が良いのがあるのか?

あるんですねぇ、それが。

[HP Pavilion 15-au100 インテル Core i7モデルキャンペーン]というのがありまして、メモリが16GBでリカバリDVDをつけて、103,140円と微妙に10万円を超えますが、これくらいなら許容範囲内。

Office 365 Businessを契約している(ユーザー1名だと税込972円/月で、PCまたはMacに最高5台、タブレットに最高5台までインストールできます)ので、これにもインストールします。

まだ届いていないのですが、6年ぶりのWindows新マシンなので楽しみです。

2016年9月 7日 (水)

やはり日記ツールとしてEVERNOTEは最強

8月11日の記事で「最強の日記ツールはEVERNOTE」でEVERNOTEが日記に最強ってのを紹介しました。

これ、本当に便利なんです。

撮った写真などはバンバン貼り付ければ良いのは先の記事のとおりですし、WEBで見つけたイラストや写真、先日の台風10号の進路予想図とか、ブラウザからその図を掴んで、EVERNOTEにドロップすればOKです。公開すると著作権問題でまずいですが、もともと日記であり公開することはありえないですから基本的に無問題。

前にも書いたように、EVERNOTEはプラットフォームを選びませんし、データはクラウドにあるのでPCがクラッシュしても怖くない。ただし、無料アカウントでは不安なので、必ずプレミアムアカウントにします。

OneNote、会社で使っていますし、個人でMicrosoft Office 365 Businessを契約していますが、正直な所モバイルプラットフォームではMS製品はチョ~使いにくい。PCやMacでつかう分にはいいのですが、もう、モバイルプラットフォームのものは、義理でとりあえず作ったので、おめぇら使え!みたいなノリ。

以前はテキストベースで書いていましたが、写真貼りたいとかあるじゃないですか。WEBの切り抜き貼りたいとか、PDFも貼りたいとか。

これが、EVERNOTEは実に簡単、ひょいひょい。

旅ログにもぴったりじゃないですか。

次回の旅行からはこれを使いますよ、ほんとに。

日記ツールで悩んでいる方、迷っている方、まずは無料アカウントで良いのでEVERNOTEをお試しくださいませ。若干慣れは必要かもしれませんし、わけわからないかもしれませんけれど、とにかく、スマホやPCでメモリたい、残したいものがあれば書いちゃう、貼り付けちゃってください。そうしているうちにだんだんわかってきます。

是非お試しを。

2016年8月11日 (木)

最強の日記ツールはEVERNOTE

使いはいじめた頃は、活用方法がよくわからずサインアップしてからもしばらくは使わなかったのがEVERNOTE。

そのうち、ちょこちょこと備忘メモ的なものを入れるようになり、さらに、Mac(複数台)、タブレット(AndroidとiPad)、スマートフォン(AndroidとiPhone)とマルチアーキテクチャでデバイスを使うようになり、クラウドサービスとしてのEVERNOTEの重要さがわかってきました。

この時点で、ソースネクストから販売されている3年ライセンスパッケージを購入し、先月もさらに購入したので、プレミアムメンバーは2020年12月まで有効となっています。これだけあればしばらくは心配なし。

 

EVERNOTEが日記に適している理由

 

表題の話。それまでは、テキストファイルベースで日記というか日々のメモ程度のものを、iPhoneのGoodReaderを使い書いていて、クラウドはSugarSyncを使っていました。しかし、他のデバイスで使うときにめんどくさい、SugarSyncはマイナーで割高(DropBoxよりは安い)で不便なのですね。

そこで、先月からEVERNOTEに移行しました。毎月一つのテキストファイルで書いていたので、EVERNOTEへの移行もファイルをまとめてつかんでEVERNOTEにドロップするだけ。

EVERNOTEはマルチOS、マルチデバイスなサービスなので、WEBブラウザでネットアクセスができれば(セキュリティは要注意ですので、ネカフェとかは絶対NG)いつでも、どこでも更新OK。

日記として使うにはいろいろやり方はあるでしょうが、私は一ヶ月を1つのノートにし、一年分を一つのノートブックにします。そして日記のノートブックをまとめてスタックにしておきます。(スタック=ノートブックをまとめたフォルダのようなもの)

