マロン

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カテゴリー「Mac」の41件の記事

2016年12月28日 (水)

Mac mini (Mid 2011)の後継をどうするか

愛用のMacはMac mini (Mid 2011) で2011年7月に購入しているので、使い始めて5年半を経過している。その間、基本的には24時間運転です。

何もしないで5年半持っているわけではなくて、HDDは1TBのSSDに交換し、ロジックボードや筐体内はブロワーで埃を飛ばし、クーリングファンは昨年予防交換しています。メモリは差し替えて8GB*2枚にしています。そのうち電源ユニットも予防交換するつもりですが、ロジックボードがやられたらアウトです。

さすがに5年以上経っているので、次期のことも考えておかないといけません。

お値段バカ高で2013年12月を最後に新機種が出ていないMac Proは論外。MacBook ProとMacBook Airは持っていますし、こちらはちと用途が違うのでパス。

Mac miniは2014年10月が最後のリリースと、これまた2年以上前。iMacは比較的新しくて2015年10月が最後のリリース。Mac Rumorsを見ても、どうもAppleは普通のデスクトップには乗り気薄で、MacBook系とiMacにしか興味が無いように思えます。

iMac、悪くはないですが、基本的にディスプレイ一体型である必要がまったくないんです。Windows PCと入力切り替えで使っているのですが、iMacだとそれができないじゃないですか。無駄にディスプレイ一体型に投資したくはありません。

現在のMac miniは電源ユニットを予防交換してまだまだ持たせるつもりですが、それでも限界はあります。そのうちOSの新Verがサポートしなくなりますから、その時が論理寿命です。

次のMac OSリリースは来年でしょう。10.13か10.14か、いずれはサポート対象外ハードウェアになります。10.13は来年6月頃でしょうか、10.14は再来年6月ごろかな。

できればMac miniの新モデルが出れば....それに....と思いますが、Appleがどう出て来るのか読めません。Tim Cook氏は、iMacにしか興味がなさそうなのが怖いですねぇ。利幅もMac miniより高いでしょうしねぇ。

楽しみでもあるのですが、不安もかなりあるのも事実。

どうなることやら。

2016年9月 7日 (水)

やはり日記ツールとしてEVERNOTEは最強

8月11日の記事で「最強の日記ツールはEVERNOTE」でEVERNOTEが日記に最強ってのを紹介しました。

これ、本当に便利なんです。

撮った写真などはバンバン貼り付ければ良いのは先の記事のとおりですし、WEBで見つけたイラストや写真、先日の台風10号の進路予想図とか、ブラウザからその図を掴んで、EVERNOTEにドロップすればOKです。公開すると著作権問題でまずいですが、もともと日記であり公開することはありえないですから基本的に無問題。

前にも書いたように、EVERNOTEはプラットフォームを選びませんし、データはクラウドにあるのでPCがクラッシュしても怖くない。ただし、無料アカウントでは不安なので、必ずプレミアムアカウントにします。

OneNote、会社で使っていますし、個人でMicrosoft Office 365 Businessを契約していますが、正直な所モバイルプラットフォームではMS製品はチョ~使いにくい。PCやMacでつかう分にはいいのですが、もう、モバイルプラットフォームのものは、義理でとりあえず作ったので、おめぇら使え!みたいなノリ。

以前はテキストベースで書いていましたが、写真貼りたいとかあるじゃないですか。WEBの切り抜き貼りたいとか、PDFも貼りたいとか。

これが、EVERNOTEは実に簡単、ひょいひょい。

旅ログにもぴったりじゃないですか。

次回の旅行からはこれを使いますよ、ほんとに。

日記ツールで悩んでいる方、迷っている方、まずは無料アカウントで良いのでEVERNOTEをお試しくださいませ。若干慣れは必要かもしれませんし、わけわからないかもしれませんけれど、とにかく、スマホやPCでメモリたい、残したいものがあれば書いちゃう、貼り付けちゃってください。そうしているうちにだんだんわかってきます。

是非お試しを。

2016年8月21日 (日)

MacOS 10.11 El CapitanでHDDを安全に消去する方法

何かちょっと違ったことをしようとすると、必ずと言っていいほど他のアプリケーション(大抵はフリーソフト)が必要になるのがWindowsですが、MacOSの場合は意外なほどOS付属機能で間に合います。

例えば、HDDを取り替えて古いのは廃棄したいとき。

今の世の中、そのまま不燃ごみや金属ゴミで捨てる人はいないでしょう。さりとて、フリーソフトや有償ソフトであるディスク消去ソフトをわざわざインストールするのもねぇ...。

