マロン

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カテゴリー「Android スマートフォン」の63件の記事

2016年12月 4日 (日)

Apple Watch Series 2 vs SmartWatch 3

Apple Watch Series 2 Nike+を使い始めて三週間が経過しました。

私自身は、SONY SmartWatch 3をSONY Xperia Z5と組み合わせて使っていた時期がありましたので、SmartWatch 3 + Xperia Z5というメーカー狙い通りの組み合わせと、Apple Watch Series 2 + iPhone 7という同じくメーカー狙い通りの組み合わせで、感覚的に比較が出来ます(SmartWatch 3は手放したので具体的なパフォーマンスレビューなどは出来ませんが...)

仕様の比較などは使用経験がなくてもできるのでそういうのは書きません。知りたければご自分でお調べください....で、十分ですよね。

■バッテリーの持ち

Appleのサイトによれば、「18時間の間に90回時刻をチェックし(12分に一回時計を見るってこと)、90回通知を受け(同じく12分に一回時計を通知を受けるってこと)、45分間アプリを使用し、Bluetooth経由で音楽をしながら30分ワークアウト」という条件で18時間。

単純計算、18時間の間ずっと6分おきに時計を見て、通知を受け、どこかで30分ワークアウトを、45分間アプリを使うって、断言してもいいですが、普通の生活では有りえません。

すなわち、普通ありえないような厳しい条件で、18時間も使いつつけるなんて、Apple Watchのテスター以外にはないですわな。

三週間使った自分の平均では、朝5時に100%で出て、22時に70%前後。1.7%/h程度のバッテリー消耗です。一方、記録を見るとSmartWatch 3は2.5%/h前後です。

使い方は同じような感じです。

体感的には、夜自宅で風呂に入る前にSmartWatch 3は50%ちょいくらいになっていたのに、Apple Watch Series 2は70%程度、悪くても65%程度で、明らかにApple Watch Series 2のほうがバッテリーが持ちます

■スマホとの連携

ちょっとしたことで、地味なのですが、スマホとの連携度合いは圧倒的にApple Watchが上です。

◎ 電車で寝過ごさないように(始発駅なので朝は必ず座れるし、帰りも大抵座れる)、到着2分前にiPhoneのアラームをバイブのみでセットします。iPhoneのアラーム時刻になると、当然ですがiPhone 7はブルブルと震えて教えてくれます。それと同時にアラームなんざ一切セットしてないApple Watchの方もTapticエンジンがカタカタと手首を叩いて教えてくれます。手首に装着していないときは、Apple Watchは沈黙を守ります。SmartWatch 3 (Android Ware)ではこれはありません。

◎ 通知は、iPhoneかApple Watchのどちらかに届きます。Apple Watchがロック状態にある(主には手首から外している状態です)か、おやすみモードになっているときはiPhoneに通知が届きます。iPhoneがロックされているとかスリープのときはApple Watchに通知が届きますが、Apple Watchが前述のようにロックかおやすみのときは、通常の単体iPhoneのようにiPhoneに届きます。また、Apple Watchで通知を閉じるとiPhoneも通知が処理済みになります。無駄に両方で通知処理をすることはありません。

◎ いわずもがなのApple Pay。SmartWatch 3にはiDもQUICKPayもSuicaもありません。Apple WatchではiDやQUICKPayは同じカードをiPhoneとSmartWatch 3で共有できます。

■音声コマンド/ Siriの差

SmartWatch 3の音声コマンドは"OK, Google"、Apple Watch Series 2のSiriは"Hey Siri"で話しかければ、スマホやiPhoneと同じように対応してくれます。

Siriのほうはもちろん「ペン・パイナポー・アポー・ペン」にもジョークで応えてくれます。SmartWatch 3には無理です(笑)。

私の場合、Androidで音声認識は使いませんが、Siriは結構使っています。現在のApple WatchのSiriはiOS10のSiri同様に結構実用的で、iPhone電話帳に登録した名前を使って「□□□□へ今から行きますと伝えて」で「今からいきましす」とメッセージを送信してくれて、認識率もかなり高いです。時計に向かって話している変なおじさんにはなりますが、使い勝手は非常によく実用的で、歩きスマホ削減にも役立ちます。