内容は自由で、出来事や買ったもの、買った店や写真、食べたものや感想、場所などをメモっておくと、あとから画像内であれテキストであれ、とにかく文字として認識できれば、プレミアムアカウントであればバッチリ検索できます。

日記最初のうちは検索なんかどうでもいいですが、何年か溜まってくると非常に重要な要素になります。いつもテキストで存在しているわけではなく、一緒に格納した写真の中の文字しかない場合もあります。

 

EVERNOTEとMicrosoft OneNote

 

テキスト、手書き、写真、音声などが一つのノートに混在できる。レイアウトの自由度という点ではMicrosoft OneNoteに譲ります。アプリ自身はモバイルアプリは圧倒的にEVERNOTEのほうが使いやすいですが、デスクトップアプリ(私の場合はMac)はOneNoteのほうが優秀です。ただ、EVERNOTEでもあるのですが、プラットフォーム毎に既定フォントが異なるので、プラットフォームによって見てくれがことなってしまいます。

私自身はEVERNOTEは有償のプレミアムアカウントですし、Microsoft OneNoteのほうは、Microsoft Office 365 Businessを972円/月で契約しているので、OneDrive for Businessと合わせて使う事ができます。

デスクトップがWindowsであれば、やはりMicrosoft OneNoteのほうが良く出来ているといえますし、OneNote ImporterというEVERNOTEから移行するためのオフィシャルアプリもWindowsむけにはMicrosoftからリリースされています。

バックアップですが、EVERNOTEプレミアムでは、エクスポート(EVERNOTE XMLまたはHTML)、原始的ですがDBファイルまるごとコピーがあります。また、プレミアムアカウントであれば、ノート単位で数世代が保存されていますので、そこからリカバリも可能です。

この点を比較するとOneNoteは極めて弱いです。違う形式で全部を書き出すことは不可能ですし、明示的に世代管理されたバックアップから戻す手段も無いようです。これは日記という長期に保存したいものにとっては致命的なことです。仕事の情報のようにプロジェクト期間だけあれば良いというものではないのですごく重要です。

 

EVERNOTEの強みは画像内の文字でも検索対象になること

 

先に書きましたが、Evernoteプレミアムを使うと、放り込んだ画像の中の文字も検索対象として処理してくれます。これは超強力。領収書をスマホで写真をとってEVERNOTEに放り込んでおくだけで、内容がOCRされて検索対象になります。

OneNoteでもOCRさせるのは不可能ではありませんが、画像を選んで「画像からテキストコピー」してOCRさせた文字列をクリップボードにとりこみ、それをOneNoteの別の場所にペーストするという、なんとも七面倒でダサいやり方。

さすがにこれは非実用的で、存在しないも同然、クズです。

EVERNOTEプレミアムアカウントなら、画像を放り込むだけ。検索でヒットしたら、画像の当該文字列のところがマークされます。これは本当に便利です。

まあ、どちらも、一長一短ではありますが、Windowsをメインマシンとはしない私の場合は、そして日記用途を考えた場合、検索を重視する場合には、EVERNOTE一択となります。

ちなみに、WEBを検索すると、EVERNOTEの無性プランが縮小され、OneNoteが無償化された時点でEVERNOTE批判が多くなりました。

どのクラウドサービスでもそうですが、無償というのはいずれ破綻します。また、無償と有償ではサービスレベルもかなり違うのが普通です。なくなっても良いメモならどうでもいいですが、大事な日記とか仕事情報などは、無償サービスを使うべきではありません。必ずお金を出して有償サービスを使うべきです。これが、クラウドサービスを安全に使うコツでもあります。

昔から言いますよね、タダほど高いものはないって。

2016年3月30日 (水)

ランサムウェア(ransomeware)

PCセキュリティで最近問題になっているのがランサムウェアです。平たく言えば人質ウイルスで、感染するとハードディスクを勝手に暗号化してしまい、金銭を要求するメッセージが出てきて支払わないと解除キーを渡さないというもの。支払ったからといって解除される保証はまったくありません。