  1. MacOSにはその機能があります。El Capitanになってももちろん引き継がれています。
  2. ディスクユーリティリーを起動。
  3. 消去したいドライブを選択(内蔵でもUSB外付けでもOK)
  4. ディスクユーティリティのウィンドウタイトル直下に5つ並ぶボタンの真ん中「消去」をクリックします。
  5. 開いたウィンドウに「セキュリティ」ボタンがあるのでそれをクリックする。

水平のゲージが出てきて右端が「最も安全」とあるので、そこにゲージを持って行って、あとは実行するだけ。これはアメリカ合衆国国防総省の基準に合致したDoD 5220.22-M 仕様というもので7回上書きします。かなーーーーり時間はかかります。

201608130013

全部で7回書き込みをしますが上の例は750GBでUSB2.0接続の外付け2.5インチの場合、24時間で2パスとちょっとくらいでしょうか。まあ、3日〜3日半くらいかかります。しかし、DOD(国防総省)基準合致ということで安心度は高いです。

が、一晩で1パスくらい、丸一日おいて

2016年8月11日 (木)

最強の日記ツールはEVERNOTE

使いはいじめた頃は、活用方法がよくわからずサインアップしてからもしばらくは使わなかったのがEVERNOTE。

そのうち、ちょこちょこと備忘メモ的なものを入れるようになり、さらに、Mac(複数台)、タブレット(AndroidとiPad)、スマートフォン(AndroidとiPhone)とマルチアーキテクチャでデバイスを使うようになり、クラウドサービスとしてのEVERNOTEの重要さがわかってきました。

この時点で、ソースネクストから販売されている3年ライセンスパッケージを購入し、先月もさらに購入したので、プレミアムメンバーは2020年12月まで有効となっています。これだけあればしばらくは心配なし。

 

EVERNOTEが日記に適している理由

 

表題の話。それまでは、テキストファイルベースで日記というか日々のメモ程度のものを、iPhoneのGoodReaderを使い書いていて、クラウドはSugarSyncを使っていました。しかし、他のデバイスで使うときにめんどくさい、SugarSyncはマイナーで割高(DropBoxよりは安い)で不便なのですね。

そこで、先月からEVERNOTEに移行しました。毎月一つのテキストファイルで書いていたので、EVERNOTEへの移行もファイルをまとめてつかんでEVERNOTEにドロップするだけ。

EVERNOTEはマルチOS、マルチデバイスなサービスなので、WEBブラウザでネットアクセスができれば(セキュリティは要注意ですので、ネカフェとかは絶対NG)いつでも、どこでも更新OK。

日記として使うにはいろいろやり方はあるでしょうが、私は一ヶ月を1つのノートにし、一年分を一つのノートブックにします。そして日記のノートブックをまとめてスタックにしておきます。(スタック=ノートブックをまとめたフォルダのようなもの)

内容は自由で、出来事や買ったもの、買った店や写真、食べたものや感想、場所などをメモっておくと、あとから画像内であれテキストであれ、とにかく文字として認識できれば、プレミアムアカウントであればバッチリ検索できます。

日記最初のうちは検索なんかどうでもいいですが、何年か溜まってくると非常に重要な要素になります。いつもテキストで存在しているわけではなく、一緒に格納した写真の中の文字しかない場合もあります。

 

EVERNOTEとMicrosoft OneNote

 

テキスト、手書き、写真、音声などが一つのノートに混在できる。レイアウトの自由度という点ではMicrosoft OneNoteに譲ります。アプリ自身はモバイルアプリは圧倒的にEVERNOTEのほうが使いやすいですが、デスクトップアプリ(私の場合はMac)はOneNoteのほうが優秀です。ただ、EVERNOTEでもあるのですが、プラットフォーム毎に既定フォントが異なるので、プラットフォームによって見てくれがことなってしまいます。

私自身はEVERNOTEは有償のプレミアムアカウントですし、Microsoft OneNoteのほうは、Microsoft Office 365 Businessを972円/月で契約しているので、OneDrive for Businessと合わせて使う事ができます。

デスクトップがWindowsであれば、やはりMicrosoft OneNoteのほうが良く出来ているといえますし、OneNote ImporterというEVERNOTEから移行するためのオフィシャルアプリもWindowsむけにはMicrosoftからリリースされています。

