マロン

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カテゴリー「英語」の23件の記事

2016年4月27日 (水)

CASIO EX-word RISE XDR-A20

先日電車の吊るし広告で初めて知りましたが、こんなのが出ていたのですね。


昔、こういう形状の端末もありましたが、電子辞書の定番はクラムシェルタイプ。しかし、この商品、あえて電子辞書のカテゴリではなく、デジタル学習ツールとなっています。

今時、何?タブレットやスマホがあるじゃん、って気もしますが、さにあらずです。スマホやタブレットには確かに語学アプリがありますが、正直なところろくなものがありません。ゴミアプリのほうが多いんじゃないですかね。

これ、高いけどいいねぇ、と思いましたが、充電式で駆動時間はスマホより短い6時間。

いや、さすがに少なすぎでしょう、駆動時間。公称6時間ですから、実際には4時間とか5時間持てばいいほうかもしれません。ってことは、長距離通勤だと往復持たない人もいるかもです。いや、普通に使っても往復+αですか。

電子辞書ならそれでもいいでしょうけど、学習ツールは連続使用するので、1日2時間使って一週間くらいは無充電でもってほしいものです。

まだまだ、改良の余地あり。

2015年10月25日 (日)

Partner

"partner"という単語は中学生でも知っている単語だと思いますが、使われ方は実に広い。恋人同士や戸籍上の夫婦、同棲夫婦、などで相手方を指す言葉として一般的に使われます。

一方で、異性同士ではなく、一緒に組んで仕事をする相手もパートナーです。二人組みで仕事をしていて、誰かに相手を紹介するときに、"He is my partner, Mike."とか言いますが、近年は同性愛の相手を指すときもpartnerとか言うようなので、ちょっと面倒かも。

最近気づいたのが、今は知りませんが、昔のアメリカのドラマを英語で見ていると、相手に呼びかけるのに、"Hey, parner."とかいうシーンがあること。

たとえば、邦題「白バイ野郎 ジョン&パンチ」(原題"CHiPs")です。ドラマでは、ジョンとパンチの会話では、日本語吹き替えだと...

「おい、パンチ、見てみろよ、あれ。」

「何だい、ジョン。」

といった風になっていますね。これが、英語だと例えば...

「Hey, Punch. Take a look.」

「What the matter, partner.」

とか言っています。

ジョンがパンチに呼びかけるときは、パンチと名前で呼び、パンチがジョンに呼びかけるときはpartnerと呼んでいました。タイトルは忘れましたが、他のアメリカのドラマでも似たような、シーンでpartnerと呼びかけるのを聞いたことがあります。

あえて日本語で言うと「Hey, Parnter.」って、「おい、相棒!」って感じになるのでしょうが、違和感ありあり。うまく日本語にならない英語の一つかもしれません。

私が「Hey, Parnter」って誰かに呼びかける機会ってほとんど無いでしょうけど。

2014年3月21日 (金)

たまには電子書籍以外もいいもんだ

Amazonのkindle(ハードウェアはもとよりアプリのほうも)を愛用していますが、どの端末でも続きを読めるのが最大のメリット。さらに老眼が来ていても、メガネをかけていなくても文字サイズを大きくできるので問題なしってのもいいですね。

でも、でも、ですよ。やはりたまには冊子体の紙の本を読みたくなるってものです。

特に、ゆったりと寛げる休日の午後とかはね。

お気に入りのコーヒーとクッキーと電子辞書とペーパーバックです。この時にスマホは無粋であります。

スマホやiPadで読むのと違って、なんだか時の流れる速さがゆったりしているような気になります。

昔ならここに電子辞書があるだけでハイテクな感じでしたが、今は、冊子体の本と電子辞書専用機があるってことで、プチプチレトロっぽい雰囲気が漂うような気がします。ま、気がするだけだと思いますが。

話はかわりますが、ストレス解消に体をおもいっきり動かすってのが定番だそうですが、実際そうでしょうか?無闇矢鱈とやっても体を痛めるだけ。体を鍛えるのはちゃんと考えないといけません。それよりは、こんな風に、ゆったりと心のシワを伸ばせるようなひとときを持つのが大切じゃないでしょうか。

美味しい、コーヒー、ごちそうさん。

2014年3月19日 (水)

