マロン

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カテゴリー「オーディオ」の61件の記事

2016年12月25日 (日)

ANKERのスポーツ用Bluetoothイヤホン

Amazonのサイバーマンデーで安くなっていたので買いました。

ANKER SoundBuds Sport NB10

800円割引で2,199円という、IPX5防水のBluetooth 4.1対応の激安ワイアレスイヤホンです。

バッテリー内蔵でフルチャージ1.5時間、連続使用6時間というのがスペックに記載されています。

ということで開封の儀。

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おっ、いつものANKER白箱じゃないです。

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こちらは裏側。

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まあ、価格的に中国製は仕方ないが、やはり気になる。が、ANKERを信じよう。

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蓋をとりました。なーる、こんな風に入っているのね。

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標準ではMサイズのイヤーチップが装着されています。箱の中に充電用USBケーブルと、後頭部で抑える樹脂バンドの交換用が1本入っています。2,199円でここまであれば御の字。

イヤーチップはS、Lも付けてみましたが、私にはMが良いようです。

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ボタンが3つ右側のハウジングについています。充電用のmicroUSBポートも右側にあります。

iPhoneとペアリングすると、多くのiPhoneイヤホンの3つボタンと同じ。

さらに、当然といえば当然ですが、ヘッドセット機能もあります

通話で試したところ、非常にクリアに聞こえて、こちらの声も問題なく相手に届くようです。マイク穴は右側ハウジングのUSBポートの隣に小さく開いていますが、これで十分音を拾えるようです。

さてヘッドホンとしての音のレビュー。エージングとか一切してないunboxing直後の状態です。

  • ニュースを読むアナウンサーやDJの音声は非常に聞き取りやすくクリア。
  • 高音がやや上がり気味で、低音は普通に出ていますが、どこどこドンドンではありません。ドンシャリではなく非常に聞き取りやすい音です。
  • 音の傾向と想定用途・価格・仕様からして、静かにリスニングするより、ランニングやジムのときに使うといいと思います。私のようにジムでトレーニングしながら、NHK podcastのニュースやBBCのニュースを聞くのには最適です。
  • フィット感は優れているとは言えませんが、耳掛け部分をしっかりかけて、後ろのバンドで後頭部を押さえるようにすると、外れたりはしません。しっかりと装着できますが、カナル型としては、イヤーチップの奥行き(というか高さ)がSONYやaudio-technicaよりは浅め9短め)なので耳孔に深くシッカリ入り込むのは無理です。それにもかかわらず、遮音性は結構高いので、歩きながらの両耳装着は危険です。片耳ははずすべきです。

こんな感じですが、2,199円なら非常にお買い得、通常Amazon価格の2,999円でもお得です。アウトドアで運動しながら使いたいとか、ジムで使いたいというときに最適です。この価格・サイズでヘッドセット機能もあるので、走っているときの電話も逃す心配はありません。

ワタシ的には黒よりグリーンの入ったほうがおしゃれだと思おうのですが、お安くなるのは黒の方だったのでグリーンは断念しました。

2016年6月28日 (火)

iPod nano 第8世代をもう出ない?

ポータブルオーディオの代表格といえば、日本ではWALKMANとiPod。WALKMANは高級路線をひた走りで、iPodはその市場をiPhoneやAndroidスマートフォンに譲り渡しつつあり、2015年にnanoの新色を出したのを最後に、沈黙を守っています。

もはやAppleはiPodの新商品を出すつもりはないみたいですが....。

iPod touch。これははっきり言って商品価値ゼロiPhoneサイズで価格もそれなりに高い。ワンランクかツーランク低い性能のiPhoneからモバイルネットワーク機能をとった感じ。メリットがまったくない。

そしてiPod nano。これは存在価値はまだまだあります。ランニングや運動しているときに、ポータブルオーディオで音楽とかニュース(podcast)とか聞いている人は多いと思います。私もその一人。ランニング時にiPhoneはちとでかくないか?ってこと。

やはりここは第8世代  iPodが欲しいところです。

  • 64GBメモリ
  • Bluetooth Low Energy
  • FMチューナー
  • iPod nano 第7世代サイズ(小さすぎると使いにくい)

AppleのWebサイトのトップメニューからiPodが消えて久しいです。

現実的には、iPodの新機種が出る可能性は極めて低いと考えられますが、一方で、現在のiPod nanoのマイナーチェンジでいいじゃないですか、さして開発コストもかからない。地味に需要はあると思うんだが....ムリかな。

