マロン

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カテゴリー「スマートフォン」の16件の記事

2016年9月 7日 (水)

やはり日記ツールとしてEVERNOTEは最強

8月11日の記事で「最強の日記ツールはEVERNOTE」でEVERNOTEが日記に最強ってのを紹介しました。

これ、本当に便利なんです。

撮った写真などはバンバン貼り付ければ良いのは先の記事のとおりですし、WEBで見つけたイラストや写真、先日の台風10号の進路予想図とか、ブラウザからその図を掴んで、EVERNOTEにドロップすればOKです。公開すると著作権問題でまずいですが、もともと日記であり公開することはありえないですから基本的に無問題。

前にも書いたように、EVERNOTEはプラットフォームを選びませんし、データはクラウドにあるのでPCがクラッシュしても怖くない。ただし、無料アカウントでは不安なので、必ずプレミアムアカウントにします。

OneNote、会社で使っていますし、個人でMicrosoft Office 365 Businessを契約していますが、正直な所モバイルプラットフォームではMS製品はチョ~使いにくい。PCやMacでつかう分にはいいのですが、もう、モバイルプラットフォームのものは、義理でとりあえず作ったので、おめぇら使え!みたいなノリ。

以前はテキストベースで書いていましたが、写真貼りたいとかあるじゃないですか。WEBの切り抜き貼りたいとか、PDFも貼りたいとか。

これが、EVERNOTEは実に簡単、ひょいひょい。

旅ログにもぴったりじゃないですか。

次回の旅行からはこれを使いますよ、ほんとに。

日記ツールで悩んでいる方、迷っている方、まずは無料アカウントで良いのでEVERNOTEをお試しくださいませ。若干慣れは必要かもしれませんし、わけわからないかもしれませんけれど、とにかく、スマホやPCでメモリたい、残したいものがあれば書いちゃう、貼り付けちゃってください。そうしているうちにだんだんわかってきます。

是非お試しを。

2016年7月28日 (木)

ポケモンGOは配信停止か、歩きスマホ防止機能を組み込め!

自分には全く興味がないのですが、ポケモンGOとやらが世界中でブームを巻き起こしており、同時にトラブルもどんどん増えているそうでありますな。

当然でしょう、大いに予期された危険であります。

サービス開始前に、予期された危険は避けるべきでありそれが義務でもある。

今、歩きスマホが多いに問題になっています。しかし、今までのそれは、メールやSNSなど立ち止まっていてもできることを、つい歩きながらやってしまう。

が、しかし、ポケモンGOは画面をVRで見ながらあちこち動きまわらないといけない。

発想は面白いけど、現実社会においては危険なことこの上ありません。アメリカでは運転中にポケモンGOをやっていて取締中のパトカーに突っ込んだ事件もあり、夜に私有地に入り込んで不審者扱いされ発砲騒ぎにもなったとか。私有地侵入は日本でも起きています。

このようなアホな事態を予期できないポケモンGO開発者は、現実社会を見ることのできない想像力の欠如者であります。技術はいいのですが、いかに安全に普及させるか、それを無視して、バーチャルだけで考えた結果です。

はっきりいますが、ポケモンGOはただちにサービスを終了させるべきです。

百歩譲って、歩きスマホ防止機能をアプリに組み込み、歩きスマホでポケモンGOをしたら、アプリが無条件に終了しちゃうくらいのことは必須です。

こう書くと、ポケモンGOはポケモンが現れたらバイブで知らせるので、画面を見ながら歩く必要はないように設計されているというでしょう。

そこが想像力の欠如。現実をみればそれが対策としていかに不足しているかがよくわかると思います。

絶対に、歩きスマホ防止機能をアプリに組み込むようにしなくてはなりません。

リアルな社会というものを理解した上でITサービスは導入すべきです。エンターテイメントアプリでも、ビジネスアプリでもそこは一緒。エンターテイメントでも使用者に危険が及ぶことが予期される場合は導入すべきではありません。

なんて、頭のわるい連中が考えたアプリなんでしょうねぇ。想像力欠如がひどすぎ。

2016年7月12日 (火)

iPhone 6s plusとXperia Z5を比べる

筆者が、iPhone 6s plusを買ったのは2015年9下旬なので、約10ヶ月経過。

一方、それまでのAQUOS Xx 304SHから、Xperia Z5に機種変更したのは2015年12月中旬なので約7ヶ月経過。

そして、メインスマートフォンを、iPhone 6s plusからXperia Z5に変えてから約1ヶ月半経過。

そんなところで、両者を比較してみました。ググってみると、iPhone 6s vs Xperia Z5というのは多いのですが、iPhone 6s vs Xperia Z5というのはあまりないです。しかし、画面解像度がことなりますので、この比較はフェアではありません。単に大きさが似ているだけです。