両手が塞がっていても、「Hey, Siri. タイマーを三分セット」でカウントダウンが始まりますので(これはSmartWatch 3も同じ)結構便利です。

■装着センサー(手首センサー)の有無

Apple Watchのセキュリティは、初期設定は4桁パスコード、さらに桁数を増やしたり複雑にできます(私は結構桁数の大きな数字を使っています)。

解除は簡単で、装着してペアリングしているiPhoneのロックを解除すれば、以降腕から外さない限り再ロックはされません(ゆるゆるに付けていて装着センサーが働かないときは別です)。小さな画面でちまちまと入力する必要はありません。

当然、腕から離れるとすぐにロックがかかります。ロック状態でパスワードを何度か間違えると自動全クリアすることもできます。また、さらなるセキュリティで、ペアリングしているiPhoneのウォッチアプリで、Apple Watchのパスワードロックを無効にしたり、手首検出をオフにしたりすると、即座にApple Watch内に入れたiD/QUICKPayのクレジットカードやSuicaは削除されます。削除されたSuicaはなくなるわけではなく、 iCloud上に保管されているので、正規の手段で簡単に復旧できます。

簡単にロックがかかり、簡単に解除できる。しかし、持ち主以外には簡単には解除されにくいというなかなかの優れものです。いくら数字だけにしても毎回ちまちまと入れてなんかいられませんから。

ほかにもいろいろ出てくるとは思いますが、今日はこのあたりで。

2016年12月 1日 (木)

ガラホって意外といいかも

妻のガラホ、au AQUOS K SHF33ですが、悪くないですねぇ、ってか、スマホは要らないけど、でもガラケーのようにガチガチも嫌、アプリはあまりいらないけど、情報チェックは欠かしたくないって場合にいいですね。

最近のスマホ(Android)は、USB接続して写真を読み出そうとしてもMTPモードのみで、なおかつ、MacのLightroom CCでは検出できなかったりします。昔はカードリーダーモードもあったスマホが多かったのですがねぇ。

SHF33はちゃんとカードリーダーモードがあります。なので、Macに繋ぐと外付けストレージとして認識します。

機種移行にあたり、昔使っていたDCIMフォルダの内容も新しい32GB microSDHCにコピーしておいたので、ちゃんとLightroom CCで読み出せます。

ざっくり見ると、マロンの昔の写真がありました。

20081021001

まだ子猫なので、ソファの背の狭いところでも寝られるんですよね。可愛い〜。飼い主馬鹿ですが、可愛いものは可愛い。これ、今から8年前の2008年です。マロンがまだ5ヶ月くらいのころです。

2016年11月14日 (月)

やはりXperia Z5は軽量スリムな手帳型ケースが合う

Xepria Z5のケースを手帳型からバンパーへ変更」で、バンパーを使い始めました。

このバンパー自身は非常に良く出来ていてかなり使いやすい代物です。

が、問題はXperia Z5自身にあります。

Xperia Z5のパワースイッチは右サイドにある細長いもので、iPhoneのようなクリック感のあるものではなく、下手に力を入れてやると埋没してしまうという報告多数の脆弱スイッチで、なおかつこれが指紋認証を兼ねており、指紋センサーの面積がiPhoneのそれに比べて非常に小さい。

その結果、これまでも書いているとおり、バンパーを使ったときに以下のような問題が発生しました。

タップで起動の誤爆:タップで起動がポケットの中で誤動作しなような仕組みが不十分なので、バンパーだとポケットの中で起動してしまい、予期せぬ状況に陥ることがある。

・前述の結果として、タップで起動をオフにせざるをえず、必然的に使うときには、貧弱で使いにくいスイッチに頼ることになる。

・Z5の電源が指紋認証を兼ねており、面積も小さいため厚みのあるバンパーを使うと、スイッチオン・オフ・指紋認証がやりにくい。さりとて薄っぺらだと保護効果が期待できない。

