カテゴリー「Nexus 7」の4件の記事

2013年9月17日 (火)

Nexus 7 (2013) LTE

初代機ほど話題にはなっていませんが、9月13日にNexus 7 (2013) Full HD・LTE対応SIMロックフリーモデルが発売になりました。

当初はAmazonで予約を入れていましたが、Wifiモデルでタッチパネル異常が見受けられるっぽい話をうけて、初期不良対応がやっかいなAmazonはキャンセルし、メーカー直営のASUS SHOPで予約を入れていました。

さすがメーカー直販だけあって、前々日に配達日指定で発送され、13日には到着。ただ、13日の金曜日は縁起が悪いこともあって開封はやめました。ってのはウソで飲み会で帰りが遅かったのと、やや酔っぱらい気味でチョー眠かったので翌日土曜日に開封の儀。


 Wifi版でおなじみの外箱


筒状の化粧カバーを抜いて、白箱の蓋を開けてみます


本体を取り出すと下には付属品があります


ACアダプタは意外にも小容量な1.35A

今のところ某巨大掲示板では一部で話題になっていたようなタッチパネルの不具合はありません。最初に、自分が持っているiijmioのSIMを入れたらどうやっても認識してくれない。タブレット情報でSIM内の情報がとれていない。うーん…。とりあえずOTAで飛んできている Android 4.3にUpgradeしたら無事認識しました。なんじゃぁ?まあ結果オーライってことで。

2013年5月19日 (日)

Google Nexus 7 32GB SIMロックフリー

現在、自分が運用しているモバイルデバイスは、メインとなっているSoftbank iPhone5(32GB)、au HTC J butterfly HTL21、Softbank iPad mini(32GB wifi+cellular)、Google Nexus 7 16GB (wifi)、Kindle Paperwhilte 3Gの4モデル。すなわち、Nexus 7以外は独立した回線を持っています。

自分のポリシーというか考えは、こうしたモバイルデバイスはいつでも単体で使える独立した回線を持っていてこそナンボのものであり、それがないとモバイルデバイスとしての価値の大半は失われるというのが、wifiオンリーのデバイスを過去何度か使っての実感です。

もちろん、使い方にもよるのは間違いなくて、単なる電子ブックリーダーやオフラインドキュメントリーダーとしてのようとが九割というのならそれでもいいでしょう。ですが、自分の場合はそうした用途は全体の一割程度のわけで、大半はオンラインでのニュースやWEB利用、クラウド連携なので即座にオンラインができないと意味が無い。

wifiルーターという選択肢もあります。これも過去e-mobileのものを使っていましたが、まずWiMAXがダメダメ。移動しながら使うことが多いため、ハンドオーバーが下手くそというかダメダメで速度だってLTEに遥かにおよばず3Gと大差なし。さらに、使う度に二種類のデバイスを気にしなくてはならないのは問題で、一番ひどいのはデバイス側からみたらwifiとしてつながっているが、WiMAX側がつながっていないケースというか切れてしまいなかなか再接続がなされないこと。さすがにこれは酷いということで解約。モバイル通信は使いたいときにすぐに使えて情報にアクセスできるからこそ意味があるというのが自分の考えなので、明らかにそれに反しています。

と、前置きが長くなりましたが、Nexus 7 wifiを32GB SIMフリーに入れ替えました。キャリアのほうはどうしようか。b-mobileとiijmioが選択肢でしたが、利用者の声をみているとb-mobileはとにかく遅い!ってこと。その点、iijmioにはあまりそんな声はないようです。

ってことで、ヨドバシ某店でGoogle Nexus 7とiijmioプリペイドを同時購入すると、4,980円のiijmioプリペイドが0円になるってことでお買い上げ。

Nexus 7はLTE対応デバイスではないので、LTEの速度は当然出ませんが、自宅でwifiを切って3Gで試した範囲では結構快適じゃないですか。

このように複数デバイスを別キャリアの回線でもつというのは、災害対策上も重要でして、3.11のときはソフトバンクのiPhone、DoCoMoのガラケーも全然NGでしたが、同僚のauのほうは比較的OKだったという経験もあって、自分が複数デバイスを持つならキャリア集中は絶対やめたほうがいいと思っています。

ともあれ、wifiオンリのモバイルデバイスが駆逐できたので良しとしましょう。

2012年12月 2日 (日)

7インチタブレットの話

7インチタブレットの使い勝手に相当な疑いをもちつつ、安いし月額も発生しないのでトライアル的な意味合いでGoogle Nexus 7を買ってから約二ヶ月が経過しました。



気の向くままにGoogle Nexus 7のいいところ、悪いところなどを。

☓ とにかく作りはiPad miniに比べるべくもなくチープ、質感ゼロ。Kobo Touchと同じくらいしかないのは相当イケてない。
☓ ガラスもゴリラガラスじゃないので脆い(らしい)。
☓ Androidということで自分の常用アプリが無いものがあるし、あってもiOSと動きが違ってiOS版と同じことをやっても死ぬほどほど遅いことがある。まあ、アプリ実装の問題なんでしょうが、幾つかのソフトでは相当な差がある。
☓ Wifiということで、GALAXY SII WiMAXでのテザリングを必須とするのはやむを得ないけど、やはりうざったいことが多い。滅多に通信の必要のないAmazon KIんdぇjanainode単体でSoftBank LTEが使いたいところ。