予めお断りしておきますが、ベンチなどの数値比較は一切していません。あくまで使い勝手といった視点です。

フルHDを活かせているのはiPhone 6s plus

どういうことかというと、これはアプリの問題なのですが、Retina Displayが出始めのころは、折角のRetinaを活かせていないアプリばかりでしたが、今ではiPhone 6s plusのフルHDの広さと5.5インチを活用できており、情報が多く表示できるものが多いです。

それに引き換えAndroidアプリのほうは、折角のフルHDを活用できず、やたら字がでかいだけのアプリとかもかなり有ります。これは正直がっかりします。

Quick Charge 2.0に対応したXperia Z5は圧倒的に充電が速い

Xperia Z5はQuick Charge 2.0に対応しているので、キャリア純正(auなら共通ACアダプタ05など)やAnkerなどのQC2.0対応充電器を使えばかな〜り速いです。

これに比べるとiPhone 6s plusはApple 12W ACアダプタを使ってもまったり感は否めません。

iOSはアプリ間でデータをやり取りできない

iOSはユーザーにフォルダーという概念を見せていません。アプリのデータはアプリ内で抱え込むか、ある程度決まったアプリに送るか、アプリが対応している範囲のクラウドストレージとのやりとしかありません。

しかし、Androidはフォルダの概念をPCやMacと同様にユーザーレベルに持ち込んでいますので、そういう意味で柔軟性があります。逆にいえば、そういうのを意識させられるのでめんどくさいという話もあるかも。

カメラはiPhone 6s plusが反応速し

Android 6.0になり改善されたとはいえ、カメラの起動の速さ・フォーカスの速さ・正確さは、iPhone 6s plusにかないません。

オーディオ系は流石SONYのXperiaの圧勝

Hi-Res対応、ノイズキャンセリング内蔵(対応ヘッドホン使用時)など、WALKMANの血が流れているXperiaは強いです。iPhoneはこのあたりは機能的にほとんどというか全く進歩なし。Appleにはオーディオノウハウはないからねぇ、と思わざる終えない差があります。

Xperiaのフルセグ地上波デジタルテレビチューナ、FMチューナーは災害時に役に立つ

イヤホンかアンテナが必要ですが、Xperiaにはフルセグ地上波デジタルテレビチューナとFMチューナーが内蔵されています。これは、3.11の経験(社外で一夜を過ごさざるを得なかった)から言うと、LTEなどで通信せずとも、勝手に電波が飛んで来る放送波を受けて情報を得られるのは絶対に強い。パケットも消費しませんしね。Radikoなどは普段はいいですが、いざって時には絶対FMラジオの代わりにはなりません。

バッテリーはiPhone 6s plusのほうがもちが良い感じ

ここは感覚的な話で申し訳ないですが、iPhone 6s plusのほうが、何もしなくてももちます。Android 6.0のスタミナモードはバイブやGPS、バックグラウンド通信をオフにするので、こちらからいろいろ支障が出ます。できの悪いDozeもあまりパッとしません。

実は、Xperia Z5で使って意外にも効果があるのが、半端なスタミナモードではなくYahoo!節電アプリでした。画面ロック時でも生かしておくアプリを指定しておき、それ以外は止めちゃ うという代物。GSam Battery Monitorアプリで比較すると、Yahoo!節電アプリを使う場合と使わない場合の待受状態でのバッテリー消費率に有意の差があります。

ちなみに、バッテリー消費調査アプリではBattery Mixが有名ですが、GSam Battery Monitorは、Battery Mixなどよりはるかにやくにたちますし、それ自身のバッテリー消費も少ないおすすめバッテリー観察アプリ。

こうやってみると、一長一短、どちらかが圧倒的に優れているわけではないという、当たり前の結論にならざるをえません。

どうも面白く無いですねぇ。

2016年6月30日 (木)

おサイフケータイもどきではダメな理由

最近はあまり聞かなくなりましたが、おサイフケータイが出た時、iPhoneユーザーたちは、非接触ICカード(Suicaなど)をケースに差し込むとかとにかくいろいろ流行りました。今でもカードをさせるケースは多種ありますが、当時ほどは話題にならない感じ。

