マロン

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カテゴリー「ミラーレス一眼」の32件の記事

2015年5月11日 (月)

E-M1の5軸手ぶれ補正はすごい

昨日、掲載予告をしたおじさん金沢一人旅ですが、E-M1を買ってからE-M1を連れていくようになりました。昼間はあまり感じませんが、今回の金沢城玉泉院丸庭園のライトアップの写真や動画撮影ではその威力を感じました。

三脚とか持っていかない主義なのです。最大の理由が重くて荷物になるからなんですが、他にも庭園などで人が多くても迷惑顧みず三脚立てているアホ・アマチュアカメラマンが結構多くて、自分はああいうことはしたくないと思うからです。庭園などでは三脚の利用を禁止しているところが多いので、三脚を使わずに取れるように道具も選ぶべきだと思います。プロのカメラマンが許可を得て行う職業撮影ならいざしらず、アマチュアが許可も得ずフルサイズ一眼を振り回すのはなんか滑稽ですらあります。こういうときは素直に技術の進歩の世話になった方が懸命と思うのです。

紅葉のライトアップの撮影とかでも、E-M1で撮ったもので等倍でみてもブレを感じるのはほとんどありません。また、動画でとると、細かなブレは全くなくて、ゆったりと動く程度です。みていて嫌になるようなブレは皆無なのはびっくりです。

旅行のときはE-M1と1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROをつけっぱなしですが、これ一本で間に合っています。もともとテレはほとんど使わないというのがありますが、邪魔にならない大きさ・重さなのもイケます。

旅のお供に欠かせない存在になりました。

2015年2月17日 (火)

OM-D E-M5 Mark II

オリンパスからこんなものが届いていました。

20150215005

まもなく発売となるOM-D E-M5 Mark IIのご立派なカタログです。

でも、E-M1ユーザーに送ってもらっても、買う人は少ないんじゃないですか?E-M1の5軸手振れ補正は相当優秀で、E-M5がようやく追いついたって感じですし、AFにしても聞くところですと、まだE-M1のレベルには達していないという。

E-M5 Mark IIが勝っているのは、バリアングルモニタでしょうか。E-M1のモニターは上下角度のみの変化ですが、E-M5はバリアングルモニターなので自由度がかなり高いのは事実。でも、言ってみればそれだけ。

E-M5ユーザーには魅力だと思いますが、E-M1ユーザーがわざわざ買うってほどのものでもないのは事実。同クラスの下位モデルなので当然といえば当然。E-M1はフラグシプですから。

それよりは、サブで小型の4/3ミラーレスボディを買う方が得策でしょう。E-PM2も後継なしの打ち止めという噂もあります。4/3の小型ミラーレスボディなら、Panasonicでしょうか。

自分は小型ボディではOLYMPUSはE-PM2、PanasonicはDMC-GF6とDMC-GX7を持っています。GF6はボディ手振れ補正がないので手振れ補正が欲しければレンズ手ぶれ補正付きのパナレンズしかありません。GX7にはボディ手振れ補正がありますが、そのレベルはE-M1の敵ではありませんが、ないよりかなりマシ。

まあ、このあたり、上手く使い分ければ、小型ならパナ、防塵防滴の本格派ならPROレンズとあわせてE-M1というが失敗のないところでしょう。

2014年12月10日 (水)

E-M1と12-40mm

季節の自然を撮る相棒は、E-M1と12-40mmの組み合わせです。この春の金沢旅行から、このペアを持って旅行に行くようになりました。望遠レンズを使うことが少ないので、レンズはこれ一本。

なんだ、かんだで、デジタル一眼と言っても、旅先で交換レンズをもちあるくのは厄介ですし荷物になる上に、レンズ交換は結構面倒な作業です。プロのように同じボディを複数台持ち助手もついて…なんてのはありえないので、とにかく自分の目的に沿った1本を持つ。特に、ライトアップの庭園とかも撮りますので、ワイド〜ちょっと望遠程度の換算24〜80mmでF2.8固定というこのレンズは非常に助かります。さらにE-M1とあわせて防塵防滴仕様なのが嬉しい。

欲を言えば、この性能(防塵防滴を含む)でレンズ一体型になれば、旅カメとしては最高ですね。センサーサイズは4/3以上で、焦点距離は F2.8固定の12〜40/45mmってのがあればいいんですがね。もちろん、ボディ+レンズで現在のE-M1&12-40mmよりでかくなってはNGであります。

ないものねだりですが、夢は夢、いずれは…無理かな。

2014年8月14日 (木)

