マロン

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カテゴリー「デジタル小物」の144件の記事

2016年12月25日 (日)

ANKERのスポーツ用Bluetoothイヤホン

Amazonのサイバーマンデーで安くなっていたので買いました。

ANKER SoundBuds Sport NB10

800円割引で2,199円という、IPX5防水のBluetooth 4.1対応の激安ワイアレスイヤホンです。

バッテリー内蔵でフルチャージ1.5時間、連続使用6時間というのがスペックに記載されています。

ということで開封の儀。

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おっ、いつものANKER白箱じゃないです。

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こちらは裏側。

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まあ、価格的に中国製は仕方ないが、やはり気になる。が、ANKERを信じよう。

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蓋をとりました。なーる、こんな風に入っているのね。

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標準ではMサイズのイヤーチップが装着されています。箱の中に充電用USBケーブルと、後頭部で抑える樹脂バンドの交換用が1本入っています。2,199円でここまであれば御の字。

イヤーチップはS、Lも付けてみましたが、私にはMが良いようです。

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ボタンが3つ右側のハウジングについています。充電用のmicroUSBポートも右側にあります。

iPhoneとペアリングすると、多くのiPhoneイヤホンの3つボタンと同じ。

さらに、当然といえば当然ですが、ヘッドセット機能もあります

通話で試したところ、非常にクリアに聞こえて、こちらの声も問題なく相手に届くようです。マイク穴は右側ハウジングのUSBポートの隣に小さく開いていますが、これで十分音を拾えるようです。

さてヘッドホンとしての音のレビュー。エージングとか一切してないunboxing直後の状態です。

  • ニュースを読むアナウンサーやDJの音声は非常に聞き取りやすくクリア。
  • 高音がやや上がり気味で、低音は普通に出ていますが、どこどこドンドンではありません。ドンシャリではなく非常に聞き取りやすい音です。
  • 音の傾向と想定用途・価格・仕様からして、静かにリスニングするより、ランニングやジムのときに使うといいと思います。私のようにジムでトレーニングしながら、NHK podcastのニュースやBBCのニュースを聞くのには最適です。
  • フィット感は優れているとは言えませんが、耳掛け部分をしっかりかけて、後ろのバンドで後頭部を押さえるようにすると、外れたりはしません。しっかりと装着できますが、カナル型としては、イヤーチップの奥行き(というか高さ)がSONYやaudio-technicaよりは浅め9短め)なので耳孔に深くシッカリ入り込むのは無理です。それにもかかわらず、遮音性は結構高いので、歩きながらの両耳装着は危険です。片耳ははずすべきです。

こんな感じですが、2,199円なら非常にお買い得、通常Amazon価格の2,999円でもお得です。アウトドアで運動しながら使いたいとか、ジムで使いたいというときに最適です。この価格・サイズでヘッドセット機能もあるので、走っているときの電話も逃す心配はありません。

ワタシ的には黒よりグリーンの入ったほうがおしゃれだと思おうのですが、お安くなるのは黒の方だったのでグリーンは断念しました。

2016年12月20日 (火)

ANKER PowerPort Speed 2 Quick Charge 3.0

スマホやタブレットを複数台お持ちの方は、自然にモバイルバッテリーも大容量のものが複数台、USB充電器も5V/2.4A対応とかQuick Charge 2.0もしくはQuick Charge 3.0対応のものを複数個お持ちの硬も多いと思います。

この手のものは値段も性能もピンきりなんですが、私の個人的経験から信用できて使いやすいのがANKERのものです。

ANKERのモバイルバッテリーは接続するだけで充電が始まり、充電開始のためにスイッチを押したりする手間が不要で、カバンの中にモバイルバッテリーを入れておけばケーブルだけ引っ張り出せば充電できる手軽さは、想像以上に便利です。

さて、本日話題のUSB充電器 「ANKER

PowerPort Speed 2 Quick Charge 3.0」を買いました。まだ、充電にはまともにつかっていないですし、Qucik Charge 2.0対応のZ5は持っていますが、Quick Charge 3.0対応端末は持っていないので充電レビューは控えます。

まずは外箱写真からという開封の儀の定番。

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いつものとおり、ANKER共通のデザイン。

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2ポートあって、2ポートともQualcommのQuick Charge 3.0に対応しています。iPhoneはQuick Chargeの恩恵に授かれませんが、PowerIQの恩恵は多少ある「かも」しれません。

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蓋をあけるとこんな感じですが、ここで嫌な予感がしました。わかりますか?

