マロン

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2016年10月の31件の記事

2016年10月31日 (月)

敷きパッドとベッドパッドは似て非なるものです

Amazonとか楽天で、敷きパッドの購入者レビューや、ヤフー知恵袋などを見ていて気づいたことがあります。

  • 敷きパッドとベッドパッドを混同している人が少なくないこと。
  • ベッドパッドの正しい使い方を知らない人が結構多いこと。

いずれも、わかっている人にとっては、マサカ!なんですが、いや、いや、なかなかどうして、結構いらっしゃるようです。

■ベッドパッド

ベッドマットレスを汚れないように(なぜならベッドマットレスは洗えない)保護し、適度な厚みで寝心地を改善し、さらに体から出る湿気(水分)がベッドマットレスに直接伝わるのを防ぐことにあります。すなわち、適度の厚みがあり、中綿は吸放湿性に富んでいる羊毛がベストです。

ベッドパッドは、ベッドマットレスの上に直接置いて、その上からボックスシーツを被せます。通常はこの上に寝るわけです。

■敷きパッド

昔はそんなポピュラーではなかったように思いますが、特に3.11以来の節電を行うようになり、夏は涼しく冬は暖かく眠るためにスーパーの寝具売り場を占拠するようになったような気がします。

ベッドパッドはベッドにしか使いませんが、敷きパッドは布団でもベッドでもOKです。通常はシーツの上に体を横たえますが、それだと夏は書いた汗がそのままシーツを突き抜けて布団やベッドパッドに染み込みます。冬はシーツはひんやりして寒いです。

そこで、シーツの上にのせて(体の下に敷いて)、夏場は汗を吸わせたり、冬場ならボア生地でシーツの冷たさを感じなくしたりするのに使います。基本的にベッドパッドよりずっと薄っぺらく作って寝心地改善役割はなく、寝心地を改善するとしたらそれはベッドパッドやマットレストッパーの役割です。

敷きパッドは素材もポリエステル綿や合成繊維で作り、洗濯機でザバザバ洗い乾きやすいようにしたものです。

■ベッドパッドと敷きパッドの両方を使う

そういうわけなので、ベッドパッドと敷きパッドは似て非なるものであることがわかると思います。

ですから、ベッドマットレス→ベッドパッド→シーツ→敷きパッド→体、というふうにしても全然問題はありません。むしろ、大きなベッドシーツを引剥して洗い綺麗に皺を伸ばすより、敷きパッドをスコッとはずして、洗って干してベッドに載せるほうが簡単だと思います。

敷きパッドは薄くてマットレス保護や吸放湿、寝心地改善が目的ではありませんから、ベッドパッドだと思って使おうとすると、寝心地が悪くシーツの収まりも悪いとなります。

一方ベッドパッドは厚めにしっかりと作られているので、その上に直接寝ると肌触りがイマイチで微妙にごわごわするかもしれません。

価格的は一般的に、ベッドパッド>敷きパッドです。ベッドパッドの多くは白かクリーム色でしっかりと綿が入っていますが、敷きパッドは薄手で軽く直接目に触れることから、色やデザイン、生地の種類などバリエーションが非常に多くあり、夏冬では素材が異なるのが普通です。

そういうわけで、敷きパッドとベッドパッドは似て非なるもの、目的が違いますので、作りも違います。両者を混同しないようにしてください。もちろん、分かっていて互いの用途に違ったふうに使うのは自由ですが。

2016年10月30日 (日)

初冬に向けて敷きパッド衣替え準備

10月も終わりになり、流石に朝晩は結構涼しくなって来ました。

流石に、クール敷きパッドだと寒いと思うので、初冬に向けて初冬の敷きパッドを刷新の準備です。

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イトーヨーカドーで買った、「京都西川のあったか敷きパッド」(税別3,980円)です。

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エッジはパイピング処理で毛足も十分長いです。

マイヤー敷きパッドでもふもふです。普通のあったか敷きパッドより中綿が多めになっており、売り場では他の敷きパッドの倍くらいの嵩になっていました。

他の敷きパッドと触り比べても、全然厚みが違います。冬物はアクリルの毛足の部分があるので、綿が少なめになっていて貧弱なものが多いのですが、これは違います。敷きパットとしては良い感じ。

試しにベッドにセットして横になってみると、「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」のふわふわと合わさって、もふもふのふわふわです。

もう、たまりません。まさに雲の上です。

ふわー、このまま寝よっか?

