マロン

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カテゴリー「身近の自然や風景」の367件の記事

2016年12月24日 (土)

青空に細い飛行機雲

先週の日曜日、という、前の話で恐縮ですが、非常に綺麗な青空でした。

出かけてふと空を見ると真っ青な中に細い飛行機雲が一筋。

冬場の空は空気が澄んで綺麗です。

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これはiPhone 7のカメラですが、iPhoneのカメラも少しずつ進歩してきて、plusモデルでなくても手ぶれ補正がついており、F値もiPhone 6/6sのF2.2からF1.8へと明るくなりました。

今月初めの金沢旅行でも、iPhone 7で撮ったことが多かったです。もはや安いコンデジは間違いなく不要ですね。

2016年10月24日 (月)

日の出が撮れる季節になりました

夏の間は、日の出の位置が北寄りであり、さらに日の出時刻が早くていつもの5時起きでは、到底朝日を撮ることはかないませんでした。

しかし10月になり、朝5時に起きても真っ暗!6時には普通に明るいので、丁度5時を少しスギたころから東の空がオレンジ色に染まっていきます。

この写真は、食べ時を過ぎてしまった筍みたいなもので、育ちすぎた朝日に鳴ってます(笑)。

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いつものとおり、OLYMPUS TG-2です。

そのうち、出勤のために自宅を出る時間になってもまだ真っ暗という時期がやってきます。その頃には、ダウンを来てスヌードを着けていますね、多分。

明け方は涼しいのを通り越して、肌寒ささえ感じるようになりました。

街では、薄手のダウンを着たり、スヌードを着けている方をちらほら見かけるようになりました。

朝昼の気温差が非常に大きいので、風邪など引かないように注意しましょう。

2016年8月16日 (火)

花火大会

8月6日の土曜日は、関東地方では最も多数の花火大会があった花火サタデーだったそうです。

地元でも花火大会がありました。

わざわざ見に行くのも面倒ですので、マンションからビールを飲みながら涼しい室内で花火鑑賞です。

でも、さすがに、写真はベランダに出ないと撮れませんが。

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そうこうするうちに、8月も半ばを過ぎ、夏もピークですね。

これから台風シーズンが来て、それが終わると過ごしやすく美しい季節の秋がきます。

2016年7月 6日 (水)

アガパンサス

東京ミッドタウンというと六本木ど真ん中で緑とは無縁のイメージですが、人工的とはいえ、周囲には意外にも緑が多く、爽やかスペースがたくさんあります。

そんな一角でみつけたのが、アガパンサス。

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ユリ科の植物だそうで、言われてみれば似てるかも。

種ではなく球根でそだてるそうで、栽培は比較的容易とのことです。

2016年5月28日 (土)

旧古河庭園のバラ

東京でバラの名所は多くありますが、私が好きなのは旧古河庭園です。バラに関しては種類も多く、約90種180株のバラがあります。

先週の話で恐縮ですが、朝一番の開門と同時のタイミングで行ってきました。

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なんといっても古河庭園といえばこの洋館ですね。私が行った時は自由見学や喫茶は無しでした。

ここからはいろいろなバラの写真になります。

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洋館をバックにしたバラも綺麗です。

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バラ園は庭園の一部で、日本庭園も非常に美しいものです。

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バラを楽しめて、日本庭園でほっこりできる、そんな都会のオアシスです。

2016年5月16日 (月)

21世紀の森と広場(千葉県松戸市)

昨日の記事で松戸市立博物館内に再現された常盤平団地の一室を紹介しましたが、この博物館に隣接して、大きな公園があります。

その名も「21世紀の森と広場」です。

博物館の裏口から出ると、最初に目につくのが、縄文時代の竪穴住居の再現で、ガイドツアーにより中を見学できます。これ、すごいです、うわ!ですね。

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上の写真は博物館の裏口。

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博物館の裏口を出るとすぐに公園入り口になります。

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これが竪穴式住居。大雨が降ったら....どうなったのでしょう?

この竪穴式住居を過ぎて左に行くと林に入っていきます。

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林の路を下りて行くとみどりの里へ。そこはシロツメクサが咲き誇る懐かしい風景です。

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ここには小川が流れています。

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周りには電線も何もありません。野山が広がっているように見えます。これ、一体どこ?という写真ですが、都内から最寄り駅までは30分程度でいける松戸市内です。いいですねぇ、こういう風景、心が和みます。小さい頃はこういうところで遊んだものです。

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みどりの里に「里の茶屋」という売店があります。中で軽食も食べられますが、この日は馬橋のパン屋さん「パン・ド・ヒロ」というところが、出店していてパンを売っていましたので、ジュースと塩パンを買い求め、シロツメクサの中のテーブルでいただきました。

