マロン

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2016年12月 8日 (木)

オフィスで使っているテンピュールシートクッション

自宅のPCチェア(オカムラ BARON CP81DR)には、テンピュールシートクッションを使っています。

低反発クッションは1,000円未満の安いものから10,000円を超えるものまでピンきりですが、いろいろ使ってみて思うのは、さすがにテンピュールシートクッションは高いだけあって別格です。

オフィスで使っているテンピュールシートクッションですが、最近座り心地が昔ほどよろしくないので、購入記録を調べてみたらナントナント13年以上経過していました。これにはビックリです。シートクッションで10年以上使えるものなんて他にはありません。

枕などと違って、かなりの重さがかかるのでふかふかでは座クッションの役割を果たせません。テンピュールシートクッションは、最初座った時は硬いです。かなり硬い。しかし体が触れた部分は体温で柔らかくなり沈みます。厚みは5cmですが底付き感は全くありません。座っているうちにお尻の形になってむらなく支えてくれます。立ち上がると、クッションにはお尻の形がくっきり(笑)。もちろん時間がたつと戻っていきます。

このあたりの硬さの調整は流石テンピュール、他のクッションとは完全に別格です。

とはいえ、いくら天下のテンピュールシートクッションでも10年を超えて使うとヘタります。触った感じはあまり感じないのですが、座ってみると今年1月に買った自宅のものとは明らかに座り心地が違う。最初は同じなのですが、じんわり沈むときの感じが違うのです。

10年、いや、13年以上も使えば御の字ですね。12,000円ほどだったと思いますが、年間1,000円なら安いものです。

ぼちぼち、会社用のを買いますか。

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