バックアップですが、EVERNOTEプレミアムでは、エクスポート(EVERNOTE XMLまたはHTML)、原始的ですがDBファイルまるごとコピーがあります。また、プレミアムアカウントであれば、ノート単位で数世代が保存されていますので、そこからリカバリも可能です。

この点を比較するとOneNoteは極めて弱いです。違う形式で全部を書き出すことは不可能ですし、明示的に世代管理されたバックアップから戻す手段も無いようです。これは日記という長期に保存したいものにとっては致命的なことです。仕事の情報のようにプロジェクト期間だけあれば良いというものではないのですごく重要です。

 

EVERNOTEの強みは画像内の文字でも検索対象になること

 

先に書きましたが、Evernoteプレミアムを使うと、放り込んだ画像の中の文字も検索対象として処理してくれます。これは超強力。領収書をスマホで写真をとってEVERNOTEに放り込んでおくだけで、内容がOCRされて検索対象になります。

OneNoteでもOCRさせるのは不可能ではありませんが、画像を選んで「画像からテキストコピー」してOCRさせた文字列をクリップボードにとりこみ、それをOneNoteの別の場所にペーストするという、なんとも七面倒でダサいやり方。

さすがにこれは非実用的で、存在しないも同然、クズです。

EVERNOTEプレミアムアカウントなら、画像を放り込むだけ。検索でヒットしたら、画像の当該文字列のところがマークされます。これは本当に便利です。

まあ、どちらも、一長一短ではありますが、Windowsをメインマシンとはしない私の場合は、そして日記用途を考えた場合、検索を重視する場合には、EVERNOTE一択となります。

ちなみに、WEBを検索すると、EVERNOTEの無性プランが縮小され、OneNoteが無償化された時点でEVERNOTE批判が多くなりました。

どのクラウドサービスでもそうですが、無償というのはいずれ破綻します。また、無償と有償ではサービスレベルもかなり違うのが普通です。なくなっても良いメモならどうでもいいですが、大事な日記とか仕事情報などは、無償サービスを使うべきではありません。必ずお金を出して有償サービスを使うべきです。これが、クラウドサービスを安全に使うコツでもあります。

昔から言いますよね、タダほど高いものはないって。

2016年6月 9日 (木)

MacBook AirとZ4 tablet&BKB50

持ち歩きノートで愛用しているのは、MacBook Air (Early 2014)です。MacBook Pro (Retina)も持っていますが、さすがに重いので、持ち歩きのデフォはMacBook Airです。

一方、au回線のタブレットでZ4 tablet (SOT31)もありまして、これは専用キーボードのBKB50も持っています。装着すればノートPCみたいになるやつです。

自分のい場合両者を比較するとこんな感じ。

MacBook Airのメリット・ディメリット

  • MacOSのPCなので、パワーやストレージの許す範囲でデスクトップMacと同じことができる。
  • 回線がないのでおでかけ通信にはWifiルーターか、テザリング必須。
  • 薄いとはいえ1kg超えるので重い

Z4 tabletのメリット・ディメリット

  • キーボードを外せば400g切るのでMacBook Airの1/3の軽さで、機動性が高い。
  • 回線を持っているのでいつでもどこでも通信OK。
  • Android OSなので本当のノートPCのようなわけにはいかない、見た目はノートでも所詮タブレット

ちなみに重さ比較は実測でこんな感じです。

20160605016

上の写真がMacBook Air。下の写真がBKB50を装着したZ4 tablet。

20160605017

持ってみるとそれなりに差があります。

しかしZ4 tabletは先に書いたように、BKB50を外せば400g切るのでAirの1/3の重さになり、もはや問題にならない軽さです。

どちらも、相手を完全に凌駕することは不可能なので、当面はこの両者の共存が続く見通しです。

2016年4月12日 (火)

Lightning-USB 3 カメラアダプター

知らない間にこんなものが出ていました。

20160405004

以前からLightning-USB カメラアダプタはありまして、自分ももっていますが、USBバスパワー駆動のMIDIデバイス、例えば、MIDIキーボードのRoland A-49とか、EWI USBとかそのままでは容量不足でNGなので、間にセルフパワーのHUBとか挟まないといけませんでした。

しかし、これでは不便です。

このLightning-USB 3 カメラアダプターは、従来のものに加えてLightningのコネクタを差し込むメスがついていて、ここに12Wの純正ACアダプタとかセットすると、デバイス側とiPad/iPhone側にパワー供給をしてくれます。

バッテリー容量の大きなiPadといえども、ソフトウェア音源アプリはCPUを食いますので、必然的にバッテリー消費も大きくて、結構バッテリーの減りが早いので、こういうものは助かります。