こうしたマルウェアとセッキュリティ対策ソフトはイタチごっこなので、この対策をしておけば鉄壁の守りなんてのはこの世には絶対存在しません。泥棒と鍵、槍と盾の関係です。絶対に破れない鍵というは存在しないですからね。ただ、その時点の技術では鍵を破るには時間なり設備なり費用なりがかかりすぎるので現実的じゃないというだけで、破れないわけではない。それも技術の進歩とともに簡単に破れるようになったりします。

さて、表題のランサムウェア。予防の策は限られています。

  1. 怪しいWebサイトにはアクセスしない
  2. 出どころ不明なメールは開けないで即刻削除(ゴミ箱からも削除)
  3. 添付ファイルは、たとえ知人からのいメールでも注意
  4. OSのセキュリティパッチは迅速に適用する
  5. セキュリティ対策ソフトを導入し常に最新に保つ
  6. Windowsを捨ててMacにする
  7. オフラインバックアップを頻繁に取る

6番目ものは、Macにしたから安全というわけではないですが、マルウェアの数は比較にならないほど少ないです。

7番目のバックアップはオフラインってのがミソです。ランサムウェアにはローカルディスクのみならずUSB接続のリムーバブルストレージ、ネットワークドライブも全て暗号化するものもあります。なので、バックアップを取るときだけ接続または物理スイッチで電源オンにし、バックアップが終わったらオフラインにする。繋がっていないものは攻撃しようがないです。できればバックアップ先はリードオンリースイッチってのがあるといいですね(あまり見たことないですが)。

Windowsは単体ではなかなかうまいバックアップはとれませんが、MacOSなら簡単です。USB接続で、バックアップをとりたいHDDと同サイズ(以上)のUSBストレージを用意し、ディスクユーティリティの復元機能を使えば、時間はかかりますが簡単にHDDの複製が作れます。Macであればリカバリ領域も複製される完璧なバックアップができます。これを週一くらいで作ればかなりいい感じになります。この技はMacでHDDを換装するときにも使えます。WindowsだとOSツールだけではこれは不可能です。

まずは、無用心から可能な全ての用心をすること、常にこうした情報にアンテナをはることが肝心です。なんか変?とか気付いたときには手遅れです。

2016年3月11日 (金)

劇的...でない、ビフォーアフター

MacやPC、シンセサイザーが置かれているリビングの一角、自分のコーナーですが、いずこもそうであるように、種々雑多な機材の後ろは茹で固まったスパゲティのようになっているでしょう。

我が家の場合、壁面のアンテナ端子がPCコーナーのそばにあり、さらにMac・PC用にネット接続のチューナーユニットやケーブルモデムがあるので、太くて硬い同軸ケーブルや分配器まであります。

なんとかせにゃ...と思いつつ何年か過ぎ、ようやく先月末に対策実施。

実際には見えない裏の部分を1日掛かりで全部整理したので写真にとると苦労したわwりには変化がない。

まずはBEFORE。

201602140015

問題はこのMacのキーボードの下の部分のおックなんですよね。左の棚も気にありますけど。

20160306001

あまりかわりませんなぁ、見た目は。

壁側のBEFOREがないのですが、床に接しているケーブルは、FMチューナーとテレビに行く同軸ケーブル2本だけです。もちろん掃除機をばっちりかけました。

写真で比べると思ったほど差がないのでがっかりですが.....。

モニターの後ろ、モニターアームを使っていますので、モニターを横にどけたときが結構すごかったのですが、これがかなりすっきりです。

シンセサイザー二段重(笑)ですが、キクタニのKS-101を使っています。この位置だとカーテンの開け閉めに非常に邪魔なのですが、「レック 脚ピタ キャップ S」というのを脚に履かせるとフローリングの床を実にスムーズに指一品で動かせますので、不自由がなくなりました。

このL型配置、最初は間に合わせでしたが、これが意外といいのですね。MacやPC関連機材がたくさんあるので、61鍵の鍵盤をディスプレイの画面に並行におくのはどんなデスクでも無理なので...。

