マロン

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2016年12月 2日 (金)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅も次回でお別れ?

私の好きな番組の一つにTV東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」というのがあります。

太川陽介さん、蛭子能収さんのレギュラーに、毎回違うマドンナ一人を加えた三人が、出発地点とゴール地点だけをマークした地図を渡されて、路線バスだけで三泊四日でゴールを目指すという仕込みなしのガチ番組。

ガチですから、その時の状況でゴールできたりできなかったりするのが良いところ。

魔の県境というのもあって、路線バスは県境を超えて走っている場合はあまり多くないそうで、毎回結構な距離を歩いたりしています。

第1回が2007年10月20日で、これまで24回放送され、来年正月予定の25回目で、太川陽介さん、蛭子能収さんは卒業となるそうです。先日、11月26日に特別編と諸氏て、俳優の田中要次さん、芥川賞作家の羽田圭介さん、マドンナは元AKB48の宮澤佐江さんの三人がルールは同じで熱海から金沢まで向かうというものでした。

ファンとしてはこの番組が無くなるのは残念なので、是非、新しい田中さん・羽田さんコンビにマドンナを加えて再出発して欲しいです。

これまでのシリーズではゴールに必死で、途中下手すればご飯抜き、コンビニおにぎりやお菓子で済ませることも多々ありました。今回は特別編ということもあってか、飛騨牛とか結構美味しいものを楽しく食べていることも多くて、これはこれで見ていて旅レポ番組的な要素も入ってきてまた新鮮な感じでした、

正月の太川・蛭子コンビ最終回の後、田中・羽田コンビで26回目がスタートするのかどうかわかりませんが、ぜひ続けて欲しいと思います。

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