マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« KORG microkey AIR 49用のケース | トップページ | Apple Watch Series 2の電池もち »

2016年11月22日 (火)

Apple WatchからSuica/クレカは勝手には消えません!

ひょんなことでWebの記事(というかブログ)が眼についたのですが、それはApple WatchからSuicaが消えた!と言うやつです。探すと他にも類似のものが少ないとはいえ見つかりました。

Apple Watchは、iPhoneと違って指紋認証無しでクレカが使えてしまうので、何重かのセキュリティ対策が施されています。

Apple Watchの公式サポートページを見ると実は書いてあります。

Apple Pay に Suica を追加する」
https://support.apple.com/ja-jp/HT207155

このページの一番下の「1」のところの注意が重要です。重要なのだからもっと目立つようにかけってーの。

要するにこういうことです。

  • 使っているすべてのデバイス(iPhone/iPad/Mac/Apple Watch)でiCloudにサインインすること。
  • Apple Watchでは、必ず手首検出オン、パスコードロックを設定すること。
  • SuicaやクレカをApple Watchに入れた状態で、手首検出をオフにしたり、パスコードを削除したり、iCloudからサインアウトすると、SuicaやクレカはApple Watchから削除される(もちろんiCloudには残ります)
  • iCloudにサインインすれば、残高なども復旧できる。

ちなみにApple Watchにロックがかかった状態ですと、手首から外すとパスコードを入れないとSuicaは改札ですら反応しないし、Apple Pay(iD, QUICKPay)も使えません。

パスコードロックはApple Watchでも解除できますが、「iPhoneでロックを解除」にしておくと、ペアリングしているiPhoneロック解除で、Apple Watchも解除されます。手首装着状態であれば、以降手首から外すまでロック解除が維持されますが、非装着状態だとスリープすると再びロックされます。ゆるゆるに装着すると手首がうまく検出できないですぐロックがかかるので注意してください。

ここで注意すべきがなのは、私が上に赤文字で書いた所。ここを理解していないと、いきなりSuicaがなくなって大慌てになります。すなわち、「簡単にApple WatchからSuicaが消えた!」となるわけです。いきなりだとそりゃ慌てるでしょう。

入場中や乗車中には絶対にiPhone Suica/Apple Watch Suicaを移動したり、上記赤文字のことをやってはいけません。電車の中で暇でもやってはダメです。

くれぐれもご注意を

« KORG microkey AIR 49用のケース | トップページ | Apple Watch Series 2の電池もち »

デジタル小物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Apple WatchからSuica/クレカは勝手には消えません!:

« KORG microkey AIR 49用のケース | トップページ | Apple Watch Series 2の電池もち »