マロン

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カテゴリー「モバイル」の41件の記事

2016年6月16日 (木)

おサイフケータイジャケットのSuica対応を早く!

おサイフケータイジャケット、いいんですけど、iPhoneに装着するケースがダサすぎ、種類なさすぎですし、何よりモバイルSuica未対応なのがいけない。

噂では、JR東日本は電話番号をもたないおサイフケータイジャケットには認可したくないとか。

総務省主導で携帯料金の是正が進められており、今後SIMフリーやMVNOの需要がますます高まりますが、そうした中でもモバイルSuica対応、おサイフケータイ対応はキャリアモデルばかり。

ASUSやHUAWEIの魅力的なSIMフリー端末はおサイフケータイとは無縁ですし、iPhoneはもともとそんなのカンケーねーグローバル路線。

iPhoneとAndroidの二台持ちで、AndroidをMVNOでSIMフリーにしたくても、おサイフケータイに対応していないので私には使えない。

唯一の望みがおサイフケータイジャケットなんです。

ユーザー調査 - 電子マネーとおサイフケータイ利用に関するユーザー調査結果」によれば、意外なことに年代が高い方が、おサイフケータイジャケットの利用率が高いそうです。

いろいろな電子マネーやポイントカードをサイフに入れてもOKじゃん、ってのはあるかもしれませんが、欠点も多々あります。

X サイフごとタッチできない、カードを取り出さないとダメ。

X かさばる

X チャージなどもバラバラでややこしい

その点、おサイフケータイだと、

O とにかくタッチだけで良い

O モバイルSuicaなら長蛇の列のみどりの窓口なんか無関係でいられる

O その場でチャージ、残高確認ができる

ただでさえ、クレカとかいろいろカードがあるので、できれば減らしたいじゃないですか。

なおかつ、月々の通信料とかも減らしたいからMVNOにSIMフリー端末を使いたい。でも、おサイフケータイは使いたいのです。

ApplePayとか出てきていますが、スペック上反応が遅すぎて自動改札には使えないのです。これは電車で超大量の人が短時間に改札を通る、日本の大都市ならではの必要スペックなので、ガラパゴスとかなんとか言われようが、こればかりは譲れない。

おサイフケータイジャケットのモバイルSuica対応と、カバーの品揃えを望みます。

2016年6月 9日 (木)

MacBook AirとZ4 tablet&BKB50

持ち歩きノートで愛用しているのは、MacBook Air (Early 2014)です。MacBook Pro (Retina)も持っていますが、さすがに重いので、持ち歩きのデフォはMacBook Airです。

一方、au回線のタブレットでZ4 tablet (SOT31)もありまして、これは専用キーボードのBKB50も持っています。装着すればノートPCみたいになるやつです。

自分のい場合両者を比較するとこんな感じ。

MacBook Airのメリット・ディメリット

  • MacOSのPCなので、パワーやストレージの許す範囲でデスクトップMacと同じことができる。
  • 回線がないのでおでかけ通信にはWifiルーターか、テザリング必須。
  • 薄いとはいえ1kg超えるので重い

Z4 tabletのメリット・ディメリット

  • キーボードを外せば400g切るのでMacBook Airの1/3の軽さで、機動性が高い。
  • 回線を持っているのでいつでもどこでも通信OK。
  • Android OSなので本当のノートPCのようなわけにはいかない、見た目はノートでも所詮タブレット

ちなみに重さ比較は実測でこんな感じです。

20160605016

上の写真がMacBook Air。下の写真がBKB50を装着したZ4 tablet。

20160605017

持ってみるとそれなりに差があります。

しかしZ4 tabletは先に書いたように、BKB50を外せば400g切るのでAirの1/3の重さになり、もはや問題にならない軽さです。

どちらも、相手を完全に凌駕することは不可能なので、当面はこの両者の共存が続く見通しです。

2016年6月 2日 (木)