いや、まだ、ちと早いわ、もう少し寒くならないと暑いよ。

2016年10月29日 (土)

キッチン水栓を取り替えました

我が家(マンション)のキッチン水栓も、十数年が経過しそれなりに古くなってきましたので、お取り替えです。

新しいものどう容易に、以前のも蛇口が伸縮するタイプでしたが、ヘッドが樹脂製で結構ガタがきていた(水漏れとかではないです)し、シャワーが細い水が出ず、太めの中華麺のような水がシャワーっぽく出てくるので使いにくかったのです。

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真新しい水栓って気持ちよくて嬉しくなりますね。

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やはり伸縮ヘッドはチョ~便利なのです。これは外せない。

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接続部がこれ。上からグレー(湯)と水色(水)のホースが出ていますが、この先は昔のように締めるのではなく、ガスコンセントのようにカチンとはめるだけです。これで大丈夫なの?とか思いますが、大丈夫なんですよね。

この水栓、Amazonでも買えますが、マンションであり万一素人工事で水漏れしたら、チョ~やばいので、保険だと思って専門業者に依頼をしました。

これで、家人のキッチン洗い物が楽しくなるか?

2016年10月28日 (金)

ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)、2週間経過

先週土曜日に、ニトリ店舗で購入し、非常に持ちにくいものをえっちらおっちら持って帰ってきた「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」を使い始めて一週間が経過しましたので、そのレビューを。

前提として、私は硬いベッドは大嫌いです。体を支えるしっかりした土台の上はふかふかフワフワじゃないと絶対イヤな人間であることを改めて書いておきます。

さて、「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」です。

結論からいうと、自分にとってはすごーーーーく良いです。

前にも書いたとおり、私のベッドはこんな感じです。一番上から床に向かって...。

    1.  敷きパッド:イトーヨカドー
    2.  マットレストッパー:ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)
    3.  羊毛敷布団
    4.  マットレストッパー:マニフレックス スーパーレイEX 6cm
    5.  マットレスパッド:シモンズ 羊毛ベッドパッド
    6.  マットレス:シモンズ ニューフィット 6.5インチ ABR6104A
    7.  ボトムファンデーション:シモンズ ニューフィット ABX6104A

5〜7はダブルクッションベッドなら当たり前でごくノーマル。

4を加えると最近トレンディーなマットレストッパー追加バージョン。

3で肌への当たりソフト化と吸放湿対策(これには羊毛が一番です)。

さすがに「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」と「マニフレックス スーパーレイEX 6cm」の両方を使っているのは、ネットでは調べても出てきませんでした。

使っている枕は、ダンフィル・フィベールピロー(50x70cm)一つだけにしました。

こんな状態で2週間。

ただでさえ寝付きが良いのに、ベッドに横になった途端になったら、本当に直ぐに意識がなくなります。気絶したんじゃないかってくらい、すぐに寝ちゃう。これは驚きです。

いつも11時半過ぎにベッドに入り、5時に起きますが、スマホのバイブで起きたときに(妻を起こさないように目覚ましは鳴らしません、なぜなら妻は夜中にマロンに沢山起こされるので、寝かせておいてあげたいので)、「あーよく寝た!」感が、この多重トッパー・ベッドにしてからは半端なく良いのです

この「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」ですが、ニトリサイトには何故か商品詳細データがありませんが、商品そのもののタグにはより詳しく書いてあります。

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先にも書きましたが、側生地(薄いです)込で8.17kg、0.14m3(立方メートル)なので、密度(kg/m3)は、58kg/m3。側生地(外側の黒い生地とウレタンを包む薄い白い布があります)ウレタン本体は 7.5kgと推測すると、密度は54kg/m3。55D程度と思えばよいですね。

