マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« やはりタブレットは8インチ以下だな | トップページ | ピロートップの分厚いマットレスより、マットレストッパーをおすすめ »

2016年10月10日 (月)

買ってはいけないベッドマットレスは、ピロートップの分厚いもの

以前にも書いたことがありますが、リフレッシュで再筆。

ベッドを買うきっかけはいろいろです。一人暮らしを始めるとき、結婚する時、長年使ったベッドがくたびれた時等々。

いざ、ベッドを買おう!と思っても、今時はデパートに家具売り場なんざぁないことがほとんど。寝具売り場に少数のベッドがあったりしますが、多くのベッドを寝比べるわけにはいきません。結局、ベッドメーカーのショールーム、IDC大塚家具、大きな家具店(関東だと島忠とか)、IKEA、ニトリなどでしょうか。

ここで気をつけるのが、表題の部分、すなわち、ピロートップの分厚いベッドに騙されてはいけないということ。

特にメーカーショールームなどでありがちですが、係員に案内されると当然安いものではなく高いものに案内されます。もちろん予算を聞いてくれても、そのちょい上あたりを見せてくる。予算の何倍もするものは案内しない。そりゃそうですわな、予算が15万円というのに、40万円のベッドを見せても買ってくれる可能性は極めて低いので、20万円程度を見せるわけです。

だいたいグレードが中の上くらいになると、腰を掛けても寝てもゴージャスなふんわり感がありまして、単にやわらかいのではなく、体の当たりが非常にソフトだけど、しっかりとサポートしてくれます。これが安くなると、「体の当たりが非常にソフト」というのがなくなってきます。

この差は何かというと、ピロートップの有無でしょう。高級マットレスほどピロートップは分厚くてゴージャスです。

ここで思い出して欲しいのが、昔布団時代には綿の敷き布団の下に60mmくららいのウレタンマットレスを敷いていたことがあるでしょう。このマットレス、すぐにお尻のあたりがひしゃげてしまって、クッション性がなくなったりしますよね。敷布団も同様です。

ベッドマットレスのピロートップというと聞こえはいいけど、早い話がスプリングマットレスの上に縫い重ねた敷布団です。中身こそ木綿わたではありませんが、似たようなものです。低反発だったり、羽毛だったり、ウレタン系素材だったり。

ここまでかくとわかると思います。

ベッドマットレスのスプリングはそこそこいいものを買えば、数年程度では弱ったりしません。初期へたりというのもはありますが、それを超えると使い方にもよりますが10年位は軽く持ってくれるはずです。

しかし、敷布団(=ピロートップ)」はそうではありません。数年持たずしてお尻のあたりを中心につぶれて、ふんわり感がなくなり、分厚いピロートップマットレスほど、お尻部分の窪みが目立つようになります。

なら、敷き布団を交換すれば....というわけにはいきません。だって、スプリングマットと一体化して縫い合わせてあるんです。これを変えるというのは、すなわちマットレスを買い換えるのと同じこと。

最初のふんわり感に騙されて効果なだけのピロートップタイプのマットレスは買っては行けません。お金の無駄です。

では、どうすればよいのか?

それは明日。

« やはりタブレットは8インチ以下だな | トップページ | ピロートップの分厚いマットレスより、マットレストッパーをおすすめ »

寝具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« やはりタブレットは8インチ以下だな | トップページ | ピロートップの分厚いマットレスより、マットレストッパーをおすすめ »