2015年11月19日 (木)

SONY MDR-ZX770BT

先日のヘッドホンの記事の最後のほうで触れたSONYのBluetooth & ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-ZX770BNを買いましたので簡単にレビューをしてみましょう。

まず、先代のMDR-ZX750BN(すでに手放しました)と比べるとあらゆる意味で後輩のMDR-ZX770BNのほうがいいです。

まずは装着感。MDR-ZX750BNのほうはイヤーパッドが薄くて耳たぶがハウジングにあたるため、1時間もつけていると耳たぶが痛くなってきます。オンイヤータイプのヘッドホンはどんなにふかふかイヤーパッドでもあまり長い時間装着していると耳たぶが痛くなりますが、MDR-ZX750BNはオーバーイヤー対応であるにもかかわらず耳たぶが痛くなるという結構致命的な欠点がありました。

しかし、MDR-ZX770BNはイヤーパッドが厚くてふかふかでハウジング内部のユニット側に耳たぶがあたるようなことはありません。注意してほしいのは有線タイプのMDR-ZX770とは若干作りが違うようで、MDR-ZX770のほうはMDR-ZX750BN同様に耳たぶがユニット側にあたりますので痛くなる可能性があります。

音質ですが、買ったばかりで云々いうのはどうかと思いますが、MDR-ZX770BNはMDR-ZX750BNより帯域が広く低音がしっかりしています。全体的にMDR-ZX770BNのほうが、女性ボーカルもMDR-ZX770BNのほうが綺麗です。

ノイズキャンセリング性能は似たようなもので、BOSEのほど強くありませんが、逆に自然なノイズキャンセリングで地下鉄や乗り物で耳障りなゴーという音をかなり低減してくれます。しかし、車内アナウンスは意外にも聞こえます。同じソニーでもカナルタイプのノイズキャンセリングのほうが遮音性が高いこともあってノイズ低減効果は大きいようです。

スマホのヘッドセットして、MDR-1RBTMK2はマイク性能が悪いのか、こちらの声が相手に非常に聞こえにくようです(家族相手に試したら声が聞こえない!と言われました)が、MDR-ZX770BNはMDR-ZX750BNとともに問題なく普通にヘッドセットとして通話できます。

最後になりますが、開封の儀。

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こんな箱です。

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中身を取り出すとステレオミニプラグの有線接続用コードとUSBケーブル、キャリングポーチが入っています。

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ポーチなどが入った平たい箱を取り除くと本体が現れます。このブルーのツートンカラーがいいですね。

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ヘッドホン本体を取り出すとこんな感じ。右側のマークの通りNFCでのペアリング対応です。

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ハウジング外側の拡大。SONYロゴはプリントではなく浮き出てています。保護用のフィルムが貼ってありました。

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ちょっと写真がくらくてすみません、裏側です。よくわからないのでハウジングを明るめに拡大。

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イヤーパッドは柔らかで厚く非常に肌触りが良いです。

と、こんな感じです。

結論からいうと、買ってよかった!です。

2015年11月16日 (月)

ヘッドホンの季節

11月も半ばになると寒い!と感じる時が多くなってきました。先日の土曜日は一日中雨が降り肌寒い日でした。

夏の間は暑くて使えなかったオーバーイヤー(耳覆い)タイプのヘッドホンを使っても問題ない季節になったということでもあります。さすがに、夏の間は暑くてヘッドホンなんざぁ着けていられないのですが、11月から4月までは大丈夫です。ちょうど、クールビズの期間の逆です。

さらに、10月の人事異動で自宅最寄駅から勤務先最寄り駅まで、ほとんどの場合は最初から最後まで座って通勤できるようになりました。それまでも座って通勤できていましたが、30分ほど乗って乗り換えて10分ほど立って30分弱座って...というスタイルでしたので、居眠りするにせよ、本を読むにせよ、音楽を聴くにせよ現在のほうが遥かにおちついた時間を過ごせます。60分間立っているのは体力を消耗しますが、座っていれば多少窮屈ではありますが自分の時間が広がります。