Panasonic DMC-GX7

ブログで紹介するのは初めてかもしれませんが、Panasonic LUMIX GX7 (DMC-GX7) です。



我が防湿庫の仲間になったのは今年のゴールデンウィークでした。


デジタル一眼は、CANON EOS 7D一式と、日常はマイクロフォーサーズでして、現在はOLYMPUS E-M1がメインです。いっときはPanasonic一色でしたが、今はこのGX7を除けばOLYMPUS一色です。


このGX7はGX1の後継モデルで、GX1はお気に入りカメラの1つでした。その後継のGX7はパナとしては珍しい本体側での手ぶれ補正を内蔵しています。E-M1の5軸手ぶれ補正の高い補正効果には遠く及びませんが、それでも有ると無いでは大きな差があります。


GX7は、この大きさでOLYMPUSが切り捨てた内蔵フラッシュを装備し、さらにチルト液晶とチルトLVFを装備しているという強者です。また、伝統的にOLYMPUSのデジカメは動画に弱いのですが、Panasonicは流石映像の世界でも生きてきただけのことはあります。


いろいろ優れた点がありますが、中でも秀逸なのはタッチパッドAF。大抵のLVF内蔵でタッチパネル液晶を搭載しているカメラでは、LVFに切り替わるとタッチパネルは何も使われませんが、このGX7ではパソコンのタッチパネルのごとく、LVF内のフォーカスポイントをタッチパネルを指ですりすりしながら移動することが出来ます。普通だと十字キーとかでフォーカスポイントを移動させますが、その手間がなくスマホのようにすりすりするだけでOK。これはチョー便利です。ただし、左目でLVFを覗く人は、鼻AFになる可能性があるので、使えないシーンもあるかもしれません。


ボディも安物のプラではなくマグネシウム合金ボディ。Fnボタンも1機能1ボタンに割り当てられるだけの数があります。防塵防滴仕様でこそありませんが、コンパクトさを考えると、OLYMPUSのPenシリーズよりはGX7のほうがずっと良いのではないかと思います(ちなみに私はオリンパスファンです)。



それにしても、この暑さがやわらいで秋の声が聞こえないと写真を撮りに行こうなんて思わないですなぁ。誰だ、冷夏だって予報を言ったのは…。

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2014年5月 8日 (木)

E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

GW前に金沢に行ってきたわけですが、持参したカメラは表題に書いたペアと、OLYMPUS TG-2。表題のコンビは防塵防滴仕様のボデ&レンズの防防コンビ。TG-2のほうは防塵防滴どころか15m防水仕様で、雨の多い金沢で安心仕様。

E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは手にして間もなく、旅行に持ち出すのは初めてですが、使い慣れたオリンパスのデジ一眼なので、手に馴染んでいますし安心感もあります。もちろんE-1やE-3とは機能もかなり増えていますが、何故かあまり迷うこともないのは根っからのオリンパスユーザーだからでしょうか。

E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの組み合わせは、レンズはマイクロフォーサーズとしてはやや大きめですが、意外とカバンに入る大きさでもあります。旅行などには「MANHATTAN PASSAGE #2200 サイドウェイズバッグ」を使うことが多いのですが、楽勝な大きさです。もう少し小さめのバッグでも平気。私はこのサイドウェイズバッグにTG-2、cheero power plus 2という10,400mAhのモバイルバッテリー、長財布や小物類をいれています。そのまま持つと重くなりますが、このサイドウェイズバッグはその独自の形状で重さが体にうまく分散されるので、手で持つほど重くないのが不思議です。ともあれ、カバンに楽勝で入るのは意外です。

さて、このレンズ、他のLUMIX G 14-45mmと比べると、不思議といえば不思議ですがファインダーを除いた時の画が違う。気のせいだといえば気のせい、プラセボ効果でしょうが、でも自分の眼には違って映る。EVFの画がすっきりとクリアな感じになるのです。まあ、小さなEVFで分かるほどの差はないとは思いますが、でも違うってばさ、違うのさ(笑)。

この組み合わせ、旅行には欠かせない撮影ツールになりました。さらに途中で小雨が降ってきて、他の一眼を持った観光客はカメラにハンカチを被せたり、慌ててバッグにしまったりしていましたが、こちらは人間が多少濡れるのさえ気にしなければ、少々の雨程度では平気。周りの方は不思議な顔をしたり、あー、あいつ、カメラを濡らしてる馬鹿だよ〜ってな顔をしたり(笑)、いや、これも気のせいでしょうが、とにかく、周囲がどうあろうと、少々の雨くらいなら平気平気。経験の長いカメラメーカーだからこそ防塵防滴性能も信用できます。申し訳ないですが、自分もかつてもっていたLUMIXのGシリーズの防塵防滴は全く信用できません。それはメーカーの保守に対する姿勢の違いからもありますが…。とにかく、防塵防滴デジ一眼を買うなら、オリンパス、キヤノン、ニコンから選びなさい、絶対に!それ以外は後悔しますよ!と言いたい。

