マロン

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2016年11月 8日 (火)

Xperia Z5の困った所

昨年12月から、それまでのAQUOS 304SHからMNPして使い始めたXperia Z5 (au SOV32) のちょっと困った所。

■ 近接センサーの挙動がイマイチ

どのスマホでも、近接センサーが装備され耳に近づけて通話すると、皮膚に接触して誤動作するのを防ぐために近接センサーがありますが、Z5はこの動作が少々トロい場合場あります。

その結果、通話が終わると思わぬ画面が出ていたりすることが「たまに」あります。

最初はわけがわかりませんでした。

近接センサーのハード的な問題出ない限りソフトで治るはずです。

■ 「タップで起動」の誤爆

最近ではいろいろなスマホやタブレットに導入されているのが、スリープ状態のときに画面をダブルタップすると起動するというもの。

手帳型ケースを使っているときは問題ありませんが、普通のケースやバンパーだと「タップで起動」が誤爆します。

私の場合、SONY SmartBand 2を信頼できるデバイスとして登録しているので、BluetoothでSmartBand 2とリンク状態にあるときには、指紋認証無しでスリープ解除できます。

便利な機能ですが、ポケットの中で誤動作しないように、照度センサーと連動していて暗いときにはタップで起動しないようになっている「はず」です。しかし、照度センサーだけでは不十分だと思われ、ポケットの中でやたら熱くなっているので取り出してみると、背面のフラッシュライト(LED)が点きっぱなしになっていたとか、ミュージックプレーヤーアプリが起動していたなんてことがかなり頻繁に起きました。

なので、現在は「タップで起動」はオフにしています。そうでないと、事実上誤動作によるバッテリー消費が怖いので。特にLED点灯しっぱなしとかになると、、結構最悪にバッテリーが諸費されます。

これなどは、近接センサーを併用すれば片付く話です。

よく出来たスマートフォンXperia Z5ですが、このような小さなことがユーザビリティを悪くしていて、なんだかんだ言って、SONYはスマートフォンの経験が無いんじゃん、と思わざるをえないところがあります

ソフトウェアのアップデートで片付くはずなんですが、一向に改善されないのが気に入りません。

こうした小さな問題点の積み重ねでユーザーは離れていきます。他社にはないユーザーとのコミュニケーションを大切にしてきたXperiaです。ぜひ頑張って欲しい。

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