当時は、Suicaの周囲のプラを溶かして中身を取り出すなんてのもありました。Suicaって所有権はJRにあるはずなので厳密に言うと、契約のどこかに抵触するのではとか思いますが...。

しかし、モドキはモドキであって決して本物ではありません。普通に改札を通るだけならモドキでもおサイフケータイのSuicaでも差はありませんが、比べてみると比較にならないほど、モドキが弱いです。

ちなみに、以下は、普段Suicaを通勤などで使う人限定かもしれません。Suicaサービスエリアに居ない人にはほぼ関係ないです。

  • チャージするのに券売機か一部店舗、ビューアルッテを使わないといけないが、モバイルSuicaならどこでもOK。
  • 割引のあるモバイルSuica特急券(モバトク)やさらにお得なスーパーモバトクが使えないが、モバイルSuicaならモバトクやスーパーモバトクが使える。(東京から金沢往復で4,000円ちょいの差がでる、これで寿司食って美味しいお酒をいただけます!)
  • 混雑時期に特急券を買うのにみどりの窓口にならばなければいけないが、モバイルSuicaなら日本全国どこでもみどりの窓口とは無縁で指定券や特急券が買える。
  • 普通車グリーン席に乗りたい時に、せっかくの事前購入しても満員で座れないということをさけるため、モバイルSuicaなら、まずは普通車に乗り、空いていたら車内でモバイルSuicaで普通車グリーン券を買う手があります。モバイルSuicaなら車内で買っても、事前購入の値段です。

ただしディメリットもなくはない。

  • 携帯が故障すると使えない。
  • トラブっても駅の窓口では対応できない。
  • 携帯をなくすと使えない(これはSuicaも同じですが....再度入手の容易さは普通のSuicaには勝てません)
  • JR東日本在来線から東海道新幹線のEX-ICを使って乗りかえるときに、乗り換え改札が使えない。普通のカード式Suicaなら、SuicaとEX-ICを重ねれば良いのですが...。
    • ただし、私の場合は、モバイルSuicaにEX-ICを組み込んでいるのでスマホを乗り換え改札にタッチするだけですが、出張につかう会社のEX-ICだとそうはいきません。

私の場合は、最初の3点のディメリットは大きいのです。

昨年9月末で新幹線通勤から開放され、磁気式定期券から開放されたとき、本当はモバイルSuica定期券にすればよかったのですが、つい、つい、普通のSuica定期券にしてしまい今にいたります。次の期限切れのときは、モバイルSuica定期券にしようと思います。

そうでないと、自宅から定期券範囲を通って、愛すべき金沢旅行で北陸新幹線に乗るときに、定期券はICカード、特急券はおサイフケータイのスーパーモバトクと組み合わせができますが、カード式Suica定期券とモバイルSuica特急券だと、定期券のある区間をカード式Suica定期券を使わずモバイルSuicaでむざむざお金を払って乗るか、上野とか東京で一旦改札をSuica定期券で出場し、続いてモバイルSuica特急券で再入場する必要があります。

結局のところ、使う人のスタイルで、メリットとディメリットのどちらが大きいかなのでしょう。

一ついえるのは、モドキはモドキであり、絶対に本物のモバイルSuicaの真似はできないということ。モバイルSuicaのメリットは単にどこでもチャージできるだけではないのです。ググると、iPhoneでモバイルSuicaが使えるようになったよ!なんてオチャケブログ記事がひっかかりますが、ヘソが茶を沸かします。言葉は正しく使いましょう、「そういうのはモバイルSuicaではありません」。

どこでもチャージしたいなら、ソニーのiOS用のBluetoothでiPhone/iPadとつながるPaSoRi RC-S390を使えば、iPhone/iPadでいつでもどこでもチャージできます。

ただし、決済に使えるのは「Suica 付きビューカード」のみですが、JR沿線在住でしょっちゅうSuicaを使うなら、「Suica 付きビューカード」を持っていて損はないと思います。定期券を買うときも、ポイント還元率が高いですし、ポイントでの引き換え商品も種類が多い。私はルミネビューカードですが、通勤定期を買ったポイントで、ルミネ商品券を買うと年間1万円とか2万円にはなります。

それに「Suica付きビューカード」を決済につかうとモバイルSuicaの年会費もかかりません。ビックカメラとかの提携カードならさらにメリットもありますし、イオン利用者ならイオンSuicaカードなら日常のお買い物でのメリットもあります。

いかがですかな?

