マロン

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

カテゴリー「その他」の462件の記事

2016年12月31日 (土)

2016年最後の日

今年も最後の一日になりました。

いろいろあったなぁ。

1月

YAMAHA MOXF6という61鍵のシンセサイザーを購入。ボケ防止に小学生以来の鍵盤楽器(少しだけピアノをやったことがある、ほんの少し)

2月

セカンド・シンセとしてRolandのJUNO DSJUNO DS61を購入。キーボード・スタンドも二段になり、カッコだけはいっちょまえ?

3月

妻が、入院中の義父の看病からの疲労で肺炎になり入院。病院に行ったのが素早かったので、軽くて済んだのが幸いですが、10日ほど入院したので、皆さん、くれぐれも肺炎を甘くみてはいけません。手当が遅れるとカンタンに命が無くなる病気です。

4月

金沢旅行春バージョン。

5月

娘の部屋のエアコンが老朽化してきたので、夏前に買い替え。

6月

アックティビティトラッカーでSONY SmartBank SWR12を購入。Xperia Z5と連携させてなかなか良い感じだが、GARMINのようにプラットフォームを選ばずデータをクラウドに上げられないのが先々厳しい予感。

7月

SoftBankを捨て、auへMNP。機種はiPhone 6s 128GB。やっぱauが良いわ。さらにAndroid WearのスマートウォッチSONY SmartWatch 3 SWR50Mに手を出す。

8月

AmazonでSmartBand SWR10 FIFA Limited Brazil Editionが売っていた。丁度、リオ五輪カラーというのもあるし、SWR12で使えるのでGOODでした。

9月

Apple Store Onlineで SIMフリーのiPhone 7を予約購入。au (iPhone 6s) のSIMを入れて運用開始。予想外のSuica対応に敗けた。

妻と札幌旅行。新婚旅行じゃないですが(笑)、楽しい2泊3日でした。

10月

ニトリの低反発マットレストッパー7cmを購入。この柔らかさ・ふにゃふにゃ感に体も心も一目惚れ。そして14cmの二枚重ねにして、まさに雲の上に寝ている感じ。もう少し現実的な表現でいうならジェルベッド的な快感。vivosmart HR Jで測定する深い睡眠時間が増えた。

11月

近所に洋食酒場なるものができて家族で行ったら、とても良くて気に入ってしまい、2度めからはお一人様で行くことが多くなった店。カウンターでワインと美味しい料理で大満足。

Apple Watch Seires 2 Nike+を購入。噂で聞いたSeries 1とは全くことなるバッテリー持ちの良さに感動。Suicaのサービス開始と同時にSuicaをiPhone 7から移して利用開始。この便利さは病みつき。

12月

金沢旅行秋バージョン。
後半は予期していたけど、でもやはり大変なことがあって超忙しい日々でした。

ブログなので書けないことが多数ありますが、書ける範囲でもいろいろありました。

来年は良い年になりますように。

2016年12月30日 (金)

楽天ポイントを使ってAmazonでお買い物

比較的たまりやすいけど、使いみちばイマイチ(個人的には、です)なのが楽天ポイント。

おサイフケータイ対応スマホをお持ちでしたら、楽天ポイントを1ポイント=1円で楽天Edyにチャージできるのは、皆さん御存知の通り。

ただ、私の場合Edyで買い物はほとんどしません。Suicaはバンバン使いますけどね。

そこで最も買い物の多いAmazonの出番。

手持ちの楽天ポイント全部をスマホの楽天Edyに全部チャージ。

そのEdy残高と同額のAmazonギフト券を自分用に購入し、支払いを電子マネーにします。

電子マネーで選ぶのはもちろんEdyです。

結果的に、楽天ポイントの全部がそのまま1ポイント=1円でAmazonギフトにチャージされ、Amazonのお買い物ができます。

これ、どこかで目減りするわけではないですが、モバイル楽天Edyが必要なので、だれでもができるわけではありませんし、Amazonで買い物をしない人には何もメリットはありませんが、覚えておいて損はありません。

2016年12月26日 (月)