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少し先へ進むと畑や水田がしつらえられてています。長閑です。

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麦畑には大麦が穂をつけていました。恥ずかしながら、まだ穂をつけて地に植わっている大麦を見たのは初めてです。

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根津神社ではすでに終わっていたつつじがここでは満開でした。

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みどりの里の北側には大きな池「千駄堀池」があります。水面にうつる木々がとても美しいです。これ、どこかの田舎じゃありません、都内から30分ほどの松戸市内です。

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晴天がよく似合う場所です。広場のほうでは、親子がボール遊びやバドミントンをしていました。どこもかしこもボール禁止とか何禁止とかとにかく拘束が多い中で、子供の遊びの自由が奪われています。ここではのびのびと遊べますね。GWの連休中でもさして人が多くないですし、無料で利用できますので、お近くの方は是非!

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ちなみに、近くの林の柵のそばにはこんな警告が。

それだけ自然が残されているということです。

常盤平団地といい21世紀の森と広場といい、本当に子供時代を思い出せた半日でした。でも、暑かった...紫外線たっぷりの夏の日差しで日焼けしました。

2016年5月15日 (日)

常盤平団地

千葉県松戸市に今で言う所のUR、昔の日本住宅公団の賃貸住宅である常盤平団地があります。

1959年から入居募集が始まったそうで、かれこれ60年近く経つ古い団地です。

同じ松戸市内に松戸市立博物館というのがありまして、その中に昔の常盤平団地の室内が忠実に再現されいるというので、小さい頃、この団地ではありませんが、やはり団地住まいの経験のある自分としては、懐かしい思いで見てきました。

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団地の階段そばにある古いスズキのバイクです。

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ここだけ見ると、誰かが住んでいそうな雰囲気です。

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階段下の集合ポスト。うわぁ、懐かしい。

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鉄製の玄関扉。ドアの左にあるクリーム色の穴の空いているものは牛乳入れですね。牛乳配達の人が毎朝便牛乳をそのなかに入れていきます。

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玄関扉を入るとこうなっています。左側下部が下駄箱。正面に和室が2室あります。

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玄関右側に風呂とトイレがあります。浴槽が木製ですね。

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こちらはトイレ。あれ?ウォシュレットとか付いていない以外は結構今とかわらないかも。ってか、下手なアパートのトイレより広いです。配管が室内にありましたねぇ、確かに。

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玄関を入って左側がダイニングキッチンです。当時としてはかなり先進的なものだったと思います。さすがにお湯は蛇口からは出ませんね。混合蛇口とかができるのはもっと後です。

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作り付け食器棚の壁の向こうが玄関、写真右手前が流し台です。当日の家電や食器類を集めたのですねぇ。すごい!ってか、ものすごーーーく懐かしい。

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ダイニングキッチンにある冷蔵庫。うゎ....これまた懐かしい。

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ベランダ側の部屋はリビングになっていました。ソファ、ステレオ、テレビがあるのは結構文化的な暮らしのようですね。我が家にはステレオやソファはありませんでしたが、まあ、でも、こんな雰囲気はありましたよねぇ。

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リビングに続く和室。筒型の掃除機、そうですよね、こんなんのでした。部屋の奥にはミシンと鏡台(当時はドレッサーなんて言いません)、タンスがあります。この畳の部分に布団を敷いて寝たのですよね、多分。

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ちょっと玄関から出て階段の踊り場へ。これ、知っていますか?ダストシュートです。ここからビニル袋に入れたゴミを投下すると一階にどさりと落ちて、ゴミ収集をされる方が集めるのです。五階から落とすと、袋が破けてバラバラになったりするので、結構掃除は大変かと。

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室内に戻りましょう。下駄箱の中を開けたらちゃんと靴が入っていました。びっくり!

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キッチンの流し台正面には穴の空いたボードとハンガーがあり、懐かしい鍋敷きがありました。この赤い樹脂の部分がくるくるとれちゃったりするんですよね。

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流し台の下の扉をあけると、まあ、ちゃんと食器が入っていましたし、となりには鍋もありました。

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作り付け食器棚の中です。まさに当時の家庭にあったそのものですね。右下にコーヒーサイフォンがありますが、当日の家庭でこういうものがあったり、リビングにステレオがあったりしたので、結構いいくらしの家庭だったのかもしれません。

まさにこの時代に幼児期を団地で過ごした自分は、一気に記憶が半世紀ほどタイムスリップしてしまいました。

この時代に公団住宅住まい経験のある方、ぜひお尋ねください、懐かしいこと保証します。

2016年5月12日 (木)

西武池袋の屋上庭園

西武池袋の屋上が改装されて「食と緑の空中庭園」としてオープンしてから1年たち、GWの間に初めて覗いてみました。

池袋といえば東武vs西武で、全体的には東武のほうが勝っている雰囲気がありますが、実際の売り上げがどうなのかは最新の公開情報がないのでわかりません。個人的には東武のファンなんですが。