さて、ヘッドホンの話。音源としては多くはiPhoneを使っていますが、近年はケーブルが邪魔になるので、もっぱらBluetoothヘッドホンを愛用しています。

MDR-EX31BNというbluetooth&ノイズキャンセリング機能内蔵のイヤホンを使い始めてからBluetoothイヤホンの便利さに目覚め、SONY WALKMAN NW-M505というすでに製造終了になっているBluetoothレシーバー機能搭載のWALKMANを使い始めてからは、プレーヤー(スマートフォン)本体と紐つなぎになるよりはるかに快適なBluetoothヘッドホンに一層はまりました。音質的には間違いなく有線のほうが有利ですが、所詮通勤車内で走行音などもありますので、ある程度のクオリティがあれば問題無しです。ポータブル用途でのヘッドホンで重視すべきなのは、遮音性・音漏れ・フィット感であり、音質は一般的にクセのない高音質を望むよりは音の傾向(低音強調型とかドンシャリが好きとか)が好みにあうほうを重視すべきです。

現在はヘッドホン本体がBluetooth対応していなくても、前述のMDR-EX31BNとかNW-M505がありますから、ケーブル長が1.2m程度の有線タイプでもOKですし、もちろんBluetoothでもOKです。手持ちからお気に入りも含めてあらためてレビューしてみます。

SONY MDR-1RBTMK2 (Bluetooth)

フィット感は超一流のふかふか快適でメガネ着用で長時間装着しても快適です。耳をすっぽり覆う耳覆いでハウジングに耳が当たることもありません。音質はバランスが妙に高音や低音を強調したものではなく、解像度の高いつぶだちの良いフラットな感じ。スマートフォンのヘッドセット機能をもっており通話できるはずですが、マイクの位置と感度が悪く、こちらの声が相手にはほとんど聞こえないそうなので、ヘッドセットとしての実用度はゼロに近いです。また、遮音性に低く音漏れもややありますので通勤車内で使うにはあまり向いていません

SONY MDR-XB950BT (Bluetooth)

原音忠実でフラットなMDR-1RBTとは真逆で低音強調のExtra Bassです。このモデルは低音強調ですが、低音暴れ馬ではありません。確かにExtra Bassでダンスバージョンの曲とかだとガンガンのノリで楽しめます。しかし、中高音もきちんとしており女性ボーカルが非常に綺麗です。遮音性が高く音漏れも非常に少ないので、耳に安全な音量で聞く限り、図書館の中とかで使わない限りはまず問題はなく、高音の伸びを楽しめます。イヤーパッドがふかふかで分厚くてチョー気持ち良いです。少々かさばりますが、ハウジングが回転するスイーベル機構があるので、バッグに少々厚みがあれば意外と持ち歩きが楽で、先に書いたように遮音性が高く音漏れも少ないので通勤車内向きです。耳覆いタイプでスイーベル機構ではない折りたたみだと結構立体的にかさばるので、バッグに入れるのが結構大変です。SONY MDR-1RBTMK2同様にヘッドセット機能があり、SONY MDR-1RBTMK2と違って自分の声もきちんと問題なく相手に聞こえるので、音楽を聴いていて着信してもノープロブレムです。

SONY MDR-Z1000

Zシリーズのハイエンドモデルで、自宅での常用となっています。なので、持ち出しはありません。フィット感は非常によく長時間でも疲れません。遮音性も高く音漏れも耳に安全な音量で聞く限りは問題なしです。解像度が高く音像定位もしっかりしており、オケで楽器の位置がつかめるといっても嘘ではありません。折りたたみは一切できないので屋外ではなく常用にオススメです。

SONY MDR-XB900

原音忠実なんかクソ食らえ、とにかく低音ガンガンに行くぜ!ってのがこれです。SONY MDR-XB950BTほどではありませんが、中高音も綺麗に鳴らし低音に埋もれてしまうことがありません。低音好きでいとチョー違和感ありありの一品です。遮音性が高く音漏れも耳に危険でない音量で聞く限りは全く問題ないので、MDR-XB950BT同様に車内で使えます。

手持ちではありませんが、MDR-ZX750BNというのも持っていました。スイーベル機構があり持ち運びには問題無し、装着感も悪くないですが、SONY MDR-XB950BTSONY MDR-1RBTMK2のようなフカフカ感はありません。イヤーパッドが薄めでハウジングが耳たぶに当たるので、長時間の装着は耳たぶが痛くなります。マイク感度には問題ありませんので、ヘッドセットとしてもOKです。