左側を見てください。

ACプラグが突き出ています。

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あれ? ACプラグは引っ込まないの?折りたたみは?

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じゃ~ん!

そうなんです、ACプラグは折りたたみではありません。これ、メーカーの製品紹介ページを見てもわかりませんでした。勝手に折りたたみだと思いこんでいました。

なんてこった。

まあ、でも、安いから許しちゃおう。

これから、「ANKER PowerPort Speed 2 Quick Charge 3.0」を買おうという方。ACプラグは折りたたみではありませんのでご注意ください。

2016年12月11日 (日)

旅にはKINDLE

最近は、自分も含めた旅の車中でも、景色を楽しむよりスマホやタブレットをいじっていることが多くなりました。

私が年に二度ほど行く金沢でも、北陸新幹線は全席コンセントがついていて充電器さえ持っていればいつでも充電できます。

しかし、北陸新幹線は途中にトンネルが多く、結構な距離が圏外になります。

そこで、です。

こういうときは、すっぱりスマホを諦めて、読書しましょう。

アナログ的に文庫本や単行本でも良し。

もう少し現代的に、電子書籍でもいいでしょう。この場合、オフラインでもいろいろ遊べるタブレットやスマホより、極めて機能が限られ読書に特化した本当の電子書籍端末が良いです。

KINDLEとかいいですね。私もモデルチェンジで大幅進歩(主として大きさや厚さ)のたびに買っています。バッテリーが結構持つので、タブレットやスマホのように充電の心配も不要ですし、スマホより大きいですがタブレットよりは軽くて小さい。

旅のお供、通勤のお供に電子書籍。

まだ試したことがない方、このシンプルさが生み出す時間を味わってはいかが?

2016年12月 6日 (火)

Apple Watch Series 2の困ったところ

Apple Watch Series 2 Nike+を使い始めて1ヶ月近く経ちました。

前の記事にも書いたように、iPhoneとの連携が非常に良くて、SONY Xperia Z5とSmartWatch 3の組み合わせより遥かに良くできていると実感しています。

しかし、それが故の難点があります。

購入以来、Apple Watch Series 2 Nike+でApple Payを利用しており、Suica定期券もApple Watch Series 2 Nike+に入れて、右手タッチで通勤しています。

実はこれが良い意味で困ります。

iPhoneとApple Watch Series 2 Nike+さえあればかなりどうにかなる状態ですが、それが故にApple Watch Series 2 Nike+を寝る時以外は常に身につけている必要があります。

これが困りごとです。

Apple Watch Series 2 Nike+は時計です。従って、Apple Watch Series 2 Nike+の他に普通の腕時計を付けられません。物理的には左腕に付けられますが、両腕に時計を付ける変なおじさんになってしまいます。

普通の腕時計のメリットは、いろいろなデザイン、充電を気にしなくて良い事です。ソーラー電波時計なら電池交換や時刻合わせ不要の放置プレイで問題なし。特に旅行の時とかは余計な充電アダプターを持たずにすみます。しかし、たった1ヶ月にしてApple Watch Series 2 Nike+依存度がかなり上がってしまいました。

Appleの思う壺にハマっている感がありますが、如何ともしがたい。ライフログ・アクティビティトラッキング・心拍モニター以外の機能はiPhone本体でカバーできますが、うーん、です。

Apple Watch Series 2 Nike+に飽きるか壊れるまでは、大人しくApple Watch Series 2 Nike+を楽しむしかなさそうです。

2016年12月 4日 (日)

Apple Watch Series 2 vs SmartWatch 3

Apple Watch Series 2 Nike+を使い始めて三週間が経過しました。

私自身は、SONY SmartWatch 3をSONY Xperia Z5と組み合わせて使っていた時期がありましたので、SmartWatch 3 + Xperia Z5というメーカー狙い通りの組み合わせと、Apple Watch Series 2 + iPhone 7という同じくメーカー狙い通りの組み合わせで、感覚的に比較が出来ます(SmartWatch 3は手放したので具体的なパフォーマンスレビューなどは出来ませんが...)

