マロン

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カテゴリー「デジタル一眼レフ」の68件の記事

2014年1月24日 (金)

EOS 7D

マイクロフォーサーズのボディをPanasonic LUMIX GシリーズからOLYMPUSに切り替えてからというもの、デジタル一眼でお持ち出しは圧倒的にE-PM2/E-P5なわけで、EOS 7Dの出番がすっかり少なくなりました。

だからといって、こいつに飽きたとか手放そうとかそんな気は全くありません。可愛いやつなんですよね。手持ちのレンズは全部EFでして、APS-C用のEF-Sは持っていません。正確には60mmのEF-Sマクロを持っていましたが、これはドナドナさせて頂きました。つまり、いずれはフルサイズということで、今のラインナップですとEOS 5D mark IIIですかね。ボディだけでも結構なお値段なのでそうそう簡単には買い換えることはできません、いずれは、ってことで。

2013年2月17日 (日)

富士フイルム X100

富士フイルムのAPS-Cサイズのセンサーを搭載した、レトロな外観のデジタルカメラX100が発売されたのは2011年3月と今から約1年11ヶ月前でした。なんともレトロな外観で好き嫌いがはっきりと別れるところがあるかもしれません。


一眼レフでもミラーレス一眼でもなく、分類すればレンズ固定式のコンパクトデジタルカメラですが、コンパクトというにはちょっと抵抗のある重さと大きさで、価格亭にも発売当初は市価12万円前後したという、マニアックなカメラです。

2年経過して次期種というかマイナーチェンジのX100Sが来週にも出るのですが、そういう背景もあってかなり下がってきたということで我が家の新顔になりました。

アクセサリーシューの下部には、わざと目立たせたMADE IN JAPANの文字があります。気持ちはわかるけどちょっと場所が…。

絞りやシャッター速度は昔のカメラと同じくダイヤル式。

大体お分かりでしょうけど、一般向きのデジカメではありません。リコーのGR DIGITALシリーズんもかなり癖のある尖ったカメラですが、X100も結構頑張って尖ったカメラです。使い良いか悪いかはいろいろありますが、幾度かのファームウェアアップデートを重ねて、かなり使い良くなったようです。

富士フイルムという会社はフイルムメーカーということもあって、デジカメの色にはコダワリがあるようです。一週間程度ですが、自分もこれを使っているうちに、このカメラでチューニングされたJPEGファイルの色が結構気に入っています。かつてF100fdを使ったときもそうでしたが、人の肌色が実に綺麗にでる。それはさすがフィルムメーカーだと感心します。もっとも、色は音や味覚と同様五感に訴えているものなので、個人ごとに感じ方や好みが違いますが私の場合は多いに気に入っています。

こういうところにロゴが入っているカメラも珍しいかもしれません。

このカメラの特徴の一つが、ハイブリッドビューファインダー。光学ファインダー(OVF)と、電子ビューファインダー(EVF)がハイブリッドになっていて、二眼式の光学ビューファインダに液晶パネルを組み合わせ、明るくクリアな光学ファインダーに絞りやシャッター速度などの情報を重ねて表示することができるだけではなく、このレバーをワンタッチ操作するだけで、EVFに切り替えることもできて、マクロのときの拡大表示での微細なフォーカシングなどに威力を発揮する。さらにOVFで撮影していても、シャッターを切った直後にはEVFで撮影画像が表示されるという便利さ。

このファインダー、一度使うとちょっと離れられない便利さがあります。OVFとEVFの融合というのがこんなにも写真を撮るということを変えてくれるはびっくり。ハイブリッドEVFは高級デジタル一般レフにも無い機能です。ファインダーから目を離さずにOVFで明るい視野を確保しながら撮影後には画像が確認できるのです。

とはいえ、動く猫などを撮るのはやはり極めて優れた動体追従性能を持つEOS 7Dの出番です。X100の話題をしておきながらナンですが、下の写真はEOS 7DにEF100mm F2.8L マクロ IS USMをつけてAI SERVOで高速連写した中の一枚。こればかりは、OM-Dでも追いつけません。

2012年8月 3日 (金)