回線断捨離

いつの間にか、端末と回線契約が増えてしまいましたので、2年縛りがあるものは利用状況を考えて、解約あるいはMVNOへの移行をすることにしました。

キャリア 端末 更新 更新時対応
au iPad mini 4 (SIMフリー) 2016年秋 iijmioの2枚SIM
au Xperia Z5 (au) 2018年初春 未定
au Xperia Z4 tablet   (au/SIMロック解除済み) 2017年晩夏 解約
SoftBank iPhone 6s plus 2016年秋 auへMNP
mineo iPad Air 2 (SIMフリー) なし iijmioの2枚SIM
GMO WX01   (WiMAX2+モバイルルーター) 2017年春 解約

iPhoneはメインなので解約とかありえませんが、スマートバリューが使えるauのほうが安くなるので、次のチャンスで家族全員auへ移行しようと考えています。

Z4 tablet。Androidタブレットですが、思ったより利用頻度が低いので、次の契約更新時に解約して売払いましょう。

タブレットはやはりiPadが使いやすい。家の中でiPad mini 4は小さいのでiPad Air 2じゃないとね。でも持ち歩きにはminiがいい。というわけで両者はiijmioのデータ通信SIMでファミリーシェアにしましょう。

結構凶悪なのがGMO。途中解約の費用がめっちゃ高い。なので、これは契約更新まで使い倒して解約ですな。

そしてサブスマホのZ5。これが悩ましい。年期明けまではまだまだです。その時点でauで機種変更新するか?今は毎月二千数百円とお安いので、下手に早く機種変しちゃうと支出が増えます。音声通話は使わないので、iijmioのデータ通信SIMのファミリーシェア3枚目でもいいんですけどね。

ま、普通の人はこんなには回線はもっていないので、おバカな悩みであります。

2016年5月27日 (金)

スマートウォッチに求めるもの

Apple Watchが日本で発売されて一年と一ヶ月ほど経ちました。その間に、海外のスマートフォンメーカーから種々のスマートウォッチが出てきて、時計メーカーも黙ってはおらずスイスの時計メーカーまでスマートウォッチ市場に乗り出す始末です。

私は普段は、平日はCASIOのLINEAGEというソーラー&電波時計を使っています。ソーラー&電波なので全くの世話なしでいつも正確な時を刻んでいます。それと併用する感じで右手には GARMIN vivosmart Jを使っており、睡眠を含むアクティビティの記録と、iPhone連動での着信やメール通知機能を使っています。

過去には、 スマートウォッチタイプのvivoactive J、心拍計内臓のvivosmart HR Jも使ったことがあります。

これらの経験で自分の場合で、スマートウォッチに求める機能がはっきりしてきました。

  • 見た目は普通に時計らしいフェイスをしていること。いかにもスマートウォッチみたいなのは絶対NOです。ビジネスの場などであまりにカジュアルなのは困ります。
  • スマートフォン連動での着信やメール通知
  • 防水(できれば10気圧防水がいいけど...)
  • 簡単なアクティビティ記録機能(歩数、睡眠)
  • 心拍計はなくても良い(センサーが手首に食いこんで痛いことがある)
  • できればバッテリーは一週間くらい持ってほしい。せめて2〜3日は...。

特に、最初のフェイスは重要です。GARMIN vivoactive Jを着用してみて思ったのは、時計としてあまりにも不自然です。少なくともトラディショナルな丸い形が自然なんですね。vivoactive JとかAppleWatchとか不自然です。表示面積を増やせますが、いかんせん、時計としては見慣れない(笑)。

今、世にある中で、全てをみなすものは少ないのですが、第一候補はこれ。

GARMIN fenix 3

特にtitaniumとかすごーくいいのですが、さすがに10数万円は高杉晋作。

次善の策で、talkband b2とかなかなかユニークで意欲的かつ評判の良いものを出しているHuaweiが送り出したHuawei Watch

バッテリー駆動時間が短めで丸二日持たないのが難点ですが、AppleWatchの二倍くらいは持ちそうなのでまあいいかと。

なかなかいい感じのフェイスです。バンドも標準の18mmがつかえるのがいいですね。これ、目標に貯金しようかな。

2015年12月27日 (日)

7〜8インチ Androidタブレット遍歴

今更何を、って感じですが、タブレットといえば、7〜8インチの携帯に便利なタイプと、10インチクラスの見易さを武器にしたものがあります。

7〜8インチタブレットは結構いろいろ使ってきましたので、2015年の締めもかねてこのあたりで振り返ってみましょう。

■Google Nexus 7 Wifi (2012年10月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/nexus_7/index.html