仕様の比較などは使用経験がなくてもできるのでそういうのは書きません。知りたければご自分でお調べください....で、十分ですよね。

■バッテリーの持ち

Appleのサイトによれば、「18時間の間に90回時刻をチェックし(12分に一回時計を見るってこと)、90回通知を受け(同じく12分に一回時計を通知を受けるってこと)、45分間アプリを使用し、Bluetooth経由で音楽をしながら30分ワークアウト」という条件で18時間。

単純計算、18時間の間ずっと6分おきに時計を見て、通知を受け、どこかで30分ワークアウトを、45分間アプリを使うって、断言してもいいですが、普通の生活では有りえません。

すなわち、普通ありえないような厳しい条件で、18時間も使いつつけるなんて、Apple Watchのテスター以外にはないですわな。

三週間使った自分の平均では、朝5時に100%で出て、22時に70%前後。1.7%/h程度のバッテリー消耗です。一方、記録を見るとSmartWatch 3は2.5%/h前後です。

使い方は同じような感じです。

体感的には、夜自宅で風呂に入る前にSmartWatch 3は50%ちょいくらいになっていたのに、Apple Watch Series 2は70%程度、悪くても65%程度で、明らかにApple Watch Series 2のほうがバッテリーが持ちます

■スマホとの連携

ちょっとしたことで、地味なのですが、スマホとの連携度合いは圧倒的にApple Watchが上です。

◎ 電車で寝過ごさないように(始発駅なので朝は必ず座れるし、帰りも大抵座れる)、到着2分前にiPhoneのアラームをバイブのみでセットします。iPhoneのアラーム時刻になると、当然ですがiPhone 7はブルブルと震えて教えてくれます。それと同時にアラームなんざ一切セットしてないApple Watchの方もTapticエンジンがカタカタと手首を叩いて教えてくれます。手首に装着していないときは、Apple Watchは沈黙を守ります。SmartWatch 3 (Android Ware)ではこれはありません。

◎ 通知は、iPhoneかApple Watchのどちらかに届きます。Apple Watchがロック状態にある(主には手首から外している状態です)か、おやすみモードになっているときはiPhoneに通知が届きます。iPhoneがロックされているとかスリープのときはApple Watchに通知が届きますが、Apple Watchが前述のようにロックかおやすみのときは、通常の単体iPhoneのようにiPhoneに届きます。また、Apple Watchで通知を閉じるとiPhoneも通知が処理済みになります。無駄に両方で通知処理をすることはありません。

◎ いわずもがなのApple Pay。SmartWatch 3にはiDもQUICKPayもSuicaもありません。Apple WatchではiDやQUICKPayは同じカードをiPhoneとSmartWatch 3で共有できます。

■音声コマンド/ Siriの差

SmartWatch 3の音声コマンドは"OK, Google"、Apple Watch Series 2のSiriは"Hey Siri"で話しかければ、スマホやiPhoneと同じように対応してくれます。

Siriのほうはもちろん「ペン・パイナポー・アポー・ペン」にもジョークで応えてくれます。SmartWatch 3には無理です(笑)。

私の場合、Androidで音声認識は使いませんが、Siriは結構使っています。現在のApple WatchのSiriはiOS10のSiri同様に結構実用的で、iPhone電話帳に登録した名前を使って「□□□□へ今から行きますと伝えて」で「今からいきましす」とメッセージを送信してくれて、認識率もかなり高いです。時計に向かって話している変なおじさんにはなりますが、使い勝手は非常によく実用的で、歩きスマホ削減にも役立ちます。