さらにACのないところでも、最近大容量化が進んでいるモバイルバッテリーでも使えますので、その気になればお外でもOKですし、コンセントから遠い室内でもOK。

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右側が普通のType-AのUSBの口で、左側が電源供給用にACアダプタかモバイルバッテリーを差し込むLightningです。

これでEWIをiPad音源で気兼ねなく吹くことができます。

2016年3月30日 (水)

ランサムウェア(ransomeware)

PCセキュリティで最近問題になっているのがランサムウェアです。平たく言えば人質ウイルスで、感染するとハードディスクを勝手に暗号化してしまい、金銭を要求するメッセージが出てきて支払わないと解除キーを渡さないというもの。支払ったからといって解除される保証はまったくありません。

こうしたマルウェアとセッキュリティ対策ソフトはイタチごっこなので、この対策をしておけば鉄壁の守りなんてのはこの世には絶対存在しません。泥棒と鍵、槍と盾の関係です。絶対に破れない鍵というは存在しないですからね。ただ、その時点の技術では鍵を破るには時間なり設備なり費用なりがかかりすぎるので現実的じゃないというだけで、破れないわけではない。それも技術の進歩とともに簡単に破れるようになったりします。

さて、表題のランサムウェア。予防の策は限られています。

  1. 怪しいWebサイトにはアクセスしない
  2. 出どころ不明なメールは開けないで即刻削除(ゴミ箱からも削除)
  3. 添付ファイルは、たとえ知人からのいメールでも注意
  4. OSのセキュリティパッチは迅速に適用する
  5. セキュリティ対策ソフトを導入し常に最新に保つ
  6. Windowsを捨ててMacにする
  7. オフラインバックアップを頻繁に取る

6番目ものは、Macにしたから安全というわけではないですが、マルウェアの数は比較にならないほど少ないです。

7番目のバックアップはオフラインってのがミソです。ランサムウェアにはローカルディスクのみならずUSB接続のリムーバブルストレージ、ネットワークドライブも全て暗号化するものもあります。なので、バックアップを取るときだけ接続または物理スイッチで電源オンにし、バックアップが終わったらオフラインにする。繋がっていないものは攻撃しようがないです。できればバックアップ先はリードオンリースイッチってのがあるといいですね(あまり見たことないですが)。

Windowsは単体ではなかなかうまいバックアップはとれませんが、MacOSなら簡単です。USB接続で、バックアップをとりたいHDDと同サイズ(以上)のUSBストレージを用意し、ディスクユーティリティの復元機能を使えば、時間はかかりますが簡単にHDDの複製が作れます。Macであればリカバリ領域も複製される完璧なバックアップができます。これを週一くらいで作ればかなりいい感じになります。この技はMacでHDDを換装するときにも使えます。WindowsだとOSツールだけではこれは不可能です。

まずは、無用心から可能な全ての用心をすること、常にこうした情報にアンテナをはることが肝心です。なんか変?とか気付いたときには手遅れです。

2016年3月19日 (土)

SSD化したMac mini (mid 2011) は快適

昨日の記事に書いたMac mini (mid 2011) をこいつでSSD化した話ですが、非常に快適です。

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価格:41,980円(税込、送料込)

もともとCTOでほとんど全部盛り仕様なので現在でも十分使用に耐えます。

  • Intel Core i7 (2.7GHz, dual core)
  • 16GB memory
  • AMD Radeon HD 6630M

メモリを8GBから16GBにしただけでも、Lightroomとかが速くなりましたが、最大のボトルネックであったHDDをSSDにしたことで、その部分もほとんど解消。

システムレポートを見ると、SATA 6Gでリンク、つまりSATA600でになっており、現時点ではこれ以上は望むことは不可能です。

もちろん今時クアッドコアが当たり前のところに、デュアルコアですし、CPUも古い世代のCore i7でありその差はいかんともしがたいですが、一番最新の松モデルのMac mini と比べてどうなんだろう、ってのもあります。正直言ってMac miniはこのmid 2011とか一つあとがピークだったように思います。

ともあれ、まだまだ大事に使います。あとは、予防交換でファンとパワーサプライの新品パーツを入手して交換しますかね。そうすると残るはマザーだけになりますが、さすがにそれは....