しかし、屋上に関しては「食と緑の空中庭園」には東武は完敗です。旧態依然とした東武の屋上に比べて、西武の「食と緑の空中庭園」は、飲食を提供するお店も多く、緑豊かで寛げる雰囲気があります。

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なんだか、モネの睡蓮みたいな風景ですが、まぎれもなく西武池袋の屋上です。写真右上をわざとトリミングせず残しています。いいですねぇ、素敵です。

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これからピークを迎えるバラも彩り豊かに楽しませてくれます。ここだけ見ればとてもデパートの屋上じゃないですね。周囲も味気ないフェンスではなく、緑の植物の壁で囲まれており、自然の涼しさ心地よさを感じます。季節の良い時ならここで食事もいいかも。夏はこの屋上でビールとか最高ですね、きっと。

2016年5月 9日 (月)

久しぶりの池袋

連休2日に、久しぶりに妻と池袋へ行ってきました。

用事があったのですが、他に都内最大級の北海道展が東武百貨店で開催中というもありまして、半ばラーメン目当てでもあります。

東武の北海道展は毎回テレビにも取り上げられる人気物産展で、数多い都内の北海道展の中でも最大級です。東武の改装前はもっと大規模だったのですが、催事場が狭くなったため、昔に比べると規模は小さくなりましたが、それでも人気店の中にはは「長い付き合いの東武さんだから」ということで出店している店もあると聞きます。

さてラーメン。

私は札幌のらーめん信玄の「こく味噌らーめん」(852円)。

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妻は同じく札幌のらーめん影虎の「背脂塩らーめん」(852円)。

「こく味噌らーめん」は味噌っぽくない味噌らーめんで、大好きな豚骨風でもあり、そこに味噌の風味が絶妙でした。「背脂塩らーめん」のほうは、さっぱりした塩味スープに濃厚な背脂のパンチが効いていますが、背脂とさっぱりスープの乖離にちょっと違和感を感じました。

ラーメンの後は西武池袋へ。7階の催事場は「うまし、なつかし 昭和ホリデー」というものをやっていました。

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懐かしい風景を作りこんだ催事です。一箇所だけ撮影ポイントがありましたので、遠慮なく撮影させていただきました。

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おお、たばこやさんと赤電話。私は一切吸いませんが、私が小さいころ当時の親父がechoとか吸っていたので、このパッケージには記憶があります。

また、赤電話ですが、よーく見ると、「相手が出たら局からお知らせしますからすぐ十円硬貨をお入れください」ってあります。さすがに、私もこういう交換手が出る時代ではないので、さすがにこういうタイプのは初めてでした。

懐かしい「電電公社」のマークが電話についていますね。今の若い人は知らないマーク。

なんか懐かしいような珍しいような。

この催事の一角に551が出店していました。連休谷間ということもあってか551だと長蛇の列ができるのに、大して長くない列なので並んでAセットを買いました。

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豚まん6個、焼売10個、焼餃子15個で2,160円でした。ここは豚まんで有名ですが、実は焼売が大きくて具がたっぷりでとても美味しいのです。正直なところ、横浜の某有名店よりはるかに美味しいというのが家族の一致した意見。もちろん某有名店も関東ではかなり美味しいと思いますが、上には上があるってことで。

満足した半日でした。

2016年5月 5日 (木)

根津神社〜谷中

3日の午前は天気も良かったので、根津神社から谷中を散策してきました。4月上旬から根津神社ではつつじ祭りが開催されているのですが、まだ間に合うかしらということで出かけました。

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結果は....すでにつつじは咲き終えていました、残念。

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200円を払って入るときに、すでに花はほとんど終わってしまっていますのでお詫びということで、来年使える入園券をいただきました。来年って....それまで無くさず持っている自身はないですよ(笑)

根津神社がこんな感じだったので、そのまま谷中のほうまで歩きます。

谷中が近くなって暑くて喉も乾いたのいで、やなか珈琲で240円也のアイスコーヒーをいただきました。ブラックでいただきました、美味しいアイスコーヒーでした。

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そして、谷中ぎんざへ。

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なかなか混雑しています。さすがに中国人観光客は多くはなくて、日本人が一番多く、パラパラと欧米系の観光客を見かけました。

そして夕焼けだんだんの上から振り返ると、うわっ!なんじゃこりゃ!

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通りを歩いているときはさほど感じませんでしたが、離れてみると年末のアメ横みたいじゃないですか!すげぇ....いくらゴールデンウィーク真っ只中とはいえ、なぜ谷中にこんなたくさんの人がいるの?

結局、この日は大した収穫なく家にかえりました、残念。

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