両手が塞がっていても、「Hey, Siri. タイマーを三分セット」でカウントダウンが始まりますので(これはSmartWatch 3も同じ)結構便利です。

■装着センサー(手首センサー)の有無

Apple Watchのセキュリティは、初期設定は4桁パスコード、さらに桁数を増やしたり複雑にできます(私は結構桁数の大きな数字を使っています)。

解除は簡単で、装着してペアリングしているiPhoneのロックを解除すれば、以降腕から外さない限り再ロックはされません(ゆるゆるに付けていて装着センサーが働かないときは別です)。小さな画面でちまちまと入力する必要はありません。

当然、腕から離れるとすぐにロックがかかります。ロック状態でパスワードを何度か間違えると自動全クリアすることもできます。また、さらなるセキュリティで、ペアリングしているiPhoneのウォッチアプリで、Apple Watchのパスワードロックを無効にしたり、手首検出をオフにしたりすると、即座にApple Watch内に入れたiD/QUICKPayのクレジットカードやSuicaは削除されます。削除されたSuicaはなくなるわけではなく、 iCloud上に保管されているので、正規の手段で簡単に復旧できます。

簡単にロックがかかり、簡単に解除できる。しかし、持ち主以外には簡単には解除されにくいというなかなかの優れものです。いくら数字だけにしても毎回ちまちまと入れてなんかいられませんから。

ほかにもいろいろ出てくるとは思いますが、今日はこのあたりで。

2016年12月 1日 (木)

ガラホって意外といいかも

妻のガラホ、au AQUOS K SHF33ですが、悪くないですねぇ、ってか、スマホは要らないけど、でもガラケーのようにガチガチも嫌、アプリはあまりいらないけど、情報チェックは欠かしたくないって場合にいいですね。

最近のスマホ(Android)は、USB接続して写真を読み出そうとしてもMTPモードのみで、なおかつ、MacのLightroom CCでは検出できなかったりします。昔はカードリーダーモードもあったスマホが多かったのですがねぇ。

SHF33はちゃんとカードリーダーモードがあります。なので、Macに繋ぐと外付けストレージとして認識します。

機種移行にあたり、昔使っていたDCIMフォルダの内容も新しい32GB microSDHCにコピーしておいたので、ちゃんとLightroom CCで読み出せます。

ざっくり見ると、マロンの昔の写真がありました。

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まだ子猫なので、ソファの背の狭いところでも寝られるんですよね。可愛い〜。飼い主馬鹿ですが、可愛いものは可愛い。これ、今から8年前の2008年です。マロンがまだ5ヶ月くらいのころです。

2016年11月29日 (火)

ガラホ au AQUOS K SHF33

先週末に妻のSoftBankケータイ(3G フィーチャーホン)をauのガラホにMNPしてきました。

キャリアを家族全員がSoftBankを抜け出しauに移行するのはこれで完了なのですが、妻のフィーチャーフォンの行く先の選択肢は二つ。すなわち、スマートフォンかガラホ(4G LTE対応でAndroid OS使用のフィーチャーフォン)かです。

あまり迷うこともなく、妻の要望でガラホに。

そして購入したのはこれ。もちろんいつもニコニコ一括払い。私の場合、スマホやケータイを分割購入することは有りえません。分割でないと買えないなら買いません(キッパリ)。

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画面には愛猫マロン。

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色はシャンパンゴールド。SHF33ってあまりいい色がないんですよね。

一見するとガラケーですが、OSはAndroid。当然Wifi対応です。(5GHzには非対応)

面白いのは、タッチクルーザーEXといって、主にブラウザでネットにアクセスするとき、テンキー部分がタッチパッドになり、カーソル移動やタップ、ピンチインやピンチアウトが出来ます。このあたりがスマホっぽいところです。

ただ、わからなかったのが、LINEアイコンをクリックした時。

マニュアルによれば、LINEアイコンを初回クリックすると、アプリのダウンロードフェーズに進むはずなのですが、「通信エラー 9901001」のエラー表示。SHSHOWアプリでも同じ。

auのFAQになく、Google検索しても同じ。

「アプリの設定>その他>アプリケーション>アプリの設定リセット」を実行して再起動しても同じ。

Wifiを切ってLTEだけにしても同じ。

さすがにわからなくて、契約翌日の14時に電話を貰えるようにauの電話サポートを予約。

auの電話サポート予約、正確な時刻にかかってきました!