初めてののAndroid 7インチクラスタブレットです。Googleから買ったWifiモデルです。CPUはNVIDIA Tegra 3 Quad-core 1.3GHzということで当時としては結構速いほうで、Android 4.1がインストールされて結構スイスイでしたね。ただ、当時のiPadと比べてみるとiPadのほうがスムーズに動いたように記憶しています。ただ、いかんせん作りがチープです。

■Google Nexus 7 Wifi+3G (2013年5月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/google-nexus-7-.html

WifiモデルのNexus 7を使って思ったのが、やはりモバイルデバイスは持ち出したときにどこでも通信できないと意味がないということ。モバイルアクセスは可能になりましたが、作りは同じくチープです。

■Google Nexus 7 (2013) LTE (2013年9月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/nexus_7/index.html

2012モデルのNexus 7は1280x800ピクセルのWXGAディスプレイでしたが、2013年モデルになって1920×1200ピクセルのFHDになりました。さらに3GからLTEになりましたが、チープさはNexusシリーズの伝統。結局この年のうちに手放しました。Google Nexusシリーズは自分にはあっていないってのがよくわかりました。

■HP Slate 7 Extreme (2014年3月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/hp-slate7-extre.html

Googleは2013年版のNexus 7を最後に7インチクラスのタブレットから手を引いてしまったようです。私もNexus 7(2013)を2013年末に手放してしばらくはiPad系ONLYでした。しかし、あるひ量販店で、HP Slate 7 Extremeを何気なく触って驚いたのがこのスタイラス(Direct Stylus)。非常にフィーリングがよく滑らかでお絵描きもバッチリ。microSDカードも使えます。ただ、回線のないWifiモデルしかなく、画面は1280x800とスペック交代。気に入ってはいましたが、いかんせん、回線がないからWifiルーターを使わないと自宅外ではつかえませんが、いちいちめんどくさいってことで、ほどなくベッドサイド専用タブレットになりました。ベッドサイドタブレットとしては、ランドスケープ(横長)に持った時にスピーカー開口部が左右にあり、自宅の録画チューナーで撮った映画などを見るには実に調子良いのです。

■ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL) (2015年3月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/asus-memo-pad-7.html

やはりモバイルデバイスには回線必須でしょっていうのと、Slate 7の解像度が1280x800なのがイマイチでして、SIMフリーのASUS MeMO Pad 7を購入。これが気に入ったのはそのデザイン。シャンパンゴールドのボディが上品ですごくいい。このボディカラーに惚れたといっても過言ではありません。

■NVIDIA SHIELD TABLET (2015年4月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/nvidia-shield-t.html

ボディカラーに惚れたといいつつ、ちょっと浮気してみたのがNVIDIA SHIELD TABLETです。グラフィックコントローラーでは有名なNVIDIA社初のタブレット。ゲーミングタブレットという位でSoCはNVIDIA Tegra K1で3Dゲームがバリバリ動きます。さすがといわざるをえないグラフィックパワーです。が、しかし、届いた翌日には電源が入らなくなり充電も終わらなくなり、Amazonのカスタマサポートに連絡をとって交換してもらいました。パワーがありますのでバッテリー駆動時間は短いですしLTE対応でもないWifiモデルなのですが、その圧倒的なグラフィックパワーで唯一無二の存在感がありました。それが1ヶ月半くらいして、最初に届いたものと同じく電源が入らなくなり、さすがに我慢できずAmazonのカスタマーサポートに相談して返品となりました。日本の販売店と違って、カスタマサポートにはかなりの権限が与えられているようで、初期不良交換タイミングはすぎてますが、さすがに同じ故障が連続するということで快くAmazonの側から返品の申し出ていただけました。残念な機種です。この間、もちろんME572CLは継続利用していました。

■SONY Xperia Z3 Tablet Compact (Wifi)SGP612(2015年6月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/sony-xperia-z3.html