Eddie Bauer福袋 2017年版

一昨年から購入し始めたEddie Bauerの福袋の2017年お正月版が一足早く昨日届きました。

メルマガ会員は、一般より一週間早く予約が始まりまして、今年は12月5日に予約開始でした。当然速攻で予約し、昨日夕方に届きました。

Eddie Bauerの12,000円福袋は 人気が高く、新宿のフラグシップストアなどでは直ぐに売り切れてしまいます。都内だと意外と穴場なのが日比谷シャンテ店。ここは2日から営業なので、2日の朝イチで行くと結構買えます。

ですが、一番良いのはネット通販でメルマガ会員登録しておくこと。

12,000円のものは4点入りで、毎年ほぼ似たような内容です。

  • ダウンジャケット(比較的薄め・軽めのもの)
  • シャツ
  • セーター
  • プルオーバー

大体、この組み合わせのようです。

Eddie Bauerの福袋の中身はとても実用的で、「ええ、こんなの何時着るのさ?」なんてヘンチクリンなものはまずありません。

それにEddie Bauerのクォリティなので、物はとてもよろしい。

今年も、うなずけるものが入っており気に入りました。

写真をアップしたいところですが、まだこれから買う人も大勢いらっしゃるので、年明けまでの内緒にしておきましょう。

2016年12月 9日 (金)

ニトリのシートクッション 「まち付きシートクッション」

先日、ニトリへ立ち寄った時、ついでにクッションコーナーを見てみました。

オフィス用ではなくて自宅用なんですが、ニトリの「まち付きシートクッション(ブレイク6 BR)」(税込み999円と格安)というのが気になってみてみました。

40cm四方で厚みはなんと10cmもあるじゃないですか?

Webで見ただけでは、硬いのか柔らかいのか見当すら付きません(当たり前)。10cmもあってびっしり詰まって硬かったらどうにもなりません。

丁度、展示用の座面硬めの椅子があったので、それに載せて座ってみました。

「バランスボールの上に座っている感じ」でした。

え?まっ平らなのに?

多分、数日使っているとヘタレてくるような気がしますが、見た目にはフラットですが、お尻当たる部分が綿が詰まっているのか、体が落ち着かずゴロゴロします。決して座りにくいわけではないですし、固くもないのですが、バランスボールに乗っている感じという例えの他にはピッタリの座り心地が表現できません。

結論。

買いませんでした。だって、バランスボールの上に座っている気分になり、酔いそうなので(笑)。

2016年12月 8日 (木)

オフィスで使っているテンピュールシートクッション

自宅のPCチェア(オカムラ BARON CP81DR)には、テンピュールシートクッションを使っています。

低反発クッションは1,000円未満の安いものから10,000円を超えるものまでピンきりですが、いろいろ使ってみて思うのは、さすがにテンピュールシートクッションは高いだけあって別格です。

オフィスで使っているテンピュールシートクッションですが、最近座り心地が昔ほどよろしくないので、購入記録を調べてみたらナントナント13年以上経過していました。これにはビックリです。シートクッションで10年以上使えるものなんて他にはありません。

枕などと違って、かなりの重さがかかるのでふかふかでは座クッションの役割を果たせません。テンピュールシートクッションは、最初座った時は硬いです。かなり硬い。しかし体が触れた部分は体温で柔らかくなり沈みます。厚みは5cmですが底付き感は全くありません。座っているうちにお尻の形になってむらなく支えてくれます。立ち上がると、クッションにはお尻の形がくっきり(笑)。もちろん時間がたつと戻っていきます。

このあたりの硬さの調整は流石テンピュール、他のクッションとは完全に別格です。

とはいえ、いくら天下のテンピュールシートクッションでも10年を超えて使うとヘタります。触った感じはあまり感じないのですが、座ってみると今年1月に買った自宅のものとは明らかに座り心地が違う。最初は同じなのですが、じんわり沈むときの感じが違うのです。

10年、いや、13年以上も使えば御の字ですね。12,000円ほどだったと思いますが、年間1,000円なら安いものです。

ぼちぼち、会社用のを買いますか。

2016年12月 7日 (水)