Nゲージ ダイキャストスケールモデルの阪急電車

銀座松屋で開催中の鉄道模型ショウ2012の販売コーナーで見つけて、懐かしてつい買ってしまったのが、株式会社トレーンのNゲージダイキャストモデルの阪急電車6300系車両です。自分が在住時代には、丁度クロスシート二枚扉の京都線特急仕様の2800系から6300系への切り替え時期でした。この当時の京都本線特急はノンストップ運用でして、記憶が壊れていなければ、河原町(ターミナル)、烏丸、大宮からいきなり大阪の十三(東京の人は読めない人が多いかも、「じゅうそう」)、梅田(ターミナル)という河原町〜梅田まで40分を切る運用でした。この時代は、京阪電車の特急の特急利用客の獲得合戦が熾烈を極めており、そこにJR(当時は確か国鉄)の新快速が導入されたりして、三つ巴の戦いでした。これは利用者にとっては便利なんですけどね。

自分は鉄ちゃんではないんですけど、阪急、近鉄、京阪と関西圏の三大私鉄沿線に全部住んだことがあるので、鉄道模型ショウの売り場で阪急電車6300系のダイキャストを見つけた時には速攻で買い求めました。

Nゲージとありますが、正確にNゲージじゃないって話もあるんですけど、何より車輪は左右が絶縁されているわけではなく普通の金属製の玩具の車輪なので本物のNゲージに載せるとレールをショートさせてしまいます。

鉄道模型ショウとか見ると、ああいった趣味に走りたくなる衝動にカラれますが、そんなスペースはない(でかいジオラマを作ると6畳とかじゃすまない、20〜30畳は必要でしょう)、そんな大金はない(車両によりますが6両程度の一編成で2万〜3万はするようです、これならデジタル一眼でレンズを買うほうがずっといい)ことが幸いして衝動を実行に移すことは絶対にありえません。でもこのダイキャストの飾りならOK。







写真は全てEOS 7D、EF 100mm F2.8 L Macro IS USMで撮影。

ちゃんと車内はクロスシートになっています。いやー楽しいな、これ。

私は松屋銀座で定価で買ってしまいました。他の車両も実はAmazonで買えますね。プライムなら送料無料。

2011年12月 4日 (日)

六本足のお客様

ベランダで見つけた六本足のお客様。

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CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

格好良い頭の部分をアップ。

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CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

さらに、トリミングすると...

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CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

バッタって体に毛が生えていたんですね。知らなかったぁ。

2011年1月30日 (日)

三日月

今日も、いつもの休日のように6時前に起きてベッドから出ました。最近はマロンに起こされなくても目が覚める時が増えてきましたね。単に歳を食ったのだという話もありますが、習慣になってきたというのもあります。ただ、若い頃に比べるとたしかに必要な睡眠時間は短くなりまして、ぐっすり寝れば5時間程で十分になりました。それ以上だとぼーっとしちゃいますね。

さて、今日の6時前はまだかなり暗い。外へ出るとお月様がくっきり。満月ではないんですが試しに撮ってみました。



CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM (トリミング)

レンズは上記のとおりのマクロですが、AI SERVOとこのレンズのISの強力さがあってかなり楽に撮れますね。

2011年1月16日 (日)

雪とコスモス

今朝、起きたら一面の銀世界でした。千葉県東葛地域(千葉県北西部)では初雪となります。

すでに一月も半ばなんですが、何故か我が家のプランターにはコスモスが枯れる気配もなく花を咲かせており、そのコスモスの花に雪が積もっていました。



CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

プランター育ちですが、我が家のバルコニーの柵は半透明のワイヤー入りガラス(だと思います)がハマっているので、風を防いで間接的に太陽光もあたり温室効果が高いのでしょう。茎もコスモスとは思えない太さです。我が家ではお化けコスモスとか呼んだりしていますが...。

これは、EOS 7DにEF 100mm F2.8L MACRO IS USMを装着してとりましたが、いいですねぇ、このレンズ。Lレンズの中では価格は低めで、7Dにつけると焦点距離は160mmというテレマクロになりますので、扱いが難しい焦点距離でもありますが、これのISは非常によく効きます。できれば60mmも同じタイプでだしてほしいですね。

2010年12月11日 (土)

向島百花園

先週の日曜日、いつもならジムに行くところを好天に誘われるまま、EOS 7Dを持って、向島百花園へ。まあ、この季節に行っても見ごろにものはないはずですが、とある紅葉サイトでは見ごろとのこと。