2016年6月25日 (土)

メインスマホをiPhone 6s plusからau Xperia Z5にしてみる

長年、メインのスマートフォンはiPhoneでした。今は、iPhone 6s plus (SoftBank)でSIMロック解除済みです。

しかし、デジタルガジェット好きというのもあって、Androidも結構前から使っていますが、あくまでAndroidの立場はサブ、ガジェットでした。

使い勝手の良さ、アプリやアクセサリの充実度が、ワールドワイドで市場のあるiPhoneは格段に充実していましたからね。一方でAndroidはWindows PC同様にハードメーカー乱立状態で、個性があるのかないのかよくわからず、機能的にも安定度的にもiOSには追いつかず。

しかし、ときは流れて、iOS9になりAndroidは6.0になりました。

さすがにここまでくると、互いにできることは大差なくなってきています。アプリのほうも、両方のバージョンがリリースされているものが多く出ています。

メインスマホをiPhone 6s plusからau Xperia Z5にしてみようと思い始めたのは Xperia Z5 を使い始めてから。

SHARPのAQUOSも悪くないですが、Xperiaは一応グローバル対応(モデルは違いますが、基本的に世界リリースを念頭匂いている)で、アクセサリもAndroidスマホとしてはGalaxyについで充実しています。

X5を使い始めて惚れてしまいましたね。もうAQUOSには戻れない。Glaxyは目じゃない。

そこで、重い腰をあげて、メインをZ5にしてみることに。

  1. 主なアプリ、例えばFacebookやEvernote、Sugarsyncなどは、以前から両方で使えるようにしているので問題無し。
  2. スケジュールはベースはGoogleカレンダーで、Macの予定表やiPhoneでは、iCalではなくGoogleカレンダーのデータを同期して使っていますので、これまた問題無し。
  3. アクティビティトラッカーにSONY SmartBand 2 SWR12JPを導入したのだが、当然のごとくXperiaと相性抜群。これ以上の組み合わせはない。
  4. iPhone 6sを買ったのは昨年秋ですが、契約の関係で2年縛りの更新がこの11月二着ていて、この先どうするかを考えなければいけない。
  5. iPhoneはMacユーザーの自分には不可欠だが、メインでなくなるならSIMロック解除済みなので、MVNO(iijmioかmineo)にして安くで維持すればよい。

スマホそのものは、こんな具合でいつでも主副入れ替え可能なのですが、手間がかかるのは各種サービスの登録。

  1. オンラインバンキング各種の通知アドレス
  2. インターネット系各種サービスの通知アドレス

他にも、何箇所かに電話番号を登録している気がしますが、これは思い出せない。まあ、なんとかなるでしょう。

そんなわけで、メインをZ5に切り替えて使ってみます。

2016年6月21日 (火)

iPhoneとAndroid、調教が必要なのは...

今更のネタなんですが、最近は昔と違ってiPhoneとAndroidスマートフォンの2台持ちの方もそこそこいらっしゃるようです。

そこで思うのがバッテリー消費を低減させるためのOS側の制御。

iOSはデフォルトのままつかって、Wifiはずーっとオンのままつかっても、バックグラウンド時の制御が効いていて、スリープしているのにバッテリーがどんどん減っていくということは、最近のバージョンではありません。

昔はこまめにWifiオンオフといったものですが、実際問題として今のiOS9ではWifiオンにしっ放しで全く問題は感じません。

一方Android。こちらのほうはスリープ時のバッテリー消費を低減させたりするには、いろいろ調教が必要です。不要なアプリが多く、バックグラウンドでバッテリーを食う輩がたくさん埋もれているので、そいつらを押さえ込まないといけない。

前にも書きましたが、CPUSpyというツールでDeep Sleepの割合を調べます。Xperia Z5ではアプリ切り替えで見えるアプリを全部終了させてスリープさせた状態で放置すると、Android 5.0のときは、80%〜90%近くがDeep Sleepで、バッテリー消費は0.5%〜1%/時間程度でした。アプリを使えばそれだけ減るのは当然なので、それは問題無し。

しかし、Android 6.0をXperia Companionで修復(完全初期化)してみて、まだまだ80%には届きません。バッテリー消費も1.0%/時間には届きません、1.5%というところ。Android OSが結構Deep Sleepを邪魔しているのでどうにも....。