現在はMDR-ZX750BNは製造終了しており現在はMDR-ZX770BNが後継モデルです。まだ視聴はしていません。色使いが少しだけポップになっています。アンプ内蔵のBNモデルはいいとしても、有線オンリーのMDR-ZX770はインピーダンスが40Ωと高く出力音圧レベルは104dB/mWなので、非力なスマートフォンで鳴らすのは厳しいように思われます。WEBの各種レビューではBNとそうでないのはイヤーパッドの厚みが違ってBNのほうがイヤーパッドが暑くて装着感が良いらしい。MDR-750BNよりMDR-770BNのほうがずっと装着感がよいそうです。この価格で装着感が良くてBluetoothとノイズキャンセリング内蔵ですので、よさげであります。ここは一発買ってみましょうか。

買ったらまた記事にします。

2015年7月 2日 (木)

WALKMAN NW-M505のさらに良い点

昨日の続きネタ。

昨日書ききれなかったというか、書き忘れたことを追記します。

Bluetooth対応はそうなのですが、他のWALKMANと違うのは、他のSシリーズとかAシリーズのBluetoothはWALKMANの音声をワイアレスヘッドホンに飛ばせますというだけで、Bluetoothレシーバーとしての機能はもっていません。Bluetooth対応って書いてあるからAシリーズがいい、とか思ってM505と同じ機能を期待すると超期待はずれになります。

さらにこのBluetoothの素晴らしい点。マルチペアリング対応ですが、Bluetooth接続を選んだ時に、マルチペアリング済みのどのデバイスと繋ぐかをメニューで選べます。つまりiPhoneとタブレットとAndroidスマートフォンを同時にもっていた場合(そういう人はさほど多くないでしょうが、私はそれに該当します)、どれともペアリング済みだと一体全体どれと繋がるんでしょうか?普通は選べないですよね、繋ぎたいデバイス以外はBluetoothをオフにするか圏外にもっていかないといけません。こんなアホな話はありませんわな。その点、M505はBluetoothをオンにしたときに、「どれと繋ぐのよ?」と聞いてきてくれますからね。

さらに、AやSシリーズとうのはPC接続や充電がWMPORTではなく、ごく普通のmicroUSBであること。今時WMPORTなんて流行らんでしょう。第一専用ケーブルが必要で、これが安くない。その点microUSBなら今時はどこにでも転がっていますし、Androidデバイスユーザーであれば、microUSBで充電できる環境は複数お持ちでしょう。それでいけるのです。WMPORTにはDAを通す前の信号を取れるので、DAを外付けで高音質で使いたいというニーズには確かに向きません。ハイレゾ対応でもないので、そういう高音質をとことん求める使い方には向いていません。そりゃそうでしょう、使い方としてそういう使い方を想定していません。M505とDA内蔵ポータブルアンプを組み合わせて使うくらいなら、Aシリーズとか究極にはZXとか買えば良いです。そういう使い方をする人が、Bluetoothで飛ばすとか、ヘッドセット代わりになるとかFMラジオとか求めるとは思えないので。

残念なのは、NW-M505は製造終了していて流通在庫のみ、ソニーオンラインストアでも買うことができません。さらに、同じ機能を持った後継モデルの発表もありません。このままターミネートするんでしょうか。だとすればすごく残念、買うなら今のうち。予備機買おうかしら。

2015年6月28日 (日)

WALKMAN NW-M505は凄くイイ!

6月16日の記事で書いたSONY WALKMAN NW-M505、その後です。

一言で書くと凄くいいです。これで実売1万円切るなら買わないと凄く後悔するくらいにイイ。二週間ほど使ってみてファーストインプレッションは崩れるどころから、ますますイイ感じです。

スティック型ウォークマンとしてはちょっと太めでありますが、イイ点を書き連ねます。

  • Bluetooth対応で、iPhone/iPad/Android端末のワイアレスヘッドホンユニットとして使える。
  • Bluetooth対応で、スマートフォンのワイアレスヘッドセットとして使える。
  • FMラジオ内蔵(ワイドバンド、FM補完放送対応)
  • 16GBの普通のWALKMAN
  • ソニーお家芸のノイズキャンセリング内蔵。
    このノイズキャンセリングは、WALKMANとしての内蔵音源、FMラジオ、Bluetoothヘッドホンのどのモードでも有効です。
スティックタイプの小型でこれだけ機能てんこ盛りのデバイスって、知る限りにおいてこれしかありません。ってか、世界中で唯一の存在じゃないでしょうか。その上実売一万円を切るのですから、下手にワイアレスヘッドセットとかワイアレスヘッドホンユニットを買うよりずっといいです。