半信半疑で行ってみましたが、結果からいえば外しました。それ以前の問題として、ここ狭いんですね。だから見応えがないというか...。

しかし、いい感じにスカイツリーが見えました。



CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

EOS 7Dに100mm F2.8Lをつけているので、35mmフィルムでは160mm相当になります。このレンズのISはほんとうに良く効きます。マクロ時は当然として普通にテレで使ってもかなりいい感じ。

それはともかく、帰りに東向島駅高架下に作られた東武博物館へ。ここで、来年の東武鉄道デスクカレンダーを買いました。月を追うごとにスカイツリーができてゆくというカレンダーです。今しか買えないという代物。

まあ、午前中だけなので、収穫はイマイチでしたが、こんなもんでしょうか。

2010年11月28日 (日)

ベコニア

ベコニアの花。



CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

デジタル一眼でテレマクロを使うのは初めてなので、なかなかこの感覚になれませんが、しかし先にも書いたようにハイブリッドISとAIサーボは強力なのを実感できます。

2010年11月22日 (月)

ついにポチった EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

マウント替えでOLYMPUSからCANON (EOS 7D) にして、もっていなくて困っていたのがマクロレンズです。

私の場合、三脚をあまり使わない邪道?マクロなので手ぶれ補正は必須。しかしEFマウントで手ぶれ補正となると選択肢はないんですな、これが。

で、候補は自動的にEF 100mm F2.8L MACRO IS USMです。そう、「L」レンズなんですよ、憧れの赤線入りレンズ。Lレンズに目立つようにわざわざ赤線を入れるなんぞは、あきらかにマニアの心理をよく読んでいますな、。

それはともかく、角度ぶれとシフトぶれの両方に対応したというハイブリッドIS、それにEOS 7DのAIサーボAF IIの組み合わせはかなり強力かと推測。

AIサーボAF IIは、確かにE-3とかではありえない正確さで動く猫にぴったりとフォーカスを会わせ続けてくれます、猫とか犬という被写体は手ぶれ、被写体ぶれ、ピントずれが非常によくわかる被写体できわめて厄介ですが、猫が動いてもフォースゾーン内にとらえ続ければ、ほとんど狙った通りにフォーカスがあっていますからね。

安くないだけにかなり迷いましたが、もともと計画済み支出だったし、キャッシュバックの期限も遠くないので思い切ってポチり。

さて、届きましたら、またレポを。


【即納】キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM

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価格:86,121円(税込、送料込)


2010年10月11日 (月)

水元公園

体育の日の今日は久々の晴天でした。
秋晴れというにふさわしい天気でしたが、外へ出て歩くと汗ばむほどで夏の再来みたいな感じ。

EOS 7Dを手にしてから、まだまともに連れ出していなかったので、EOS 7DにSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを装着して出かけました。行き先は都内最大級の水郷公園である足立区の水元公園です。常磐線金町駅から京成バスですぐです。

以下、写真はすべて、「CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」によります。











本日のレンズは純正のUSMじゃなくてSIGMAのHSMですが、この17-50mmと7DだとAFはかなり速くて正確です。正直言ってE-3と正確さにおいて結構差を感じます。特にこのレンズのOS(手ぶれ補正)と、EOS 7D本体のAIサーボ&19点自動選択AFの組み合わせはかなり強力です。三枚目のハイビスカスも風でちょっと揺れていたのですが、ピシッっと止まっていまして、原寸で見てもおしべ&めしべのところにシャキンとフォーカスがあっています。こういうのは気持ちいいですねぇ。いろいろ撮りましたが、比率でいうとAFミスによる失敗ってのは、比率でいうと100枚の中で2枚あるかないか。フレーミングがへぼいとか被写体ブレってのは別にして...(笑)

この17-50mmを使って思ったこと。やはり純正の10-22mmか、SIGMAの10-22mm F3.5が欲しい!そして純正のEF 100mm F2.8L MACRO IS USMが欲しいってことです(笑)。こういうでかい広々した公園だと、10mm (35mmフィルム換算16mm)ってのが欲しくなります。また、花とか撮るのが好きなので後者はぜひ欲しい。

ちなみに、今日の17-50mmですが、レンズ前10cmあたりまでは結構よれてしまいます。もちろんマクロじゃないんですけど、それなりに面白いです。

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