結構気にいっています。

2016年3月 6日 (日)

USBハブ

今更のUSBハブですが、PCの後ろの湯で固まったスパゲティを解消する道具の一つとして導入したのがこれ。

USBハブとしてはちょっと大きめですが、写真の大半を占める部分が空洞です。7ポートのうち3ポートはフロントに、残り4ポートとアップリンクポートと電源が空洞の中にあります。余ったUSBケーブルを束ねて収納できるわけですな。

これ、何気に便利です。

ただ、ケーブルのわやわやで困っていない人には全く無関係です。しかし、7ポートもあると必然的にケーブルがわやわやになります。

なので、これの出番。

もっとも、ケーブル的に始末が悪いのはPCによくある3芯アース付きのケーブル。太くて取り回しがあるくまとめるにもまとまらない。

もっと困るのが太い同軸。ケーブルモデムとLAN接続のTV録画チューナーがあるので、これがまあどうしてこうも...て暗い始末が悪い。

それはともかく、このハブ。セルフパワーで安定しています。いろいろなサイトのユーザーレビューを見てもなかなかの評価。

小さいハブだとケーブルに振り回されたりしますが、ある程度の大きさがあるし、このゴム製の足が安定度向上に貢献しています。

2016年2月21日 (日)

パソコンデスクの後ろのワヤワヤ

多分、私に限らず、世の多くの方のパソコンデスクの後ろは、茹で固まったスパゲティ状態でしょう。

シンプルにノートPC1台だけとかいう人は別ですが、私の場合は今眺めているとこんなものが載っています。

パソコンデスクの上のほうから書きかましょうか。

【上段】

    • 無線LANアクセスポイント
    • アンプ内蔵スピーカー(二系統入力)
    • プリンタ

【中断】

    • 液晶モニター(モニターアームに装着、HDMIで2系統入力)&Webカメラ
    • FOSTEXのヘッドフォンアンプ
    • ネットワークスイッチ2台
    • ケーブルモデム
    • ANKERの6ポートUSB充電器
    • ELPAのオーディオ入力セレクタ
    • Mac mini
    • Mac mini接続の2.5インチHDD
    • セルフパワーの小型4ポートハブ
    • ポータブルDVDドライブ

【キーボードドロワ】

    • Macワイヤレスキーボード&ワイヤレスマウス
    • Windowsキーボード&マウス

【下段】

    • ミッドタワーWindows PC
    • 3.5inch HDD 1台内蔵のNAS x 2台
    • 3.5inch HDD 1台内蔵のUSB HDD
    • OMRONのUPS

書き上げると、まあ、いろいろありますなぁ。背面が茹で固まったスパゲティにもなりますわな。

解決策は?

どんなデスクを使おうとも、放置したら必ずスパゲティになります。なので、ここはひとつ次の週末にでも整理しましょう。何をどうするか?

庶民の味方百円ショップです。ググっていただくとわかりますが、

  • ワイヤーネット
  • ワイヤーネットのカゴ
  • 結束バンド
  • その他フック類

このあたりを大きさを見繕ってちょっとがんばってみましょうか。他に、

  • スパイラルチューブ
  • ねじりっこ

このあたりはすでに入手済み。

現状はとても写真をお店できるようなものではないので、綺麗になったら写真とともに紹介しましょう。綺麗になったら....ですけどね。

2016年2月11日 (木)

キーボード(鍵盤とコンピューター)の打鍵音

GoogleとかYahoo!知恵袋を「電子ピアノ 打鍵音」で検索すると、かなりたくさん相談がひっかかります。多くは、打鍵音がうるさいといわれたということです。どうも、いろいろ見てみると、電子、アコースティックを問わず、音を出さなくても(アコースティックは音を出さないのは不可能ですが)打鍵音が階下に響いて煩いという苦情を受けたという相談が多いようです。