電子辞書

ふと、思ったのですが、最近、なんだか電子辞書を使っていないあぁって。

昔ほど英語に接近していないのは事実で、英語の小説を読むのもKindleベースなので、わからきゃ辞書内蔵しているってのが大きいですな。

電子辞書はいくつか持っていますが、現役のメインはカシオのXD-A1000という英語のコンテンツ超満載型(写真右側の黒いやつ)、シャープのPM-AW100(奥の赤いやつ)、シャープのPW-AC21(左手前の白いやつ)の3つですね。

XD-A10000は重武装した戦艦、PM-AW100は巡洋艦、PW-AC21は駆逐艦でTOEIC重視型。まあ、こんな分類はどうでもいいんですが、PW-AC21は英語重視のミニマムコンテンツでブラックベリータイプのスタイルで結構役に立ちますな。

どれも手元になくて調べたい時は、当然スマホで…ってのが今風。

これらの辞書には基本的にはeneloopを使っているので、気をつけないといざって時に充電カラってことも(笑)

2012年3月 4日 (日)

アイドルという言葉

和製英語の一つとして「アイドル」ってのがあるということを聞いたことがありませんか?

「アイドル」ってのは「ぶらぶらする」「何もしていない」「のらくらしている」といったあまりよろしくない意味であり、人気者としてのアイドルとして使うのは間違っているのだ!というのを聞いたことがありませんか?

確かにそういう意味の単語はありますが、それは「idle」ですね。

もう一つ同じ発音でスペルが異なる「idol」ってのがあります。こちらは偶像といった意味がメインですが、文字通りの日本語としてのアイドルと同じ意味もあります。The New Oxford American DIctionaryでは「idol」のdefinitionで「a person or thing that is greatly admired, loved, or revered」とあります。

実際、The Washington PostのEntertainmentの記事には、「'American Idol' 2012: Top 13 finalists revealed」というタイトルもあります。「American Idol」は米FOXの人気TV番組のタイトルですが、意味としては日本語のアイドルと同じように使われているのです。というわけで、まあ、アイドルというのはあながち和製英語とは言えないってことで。

さて、我が家のアイドルちゃん。


20120304-001.jpg

目がとても綺麗ですねぇ。毎朝未明とか夜中に起こされますが、可愛くて憎めないニャンコです。

2011年5月 7日 (土)

語学は筋トレと同じ?

今、暴れん坊将軍スペシャルというのを見ていますが、その合間のCMで石川遼くんがスピードラーニングのCMをしていました。よく見るCMです。

いや、決して頭から効果を否定するわけでもないですが、語学に関して生来の特殊な才覚が無い限り、語学はスポーツと同じ、筋トレと同じひたすら同じことの繰り返しの訓練の結果ということです。王道がないことは断言できます。

私のジム通いもも二年になります。一朝一夕に細マッチョな体が出来るわけなくて、週に二回とはいえ二年ほど続けたからこそ、単なるガリ男君から、細マッチョに近い体になってきているわけです。

語学も同じですね。そういう意味では、自分はまだ使ったことはないですがアルクの1000時間ヒアリングマラソンというのも頷けます。1000時間、一日3時間で一年間、これくらい訓練しないとヒアリングは身につかないということであります。Webの相談サイトなんかを見てみると、たまに 300時間くらいでなんとかならないか?とか見かけます。不可能とはいいません、ただ、語学の才覚があれば...です。実際、短時間で異国語を身につける人がいるのは事実ですが、平均的な日本人にはそれは不可能です。ひたすら訓練、筋トレです。インナーマッスルとアウターマッスルの両方を鍛えましょう。

ちなみに、最近、ジムでトレッドミルとか筋トレとかやりながらBBCのpodcastとか聞いていますが、意外といいかも...これ。通勤のときよりいいかも、です。

2010年9月11日 (土)

iPhoneの電子辞書化は無駄な投資ですよ

iTunes Storeのレファレンスのカテゴリーをつらつらと見ていると、知らぬ間に英語関係の辞書が激増しています。いちいち、書き上げるとキリがないのですが、新編英和活用大辞典とか、新和英大辞典、ロングマン現代英英辞典、新英和大辞典、広辞苑、オックスフォード英英辞典辞典、リーダーズ英和辞典などなど。

