マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« プリン・ア・ラ・モード ハロウィンバージョン | トップページ | ベッドに敷き布団はアリか? »

2016年10月17日 (月)

ふかふかベッドが大好きです

寝具ネタを読んでおられる方はおわかりでしょうが、私は寝具に関してはふかふか系が大好きです。

枕(ピロー)はもちろん柔らかなふかふか・ソフトなものに限ります。そば殻とかパイプとか問題外で、私の基準ではあれは枕じゃない。

掛け布団、やはりダウンです。それも嵩高(フィルパワー)は170mm、今流の基準だと410立方センチメートル/gくらいはないとだめです。もちろん、それだけのフィルパワーがあっても、充填量が少ないスカスカ羽毛布団だと駄目です。

ベッド。これは投じることが可能な資金量との関わりが大きいです。アメリカのStearns&Foster社のものなどが理想ですが、いかんせんベッド1台に数十万は出せませんわ。そこで、現実的なところでシモンズのダブルクッションのニューフィット。ふんわりふかふかとは言いませんが、サポート感とふんわり感をこの価格でだしているいい製品だと思います。(ニューフィットにも何種類かあるので要注意ですが)

現在は、それに体への当たりのソフト感を出すために、マニフレックスのスーパーレイEXというソフトで通気性の良い(オープンセル構造)な6cm厚の高反発マットレストッパーを敷いています。マニフレックスのスーパーレイEXは非常に湿気の抜けが良いため、ベッドのマットレスの上には羊毛パッドを敷き湿気が一気にマットレスに抜けないようにしています。羊毛は呼吸性があるので、湿気を吸って、少しずつ吐き出してくれます。

しかーし、ですね、前から気になっているのがこれ。7cm厚の低反発マットレストッパーです。

どこかのブログに、ニトリではベッドパッドのことをマットレストッパーと称しているというような記事を読んだおぼろげな記憶がありますが、大きな間違いです。

ニトリと言えどもマットレストッパーとベッドパッドは別の製品として存在します。

閑話休題、とにかくこれ。


ニトリの場合、このような寝具類については部分サンプルが売り場にあります。ニトリのマットレストッパーには何種類かありますが、安いものはそれなり。ニトリで買い物をするときのコツは、性能・耐久性が同じなら価格は安めであることから、ニトリとしては高いものを選ぶことです。ニトリでは安物買いの銭失いというのが結構な割合で成立しえます。もちろん、お値段なりということであって、お値段以下ではないと感じますので念のため。

実物を触ってみると、高反発はえてして硬めです。表記はやわらかめとなっていますが、2.5cm厚、4cm厚、7cm厚、少しずつ構造は違いますが、どれも私の求めるフカフカ感とはかけ離れています。もちろん、好みの問題でこれが好みの問題でこれがいいという人もいるでしょう。

いろいろ触ってみて、非常に気になったのが上の写真のもの。なーんと7cm厚です。他の低反発がいかにも低反発(拳を押し付けるとしばらく拳の跡が残る)なのですが、これは低反発と高反発の間くらい、高反発ほどの強い押し返しもなく、さりとてバリバリ低反発のような衝撃吸収でもない。とにかくクニャクニャで、ニトリのマットレストッパーの中で一番(笑)やかく感じます。しかし、その厚みもあってクニャクニャだけど全体ではしっかりしています。

ニトリのマットレストッパーの中でダントツにお値段が高い。といっても、テンピュール、トゥルースリーパー、マニフレックスなどよりはずっと安いです。

なので、買おうかどうしようか、まずはWEBのどこかにレビューがころがっていないか、と探しましたが無いんですね、これが。

というわけでエイヤ!と買ってきました。

201610150017

上に持ち手がついていますが、身長166cmで手が他人より長めの私がもつと、地面から10cmくらい離れているだけになる高さのパッケージ。

20161015002

パッケージを上から見るとこんな感じになっていて、取手がありますが、厚みが結構あるので非常に持ちにくいです。あとでWEBサイトのカタログを見ると重量約8.17kgとのことで、上野丸井8Fにオープンしたばかりのニトリでしたが、WEBでポチらなかったことをプチ後悔しました。