SHIELD TABLETが散々でしたが、やはりSoCはパワーがあってスイスイ。こいつのあとにME572CLをさわるとのっそりしているように感じて仕方ない。またぞろ悪い虫が湧いてきて、いろいろ調べ始めて手を出したのが初めてのXperiaです。8インチタブレットでSnapdragon 801使用ですーいすい。これが実にいい。買ってから知ったのですが、FMチューナー内蔵ですし、SONYの対応イヤホンを使えばノイズキャンセリング機能もWALKMAN同様に使えます。さすがSONY。なによりCMもなったあの防水性能です。実際に水がかかるシチューエーションではつかっていませんが安心感があります。ただ、残念なのはWifiモデルしかないことでした。

■SONY Xperia Z3 Tablet Compact (GLOBAL LTE+Wifi)SGP621(2015年7月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/xperia-z3-table.html

SGP612があまりに具合がよいので、なんとかLTEも欲しいと思っていて見つけたのが海外版のLTE対応SGP621です。調べてみるとLTEのバンド対応も日本のキャリアに対応しています。しかし、海外版=技適認証がない=国内で使うと違法端末、になるよなぁと半ばあきらめ。ところが、どっこい、調べてみると、海外モデルのくせに技適認証を取得しています。国内で販売する計画でもあったのかもしれません。Amazonマーケットプレイスで扱っている業者を見つけて購入。もちろん輸入品なので日本のソニーの修理サービスや保証は受けらえません。結局、このグローバル版Z3 Tablet Compactが今まで使った7〜8インチのAndroid Tabletでは一番気に入ったものでした。

かくして今に至る...です。

2015年12月 5日 (土)

auはLTEフラットでもデータシェアと繰越ができる

私はau契約でXperia Z4 tabletとiPad mini 2(こちらは本体を手放してiPad mini 4 SIMフリーにauのiPad mini 2のSIMを入れています)がありますが、どちらもLTEフラットで7GB制限のあるタイプ。

SoftBank契約のスマホ、iPhone 6s plusとAQUOS Phone Xx 304SHも同じですが、かけ放題プランではなく(電話はほとんど使わないので)、ホワイトプランにパケットし放題フラットfor 4G LTEです。

これまで気づかなかったのですが、auはSoftBankと違って、かけ放題プランではなくても同一契約であれば5回線までデータシェアと繰越ができるのです。

これ、結構すごいことです。docomoなどはスマホはすでにかけ放題プランしかないという凶悪ぶりなので、もともと嫌いなdocomoがますます大嫌いになっていて、絶対個人ではdocomoのケータイは持たないと決めています。auとSoftBankはスマホでもかけ放題ではないプランもありますので今の所GOODなのです。

さらにauでは前述のことがあります。2回線あると両方あわせて毎月14GB、繰越をあわせると2台で最高28GBまで容量があります。家族がバラでもっていると互いに食い合う可能性がありますが、私の場合は全部自分が使っているので、そのあたりは問題無し。むしろ、使い方で調整できるのが助かります。

この先、SoftBankの304SHが春には年季明けになるので、MVNOでauのXperia Z5にするつもりです。

いずれは家族まとめてauにしたいと思いますが、娘のiPhone 6と自分のiPhone 6s plusのタイミングですね。調べてみたら二人とも同じ年月に更新付きなので次回(来年の11月)には、私はiPhone 7 plus、娘はiPhone 7ですかね(苦笑)。妻は未だにガラケーですが、最近いろいろあって出先で調べるのに、娘が一緒だとiPhoneで調べている状況なので、少しスマホの必要性を感じ始めているようです。

どうなりますことやら。

2015年11月28日 (土)

旅の記録はGARMIN vivoactive Jで

私の一人旅は、歩くのが好きで毎回毎回かなり歩きます。

先日の金沢では、愛用のGARMIN vivoactive Jというスマートウォッチタイプのアクティビティトラッカーをずっとつけていました。前にも記事にしましたが、値段の割に安物感満載ですが、この薄さ・軽さにしてスマートフォンからの通知をうけられます。とくにiOSであれば通知するようにセットされたら、何でもかんでも飛んできます。なので、普通はメールとSMSとかに絞ったほうがいいですね。そして、ランニングのときにありがたいのがGPS。この薄さで高精度GPS内蔵です。さすがにGPSを使うと1日程度鹿バッテリーがもちませんが、GPSオフなら1週間は楽勝。ちなみに金沢では80時間、ほぼ三日間以上充電なしでバッテリー残は85%でした。Apple Watchなんざ、足元にも及びませんぜ。1日平均5%として、単純に20日、控えめに言っても10日は硬いかな。