FMラジオ内蔵をうたっていても感度が悪くて使い物にならないものが多いですが、そこは天下の元・東京医通信工業。ポケットラジオでもそうですが、感度的に実用になるのはほとんどソニーのものしかありません。多機能ポケットラジオでも、アンテナ代わりのイヤホンケーブル必須でさらにながーく垂らさないとまともに入らないとかざらにありますからね。その点NW-M505は感度もよく、付属のノイズキャンセリング対応イヤホンで普通にFMラジオを聴くことができます。当たり前のことが当たり前に実現できているだけなんですが、当たり前にできていない酷い製品が他社には多すぎます。特に海外系のMP3デバイスのFMラジオの感度はひどいですね。

しかし、なんといってもBluetooth対応でワイアレスヘッドホン、ワイアレスヘッドセットとして使えるのはいいです。Podcastはスマートフォンで、音楽はWALKMANでといったいいとこ取りの使い方ができますし、どちらのモードであっても電話着信があればそのまますぐに通話できます。

大げさですが、まさに夢のようなデバイスであります。当たり前の機能を当たり前の性能で当たり前の大きさに組み込んで、買いやすい価格に抑えた。当たり前のことを実現するのがいかに難しいかというのは、ものづくりをしている方ならわかると思いますが、まさにSONYの開発・量産技術の賜物ですね。

世間様ではあまり取り上げられない、地味な存在ですが、自分的には今年前半のヒットNO1的なものです。

ちなみに、通販だと結構売り切れていて、ピンクとかしか残っていない場合があります。ピンクといってもキャピキャピ女子のピンクではなく、落ち着いたスモーキーなピンクなので、年齢を問わず男性がもっても全く違和感はありません。ありふれたブラックとかよりはむしろ良いんじゃないでしょうか。店頭で見るとわかるとおもいます。

売り切れないうちにおひとつどうぞ。

予備機を買っておこうか、くらいの勢いで好きになっています。

2015年6月16日 (火)

SONY WALKMAN NW-M505

SONY WALKMAN NW-M505です。



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いわゆるスティック型WALKMANですが、これまでのものとは一味も二味も違います。



最大の特徴はBluetooth内蔵で、Bluetoothヘッドホン/ヘッドセットとして使えることです。



単体でも16GBのノイズキャンセリング機能・FMラジオ内蔵のWALKMANとして立派に働きますが、それに加えてBluetoothヘッドホンとして使えるので、iPhoneやAndroidに入れた音楽やpodcastを楽しめること。podcastはやはり素直にスマホを使うのが吉です。スマホとペアリングして使うことで、スマホのヘッドセットとして使えますから、もう怖いものなしです。



これで実売1万円を切りますから、単体のBluetoothアダプタを買うよりはるかにお得です。iPhoneやAndroidで音楽を効いていて、Bluetoothヘッドホンを検討している方には超おすすめです。



2015年1月21日 (水)

SHURE SE215 Special Edition

SHUREの製品が1月23日から値上がりする、それも3割くらいの大幅値上げというので、現在SE215を持っていますが、思い切ってSE215 Special Editionを購入しました。

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巷のWEBには両者の違いが多く触れられていますが、まさにその通りです(笑)。

  • ケーブルの長さが手頃
    SE215はバカ長い160cmですが、SE215  Special Editionは116cmと手頃な長さ。一体全体160cmのコードが必要って、身長2m以上の方ですか?そういう人がSHUREの製品企画には沢山いるのかしら?あるいはポータブルプレーヤー以外での用途が主眼なのでしょうか?
  • 量感のある低音と上品な高音
    明らかにSE215とは音作りが違います。Special Editionのほうは、低音がぐっと量感が出てきて中音も張り出している一方で、SE215で鋭く伸びていた高音が少し滑らかになった感じです。蒲鉾とかそんな感じではなく聴きやすくなった感じです。低音好みの自分はSpecial Editionのほうが好きな感じです。