なので、やはりスリムな手帳型ケースに頼らざるをえないことが判明しました。

スマホそのものはいいと思うのですが、いかんせん、こうした細かな不満の積み重ねでこの機種に嫌気が指してきます。

今一度、気に入らないところを列記します。

・電源スイッチがひ弱で平面なため操作しにくい。
・指紋認証センサー面積が狭く、iPhoneに比べると認識率はかなり落ちる。
・タップで起動の誤動作防止策が極めて不十分であり誤爆しまくる。
・近接センサーがイマイチで、通話中に誤動作することがある。

どれもiPhone 7では起こり得ないことです。タップで起動の機能はありませんのでこれは比較できませんが、特にTouchID 第2世代の認識速度と精度はピカ一です。濡れた手だとさすがにうまく行きませんが、普通の状態ではまず問題ないですから。

Webを見ていると結構こういう声のブログとかにぶち当たるのですが、SONYさん、改善する気配はまるで無し。Xperiaアンバサダーとかでもこういう声はあるでしょうに、耳を貸さないのでしょうか。ユーザーに優しいふりをしているだけなのか?

もはやメインスマホではないので、別に構わないといえば構わないですが。

2016年11月 9日 (水)

Androidのおサイフケータイに縛られていた

iPhone 7でSuica/Apple Payのサービスが開始され、Xperia Z5のモバイルSuicaをiPhone 7に機種変更(移行)し、Edyも使い切って削除し、モバイルnanacoは使っていなかったので同じく削除、そして実に下らない機能のかざすフォルダーとやらもばっさり削除し、Felicaのメモリ使用量がゼロになりまして、おサイフケータイアプリを削除。

その結果かどうか知りませんが、待機時のバッテリー持ち時間が二倍くらいになりました。そんなはずはないんですが、でも、それしかないのよん。

と、ここまではこれまで書いたとおり。

iPhoneに加えて、Androidを使っていた理由の一つがおサイフケータイです。首都圏、言い換えればSuica利用可能圏にお住いの方には、結構私みたいな人が多いのではないかしら。

さて、これでいつでもAndroidとサヨナラできる訳なんですが、2018年1月が更新月ですし、5分以下通話放題で5GB通信容量で、毎月2700円でお釣りが来るという下手なMVNOよりお安い月額なので期日まで飼っておきましょう

どうしても、買い替えたくなったらau契約そのままで、au VoLTE SIMの使えるZenFone 3 ZE520KLかその後釜モデルでも考えますわいな。

そしてZ5の年期明けのときにはau解約ですな。Androidスマホがその時でも必要なら、MVNOで使います。メインじゃないから通話もせいぜい着信するくらいだし。

こうやって考えると、おサイフケータ故にAndroidの機種選定あるいはキャリア選定に縛られていたんだなと思います。

iPhoneは自分の場合、どうころんでもメインなので、他の機種にはなりえないから、ここにSuicaが入り、Apple Payが使えるようになるのは合理的です。

2016年11月 8日 (火)

Xperia Z5の困った所

昨年12月から、それまでのAQUOS 304SHからMNPして使い始めたXperia Z5 (au SOV32) のちょっと困った所。

■ 近接センサーの挙動がイマイチ

どのスマホでも、近接センサーが装備され耳に近づけて通話すると、皮膚に接触して誤動作するのを防ぐために近接センサーがありますが、Z5はこの動作が少々トロい場合場あります。

その結果、通話が終わると思わぬ画面が出ていたりすることが「たまに」あります。

最初はわけがわかりませんでした。

近接センサーのハード的な問題出ない限りソフトで治るはずです。

■ 「タップで起動」の誤爆

最近ではいろいろなスマホやタブレットに導入されているのが、スリープ状態のときに画面をダブルタップすると起動するというもの。

手帳型ケースを使っているときは問題ありませんが、普通のケースやバンパーだと「タップで起動」が誤爆します。

私の場合、SONY SmartBand 2を信頼できるデバイスとして登録しているので、BluetoothでSmartBand 2とリンク状態にあるときには、指紋認証無しでスリープ解除できます。