まあ、オリンパスファンの戯言なので異論もありましょうが、でもカメラを長年扱ってきたメーカーとそうでないメーカーでは、カタログ性能にはないところやメーカーの保守姿勢など様々なところで違いが出てくるのは間違いありません。

ともあれ、久しぶりに長い付き合いを感じる組み合わせを手にしたことを実感出来ました。

2014年4月21日 (月)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ようやく念願かなって(?)我が家にやってきました「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO]


箱のデザインはE-M1と同じ

以下、例によって開封の儀。

E-M1に装着しました。いいですねぇ、この感じ。E-1/E-3に14-54mmを装着した感じを彷彿とさせます。やはりE-M1というマイクロフォーサーズの防塵防滴フラグシップボディには、防塵防滴のPROレンズがよく合います。

まだ、まっとうな試写をしていないので、また感想などはボチボチ。

2014年3月 7日 (金)

E-M1徒然

OM-D E-M1がオリンパスオンラインショップから届いたのは先週木曜日でした。本来なら土日の少なくともどちらかは試写に出掛けているところてすが、あいにくの天気でしたので、両日とも昼まではジムでトレーニングし、あとはのんびりしたり、床屋にいったり。

では、明日の土曜日は?と言えば、年度末の月なので管理職の端くれとしては、やはり年間で最も忙しい月でありまして、休日出勤お仕事予定。日曜日は昼まではジムでトレーニングの予定。

まあ、買ったからカメラは逃げないわけですから、のんびり行きましょう。とはいえ、E-M1をもって出掛けたくてウズウズしてますが。

それにしてもOM-Dシリーズは、なぜM1から始めないで、最初をM5にして、次ぎをM1にしたのでしょうか。オリンパスはハイエンドモデルは一桁で、1から始まり、グレードが下がると桁が増えていたのがEシリーズ。しかしM1とM5では順序が逆転。少々訳がわからなくてNikonみたいになってきました。まあ、どうでもいいといえば、どうでもいい話。

試写に行けないもので、帰宅してから寝るまでのごくわずかの一時に、E-M1を触るだけなので、余計にウズウズしますね(笑)。ゲームとソフトを買ったけど宿題が一杯でそれどころじゃないというか、新婚旅行初夜で避妊具を忘れたというか、まあ、そんな感じ(笑)。

一つ言えるのは、EOS 7Dもそうですし、かつてのE-SYSTEMがそうであったように、OM-D E-M1も手にしているだけで、いい気持ちになるカメラです。これはカメラとしてはとても大事なフィーリングです。こういうフィーリングが伝わるようでないと、長くお付き合いできません。

早く撮りに行きたいぞ。

2014年3月 6日 (木)

OLYMPUSの黒い四兄弟

OLYMPUSの黒い四兄弟です。

写真右端から、XZ-2、STYLUS 1、E-P5、OM-D E-M1です。

現時点で、一番出番が高いのは、サンニッパ搭載のSTYLUS 1。通しでF2.8というのがこれほどに使いやすいとは想像していませんでした、脱帽、ってのが正解です。

E-M1は先週末に仲間になったばかりですが、週末は悪天候だったため屋外試写もならず、次週かその次かまで待ちです。それまでPDFの説明書でも読んでますかね。

2014年3月 4日 (火)

初撮り

とりあえず、箱から出してE-P5も持っているので予備バッテリー(共通です)をE-M1に入れて、E-M1のバッテリーは充電。SDHCカードを入れて、基本的な設定をして試してみます。設定はオリンパスには慣れているのでほとんどわかります。

いっときに比べれば寒さは緩んでいるのですが、相変わらず「ペットの夢こたつ」の上か中にいるマロン。

「寝ているんだから、じゃまするじゃニャイニャ!」

はい、はい、失礼しました。

2014年3月 3日 (月)

OLYMPUS OM-D E-M1 BODY

FUJIFILM X100が嫁いでいった能登入れ替わりで、我が家の一員になったのがこれです。

オリンパスのボディやレンズを購入する場合、ほとんどのケースでは、フォトパス・プレミア会員になって、オリンパス・オンラインショップから購入するのが実は一番安いのです。価格.comの最安よりさらに安いのは当たり前。

まずは蓋をあけてみましょう。

どこまで行っても真っ黒。

さらに内蓋?をとると…。

カメラ本体を包んだ不織布まで黒じゃないっすか。

唯一、黒じゃないのは、黒いボール紙で見えないようにカバーされています(笑)

ACアダプタとバッテリーね。ケーブルとかも同様です。

ようやく本体とご対面。

いいですねぇ、実にいい。やはりカメラは見た瞬間、手にした瞬間、びびっとくるものがないと、長いお付き合いは出来ません。

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