妻が働く時の収入限度は税額控除より健保や年金に目を向けるべき

配偶者控除の年間所得上限が103万円から150万円になるそうであります。

実際のところ、現在でも103万円を超えたら、いきなり所得税がドッカーーーンと上がるかというとそんなことはなくて、控除額が段階的に減ります。

いかにも税額がドッカーーーンと上がるような勘違いがあるようですねぇ。税額が上がるのは事実ですが、段階的です。ドッカーーーンではございません。

今回150万円になるというので、むしろ気をつけたほうが良いのが、健康保険と厚生年金。いろいろ条件はありますが、基本的に配偶者の税込み年収が130万円を超えたら、健保や年金の被扶養者の資格を喪失します。配偶者の勤め先に健保や厚生年金がないとしたら、国民健保、国民年金に入るしかありません。これが両者合わせると、かなりの額になります。毎月何千円じゃないです。所得額等によりますが、毎月2万円は下らないと思います。

ですから、仮に配偶者控除の上限が150万円になっても、150万円稼ぐととんでもないことになります。稼ぐなら160万円とかじゃなくて、300万円とか稼いだほうがいいです(稼げればですが)。

何事も中途半端はいけません。

2016年12月 5日 (月)

通販には急がない便があっても良い

11月29日の日経ビジネスオンラインの記事に 『「適当に」「急がない」宅配便があってもいい』 というのがありました。

確かにAmazonを筆頭とした大手通販会社から配送会社への厳しい要求により、配送会社の状況は厳しいものになり、それに輪をかけて昼間は留守にしている家庭が多くなり、結果的に再配達が増えてしまう。

我が家はマンションで、宅配ボックスが沢山あるので全く問題ないのですが、戸建てだと個別に宅配ボックスでも付けない限りは再配達になってしまいます。

Amazonでプライム会員になっていると、普通に注文するとプライム配送で当日だとか翌日になってしまいます。確かに本当にできるだけ早く欲しいけど、買いに行っている暇がないってときもあるので、そういうときには助かります。

しかし、そんなのは年に何度もありません。普通は数日中にくればOKなのではないでしょうか。

冒頭の記事と同様に、買いたいものがあれば、Amazonならカートに入れておく、特に小物などはカートに入れておいて直ぐに買わない。ある程度溜まったら買うようにするのがいいですね。私もそのように心がけます。あるいは、配送日時を指定できるので間違いなく在宅する時を指定すれば良い、あるいは普通配送にすれば良いです。

さらに、この記事の筆者が書いているように、NO-RUSH、つまり急がない便というのがあっても良いのではないでしょうか。ただ、プライム会員でプライム配送と普通配送と急がない便で差がなければ、皆さん速い方を選びますから、急がない便はAmazonポイント10%つけるとかすればいかがでしょうか。

いろいろな種類の品を一つのバスケットで買えるのがAmazonのメリットなので、できるだけまとめ買いをすることで、配送負担・配送回数が減りCO2削減にも寄与できますし、配送員の過重労働も少なくすることができるかもしれません。

環境に優しく、人にやさしく、そんなに急いで何をする、ですね。

2016年12月 3日 (土)

年金に対する誤った報道

先週土曜日に公的年金改革法案が可決されました。

現状の公的年金の状況、年金受給対象者の増加見通し、勤労者数の見通しなどを長期に考えるとまだまだ甘い改訂ですが、“年金カット法案”などと誤解を招くレッテルを貼り付けて幸いでいるメディアや政党があります。

これを鵜呑みにして一緒に騒ぐことほど愚かなことはありません。

騒ぐ人に限って、現在の年間の公的年金支給総額といった数字を把握していなかったりします。また、今だに年金は積立方式だと誤解している人は数知れない模様で、「おれはいままでXX円もし払ってきたのに...」という話をする人。

単純に考えて、60歳で退職して毎月10万、年間120万円を25年間もらうとして総額3,000万円、22歳から働いたとしたら、38年間で年間78万円、単純に12で割って毎月6万5千円。利子や運用益があるとしても毎月3万とか4万とか払っていましたか?そんなわけはないでしょう。今でも一万数千円とかでしょう?積み立て方式だとすれば、老後に満足な公的年金をもらうためには、給与の1/3とか半分くらいを積み立てないといけないわけですが、そんなことは過去なかったのです。

誤解を招く見出しをでかでか掲げたり、国会で原稿をとりあげるような某政党にまどわされるのではなく、正しい知識をみにつけるべきです。

わりとよく書けていると思ったのがこれ。

東洋経済 『民進党の「年金カット法案批判」は見当違いだ』

詳細は読んでいただきたいですが、とにかく現行のままでは、受給世代が激減するか、勤労世代が激増しない限り、今のままの支給を続けることはできない。単純に言えば、現行の年金は積立ではなく、勤労世代から集めた原資を支給対象者に分配しているだけなので、勤労世代がある限りは何らかの、たとえ毎月千円になろうがゼロにはなりません。単純に破産のようなことにはなりません。ただ支給額が現実的に生活出来る額かどうかということで、生活保護よりはるかに低水準になることは避けられません。