それはともかく、アクティビティトラッカーで記録した歩数。距離は統計的な数値から取られている(面倒なので補正していません)ので参考です。

まずは1日目。

201511200012

1日目の終わりで98%のバッテリー残。左下が歩数。右下が距離と歩数。歩き疲れて人間はバッテリー切れでした。

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そして2日目の終わりが上の写真。下の写真が三日目。

201511220012

三日で50km近く歩いたそうですが、これまた控えめに言っても40kmは歩いています。確実に1日10km以上は歩いていますね。

こういう運動量を知るにはやはり電池を気にせず24時間装着できるアクティビティトラッカーのメリットであり、さらにGPS内蔵に加えて、iPhoneからのメールやSMS通知・着信通知をうけられるので、もう手放せません。

2015年11月25日 (水)

旅の充電風景

外出・通勤・旅行・出張に関係なく持つのはiPhone 6s PlusとAndroidのAQUOS Xx 304SHです。この二つは道具ですし、AQUOSのほうはモバイルSuicaでスーパーモバトク特急券を使います。ちなみに、東京-金沢間が普通車自由席では12,030円と、紙のきっぷ14,120円より何と2,090円も安い、往復なら4.180円も安いので普通の夕食なら2回分、ちょっと贅沢しても1回分が稼げますのでこれを使わない手はない。

他に、8インチタブレットのSONY Xperia Z3 tablet compact (GLOBAL LTE/技適認証取得機/NifMOのSIM利用)は、小型軽量防水で情報チェックにぴったりです。

タブレットのほうはバッテリーは余裕ですが、スマホ二台はヘビーに地図や乗り物チェック(北鉄のオフィシャルアプリがあってバス時刻表が簡単に検索できる)に必須なので、結構つかいますので、モバイルバッテリーは必要です。

20151120001

以前は、2口の充電器を2つとか持っていましたがこれが結構不便だし、容量が小さい。そこで買ったのがこれです。

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USB出力が6口あって、合計で10Aの供給ができます。Android端末なら高容量タイプ対応の高速充電用ケーブルを利用すればばっちりです。これならコンセント1口で6個までのUSB充電可能なデバイスに給電できます。

  • Apple iPhone 6s Plus
  • SHARP AQUOS Xx 304SH
  • SONY Xperia Z3 tablet compact
  • cheero Power Plus 2 mini 6000mAh

他にコンセントを使うものはLUMIX DMC-LX100のバッテリーチャージャーがあります。こちらは本体USB充電できないので仕方ありません。

旅行の時などテーブルのコンセント近くはこんな感じになるわけです。ビジネスホテルの場合は総じてワークデスクがあって、その近くには2口くらいはコンセントがあるので問題ないですが、問題なのは豪華シティーホテル。落ち着いてリラックスできるようにということで、部屋は薄暗いしコンセントもろくにありゃしない、下手すりゃデスクもない。モバイラーにとって敵とも言える存在が豪華シティホテルで、モバイラーの味方はビジネスホテルです。

2015年11月11日 (水)

iPadの凄さ

Androidタブレットを持ってみて初めてわかったiPadの凄さというのがあります。iPadだけしか持っていないとあまりわからないことですが、何といってもスリープ時のバッテリー消費の少なさです。丸一日(24時間)スリープで置いておくと、iPad Air 2やiPad mini 2では100%のままか99%程度。これがXperia Z3 tablet compact Global LTE(Android5.1.1)やXperia Z4 tablet (au版 Android 5.0.2)では良くて98%(スリープ前にタスクを全部終了させた場合)、下手すりゃ95%くらいになります。