密度は小さいほど、同じ体積に占める材料の空間の重さが少ないので、材料の比重に大きな差がなければ、密度が小さいほどスカスカ、大きいほどぎっしりということになります。また一般にはウレタン素材においては密度が小さいとヘタりが来るのが早くなります。また、同じ体積にするのに密度が高いと、材料が沢山必要なのでそれだけ高価になります。すなわち安いウレタンマットレスのウレタンは低密度だと思ってもいいでしょう。

そしてサイト情報だけではわからなかったのがニュートン値(硬度)。これが何かというとウレタンの硬さを表します。JIS K 6400-2 D法というウレタンの硬さ試験では、50×380×380㎜の試験片を25%(12.5㎜)押し込むときにかかる荷重値ということなので、同じ凹みに押し込むのに必要な力と考えればわかりやすいです。

すなわちニュートン値(硬度)が大きいほど固く感じ、小さいほど柔らかく感じます。

すなわち、一般的には...

  • 密度:低反発>高反発
  • 硬度:低反発<<高反発

...となります。

そう考えると、「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」は50D以上あり低反発ウレタンとしては、結構いいほうじゃないかと思います。

硬度は30Nを切っているのでかなり柔らかいですが、密度があるためしっかりとしたぷにぷに感です。すぐに潰れてしまうような、お菓子のスフレみたいなヤワではありません。

ふにゃふにゃでとても柔らかい低反発素材だけれど、密度はしっかりとしておりそう、そう簡単にはヘタらないのではないか、と「推測」できます。

ニトリの低反発マットレスパッドでは一番お値段も高い(といっても税別13,797円です)ので決して粗悪品などではありません。このふわふわ感と柔らかさが好みに合えば大いに選択肢に入ると思います。

また、他社の低反発マットレスがウレタン素材そのもの+カバーとなっていますが、これはウレタン素材を薄い布で包んで、さらにカバーがかかっています。

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この黒いのがサイトの写真にもあるカバーでファスナーはL字になっており、カバーの取り外し非常に容易です。

そして白いのが薄い伸縮性のある布にくるまれたウレタンです。

テレビショッピングで売れているトゥルースリーパーは、+1万円のお値段ですが、裸ウレタンにカバーが付いているだけです。

ともあれ、この「ニトリ 低反発マットレストッパー 厚さ7cm (プレミアフィット)」は、他にはなかなかないやわらかさと適度な反発力で、私にはぴったりのようです。

■2枚重ねると?■

この写真を撮るときに、敷きパッドを引剥して撮ったわけですが、ついでにということで、縦に二つ折、すなわち厚さ14cmの縦長にして試してみました。

何せ30ニュートンを切る柔らかさなので、単にベッドの端に座る(一箇所に荷重がかかる)とずぼずぼと沈みます。この沈み方、すごーく好き。硬めが好きな人にはありえないと思いますが私には極上の快楽。さらに、この上に体育座りしようとしても、お尻が沈んで後ろにひっくり返ります(笑)。

しかし、不思議なことに横になると、非常によく体重が分散されて、どこか一箇所に圧力を感じることが、1枚のとき以上に減ります。なんか本当に雲の上みたいです。だからといって、やわらかいだけのウレタンと違ってズボズボ沈むというわけでもありません。

これ、いいじゃん、もう一枚買い足して二枚重ねるか? (^o^;

2016年10月27日 (木)

寝具の真の口コミサイトは無い

寝具の口コミサイトを見ていて思うこと。

ブログの形をとっていますが、レビューサイトとか称して、実は実際に触ったこともない、単なるメーカーWEBの焼き直しみたいなステマサイトっぽうのが沢山あることに気づきました。商品紹介が詳しい分メーカーサイトのほうがマシです。メーカーからの無断借用写真と、メーカー謳い文句だけを掲げて、いかが?なんてひどすぎませんか?

製品PRのアフィ目当てサイトなら、はっきりそう書くか、当サイトのように、誰が見ても楽天やAmazonのアフィリンクだとわかるようにすべきです。

中には製品サイトの写真を勝手に拝借しているように見受けられるものもあり、著作権もへったくれもないってのもあるようです。

当サイトで商品写真が欲しいときは、やむを得ずアフィをいれています。メーカーが明示的に許諾していない限りは、アフィを利用しています。絶対に写真の無断借用はしません。

そんなこんなで、寝具やインテリア系には、@cosmeのような本当の口コミサイトは存在しません、少なくとも@beddingてなサイトはありません(あってもいいとは思いますが)

それじゃ、通販の口コミサイトはどうか?