2016年3月18日 (金)

Mac mini (mid 2011)のSSD化

愛用しているメインマシンはMac mini (Mid 2011)です。

最近16GBメモリにしましたが、残る高速化の道はHDDのSSDリプレイス。

どうしようかなぁ、と、思いつつ、思い切って発注したのはこれです。

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参考にさせていただいたのが、こちらのサイト。

『せきねさん の ときどき書く「日記」』

Mac mini(Mid 2011)のHDDをSSDに入れ換える
http://sekinesan.ddo.jp/~sekine/wordpress/2014/02/14/5529

前回、HDDを1TBに入れ替えた時もお世話になりました。
ありがとうございます。

ちなみに、El Capitanでは、ブート時のCommand+Rで入るディスクユーティリティの画面には「復元」がなくてチョー焦りましたが、プルダウンの「編集」メニューの中にありました。ああ、びっくりした。

そして、こちらのサイトの通りで完了。ちなみにディスクの復元はVerifyも入れて一晩かかりました(1TB)。

入れ替え後しばらくするとMacがどんどん遅くなってきて、ふとMacを触るとあっちっち。あわててオフにして、そこを開けて電源だけ入れると、あら、シッコロファンが回っていません。ファンの電源コネクタの接続不良(私が悪い)でした。ファンコネクタはささっているかどうかわかりにくいので注意しましょう。ってか、電源だけつないでファンの回転だけは確認したほうがいいです。下手すりゃ熱死亡します。

というわけで、かなーーーーーーり、快適になりました。

2016年2月26日 (金)

いたずら心が湧きまして

16GBメモリになったMac mini (mid 2011)

愛用のMac miniが16GBになったので、ふといたずら心が湧いてEl CapitanでBootcampを使ってみようと思い立ちましてやってみました。

失敗その1

用意したのはWindows 8のインストールDVDと8GBのUSBメモリ。まずは、El CapitanのディスクユーティリティでインストールDVDのISOイメージをUSBメモリに落とします。この時に出来上がったイメージファイルの拡張子を.cdrから.isoにしなくてはいけないのに、それを忘れたのです。

しかしBoot Campアシスタントは、イメージファイルの指定で.cdrの拡張子でも受け入れてくれます。が、しかーし、このイメージで保存先のUSBドライブにインストールイメージを保存するのですが、.cdrでもBoot Campアシスタントは通ってしまいますので拡張子が間違っているのに全く気付かず。

間違いに気づいたのはBoot CampユーティリティがBOOTCAMPパーティションを作成し、その後リブートがかかった時です。

No bootable deviceの冷たい文字がスクリーンに....。

ありゃ?普通にリブートしても同じ。一瞬焦りましたが、optionキーでスタートアップマネージャーからOS X 10.11を指定して無事OS X起動。

その後、Boot CampアシスタントでUSBドライブにイメージを作り直しましたが、感じのBOOTCAMPパーティションが半端に出来上がってしまっていて、ここからインストールが進まず。

結局、半端なBOOTCAMPパーティションはハードディスクマネージャーで消してOS Xパーティションとマージもできず、さりとてBoot Campアシスタントでインストール続行もできず。

一瞬途方にくれましたが、ふと思いついて、ハードディスクマネージャーでBOOTCAMPパーティションをFATでフォーマットしてやると、Boot Campアシスタントから無事消してパーティション統合できました。

無事パーティションが一つになったところでやり直し。

失敗その2

その後、無事Windows 8 Proがインストールできまして、起動しました。updateとかの前にライセンス認証しろというので、再度プロダクトキーを通そうとしますが、とおりません。

0xC004F061のエラー

調べてみたら、インストールしたのはアップグレードライセンスのメディアらしい。

そういえば、Widnows 8が出てしばらくしてアップグレードメディアが格安だったのを買ったっけか....

普通にWindows 10が使える(エクスペリエンスインデックスを下に掲げます)ミッドタワーPCがあるので、まあ、Bootcampはジョークってことで。

このWindows 10でのエクスペリエンスインデックスは、2010年末に購入したGIGABYTE P55-USBのマザーにCore i7 860を乗せたミッドタワーPCのものでバリバリ現役のものです。これだけで比べれば下手なスリムデスクトップよりハイスコアではないですかねぇ。

201602070012

わざわざ一万数千円出して新規メディアを買う必要もないですし、そんなの買うならCore i5くらいのノート(Pavilion 15-ab200 価格.com限定 Core i5搭載モデル)とか買ったほうがずっといいです。無理してMacでWindowsなんざぁ動かして汚すこともありますまい。

とりあえずEl CapitanでBootcampでのインストールプロセスが勉強できたのは収穫でした。