その点iPadだと何も考えずにスリープさせてOK。このあたり、AndroidよりiOSのほうがハードウェアと一体化した開発で非常に制御がうまい。多分Androidには追いつけないところでしょう。AndroidはOSとハードが全く別開発のため、機種間で動作に違いがありすぎます。バリエーションが多くて選択肢があるのも事実ですが、一方で当たり外れが多すぎる。

使う上での手間なし、かつ、バッテリーの持ちを考えるなら、SIMフリーのiPadをApple Storeで購入し、SIMはiijmioでもmineoでもNifMoでも良いのではないかと思います。ちなみに楽天モバイルはダメダメでした。早い時と遅い時の速度差があまりにも酷すぎて楽天側の設備がネックなのでしょう、ピーク時の速度が激遅で耐えられませんでした。その後設備増強したという話ですが、基本的には通信系や電力系といったインフラを握っている系列のMVNOのほうが総じて速度面や設備増強面で有利のようです。サイドビジネスでMVNOやっているところは選ばないほうが無難です。

タブレット用に格安SIMを選ぶときの選択ポイントとして、料金や容量制限、速度評価なども重要ですが、解約のしやすさも重要です。なんといっても、調子悪ければ即乗り換えられるのがMVNOのメリットなのです。そこに障壁があってはいけません。

  • 楽天モバイルはわざわざカスタマーセンターに電話で連絡しないといけません
  • NifMoはWebから手続きできます。
  • iijmioはWebから手続きできます。
  • mineoはWebから手続きできます。

ちなみに楽天モバイルはその後設備増強したそうであります。が、しかし、解約の容易さは捨ててはおけません。気軽に乗りかられるのがMVNOなので、と思っています。

2015年11月10日 (火)

現有モバイルデバイス

現在、私が使っているモバイルデバイス(スマートフォン、タブレット、モバイルルーター)は当然ですが全部がいわゆるひも付(回線付き)で、Wifiモデルはありません。

モバイルデバイスなのにWifiでしか使えないのなら、MacBook Airのほうが何倍も使い勝手がいいからです。実際、一時Wifiモデルを何種類か使っていた時期もありましたが、すぐにほこりをかぶることになりました。モバイルルーターかテザリングがないと使えない。外出先でパッと出してパッと使えない(通信できない)。これではノートPCと変わりません。

では、今現在何を持っているか?

スマートフォン

  1. Apple iPhone 6s Plus (SoftBank)
  2. SHARP AQUOS Xx 304SH (SoftBank)

タブレット

  1. Apple iPad Air 2 SIMフリーモデル(mineo Dプラン)
  2. Apple iPad mini 2 (au)
  3. SONY Xperia Z3 tablet compact グローバルLTEモデル/技適認証 (NifMo)
  4. SONY Xperia Z4 tablet (au)

電話や携帯端末として常用し欠かせないのはiPhoneです。iPhoneは趣味ではなく欠かせぬツールとなっています。最悪でもこれさえあれば...というのがiPhone。

タブレットは7〜8インチクラスのAndroidとiOS、10インチクラスのAndroidとiOSの両方を持っています。こちらはかなり道楽とも言えますが、先日の記事のとおり、半分はMVNOです。

304SHは年季明けの際にはauのXperia Z5(あるいはその後継機)にする予定です。音声通話のできる端末を同じキャリアでもっていても災害時のバックアップにはならないので異なるなるキャリアで持とうというわけです。これも3.11での教訓。

タブレットにはSoftBank回線はありません。Z4 tabletはまだ4ヶ月くらいしかたっていないので、あと2年近くはありますが2ヶ月後にはSIMロック解除予定です。問題はmini 2ですね。au SIMでしか使えないのがちょっと....です。発売時期的にもSIMロック解除はできません。

SIMフリー+MVNOでタブレットを使うのは他にも意味があって、回線解約が簡単(音声通話がないのでMVNOでも縛りはない)なのと、オークションなどで売りはらうときにSIMフリーモデルのほうが明らかに高く売れます。

スマートフォン二回線はいざって時のため、それとモバイルSuicaを使いたいので2台持ちはかわりません。タブレットのほうは、iPad Air 2とか、Z4 tabletとか使い始めるとちょっととろいのと指紋認証が欲しいのですよ。

まあ、ゆっくり考えましょう。