便利な機能ですが、ポケットの中で誤動作しないように、照度センサーと連動していて暗いときにはタップで起動しないようになっている「はず」です。しかし、照度センサーだけでは不十分だと思われ、ポケットの中でやたら熱くなっているので取り出してみると、背面のフラッシュライト(LED)が点きっぱなしになっていたとか、ミュージックプレーヤーアプリが起動していたなんてことがかなり頻繁に起きました。

なので、現在は「タップで起動」はオフにしています。そうでないと、事実上誤動作によるバッテリー消費が怖いので。特にLED点灯しっぱなしとかになると、、結構最悪にバッテリーが諸費されます。

これなどは、近接センサーを併用すれば片付く話です。

よく出来たスマートフォンXperia Z5ですが、このような小さなことがユーザビリティを悪くしていて、なんだかんだ言って、SONYはスマートフォンの経験が無いんじゃん、と思わざるをえないところがあります

ソフトウェアのアップデートで片付くはずなんですが、一向に改善されないのが気に入りません。

こうした小さな問題点の積み重ねでユーザーは離れていきます。他社にはないユーザーとのコミュニケーションを大切にしてきたXperiaです。ぜひ頑張って欲しい。

2016年11月 6日 (日)

おサイフケータイは待機時バッテリー食いだったのか? (Xepria Z5)

iPhone 7でApple Pay/Suicaのサービスが始まったので、Xperia Z5のモバイルSuicaは早速サービス開始当日に、iPhone 7へ機種変更しましたので、モバイルSuicaは削除。

モバイル楽天Edyも全部使い切ってアプリ削除、つまらない「かざすフォルダー」などはバッサリ削除して、Felicaのメモリがカラになったので、おサイフケータイアプリも削除。

その結果どうなったか。

別に不便はありません。

それどころか、驚くべきことに私の環境限定かもしれませんが、Xperia Z5(au)の待機時バッテリー消費が大幅に減りました。GSAM Battery Monitorですと、待機時は平均3%/h程度だったのですが、どうしたことか1.5%/hになりました。

他に何も触っていない、OSアップデートはないし、新規インストールも削除もありましせん。通常のGoogle Playでのアプリ更新があるだけした。Google開発者サービスのアップデートはありませんでした。

なぜ?

おサイフケータイで待機時バッテリー消費が上がるなんて初めて聞きました。というか、ほとんどの人は気にかけていないのですね。

私も気づいたのは、充電が終わって、2〜3時間たつと普通は95%程度になっているのに、98%くらいなんですよね。直後1時間程度は100%のままだったりする。

ん?

です。

まあ、でも良くなったのでOKです。

ちなみにApple Pay/SuicaをアクティブにしたiPhone 7は全く変化なしです、念のため。

追記:

このあと、SONYのSmartBand2用のSmartBand 2アプリ、Lifelogアプリも削除してみました。すると、偶然なのかもしれませんが、待ち受け時には1%程度になりました。

しかし、こいつらを削除すると、SmartLockが使えなくなります(SmartBand 2は常時右腕装着なので、これでSmartLockを使っています)。SmartLockがあるからこそ、iPhoneの第2世代TouchIDに比べると、認識率の落ちるSmartLockを使わなくて済みますから。

2016年11月 3日 (木)

Xepria Z5のケースを手帳型からバンパーへ変更

Xperiaのケース、最初はTPUの側面と底面をカバーするタイプを使っていて、その後手帳型に切り替えていました。

しかし、Xperia Z5はZ4ほどではないにせよ多少の発熱があります。

だからといって、Xperia Z5の外装はつるつるなので、何もないと非常に手から滑り落ちやすいです。特に乾燥する季節はなおのこと。

幸いにもXperia Z5には本体にストラップホールがあるので、ストラップは従来どおりそこについて一日裸で使ってみました。

が、それはNGでした。

ダブルタップでONにしているせいもあるのでしょうけれど、いつの間にかオンになって、それも自動的にオフにならずにあらぬアプリケーションが起動していてバッテリーが減っていたりするわけです。これ、同設定でTPUケースのときには特に問題はなかったので、どうなっているのやら。