これまた、寝具に関してはほとんど当てになりません。

寝具通販の口コミがあてにならないのは何故か?

「肌感覚が非常に重要な製品であるにもかかわらず、手にとって買っていない」からにほかなりません。そこに「期待」と「現実」のギャップが生まれます。手にとって買えば、当然そのギャップは小さいですが、通販だとさらに「期待」が膨らみます。

また、通販の商品紹介は過大広告一歩前くらいのものが多いので、なお「期待」がふくらみます。

寝具通販の口コミは、ほぼ完全に好き嫌い、合っている合っていないの世界なので、それが自分に当てはまることは非常に稀です。100人中95名が★5つのベスト評価であっても、それが自分の好みや体型にあわないと、★1つになります。

寝具の口コミなんてそんなものです。

そういう意味で、寝具の通販利用は博打だと思っておけば間違いありません。

ただし価格は品質判断の一つの目安にはなります。高いから良いということはありませんが、普通の店頭価格と比べて異様に安いものは、必ず何らかの問題があると思って間違いありません。嗜好以前の品質問題です。

とにかく寝具通販で良いものを間違いなく買うのは難しいです。

店頭でモノを選んでおいて、通販の信頼できるお店でまがい物ではない本物をできるだけ安く買うのが、平凡ですがベストな方法だといえます。それでも保証条件や返品条件が店頭や本家サイトとは違うことも多いので十分確認が必要です。

2016年10月26日 (水)

ニトリ 低反発マットレストッパー プレミアフィット 7cmは、実は中反発?

テレビショッピングのショップジャパンが正規販売元となっている「トゥルースリーパー プレミアム」という低反発マットレストッパーがあります。

テンピュールにならんで低反発の代名詞みたいになっていますが、実は高反発マットレスもありますし、中間的?な中反発と称するものもあります。

ここで今一度、低反発と高反発の基本を復習。メーカーによっては、「これのどこが高反発やねん!低反発やんけ!」というのも結構ありますので、誤解のないように基本的な意味を確認しておきます。

高反発マットレス:

代表格はラテックスマットレフにたいな、ポニョポニョと跳ね返るやつ。もう少し身近に例えれば、普通のウレタンみたいなやつですが、重みがかかると押し返そうという力が強くクッション性の高いもの。重みがなくなると瞬時に元に戻るやつです。密度により固めになったり柔らかめになったりしますが、とにかく反発力が強く直ぐに戻るタイプ。昔からあるウレタンマットレスなどがこの部類に入ります。

低反発マットレス:

テンピュールに代表されるもので、体温を感じて柔らかくなりじんわり沈んでいきます。衝撃を受け止めるような感じのクッションで、高反発の上にボールを落とすと跳ね返りますが、低反発だとその衝撃を吸収してほとんど跳ね返らないというもの。たとえば手のひらを押し付けても高反発のように押し返す力が少なく、どけると手のひらの跡がしばらく残ります。ねっとりした感じのクッションです。「トゥルースリーパー プレミアム」はテンピュールほどの密度がなくもっと軽い感じのねっとり感ですが、じんわり沈み込むタイプです。

さて、中反発は?

文字通り、高反発と低反発のいいとこ取り....らしいです。中反発という言い方をしているのはおそら「トゥルースリーパー ネオフィール(中反発)」だけかもしれません。「トゥルースリーパー ネオフィール(中反発)」は、「トゥルースリーパー プレミアム」よりはるかにふにふにやわらかく反発力も高いですが、高反発ほど押し返す力は強くありません。ショップジャパン以外のスーパーの寝具売り場などには、「トゥルースリーパー ネオフィール(中反発)」の3.5cm厚タイプが売っていることがありますが、あきらかに薄すぎて快適な柔らかさを感じるには不十分な厚さです。最低5cmは必要です。

