マロン

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2016年12月 7日 (水)

妻が働く時の収入限度は税額控除より健保や年金に目を向けるべき

配偶者控除の年間所得上限が103万円から150万円になるそうであります。

実際のところ、現在でも103万円を超えたら、いきなり所得税がドッカーーーンと上がるかというとそんなことはなくて、控除額が段階的に減ります。

いかにも税額がドッカーーーンと上がるような勘違いがあるようですねぇ。税額が上がるのは事実ですが、段階的です。ドッカーーーンではございません。

今回150万円になるというので、むしろ気をつけたほうが良いのが、健康保険と厚生年金。いろいろ条件はありますが、基本的に配偶者の税込み年収が130万円を超えたら、健保や年金の被扶養者の資格を喪失します。配偶者の勤め先に健保や厚生年金がないとしたら、国民健保、国民年金に入るしかありません。これが両者合わせると、かなりの額になります。毎月何千円じゃないです。所得額等によりますが、毎月2万円は下らないと思います。

ですから、仮に配偶者控除の上限が150万円になっても、150万円稼ぐととんでもないことになります。稼ぐなら160万円とかじゃなくて、300万円とか稼いだほうがいいです(稼げればですが)。

何事も中途半端はいけません。

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