マロン

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カテゴリー「文房具」の59件の記事

2016年12月18日 (日)

手帳の季節

この季節というか、しばらく前から書店や文房具店では2017年の手帳が所狭しと並びます。

日本能率協会(NORLTY、PAGEM)、高橋書店などがメジャーどころで大抵の書店で種類の多少はあれども購入可能です。

こういうのを見ると、つい買ってしまいたくなります。

しかし、少なくともスケジュール管理という用途において、私は紙の手帳は一切使わなくなっています。今はGoogleカレンダーをiPhone/Android/iPad/Macで使っています。昔ほど予定が沢山ないのと、スケジュール変更がちょこちょこあるので紙だと不便なんですよね。

ですから、WeeklyとかMonthlyでスケジュール管理的なものは全く必要がありません。

なのに、なのに、衝動的に手帳が欲しくなります。さすがにスケジュールだけのものは使いみちがないので、今使っているのは、過去にも使ったことがあるAfternoon Tea Livingのスタッフダイヤリー B6版。

若い女性客がメインターゲットのお店なので、購入するのに微妙に勇気が必要です。

水平ウィークリータイプで左側にスケジュール用の欄、右側がフリーの方眼欄です。

ノート欄で私が好きなのは罫線ではなく方眼。罫線だとどうしても文字サイズが罫線間隔に左右されてしまいます。小さすぎると間延びしますし、図を書くのに濃いめの横罫線はすごく邪魔です。その点、方眼は罫線ほど濃くないことが多いので、何を書くかによらず邪魔をしません。

ならば、普通の方眼ノートでいいじゃん。

確かに、そう思います。

でも、これ、日付の入った手帳・ダイヤリーだからいいんです。

ダイヤリータイプなので、日付から探す時が簡単。何もメモの無い週は見開き空白。しかし、週の定例ミーティングだと前週のメモ見るのに、一般方眼ノートのように、どこだっけ、と探す手間がありません。前週ならともかく、確か一月か二月前だった...という時に絶大なる威力を発揮します。

そんなわけで、見開き1週間で右側方眼フリータイプのAfternoon Tea Livingのスタッフダイヤリー愛用です。

2016年9月 7日 (水)

やはり日記ツールとしてEVERNOTEは最強

8月11日の記事で「最強の日記ツールはEVERNOTE」でEVERNOTEが日記に最強ってのを紹介しました。

これ、本当に便利なんです。

撮った写真などはバンバン貼り付ければ良いのは先の記事のとおりですし、WEBで見つけたイラストや写真、先日の台風10号の進路予想図とか、ブラウザからその図を掴んで、EVERNOTEにドロップすればOKです。公開すると著作権問題でまずいですが、もともと日記であり公開することはありえないですから基本的に無問題。

前にも書いたように、EVERNOTEはプラットフォームを選びませんし、データはクラウドにあるのでPCがクラッシュしても怖くない。ただし、無料アカウントでは不安なので、必ずプレミアムアカウントにします。

OneNote、会社で使っていますし、個人でMicrosoft Office 365 Businessを契約していますが、正直な所モバイルプラットフォームではMS製品はチョ~使いにくい。PCやMacでつかう分にはいいのですが、もう、モバイルプラットフォームのものは、義理でとりあえず作ったので、おめぇら使え!みたいなノリ。

以前はテキストベースで書いていましたが、写真貼りたいとかあるじゃないですか。WEBの切り抜き貼りたいとか、PDFも貼りたいとか。

これが、EVERNOTEは実に簡単、ひょいひょい。

旅ログにもぴったりじゃないですか。

次回の旅行からはこれを使いますよ、ほんとに。

日記ツールで悩んでいる方、迷っている方、まずは無料アカウントで良いのでEVERNOTEをお試しくださいませ。若干慣れは必要かもしれませんし、わけわからないかもしれませんけれど、とにかく、スマホやPCでメモリたい、残したいものがあれば書いちゃう、貼り付けちゃってください。そうしているうちにだんだんわかってきます。

是非お試しを。

2016年9月 1日 (木)

モレスキンまがいのダイソー108円ノート

世界中で愛用者の多いノート「モレスキン」、過去何度か使ったことはありますが、どこがいいのかさっぱりわかりませんでした。

  • 値段高すぎでしょう、ポケットサイズで現在は2,160円ですよ、たかがポケットノートに。バカじゃないの?
  • 紙質悪すぎ。万年筆が簡単に裏に抜けます。ボールペンも裏に筆記跡が抜けちゃう。結局、これに使えるのは柔らかめの鉛筆だけ。でも、鉛筆だと反対側に移る。なんじゃこりゃ。