ただし、どれも安くないですし、辞典によっては一万円を超えるものだってあります。大辞典系を何種か揃えるとiPhone本体価格を上回ること間違いありません。ここで冷静に考えなくてはいけないのは、そこまで出すなら、EX-WORD XD-A10000というカシオの電子辞書の最高峰モデルが楽に買えてしまうことです。XD-A10000は私も持っていますが、実売42,000円前後で英語辞書はウルトラ超充実、さらにブリタニカ国際大百科事典、精選版日本語大辞典なども入っていて、日本語と英語に関しては望みうる最高のコンテンツが揃っています。

そう考えると、やはりiPhoneには1,000円台かそれ以下の英和辞典、和英辞典、英英辞典、国語辞典を入れておくくらいにしたほうが賢明だと思います。大辞典系を買うなら、荷物は一つ増えますが、XD-A10000とまではいかなくても電子辞書そのものを買ったほうがはるかに潰しがききます。最悪、iPhoneをやめても辞書は普通に使えますから。

iPhoneで10,000円を超えるような高額辞書を買うなら、よほどの理由がない限り単体の電子辞書を買ったほうがはるかに実用的であることは間違いありません。専門の電子辞書だと内蔵辞書の串刺し検索も別段珍しい機能ではなく重宝する機能ですが、複数のiPhone電子辞書を串刺し検索なんてのは現状では臨むべくもありません。日本の電子辞書機は非常に優秀で安価です。ぜひこれを便利に使いましょう。

2008年7月11日 (金)

The Daily Yomiuri

今週から、The Daily Yomiuriの購読を始めました。自宅購読は読売新聞ですが、大分前から出勤前に最寄り駅で日本経済新聞を買っていました。何ヶ月か日経を読んでいましたが、正直言ってかなり嫌になりました。日経はネットは紙面記事の分量の1/3ほどに押さえているそうですが、一般サラリーマンとしてはその1/3でも十分じゃないかと思いましたね。

「日経に出てたろう…」とか「日経に書いてあった…」と何かというと日経を引き合いに出す人がどこの職場の上司にも一人や二人はいるようですが、個人的にはそういうのはどうにも好きになれない。確かに仕事の特定領域に関しては日経の記事はとても役立つでしょうが、どうにもそれに染まりすぎの人が多すぎるように思います。理解しておくべきことは日経といえどもそこは営利企業ですから、記事の取り上げ方やそもそも記事にとりあげるか否かというのも極論すれば日経の方針にしたがっているわけで、日経なりに偏った報道であることを理解しておくべきです。電車の中で濃紺のスーツ姿の人が皆さん判で押したように日経を縦に細く折って読んでいるのってかなり不気味ですらあります。それに日経って、ページ数は多いですがその分やたら全面広告が多くて、記事写真はモノクロでも広告はカラーなんてのがざらにあってこれはなんだかなぁ、ここで経費稼いでいるんだなぁって露骨に感じるのであります。ともあれ以前にも書いたように、日経オンリーってのは、これはいかん!と日経を数ヶ月読んで大いに反省しました。

話が支離滅裂ですが、とにかく駅売店で一ヶ月ほどThe Daily Yomiuriを買ってから購読を始めました。日本で買えるメジャーな日刊英字紙というと、The Daily Yomiuri
Japan TimesInternational Herald Tribune (IHT)があります。英語の難しい順では、IHT>The Japan Times>The Daily Yomiuriでしょう。ただしこの難しさには、IHTが取り上げるのは日本の国内の話じゃないので、そもそも背景知識がないから、英語がわかっても意味がわからんってのがたくさんありますから、結果的に難しく感じるってのもあるとは思います。

The Daily Yomiuriは、背景知識があることも手伝って比較的やさしいと思われますが、一方で一部日本人からは英語がなっていないとかの批判があるようです。ここで考えるべきは、批判をしているのも所詮は英語を母国語としないであろう日本人諸氏であって、読者も批判する方も記者の大半も英語をsecond languageとする人なのです。所詮ネイティブではないのですもの、気にすることはないです。そういう人の中にはUSA TODAY信奉者もいたりして、これには苦笑してしまいます。紙面構成を他の米紙と比べると読者層のレベルをかなり広げていることがわかります。平たくいえば、比較して批判するなら英国の"The Times"あたりと比べたほうがいいんじゃないですかぁ、とか思ったりします。いえ、USA TODAYが悪いってわけじゃないです。以前、ハワイ旅行(一人でも家族でも)行ったときには、よく買っていました。いかにもアメリカ庶民的な新聞でなじみやすいなぁ、そういう意味でよくできているなぁ、と思います。