かくのごとく、¥抑え込むにも、普通の状態ではどれがバックグラウンドでバッテリーを食っているのかさっぱりわからない。rootをとれば使えるツールがあるようですが、良い子はそんなこたぁしません。セキュリティ上もよろしくない。

結局、トライアンドエラーで調教していかざるをえないのがAndroid。それが醍醐味だなんて言葉もちらほらききますが、普通のユーザーはそんな面倒なことは嫌です。

簡単に気軽に使うならiPhone、ちょっと覚悟を決めて取り組む気があるのならAndroidです。

2016年6月 8日 (水)

iPhone、Android二台持ちの理屈

なんども書いているとおり、iPhone 6s plus 128GB (SoftBank)とAndroid Xperia Z5 (au SOV32) の2台持ちです。

現状

通話料を除けば月額iPhoneのほうは、3,824円(税別)です。機種代は絶対分割はしない主義なので、この額は月々割2,630円適用後の金額です。ちなみにプランは7GBのパケットし放題フラット for 4G LTEです。

Androidのほうは、au契約で月額は2,281円(税別)です。同じく機種代一括ですので、適用されている割引は、誰でも割1,500円auに変える割スーパー800円(12ヶ月のみ)、毎月割2,511円auスマートバリュー1,410円とかなりの割引が効いており、割引適用されている間はMVNO並です。

iPhoneのほうは昨年買ったばかりですが、機種変だったので2年縛りは今年の11〜12月が更新月です。ちなみに娘のiPhoneと同時に買い換えているので、娘も同じときが更新月。

Z5のほうの更新は2018年1〜2月と相当先です。

それぞれの良し悪し

  • iPhoneはおサイフケータイ非対応、NFC非対応ですが、Z5は対応している
  • iPhoneは防水でないが、Z5は防水
  • iPhoneにFMラジオや地デジチューナーはないが、Z5にはついている
  • iPhoneではmicroSDXCは使えないが、Z5ならつかえる
  • 充電ケーブルはLightningよりmicroUSBのほうが間違いなく安い
  • MacユーザーなのでAndroidよりiPhoneのほうが何かと相性が良い
  • 愛用のマネー管理ソフトPocketMoneyは、iPhone版はiCloudバックアップがとれるが、Android版は当然そんなことはできない。DropBox対応の予定はなさそう
  • キーボードシンセで遊んでいるので、ポータブルソフト音源などを含めこの手のシンセ系アプリは圧倒的に世界的にiPhoneの勝ちで、Androidの出番なし
  • iPhoneはワールドワイドなのでアクセサリが超豊富。Z5も海外展開しているが種類でいえばiPhoneの足元にも及ばない
  • iPhone 6s plusはバッテリーの持ちがかなり良いが、Z5はまあそこそこ
他にもいろいろありますがこんなところです。

結局、私の場合、どちらかでは上手くいかない。あえて言うなら、Mac派でなくなりシンセでポータブル音源とかも不用になればAndroidだけでも良いわけですが、そうは問屋が下ろさない。

キーボード関係、EWI関係はボケ防止のためにも始めているので重要です(笑)。

とりあえず11月には家族でSoftBankからauにMNPしようかと思っています。

Z5のほうは、来年秋にでもどうするかを考えます。

2016年4月20日 (水)

iPhone SE

先日、ヨドバシAkibaに行ったときの帰りに、一階のAppleコーナーでiPhone SEをちらと見てきました。

私が使っているのはiPhone 6s Plusなのですが、それに慣れている自分がiPhone SEを手に取った時に第一印象は、「うわっ!小さっ」でした。

大きさは比べるまでもないですが、スクリーン解像度も相当差があります。iPhone 6s Plusは5.5インチのフルHD(1920x1080)で、iPhone SEは4インチで1134x640です。プロセッサは同じA9で、メモリも同じ2GBらしいですが、実際触ってみても同じようにスイスイです。

これならジーンズの前ポケットにも入りますね。

でも、今やiPhoneは単なる電話ではなく、欠かせない情報端末になっていますから、地図を始め諸々の情報がこれで表示しきれるかどうか疑問なところがあります。昨今の大画面化・高解像度化にサイトもあわせてきているところもあるので、いきなり4インチでこの低解像度は結構辛いものであります。

iPhone 6sクラスでフルHDのタイプが出れば一番いいんですがね。

2014年9月18日 (木)