発熱もそれなりになることがあるのでバッテリー保護びためにも背面からの放熱は良くしたほうがベターに決まっています。しかし裸運用は前述の通りありえない。それにゴールドの背面を傷つけたくないので、背面が直にデスクに触れるのも嫌じゃないですか。

そこでタイトルの通り、バンパーに変更です。

選んだのはこれ。

このバンパーはペナペナではなくてしっかりして厚みがあります。また液晶側と背面側に出っ張っているので、平たいデスクに置いたときにも直に液晶面や背面が触れることは避けられます。何より背面を塞がないので相対的には放熱も良くなります。

右側の電源スイッチ&指紋認証の部分は凹面の底面にスイッチが来ますので多少操作しにくくなりますが、裸でもっているときに誤ってスイッチが押されるようなことはかなり防ぐことができると思います。

なにより、バンバーですから大抵のケースよりは軽量なので、その意味でもメリットがあります。

今までバンパーは眼中になかったのですが、以外といいんじゃん!って感じです。

2016年11月 2日 (水)

モバイルSuicaからiPhone 7 Suicaへ機種変更

10月25日にiOS 10.1がリリースされると同時に、Apple Pay/Suicaのサービスが始まりました。

私もその朝に早速iPhone 7を10.1にアップデートしWalletにクレカを登録しました。事前の予想に反してMUFGが管理しているJALカード(DCマスター)は登録できず。ANA/VISAとLUMINE VIEWカードが登録できました。

ANA/VISAのほうはiD利用対象となり、LUMINE VIEWのほうはQUICKPayが使えるようです。

さて肝心のSuicaです。

iPhoneに完全にSuica切り替えが終了するまで、定期券はLUMINE VIEW Suicaに埋め込んでいます。これの期限が幸いにも10月31日。

一方、主に物販に使用しているのがモバイルSuicaでLUMINE VIEWカードに紐付けたオートチャージ。

こういうケースではどうするのが簡単なのか?

まずは、LUMINE VIEW Suicaはクレカ一体型なのでiPhoneでは吸い取れません。それに定期券が10月31日なので、これはALTTEでオートチャージ設定を切って、定期券更新をせずにSuica残高を使い切ります。

Xperia Z5に載せたモバイルSuicaは、普通に機種変更します。このとき25日のアクセス集中騒ぎでなかなかうまく行かずに悩んだりしましたが、結果オーライでとにかくiPhone 7へアクセス集中でのトラブル以外はナンの問題もなくすんなりiPhone 7にXperia Z5のモバイルSuicaの内容が入りました。

モバイルSuicaの残高、グリーン券の最終利用履歴、モバイルSuica特急券の最終利用履歴、Suicaの履歴などもすべて移行されています。

これでXperia Z5のモバイルSuicaアプリを削除して、Felicaのメモリエリアの交通用エリアは無事使用量ゼロになりました。

iPhone 7 Suicaの初利用やら利用レビューやらは沢山のサイトにありますので、ここではかきません。

ただ、コンビニ等でiDやQUICKPay決済の後は、WalletでSuicaを選び直さないとエクスプレス設定していても改札通過できないという話がありますが....そうだっけか?

2016年10月 8日 (土)

SIMフリー ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KLにau SIMを入れてみまたが...