ま、ごちゃごちゃ言っても仕方ないです。自分のレベルにあった気に入った英字紙を読めばよいのです。個人的にはThe Japan Timesが好きになれないだけであります。IHTはたまに読みたくなるので、その時は駅売店で買いますけどね。だって、購読すると高いんだもん(笑)。

2008年4月20日 (日)

Podcastで英語耳を鍛える

Podcastで英語耳を鍛えるなんて何を今更ってタイトルなんですが、podcastには無料で英語耳を鍛えるための素材が山ほど転がっています。

私がgigabeat V41に入れている英語関連教材は、実践ビジネス英語(杉田敏氏)と英語ものしり倶楽部(大杉正明氏)、それにpodcastをいくつかです。杉田氏と大杉氏の講座の話は別の機会に譲るとして、今回はpodcastのほうをご紹介します。

英語ネタのpodcastは山ほどあるんでしょうけど、非力な英語耳ながらも気に入っているのはBBCのもの。BBCのpodcastは非常に多くの種類がありますが、dailyのaudio podcastとしては、NewsPodとGlobal Newsです。NewsPodはほぼ30分程度で毎日、Global Newsは同じく30分程度で一日二回更新があります。まあ、これだけも単純計算90分なので全部聴くのは時間的に厳しいですので、大抵の日はどれか1~2本でしょうか。

他にはオーストラリアのSkyNews Australiaがあります。アメリカ英語にのみ慣れている方にはかなり厳しいというか違和感があること間違いないですが、私にはなんとも懐かしいというか好きな(をひ)響きのアクセントなんです(笑)。特に、New Zealand Prime Newsはキウイファンの方にはお勧めであります。キャスターのEric Youngの名前が、なぜか「エレギョーン」と聞こえますが…。

さて、海外の話題よりはやはり日本の話題でしょ、って方には、なずは硬いところでNHKのRadio News in Englishですね。ネイティブキャスターの場合でも大変聞き取りやすい英語で話してくれます。BBCやSky News Australiaがわからなくてもこれならかなりわかるのでは?

最後に同じ日本の話題ならもっと軽くってことは在日外国人の間では結構有名らしいフリーペーパーのMetropolisのpodcast。こちらは毎日早朝更新なので朝出かける前にダウンロードすれば、その日のイベントや天気なども聞くことができます。ただ、BBCのように格調高い正統派英語じゃなくて、結構くだけていますんで、まんま真似するのはどうかってことはありますが…。

まずは、自分でいろいろ探してみましょうね。レベルに応じた教材で興味を引くものはかならずあるはずです。

2007年7月26日 (木)

スコットランド訛りとオージー訛り

私はイギリス英語を教える某英会話学校に行っているのですが、先日気づいたことがありました。

それは何かというと、スコットランド訛りとオージー訛りはちょっと似ているんじゃないかってことです。

レッスンの中のリスニングで先生が「次のはちょっと聞き取りが難しいかな、スコットランド訛りが入っているからね」という前置きをしてのリスニングでした。ミニグループレッスンでして、他のメンバーは先生の予想通り、普通の標準的なイギリス英語(つまりロンドンあたりの英語ってことか)が聞き取りやすいという反応でした。ところが、私に限ってはどうもロンドンよりスコットランド訛りのほうが耳になじみがある感じがしましたね。

仕事でオーストラリアの人と話すことも少なからずあり、最近は個人旅行でもオーストラリア一本槍。その程度で影響あるかどうかしりませんが、他の人に比べたらオージー訛りには慣れています。で、オージー訛りと同じものをスコットランド訛りに感じたのです。

先生によれば、確かに似ているかもしれないなぁ、ってことで、どうやら私の耳は正直だったようです。

いずれにせよ、オージー訛りも含めてイギリス英語にすっかり耳がなれてきているので、最近はアメリカ人の話す丸まった英語が耳に違和感があること、あること(笑)。