302SHから304SHへ

メインのスマホはiPhone5です(PCもMac(miniとAir))ので、自分の主流がiOS&MacOSデバイスであることは極自然な流れですが、一方でAndroidもタブレットはhp Slate7 Extream、スマホはSHARP AQUOS PHONE Xx 302SHと、最近解約して手放しましたがイーモバイル版のNexus 5です。

302SHはバッテリーもよく持ちますし、液晶もクリアです。ですが、ものには必ず欠点ってものがありまして、最大のものはWifiの感度。はっきり言って感度が悪い。iPhoneでは全く問題がない室内(マンションでAPは自宅の南側リビングの端にあり、北側ベッドルームでも問題なしですが、302SHだとぎりぎり圏内。で、さらに一旦Wifi圏外になると圏内に戻ってもなかなかつながらない。エコ技設定をいろいろやってみても変化なし。Web情報ではどうもこの機種のネガティブ特徴らしい。
まあ、それでも非常に使いやすいのでサブスマホとして愛用していたところでAQUOS CRYSTALのCMが目について調べたら、TVなし、防水なし、おサイフケータイなしのナイナイ尽くし。こりゃ問題外。で、あらためてみたのが304SH。いつのまにか商品名から「PHONE」が消えていて、これは「AQUOS Xx 304SH」となっています。
同じソフトバンク4Gスマートフォンなので、オフィシャルFAQにもありますとおりSIM差し替えだけでOK。

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左が304SH、右が302SHです。

大きさ・重さは左の304SHが、72x135x9mmで137g、右の302SHが70x132x9.9mmで147g。手にとって比べると幅の0.2mmはほとんど感じません士高さの3mm差もあまり関係ない感じですが、厚みの0.9mmの差は明らかです。(もちろんシェルを外した状態での感想)。さらに重さ10gの差は偉大でありまして、薄く軽くなるとかなりコンパクトに感じます。iPhone6も似たようなサイズですが、日常ポケットに入れて許容できる限界のサイズです。

302SHからはいろいろ進歩しています。OSも4.2ベースから4.4になりましたし、ホームアプリも3ラインホームから一段と使いやすくなったFeel UXになりました。302SHまではホームアプリがGOランチャーを使っていたのですが、機種を変えてもずっと同じUIが使える反面、新鮮味が全くないのとFeel UXが結構いいので、こちらのネイティブホームをそのまま使うことに。

移行にあたっては、iOSは実に簡単でバックアップして復元すればクローンができあがります。が、しかし、Androidではそんな技は存在しません。なんだかんだいってもアンドロイダー人種は機種変後の移行では結構手間がかかっているのが実態。それに比べたらアイフォーナー(商標状の問題で日本名はアイフォンとかアイホンではなくアイフォーンです)はさくさくとPC・Mac側でのごく簡単な操作だけでクローンを作れます。これはもう永遠に埋まらない天と地の開き。

まあ、両刀使いなので、なおのことAndroidの環境移行が面倒くさい。最初はHeliumを使おうと思ったのですが、どうしても302SHでUSBデバッグモードに入っていることを認識されずアウト。しかたなくJSバックアップ。ま、いいんですけど。いちいち、Google Playからアプリをインストールなんてバカなことはやってられないんで。

かくして、おサイフケータイも含めて移行はほぼ完了。しばらく様子をみて問題なければ302SHは初期化して整備してドナドナです。もちろんFelicaのICチップの中身はショップで初期化ずみです。

2014年2月 8日 (土)

302SH絶好調

先週日曜日に、au AQUOS PHONE SHL22から、MMPでSoftBank AQUOS PHONE 302SHに乗り換えたのですが、これが実にイイ。


主回線と家族回線がSoftBankなので、通話やSMSを考えると費用的に得であるというのは当然としても、302SHそのものがいいのです。


キャリアは違っても、同じメーカーの同じAQUOS PHONEシリーズだから、基本的に同じで
進化した感じ。大きくはCPUパワーと解像度が上がり、ワンセグからフルセグになった。さらに液晶パネルの淵が極限まで小さくなり、5.2インチ液晶サイズを感じさせないボディサイズなのは嬉しい。


CPUもSHL22から世代交代しパワーアップしているので、動きでストレスを感じることはありません。CPUだけならNexus 5と変わりませんが、ボディの質感、首都圏では非常に重宝するおサイフケータイ、極限まで細い額縁、フルセグ、電池の持ちの良さなどいいこと沢山です。


自分的には今のAndroidスマホのラインナップの中でピカイチです。