しかし、ですね、実は電話のかかってくる30分ほど前に再度試したら、通信エラー9901001にならずに、ちゃんとLINEアプリダウンロードのフェーズになりました。SHSHOWも問題なし。サポートキャンセルしようと思いましたが、すでにキャンセル可能時刻を過ぎており電話を待つしかありませんでした。

かかってきた電話で、前述の状況を言うと、念のため基地局に異常がなかったか調べてくれましたが問題なし。電話サポート依頼には、当方はIT技術者であり、AndroidやiOSを使いこなしており、素人説明は不要であることを知るしておきました(でないと互いに無駄な時間を使うので)が、すでにやることはやったことが依頼内容からわかるので、サポート担当の方もどうすべきか困っていたそうです(笑)。

しかし、auの電話サポートの方は大変丁寧で、無駄なやりとりもなく気持ちのよいものでした。丁寧の上に馬鹿がつくようなサポートなのに中身が何も無いサポートが多い中で、気持ち良いものでした。

通信エラー 9901001」のエラーですが、原因は不明、何故治ったのかも不明。開通後24時間くらいはダメなのか?と聞いたけど、そんなことはない、というサポート担当の方の弁でしたので、迷宮入りですな。

ただ、また不都合が起こるようでしたらau ICカード(SIM)交換とかもしてみますので、その際には再度ご連絡くださいということでした。これも、とりあえず良かったじゃんで終わらないのがいいところでした。

SHF33またはその前任モデルとかで、開通後「通信エラー 9901001」になったときは24時間くらいはまってみたほうが良さそうです。それでもダメならサポートに頼るしかありません。ショップに持ち込んでもショップ店員の知識は限られているので、オンラインで電話サポートを予約(このときに状況を文字で詳しくかくこと)するのが吉だと思います。

2016年11月28日 (月)

G-SHOCK風Apple Watch Series 2 Nike+

私はあまり腕につけた時計をどこかにぶつけたりすることはないのですが、可能性としてゼロではないので、評判よさげなこれを買ってみました。

Apple Watch Case Rugged Armor (42mm)

買ったのはAmazonからですが、Series 2が出てから、厚みの関係でSeries 2にも対応する物が出たようです。

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パッケージはこんな感じですが、Series 2にも対応しているものはその旨記されています。これが無いのはSeries 2には非対応なのでしょう。

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内容物はガード本体と保護シート2枚です。

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これは裏側の写真です。

装着はボタン側から入れれば比較的簡単です。ぴったりフィットのストレッチジーンズを履く感じです。

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装着したらこんな感じ。表面の文字刻印が上下逆なのは、左手装着を前提にしているからでしょう。Suicaを自動改札で使うには、誰が何と言おうが右手装着のほうが圧倒的に楽ですから、デジタルクラウンが指先側に来るように右手装着しているので、保護ケースの文字が上下逆になってしまいます。

見た目ブラック同士なのでよくわかりませんが、G-SHOCK風Apple Watch Series 2 Nike+になります。

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指先側からみるとさほどでもないですが、肘の側から見るとごつい感じになるのは否めません。

しかし、これでApple Watchの端を机の角とかにうっかりぶつけて、あーーーー、となる可能性が減るので良しとします。

ちなみに、私は右利きですが、右手を何かにぶつけることはあまりないですが、動きや反応が鈍くなる左手をぶつけることのほうが多いように思います。右手のほうがいろいろ動かすのですが、普段からつかう分だけ、距離感とか敏捷性には左手とは差が出てくるのかもしれません。

このケース、大して高くはないので、チタンボディでもクリスタルガラスでもないNike+には必須かもしれません。

2016年11月25日 (金)

Apple Watch Series 2のSuica利用履歴詳細を見るには?