一方エレクトーンやシンセサイザー系のキーボードは、奏法の違いからピアノのようにある瞬間的に力を入れて弾くことは少ないので、あまり問題にはならないようですが、激しく演奏すると結果は同じはずです。早い話が、千本桜とかの演奏だと、ピアノでもエレクトーンでもシンセサイザーでも打鍵音(打鍵ノイズ)は同じくらいハンパないかも。ぶっちゃけバラードだとシンセサイザーやエレクトーン(ペダル鍵盤以外)だと、おそらく電子ピアノでも問題にはならないでしょうねぇ。

さて、ピアノの鍵盤を叩くとかいいますが、叩くという奏法は今は主流ではないようです。昔は、指はみかんを握るように丸める感じで指先で鍵盤を叩くんだと教えられたような記憶があります。あるいは、指を大きく上げてジャーンと勢いよく振り落とすような奏法がメジャーだったそうで、そういう弾き方をすると例え電子ピアノであっても、打鍵音は相当なものだと思いますので、マンションでなくても家族からクレームがくるでしょう。これで千本桜とか弾いた日には...です。

ピアノほぼ素人が何を行っているという話がありますが、これ実はタイピングとも今日つ点があります。同じキーボードを使っても、やたら打鍵音が大きい人は、まず間違いなく指の振り下ろしが大きく、ピアノでいうハイフィンガー奏法に似ているところがあります。さらにピアノより始末が悪いのは、最後のENTERキーを勢いよく手を振り上げてターンと激しく叩く人。そういう輩は後ろからターンと叩いてやりたいです(笑)。

一方、近年の重さで弾く、重力奏法とも言うらしいのですが、それは打鍵音も相対的に小さくなるそうで、PCでは似たのがホームポジションに指をおいて手首をリストレストに固定して指の力を抜いて柔らかくキーを押すホームポジションタイピング。

アコースティックピアノと電子オルガン系の鍵盤の違いは、メカニカルタイプライターとコンピューターキーボードの違いに似ていませんか。メカニカルタイプライターでも指を振り落とすような打ち方と、自然に押し込んで最後の瞬間にだけ力を入れる打ち方ではノイズがかなり違います。おそらくピアノの打鍵もそれによく似ているのだと思います。

余談ですが、YouTubeでエレクトーン演奏の動画を見ていると、演奏はとても上手いのですが、指を派手に鍵盤に叩きつけている人が少なからず居て、特に子供だったりすると、将来手や腕を痛めないかと心配になりますが、まあ、他人の勝手、余計な御世話であります。

そういえば千本桜をエレクトーンで弾いているけどLINEから音を取らないで、指の動きと音はカメラのマイクだけで打鍵音を拾っているものがありました。こりゃ、なかなか...激しい音ですわ。なんとも...ノーコメント。

しかし、千本桜を鍵盤楽器で激しく弾ける人って、やっぱり凄いと思います。なんであんなに早く指が動くの?

2016年2月 9日 (火)

残った1台のWindows PC

Windows離れの記事にも書いたのですが、手持ちのWindows PCで古いのを整理しました。

  • Fujitsu FMV-Biblo C/E70
  • Dell Inspiron 1525

この二つをパソコンリサイクル回収してもらいました。

残ったWindows PCは、現用のMac mini(Mid 2011)を購入する前にSycomのBTOで買った2010年末に購入したGIGABYTE P55-USBのマザーにCore i7 860を乗せたミッドタワーPCです。

今はWindows 10 ProfessionalにMS謹製無償アップグレードしていまして、果たしてこいつのWindows 10 エクスペリエンスのスコアはどんなもんか?と試してみました。

結果がこちら。

20160207001

構成をもうちょい詳しく言えば、これです。

  • GIGABYTE GA-P55-USB3 (Memory 4GB)
  • Intel Core i7 860 2.8GHz
  • Shappire ATI RADEON HD5850
  • Antec Three Hundred+前面ファン(KAMA FLOW2 12cm 超静音)。
  • Windows 10 Professional (32ビット版)

ダントツで低いのがHDDですかね。P55-USBはSATA300で使っているHDDも対応しているもので一応7200rpm。ディスクベンチを見るとランダムアクセスが際立って遅いので、その影響がスコアに現れているのかもしれません。