どう控えめにみても、あの紙質で2,160円の価値はありません。

紙質でいえば、クレールフォンテーヌとか100年ノートとかのほうが遥かに何百倍もいいです。

先日、DAISOでそっくりさんを見つけました。

これです。

20160827004

左隣は同じくDAISOで買った、Jetstream。Jetstreamは非常になめらかで軽くかけるので愛用しています。

このノート、税込108円ですが、ちゃんとハードカバーでゴムバンド付き。中身は罫線です。本当は方眼が好きなのですがね。

綴じはいっちょまえに糸綴じです。

20160827005

20160827006

綴じ間隔が広いのは108円のご愛嬌。

紙は薄手ですから、万年筆は抜けます。ペリカンのスーベレーン M400 Fニブで抜けます。でも、価格20倍のモレスキンと大差ないのも事実。

まあ、モレスキンは所有者の満足のためだけに20倍支払うわけですかな。もちろん素材や作りは20倍のモレスキンのほうが良いに決まっていますが、価格ほどの差はないのは事実です。

中途半端なモレスキン・ポケットサイズとは違って、ダイスキンのほうはA6の文庫本サイズです。なので日本的人はこのほうがフィットするかも。

普段使いならこのダイスキン(笑)ノートで十分ではないでしょうか。

2015年10月22日 (木)

愛用のJet Stream

私が公私で愛用しているのが、三菱のJet Stream 4&1です。

201510180022

4色ペン+シャープペンシルの多機能ペンです。この多機能さはどうでもよくて、Jet Streamインクの心地よさです。

その名の通り、まさに流れるような書き味。ボールペンってどうしてもある程度筆圧が必要で、その結果として筆圧が紙の裏に出てしまいます。しかし、Jet Streamは大変かるい。一時流行った水性インクやゲルインク並みに軽くて、水性インクやゲルインクのようにインク消費が激しくはありません。分類としては油性ボールペンです。

大変心地よいのですが、シリーズの多くが安さ丸出しの安物軸。なので、社外の方との打ち合わせといったビジネスシーンにはイマイチフィットしないのですが、それがまあなんとか許せる限界がこの4&1。

実際には緑とシャープペンはほとんど使わないので、赤・青・黒の三色で多少見栄えがする外観があればいいのですけど...。と思って今一度オフィシャルサイトを見たら、定価3000円のプライムシリーズが三色なんですね。もう少し安くていいんですが(笑)。

2015年4月10日 (金)

裏返りにくいIDカードホルダー

最近の社員IDカードはFelica対応していて、オフィスに入るにはタッチしないとドアやゲートが開かないものが増えています。

この手のカードは、伸縮リール付きネックストラップについてるプラスチックのカードホルダーに入れるのですが、構造上裏返りやすいんですね。気づくと何も書かれていない役に立たない面が表になっていたりします。直してもまたいつのまにか…。

そういうのに対応した伸縮機能付きカードホルダーがコクヨのIDeoです。

20150330001

これ、どうなっているのか。カードとリールとストラップの装着部を拡大するとよくわかります。

20150330003

ストラップが幅の広い黒いプラスチックに通されているのでこの部分では裏返りにくいというか、実際つかってみてここでねじれることはほとんどありません。

伸縮リールはこの黒い長方形に内蔵されていて下の部分に溝が切られて、カードケース本体のU字溝に飛び出している黒い板の部分にピタリとハマるので、カードケースとリールの間でくるくると裏返ってしまうこともまずありません。

お値段がAmazonでも千円代なかばと安くはないですが、くるくる回って困っている方には一考の余地有りです。

2014年12月 3日 (水)

EDiT 1日1ページ B6版 クルール

文房具店の店頭には手帳が派手に並ぶ時期になりました。



書店でも見かけますが、多くの書店では扱っているのは高橋書店とかNOLTY(日本能率協会)とか昔からあるものに限られるようで、はっきり言って面白みに欠けます。



一時は「ほぼ日手帳」も使いましたが、変なお言葉とか毎ページにあって書けるスペースを食っています。好きな方もいるのでしょうけど、自分に言わせれば余計なお世話、手帳には書けるスペースと最小限の情報があればよろしいのであります。