Apple Watch Series 2あるいはiPhone 7/7 plusで使っているSuicaの利用履歴を見るには?

ユーザーの方はご承知だと思いますが、iPhone 7/7 plusの場合、リアルタイムにはWalletで、前日までならSuicaアプリで確認できます。

Apple Watch Series 2でも前日までの分はペアリングしているiPhoneのSuicaアプリで確認できます。リアルタイムの履歴を見るには、Apple Watch Series 2単体ではだめで、ペアリングしているiPhoneのWalletアプリから閲覧します。

Watchアプリ → 「WalletとApple Pay」 → Apple Watchに入っているSuicaのアイコンをタップ → 「ご利用明細」

これでiPhone Suicaと同じように閲覧ができます。

しかし、NFC対応のAndroid端末があればもっと詳細に確認できます。

WifiモデルでOKなのでNFC対応のAndroid端末があれば、下記のアプリをインストールすれば、カードSuicaでもモバイルSuicaでも、iPhone Suicaでも、Apple Watch Suicaでも詳細にとれます。

全国のICカード これひとつ (Google Playへのリンク)

このAndroidアプリは凄いです。どういうデータがとれるかは、上記リンクをクリックして画面サンプルを見てください。

モバイルSuicaでは定期券で通ったログは単体では閲覧できません(iPhone/Apple Watch Suicaはある程度可能です)が、このアプリを使えば詳細にとれます。

・何月何日の何時何分に
・どの駅の
・どの自動改札を
・入場したのか出場したのか

が読み取れます。ってことはSuicaにはこういう情報が記録されているってことです。

このアプリを使ってApple Watchを読み取ります。ただし、そのままNFCマークにタッチしても何も起こりません。逆にいえば、Apple Watchをしている人にそーっと近づいてNFCのついたAndroid端末を近づけても何も起こりませんので、情報を盗まれる心配はありません。ご安心を。

Apple Watch Series 2のWalletアプリを起動し、Suicaを呼び出してサイドボタン(デジタルクラウンではありません)をダブルクリックして支払いモードにしてから、NFCにタッチすると反応して読み取ってくれます。

このAndroidアプリはとても便利なのです。

パートナーのSuicaをこっそり読み取って、浮気の足跡をつかむなんてことも不可能ではないですが、悪用はいけません。基本的に読み取るのは自分の管理しているICカードだけにしましょう。

余談ですが、私が遊びに行く金沢市の北鉄バスのICカード「ICa」も読み取れまして、こちらの場合はバスですが、かなり詳細な情報がとれます。

・何月何日の
・何時何分に
・どのバス停から(北鉄バスの停留所は同じ停留所名で複数箇所の乗り場があることがあります)
・何系統のバスに乗車し
・何時何分に
・どのバス停で降車したか

がわかります。

こりゃ凄いです。

2016年11月23日 (水)

Apple Watch Series 2の電池もち

どうやら、初代よりは電池の持ちが良いみたいだと言う巷の噂を信じて買ってみたApple Watch Series 2 Nike+。

ある日のバッテリー残状況。特にアプリを使い倒したりしていません、フルチャージ後に、普通に十数回の通知を受けて、時々天気とか見て、あとは時刻表示にSuicaで改札通過した15時間半後。

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体感的には、同じような使い方をして、SONY SmartWatch 3 SWR50よりは持ちが良い感じです。何日か見ていますが、大体、私の場合はこれくらいのようです。

初代を持っていないので知りませんが、初代をかつて使っていた人によれば、倍くらい持つんじゃないか?ってな感想でした。事実かどうかは知りませんが...。

公式サイトの電池持ち18時間って、読めばわかりますがかなりヘビーな使い方です。同じ条件でAndroid Wearを測定したら、多くは18時間も持たないんじゃないですかね。

私個人の感想としては、Apple Watch Series 2は、SONY SmartWatch 3と同程度以上のバッテリー持ちです。

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