○ 動きはかなりスイスイ。
○ バッテリーの持ちも良好。
○ GPSが機敏で非常に正確なのはびっくり、これはiPhone系のGPSとは結構違う。
○ システムでのmapが腐ったAppleのマップとは違うのでイイ(笑)

あとはNexus 7だからというわけではなく、10インチとの違いで圧倒的に持ち歩きや使用頻度が高くなります。ある程度想像は出来ましたが、10インチ自身の存在がいったいどうなんだろうって感じです。

10 インチ使うなら11インチか13インチのMacBook Airのほうがずっと使い道があります。Retina搭載とはいえRetina iPadにどの程度の存在価値があるか、価格を考えると相当疑問です。

ちょっとiPad2 3GからiPad mini Cellularへの機種変考えてみますか。機種変なら違約金取られないですしね。もちろん、本体は一括であるのは言うまでもない。

2012年10月 7日 (日)

Google Nexus 7

ひょんな弾みで、Google Play経由で9月29日にポチったGoogle Nexus 7が、10月6日に届きました。最近、プロバイダなどでもモバイルルーター契約するとプレゼントなんてのがありますが、多くは8GB版でして、Google Playで売っている16GBとはメモリ容量が異なることが多いので要注意。

私の香港〜広州〜成田とFedExで送られまして、そこからは委託業者へ。委託されてから先はFedExのサイトではトラッキングできないので、FedExのカスタマーサポートに電話すると業者と伝票番号を教えてくれます。一般には西武運輸もしくはその系列の西濃運輸といわれていますが、首都圏住まいの我が家でも今回は日通でした。

そんなこんなで発注してから一週間、発送されてからは翌々日に我が家に到着したGoogle Nexus 7。



開封の儀。



箱がピチピチにできていてGoogle Coloursのパッケージの外側をずらせて外すのにプチてこずって、現れたのが本体。



保護フィルムにiPadと全く同じように包まれていました。

Wifiに接続してアクティベーションすると、すぐにGoogleから2,000円分のGoogle Playの利用権が付与された通知がメールで届きます。

手にとってセットアップを始めて感じたのは、7インチって実は非常にいいサイズじゃないかってこと。iPad2も持っているので言えることですが、あれを電車の中で片手で長時間支えるのはかなり無理があります(やりすぎると肘を痛めます)し、ベッドで寝転がっていても短時間しかもちませんが、Nexus 7なら大丈夫。

自分のGALAXY SII WiMAXは4.7インチ(1280☓720)で重量139g、Nexus 7は7インチ(1280☓800)で340gと解像度はほぼ互角で、数字的にはインチ数は大きな差では無いようですが手に取ると、このサイズはスマホと10インチタブレットは全く異なる存在感であることがわかります。7インチって、帯に短し襷に長し感がありますが、Nexus 7に限ってはそのような感じは全く無くて、実は日常携帯するタブレットなら実はこれしかないんじゃないかって思わせてくれます。

背面カメラが無いとか、充電ランプがないとか、メカニカルなホームボタンが無いとかBluetoothに至っては未だに2.1(iPhoneは4Sから低消費電力な4.0もサポートしているし、GALAXY SIIIも4.0をサポートしている)だし、とかまあ低コスト実現のためにいろいろ切り落としている。一方で実用的に必須とも言えるGPS、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロなどは外していないのは、なかなかいいバランスをしているとも言える。iPadで3G通信はいらないというのは製品ラインナップ的には存在しないが、こちらは大丈夫。

一方でiPadを手にとった時の質感の良さ、物としての出来の良さをNexus 7に対して感じるのは難しいと言える。ガラスもゴリラガラスよりは安価なタイプを利用しています。もっとも、ゴリラガラスだから傷つかないと思ったら大きな間違いで、砂粒などの硬いびさいな粒子がこすれると意外と簡単に傷ついたりしますので、私はiPhoneやGALAXY SII WiMAXには保護フィルムを貼っています。

工業製品としての出来栄えの良さや質感はあまりありませんが、裏側のプラは凹型のどっtが刻まれており、これが滑りにくくしていて裸のiPadよりは実用上は使いやすいです。

パワーのほうはNVIDIA Tegra 3 Quad-core 1.3GHzということなので、今この瞬間はタブレットしてはかなり速いほうに入ります。JB(Android 4.1)ということもあってスクリーンの動きは滑らかでヌルヌル感があります。縦横の切替も昔のバージョンのように一瞬消えて縦横が切り替わる機械的な表示ではなく、iPhoneやiPadのようにアニメーション的に回転します。とはいえ、それほどのなめらか感はありませんが...。

全体的には非常に良く出来ていて、auからNexus 8として3G/LTE対応で出ればGALAXY SII WiMAXから乗り換えますね、間違いなく。

Nexus 7の最大の欠点は3G/WiMAX/LTEなどのモバイル通信が使えないこと。モバイルルーターかテザリングが必要ってことで、その部分が面倒くさい。3Gなど常時使える手段になれると、必要なときにルーターやテザリングをアクティブにしなくてはいけないというのは結構抵抗があり面倒です。これ、Nexus 7以前に初代iPadの3Gを解約したときに経験済みで、iPadはためらわずに3Gにしましたから。

ともあれ、当面は楽しめる端末です。