なので、そうならないようにするのが今回の改正で、将来的に年金が激減しないようにするものです。厚労省的な算数だと、所得代替率(法律に定められた計算式では分母はモデル世帯の「手取り」収入、分子は税込み年金支給額ですが、これ変ですよね、両方手取りにするか両方税込みにすべきであり、現状では分母はより小さく、分子がより大きくなり、結果的に所得代替率は大きく算出されてしまいます)では5割を維持するようになっているそうですが、現行のままでは到底維持できないのはわかっているので、なんとかせにゃいかんわけです。

これまでは勤労所得の増加ではなく物価スライドで年金を上げてきたりしたのですが、でも、ご承知の通り物価は上がっても給与は上がらない、したがって所得代替率は高くなってしまう。つまりしばらく前の年金世代は結果的には単純には嬉しいわけです。しかし、この先受給者は増え、勤労者増加が望めないので、そのままの所得代替率は維持できず急速に低下していきます。

こうしたマクロ経済状況とは一致しない年金増加や急速な現象を防いで穏やかな減少(そうかはまずありえない)に留めるためになんとかせにゃ、です。

年金は延々続くシステムであり、今だけ満足な額が受け取れれば良いという個人事情とは時に相反する状況になりますが、将来、耳糞年金にならないためには必要です。

とはいえ、どうやって暮らしていくだけの費用を生み出すのか、これは残念ながら現状は個人の努力に頼らざるをえないのが日本の実情です。消費税を20%とかにすれば別でしょうけど....。

2016年12月 2日 (金)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅も次回でお別れ?

私の好きな番組の一つにTV東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」というのがあります。

太川陽介さん、蛭子能収さんのレギュラーに、毎回違うマドンナ一人を加えた三人が、出発地点とゴール地点だけをマークした地図を渡されて、路線バスだけで三泊四日でゴールを目指すという仕込みなしのガチ番組。

ガチですから、その時の状況でゴールできたりできなかったりするのが良いところ。

魔の県境というのもあって、路線バスは県境を超えて走っている場合はあまり多くないそうで、毎回結構な距離を歩いたりしています。

第1回が2007年10月20日で、これまで24回放送され、来年正月予定の25回目で、太川陽介さん、蛭子能収さんは卒業となるそうです。先日、11月26日に特別編と諸氏て、俳優の田中要次さん、芥川賞作家の羽田圭介さん、マドンナは元AKB48の宮澤佐江さんの三人がルールは同じで熱海から金沢まで向かうというものでした。

ファンとしてはこの番組が無くなるのは残念なので、是非、新しい田中さん・羽田さんコンビにマドンナを加えて再出発して欲しいです。

これまでのシリーズではゴールに必死で、途中下手すればご飯抜き、コンビニおにぎりやお菓子で済ませることも多々ありました。今回は特別編ということもあってか、飛騨牛とか結構美味しいものを楽しく食べていることも多くて、これはこれで見ていて旅レポ番組的な要素も入ってきてまた新鮮な感じでした、

正月の太川・蛭子コンビ最終回の後、田中・羽田コンビで26回目がスタートするのかどうかわかりませんが、ぜひ続けて欲しいと思います。

2016年11月30日 (水)

先週はいきなり真冬でした、スヌードの季節に突入

先週は都内で観測史上初めての11月の積雪がありました。

いや〜、寒かったです。

完璧に真冬の寒さ。

さすがにうす~いコートではとても耐えられないので、冬用のダウンに厚手のスヌードで通勤しました。

こういう格好って、一旦冬場のものを使うと、もう春になるまで手放せません。

我が家流に言うと、「寒さスイッチが入った」ということです。

ちなみに男性は普通はマフラーですが、マフラーはすぐに解けたりずれたりしてイラつくので、私は使いません。スヌードです。輪っかになっているので、とけたり端がどこかにひっかかることもありません。厚手や薄手などいろいろあって、結構オススメです。

これから益々寒くなるんですねぇ。

寒いの嫌い。

より以前の記事一覧