1日1ページタイプの代表が「ほぼ日」だったのは昔の話。「ほぼ日」は通販かロフトでしか買えませんが、それに対してMARK'Sが打ち出しているEDiTという手帳はかなり多くのお店で買えます。以前は1日1ページタイプの名称でしたが、今は他のタイプも含んだものになっています。



「ほぼ日」と違うのは、先に書いたようにロフト以外でも買えること。金沢駅前の金沢フォーラス内の書店にもありました。ですが、当然のことながら「ほぼ日」はありません。そういう訳かどうか知りませんが、最近、勢いを伸ばしているそうであります。



201411280012

カバーにはいくつかのタイプがありますが、写真は定番の1つ、クロコ柄のクルールのB6版。このB6版があるのが「ほぼ日」とは違います。ほぼ日はA6文庫サイズのオリジナルとA5のカズンがありますが、その中間が欲しい!ってのも感じていましたので、B6で1日1ページがあるのもEDiTに有利ですね。



ともあれ、年明けから使えるのが楽しみです。

2014年11月11日 (火)

愛用のペン

私が仕事やプライベートで愛用しているペンはこれ。

20141109001

三菱のジェットストリーム 多機能ペン 4&1 の0.7mm (MSXE5-1000-07)です。安いほうもありますが、ボディがあまりに安っぽく社外の仕事の打ち合わせで使いたくなかってのもあって、やや高級感のあるこれです。

緑ってほとんど使わないので3色+シャープペンで問題ないのですが、多機能ペン3&1のモデルだとやはり軸が安っぽい。

4&1だと軸が太くなりますが、手が大きいのでこのくらいのサイズが非常に持ちやすいのです。

ジェットストリームの特徴はゲルインク並みのなめらかな書き心地と、油性インクでありながら一般の油性インクよりはるかに速く乾く速乾性。一般の油性ボールペンだと書いた直後に手でこするとインクがこすれしまい書いた周囲が汚れますが、ジェットストリームはそんなことはほとんどありません。それに書く紙を選ばず滑らかで裏移りしにくい。

もうペンはジェットストリーム以外はありえない感じです。ペンケースやバッグの中、モレスキンの表紙にも挟んで、いつでも、どこでもジェットストリームです。

2014年10月27日 (月)

書店店頭に手帳が並ぶ季節

昔は書店や文房具店に手帳が並ぶのは2〜3月とか11〜12月と決まっていたのですが、今は半端な時期から始まる手帳もあって年中並んでいます。とはいえ、今の時期から年末にかけてが一番多いです。

自分の場合、予定管理はiPhone/Macのカレンダーを使っているので、スケジュール管理目的での手帳を使うことはありません。

しかし、日記的に使うことはあります。現在は安い時に輸入版モレスキンの横罫のものを買いだめしたので、今しばらくは不要なのですが、しかし、店頭の1日1頁ものとかについつい見てしまいます。

ただ、モレスキンに比べると1日1頁もののダイヤリーは結構紙が薄いんですよね。ペンはジェットストリームの0.7mmを愛用していますが、ちょっと裏写りしそうな気がして手が出せません。それに1年分1冊を持っているとかさばって仕方ないじゃないですか。

と、わかっていても、つい書店で手にとってしまう季節です。

2013年10月16日 (水)

Moleskine大人買い

Amazonで並行輸入品であろうMoleskine Squared Pocket Notebookが、なーんと338円という破格値だったので大人買い。

ノートは基本的に方眼が好きなので、Moleskineも罫線(Ruled)とかは原理原則としては買いません。さて、これだけあればしばらく持つかな。

2013年9月27日 (金)

Evernote Smart Notebook by Moleskine

愛用のEvernote Smart Notebook by MolesineがなくなったのでAmazonで購入しました。並行輸入品なので、普通は2,205円のところ、1,400円チョイでした。

たかがノート、されどノート。慣れてくるとMoleskineの紙質の安心感というものが無意識に染み付いてきて、仕事用のノートをノートカバーにいれたCampusとかにしましたが、ひろひろヘロヘロな紙にちょっと怒りがこみ上げて来そうになりました(笑)。まあ、それは大げさですが、普通の市販の安いノートはなんだかんだ言っても紙質それなりでして、どちらかといえば書き捨てって感じ。これがライフのノーブルノートとかになると、さすがに値段が高いこともたって紙質がまるで違います。

言い換えれば、安いノートは書き捨て、高いノートは書いてとっておきたいという気になります。やはり日記とかとっておきたいメモは高級ノートに取るべきです。

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