使っているイヤパッドは、ソフトフォームイヤパッド(低反発のほう)のLサイズです。標準ではソフトフォームのMがついていますので取り替えますが、これが、まあ外れないことはずれないこと。説明書では回して引き抜く旨が書いてありますが、最初についているソフトフォームイヤパッドは全然回らない。ヘタすれば細いステムが折れそうなので、爪を本体とイヤパッドの間に入れて少しずつ少しずつ外していきようやく外れました。シリコン素材のソフトフレックスのほうはもう少し外すのが楽ですが、このソフトフォームは外しにくいし、はめるのも最後まではめるのに苦労します。

ともあれ、SE215 Special Edition、買ってよかったです。

2015年1月18日 (日)

SHURE SE215のリケーブル

SHURE SE215のイヤーパッドの話を書きましたが、このSE215というやつ、いいんですが、難点があります。

それは何かと言えば、ケーブルの長さです。ぬぁ〜んと160cmもあるんですよ。一体全体どういう理由でそういう長さにしたのかSHUREの人に説明して欲しい気がします。ポータブル用途としては、仮に手提げバッグの中に入れていても160cmは要らないでしょう。

私の場合、DRC-BTN40というSONYのBluetoothレシーバーに、SE215を挿して使うのですが、DRC-BTN40はクリップのついた小さなものなので、シャツの胸ポケットに留めたりすることがいいので、いくらなんでも160cmは長過ぎます。私はろくろ首ではありませんので…。

80cm程度でいいと思うのですが、そんなのは存在しないので、せめてもう少し短いものを…と探して見つけたのがこれ。

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NOBUNAGA LabsブランドのSHURE SEなどに使えるMMCXプラグのリケーブル TR-SE3です。長さは120cmとまだ長いですが、実際手に取ると40cmの差は大きいです。ケーブルはSHUREのオリジナルより細めなので、音質的にどうかという気はしますが、ポータブルの場合、ほとんど差がでない音質よりは扱いやすさのほうがはるかに重要です。SHURE掛けできるように、MMCXプラグ側にはワイヤーが使われており、耳かけように形を作ることができるのはSHUREオリジナルと同じ。

お値段が4,000円近いので安いとはいえませんが、まずは使ってみましょう。

2015年1月17日 (土)

SONY DRC-BTN40

ソニーのスマホのヘッドセットとしても使えるイヤホン・ヘッドホンやBluetoothオーディオユニットには、音響のソニー本体が作っているものと、Xperiaを作っているソニーモバイルコミュニケーションズの製品がありまして、WEB上はどちらも同じWEBで情報がありますが、中身のつくりやポリシーが微妙に違うようです。

例えば、愛用のMDR-XB950BTとかMDR-1RBTMK2とかは間違いなくソニー本体製ですが、BluetoothヘッドセットユニットのSBH50というFMラジオ付きのものは、ぬあーんとソニーモバイルコミュニケーションズ製で、唄っているディスプレイを多様した機能を使えるのはソニーのAndroidアプリが使える機種だけ。iPhoneなどでは当然使えません。

さて、先日ヨドバシへ行った時に半分好奇心で買い求めたのがDRC-BTN40というBluetoothヘッドセットの本体部分。

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SONY MDR-EX31BNを持っているのに…という話はありますが、まあ、いいじゃないですか。

MDR-EX31BNは、パワーボタンが通話ボタンを兼ねているために、通話ボタンを押して音声コントロールを起動したり、長押しでリダイヤルしたり出来ません。出来ませんというかそういうふうには作られていないので、逆にいえばこうしたことが原因での予期せぬ誤発信が起こりようがありません。これはMDR-XB950BTも同じですが、一方MDR-1RBTMK2は、通話ボタンで音声コントロールや長押しでのリダイヤルが機能します。どちらも一長一短で使い方次第。

そういうわけで、Bluetoothヘッドセットユニットにも、後者のような機能を持つDRC-BTN40があってもいいかと思ったわけです。

ただ、この機能があるものは気をつけないと、本当に誤発信・誤操作をまねきますので要注意なんです。カバンにしまうときは必ず電源をオフにしないと、予期せぬリダイヤルとかしてしまいますし、全く予期せぬ番号にダイヤルしたりします。これ、マジ怖いですが、便利機能でもあります。iPhone側でこうした機能をオン・オフできれば一番いいんですがねぇ。

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