持ち帰って外袋を開けてみます。

20161015003_2

外袋を出すとこうなっています。

20161015004

どうやら二つ折りにして丸まっているようです。

横から見るとこうなっています。

20161015005

広げるとこんなの。

20161015006

真空パッケージみたいになって縦に二つ折りです。

さて、冒頭に書いたように、シモンズダブルクッションの上に6cm厚のマニフレックス・スーパーレイEXを使っています。今回は邪道だとは思いますが、さらにその上にこいつを載せます。柔らかさからいえば、このニトリはスーパーレイEXよりずっとソフトですので、当然そのソフトさを活かすためにスーパーレイEXの上に載せます。そして、一緒に買ってきたこのBOXシーツで二つのマットレストッパーを包んで一枚の超厚マットレストッパーのようにします。

このボックスシーツですがテンセルを使っているので非常に肌触りが良いのが特徴です。すりすりしてもとても気持ち良いです。ただ、そんなに厚手ではありません。しっかりした硬い厚手の生地だと、この7cmマットレストッパーのソフトさを台無しにしてしまいますからね。

さて、6cmのスーパーレイEXと7cmのニトリ低反発マットレストッパーの合体をベッドに乗せてみました。マットレスはシモンズ・ニューフィットABR6104A、ボトムファンデーションがABX6104Aというもので、マットレスは6.5インチポケッコイルスプリングで、マットレスの厚みは24cm程あります。現在だと、本当は8.25インチ厚のカスタムロイヤルニューフィットがいいのですが、マットレスだけで35〜40万円ほどしますので、さすがに買えない。ボトムと合わせると60万円くらいですか。さすがに高嶺の華。

というわけで、ABX6104A+ABR6104A+スーパーレイEXに載せます。

裏側四隅にはズレドメの幅広ゴムがついています。しかし、このゴムがきつめで、とても厚手のスプリングマットに止めるのは無理かと思います。私の場合は、6cm厚のスーパーレイEXの上に載せて止めるだけなので問題ないですが20cmとかそれ以上のマットレスに乗せてこのゴムで止めるのは無理かと思います。そのかわり布団の上に乗せるにはぴったりでしょう。その程度のものと考えてください。

201610150016

201610150015

マットレスが24cmほどの厚みなのですが、トッパーの方はマニフレックス6cm+ニトリ7cm=13cmに加えてそれぞれの生地の厚みが入り、 中芯不使用のソフトな羽毛布団をマニフレックスとニトリの間に入れているので実測18cmの厚み、見た目は同じくらいの厚みになっています。

オリジナルのニューフィットと合わせると都合40cmを超える厚みのゴージャスなマットレスになります。そのため腰掛けるのも、よっこいしょと登ることになります(爆笑)。

さて、ソフト具合。予想通り・期待通りです。単純に座ると、かなり深く沈みます。IKEAのHOKKÅSEN(ふつうの硬さタイプ)というポケットコイルで31cm厚のものが好みの柔らかさなのですが、それに近い沈み方。間の羊毛パッドを抜くともっと柔らかくなると思いますが、湿気対策に羊毛は好適ですし、沈みすぎないようにするためにもある程度は必要かと思います。

そして横になると、座ったときほどの沈み込みはなく、ある程度沈んであとは全体を支えてくれます。

マットレスがソフトになったので、ピローはソフトなものを自分としては低めのものを使います。

この組み合わせでのレビューはまたしばらく経ってから書きますが、ファーストインプレッションでは、ふんわり雲の上、でもずぶずぶ沈み込むのではなくしっかりとしたサポート力があります。

お陰で爆睡。

目覚めたときにも肩や腰の痛み・コリ・不自然さもなく、GARMINでの睡眠深さも従来以上のようです。寝具なのでしばらく使わないとなんとも言えませんが、超気に入りました。

« プリン・ア・ラ・モード ハロウィンバージョン | トップページ | ベッドに敷き布団はアリか? »

寝具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ふかふかベッドが大好きです:

« プリン・ア・ラ・モード ハロウィンバージョン | トップページ | ベッドに敷き布団はアリか? »