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2016年11月20日 (日)

ベッドの硬さと枕の関係

2枚重ねの「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」に、毎日とても幸せな気持ちで眠り、快適に目覚めています。

この「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」を使うまでは、柔らか枕の二個使い、例えば、フィベールピローの二個ずらし使用とかで快適に寝ていました。

同じことを、2枚重ねの「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」でやると、いくら柔らかフンワリ枕でも、マットレスがふんわり柔らかで沈み込みが大きくなったため、相対的に枕が高くなりすぎたのです。

いろいろ試してみて、今のところいいのは、ほとんど万能選手ともいえる「マニフレックス ピローグランデ」です。

次が意外だったのですが、お値段的に「マニフレックス ピローグランデ」の十分の一以下の、無印良品「羽根まくら 50x70cm」です。同じ無印良品には「ダウン混まくら」というのもありますが、お値段から言えば、二番目に安い「羽根まくら 50x70cm」です。

ダウンピローのような頭を包み込む柔らかさではないのですが、無印良品のこれは店頭で触るとわかりますが、パンパンに羽根が入っているわけではなく、ゆとりをもって入っているので、適度な沈み込みがあり、結果的にフンワリ感は残して適度な高さに沈みます。

馬鹿にしちゃいけない、無印良品まくら。

経験的に言えること。硬い枕が好きな人のことはさっぱり理解できないので、自分基準で柔らか枕が好きな人むけのアドバイス。

沈み込みが少ないマットレス(硬めとか高反発、スプリングマット+ベッドパッド):

柔らかくて大きな枕を一つとか二つを使うのが快適。体の沈み込みが少ないので、嵩のある柔らかい枕が快適です。

沈み込みが少ないマットレス(硬めとか高反発、スプリングマット+ベッドパッド):

体が沈むため、柔らかくて反発力が高すぎない低めの沈み込み大きめのものがおすすめです。パンパンに中身の詰まった枕は合いません。店頭でイジイジしてみて、これはちょっと低くないか?って位で丁度良いようです。

今まで、ダブルクッション+マニフレックス・スーパーレイEXでは、柔らかで大きな枕の二個使いでしたが、2枚重ねの「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」にしてからは、格安の無印良品「羽根まくら 50x70cm」になってしまいました。

ちなみに、「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」ですが、11月になって冷えるようになってきても、普通の低反発やテンピュールのように固くなりません。なかなか、よろしい。

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