マロン

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2016年12月 6日 (火)

Apple Watch Series 2の困ったところ

Apple Watch Series 2 Nike+を使い始めて1ヶ月近く経ちました。

前の記事にも書いたように、iPhoneとの連携が非常に良くて、SONY Xperia Z5とSmartWatch 3の組み合わせより遥かに良くできていると実感しています。

しかし、それが故の難点があります。

購入以来、Apple Watch Series 2 Nike+でApple Payを利用しており、Suica定期券もApple Watch Series 2 Nike+に入れて、右手タッチで通勤しています。

実はこれが良い意味で困ります。

iPhoneとApple Watch Series 2 Nike+さえあればかなりどうにかなる状態ですが、それが故にApple Watch Series 2 Nike+を寝る時以外は常に身につけている必要があります。

これが困りごとです。

Apple Watch Series 2 Nike+は時計です。従って、Apple Watch Series 2 Nike+の他に普通の腕時計を付けられません。物理的には左腕に付けられますが、両腕に時計を付ける変なおじさんになってしまいます。

普通の腕時計のメリットは、いろいろなデザイン、充電を気にしなくて良い事です。ソーラー電波時計なら電池交換や時刻合わせ不要の放置プレイで問題なし。特に旅行の時とかは余計な充電アダプターを持たずにすみます。しかし、たった1ヶ月にしてApple Watch Series 2 Nike+依存度がかなり上がってしまいました。

Appleの思う壺にハマっている感がありますが、如何ともしがたい。ライフログ・アクティビティトラッキング・心拍モニター以外の機能はiPhone本体でカバーできますが、うーん、です。

Apple Watch Series 2 Nike+に飽きるか壊れるまでは、大人しくApple Watch Series 2 Nike+を楽しむしかなさそうです。

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