メインで使っているのはMacのほうで、WindowsはMacのデータバックアップ(NASにもとっていますが)とか、セキュリティアップデートとか適用するくらいなので、これでOKですな。

何らかの理由でこれで辛くなったら考えますが、今の所はこれでいいでしょう。さすがに、一台くらいはそこそこ普通に使えるWindows PCがないと困りますから。

ちなみに、OfficeのほうはOffice 365 Businessを使っているので、Windows/Mac合わせて5台まで最新のOfficeが使えますから無問題。

今しばらくは、このままってことですね。

2016年2月 5日 (金)

Windows離れ

現在のメインPCは、WindowsではなくMacでして、Mac mini (Mid 2011)です。WIndowsを持っていないわけではなくて、2010年12月に購入したSycomのBTO(GIGABYTE GA-P55-USB3のマザーに、Core i7-860(2.8GHz))、Dell Inspiron 1525(2008年購入)、FMV-BIBLO LOOX C/E70(2010年購入)があります。

普段の作業は全部Macで用が足りています。モバイルならスマホやタブレット以外なら、1年前に購入した「MacBook Pro with Retina Display (2.9GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/512GB/Iris Graphics) MF841J/A」と「APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3"/4GB/256GB MD761J (Mid 2013)」があります。InspironやFMVは完璧につかっていませんし、自作PCのほうもWindows Updateをかけるくらい。ならばなくてもいい。どうしても必要になったら安いノートを買えばいいです。

一度Macの世界にハマると、めんどくさいWIndowsには戻れないものです。なので、冒頭に書いたような10年以上前のPCや、画面も小さくてみにくい割に分厚くて重いLOOXとか、使い道皆無で場所取りだけなので、これらはすべてリサイクルすることにしました。

こういうのをPC断捨離というのですね。

他にも小物類はできるだけ破棄して身軽になりたいと思います。

え?終活準備?いや、まさか、まだまだ生きまっせ!

そうじゃなくて、我が家のリビングに壁面収納を導入しようと思っているのです。以前からそんな話をしておりまして、ぼちぼちやりましょう!ってことで、同じくリビングにあるパソコンコーナーもリフレッシュ予定です。

こんな現状はなんとかせねばなるまい。

20160124001

以前はなかった49鍵のMIDIキーボード、YAMAHAのシンセサシザー MOXF6とか増えてしまって、単なるPCデスクではどうにもなりません。さりとてダブルキーボードに加えてPCも使えるDTMデスクなんてのは少なくとも市販量産品にはないですし、流用できそうなものもない(キーボードが一台ならなんとかなりそうなやつはあるとは思います)。

そんなときに見つけたブログ。こちらを参考にちょっとHome ERECTAで組んでみたいと思っています。こちらのブログ、筆者のTKBさんのBeSIDE APPLEにありましたさきの記事、普通ならキーボードのほうをスライディングシェルフにしようと思うわけですが、TKB氏のアイデアの素晴らしいところは、キーボードは固定シェルフに乗せて、PCキーボードをその上でスライドさせるということですね。私もMacでワイアレスキーボードなのでこのアイデアは使わせていただこうと思います。

私の場合は、さらに上段にMIDIキーボードがあるのでどうするか。これはスライドを二段にするか?

現在、MOXF6はKIKUTANI KS-101に乗っているので、床から鍵盤面までがちょうどグランドピアノの多くと同じ73cmですが、これだとチェアをいちいち上げないとたかすぎるんですね、つまり手首と肘が水平にならない。肘より手首が少し低めくらいが一番弾きやすく疲れにくい。MIDIキーボードはエレクトーンで言えば下の鍵盤を受け持たせるのわけなのです。つまりMIDIキーボードが下段で少し左ずらし。

これは理由があって、MIDIキーボード(Roland A-49)は鍵盤奥には操作部はありません。左側に寄せられていますが、MOXF6はシンセなので奥に操作・表示がありますので、これが見えないと具合が悪い。

パソコンメインで使うときと、キーボードメインにするときではチェア側の高さで使い分けるしかないかもしれません。

なんだかこんがらがってきたので、ゆっくり考えてみましょうかねぇ。

より以前の記事一覧