SIMフリーというと、どこのSIMでもOK!みたいなイメージがありますが、勘違いしてはいけません。どのSIMでも使えるのがSIMフリーではなくて、正確にはSIMロックフリーなのです。

冷静に考えると、対応しているLTEバンドの問題とか、キャリアとの問題とかあって、全てが問題なく使える訳がありません。

さて、ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KLです。

これに三種類のau ICカード(SIMを入れてみました)。

  • au Nano IC Card (LTE) : 端子面とは反対側にauロゴと丸の中に6の数字。iPad mini 2 (au版)を契約したとき、iPhone 6sを契約した時のSIM。iPhone 6sのこのSIMは、SIMフリー版iPhone 7でも問題なく使えています。
  • au Nano IC Card 04 (VoLTE) : 端子面とは反対側にauロゴと丸の中に9の数字。Xperia Z5を契約したときのSIM
  • au Nano IC Card 04 LE : 端子面とは反対側にauロゴと丸の中にLの文字。Xperia Z4 tabletを契約したときのSIM

結論を言いますと、どれもだめでした。設定したAPNはこれ。

APN名  :au.au-net.ne.jp
ユーザー名:user@au.au-net.ne.jp
パスワード:au
認証タイプ:CHAP

MCCは国の識別なので日本は440固定、MNCは通信事業者を表しauは50。SIMを挿してAPN設定を開いた時点で440の50になっていました。

結局、mineo DのSIM(nano SIMにアダプタ使用)を使って無事LTE接続できました。

詳しくはないので、なぜau ICカードでネットワークを認識しないのかわかりません。また、ZenPad 3 8.0はタブレットですが、音声通話可能になっており、図体のでかいスマートフォンと同じVoice Centricなのでしょう。さらにVoiceのほうはVoLTEではなく3G通話です。

auの3G通話はCDMA2000というau独自なので、世間様一般のSIMフリー端末では互換がありません。LTE onlyにすれば使えるのでは?という話と、一部のSIMフリー端末はLTE onlyにしてもだめという話があります。

ぶっちゃけ、トラブルを避けたければ、現在もっているau SIMでSIMフリー端末を使おうなんて思わないことです。普通にdocomo系のMVNOでつかうのが一番安全です。またSMSが使えないとセルスタンバイ問題も発生します。

というわけで、mineo DでSMS付きです。

2016年10月 1日 (土)

薄型軽量のXperia Z5手帳型ケース

折角スリムなデザインのXperia Z5ですが、どうにも無骨なケースが多くてこまります。

画面ダブルタップでスリープ解除に設定しているのですが、画面のカバーがないのが心理的に不安です。もちろん光学センサーと連動していて、ポケットの中などで目覚めることはありません、いや、無いはずですが...。

というわけで手帳型ケース。

しかし、市販の多くのものはマグネット利用です。この手のマグネットはカードの磁気ストライプへの影響が少なからずありますし、カードよりもっと時期的に脆弱なポイントカードの類はイチコロです。なので、マグネット利用却下。

そしてフラップを止める留め具(たいていはマグネット利用)が付いているものも、ポケットから出すときにひっかかったり、バッグから出すときにひっかかったりしますので、これも却下。

さらに本体をケースのとめる樹脂製の枠がありますが、これを手帳型の合皮ケースに貼り付けているものがほとんど。これは底部の厚みが二倍になりますのでかさばるので却下。

ここまで却下すると適用ケースはほとんどありません。

ようやく見つけたのがNILLKINのもの。

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本体のゴールドにあわせてゴールドです。

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カードポケットとかいった邪魔なものは一切ありません。スリムケースなのでそんなものは不要。

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横からみると構造がわかると思いますが、Z5をはめ込む樹脂製ケースにフラップが張り付いている感じ。

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背の側からみるとよくわかりますが、上の写真右側がフラップ部分、左側が本体をはめ込む部分。

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本体をセットしてみました。本体より当然少し厚くなりますが、他の殆どのケースよりスリムです。これほどスリムなのはソニー純正のものしかありませんが、あちらは本体周囲をほとんど囲っていないのですが、全体的に硬めで勝手に開いてしまうことがあります。さらに純正はマグネット内蔵で開くとスリープから目覚めるのですが、中途半端なマグネットでポケットの中で半開きになったりして、目覚めたりおねんねしたりで、クソの役にも立たないケースです。

このケース、気になる方はAmazonで探してみて下さいな。

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