このように三分類したとき、愛用の「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」は、「トゥルースリーパー プレミアム」「トゥルースリーパー ネオフィール(中反発)」の中間的な感じです。

あえて、中反発とは言わないのでしょうが、「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」は他のニトリ低反発が、「トゥルースリーパー プレミアム」タイプであるのに比べると、全くことなる商品であると思って間違いありません。

「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」と「トゥルースリーパー ネオフィール(中反発)」の密度比較:

これらの密度(単位容量当たりの重量)を比べてみましょう。

「トゥルースリーパー ネオフィール(中反発)」は、97cm×195cm×5cmで3.2kg。すなわち、94,575cm3で3,200gなので、1cm3あたり0.033g/cm3、33D。これは仕上がり公表値からの計算値ですので、実際のウレタン寸法と重量から計算したわけではありません。

「トゥルースリーパー プレミアム(低反発)」は、97cm×195cm×5cmで4.6kg。すなわち、94,575cm3で4,600gなので、1cm3あたり0.048g/cm3、48Dで同じく計算値。

手に取るとわかりますが、プレミアムにくらべてネオフィールはあきらかに軽くて中身に空気を多く含んでいるスカスカな感じがしますが、数字がそれを裏付けています。

「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」は、100cm×200cm×7cmで8.17kg。すなわち、140,000cm3で8,170gなので、1cm3あたり0.058g/cm3、58Dです。これまた計算値ですが、前者2種より明らかにずっしり感があります。

手で押した時は、「トゥルースリーパー プレミアム(低反発)」のほうが「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」よりも重みのある感じがしますが、数字はその逆を示しているのが手の感覚と異なるのが不思議に思いますが、これは密度の差ではなく、恐らくは硬度の差だと推測します。

単位容積あたりの重量は、「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」が重いわけで、密度は「ニトリ 低反発マットレスパッド プレミアフィット 7cm」のほうが7割以上大きいわけで、それがずっしり感の差につながります。多少の無茶を承知で言うなら、密度が高い方がウレタンとしては良品である可能性が高くなります。

ちなみに、私がとシモンズダブルクッションの間に敷いている「マニフレックス スーパーレイEX」は、正規代理店は高反発といっていますが、感触からすると密度の高い中反発で、どう控え目に見ても高反発ではないです。あえて言えば高反発と中反発の中間くらい。これをみると、100cm×197cm×6cm、7kg(側生地込)です。側生地を仮に700gくらい(10%)とすると、118,200cm3で6,700gですから、0.056g/cm3 (56D)が計算値ですが、メーカー公表値は85Dとかなりの高密度です。実際、前者3種のどれよりもずっしりしています。

いずれにせよ、一つの目安にしか過ぎない数値ですが、根拠皆無でもありません。素材の質が同じなら密度が大きい方がずしりと硬めになり、低反発同士で比べてみれば密度が高いほうがより硬めになり寿命も長くなります。逆に、密度小さいほうがスカスカな軽い感じになり一般に寿命は短くなります。

数ある低反発マットレスを全部店頭で試すのは不可能ですが、こうした数値と口コミをあわせて読むといいかもしれません。

2016年10月25日 (火)

マットレストッパーと枕の関係

マットレストッパーを載せて自分好みのベッドになった筈なのに、何だか朝起きると肩が凝るとか首が痛いとか背中が張るとかいう現象が起こった時、まず疑うべきはベッドやマットレストッパーではなく、枕です。

マットレスに硬めを使った時、枕は相対的に低くなりますので以前よりは高めが必要になります。

逆に、私のように柔らかめのマットレスにふかふか・ふにゃふにゃトッパーを載せたときには体の沈みも大きくなるので、枕は低くすべきです。その際、避けなければいけないのは、硬い枕です。好みはあると思いますが、ふにゃふにゃでソフトなマットレストッパーが好きな人が、硬い枕を好むとは思えないのですけれど、以前の記事で紹介したようなIKEAの枕から選べば合うのがあるはずです。

もう1つ、枕を高めにする場合は、頭だけを載せてはだめです。

大きめの枕、つまり奥行きが最低でも50cmは最低でもあるやわらかい枕を使って、肩から載せるのです。そうしないと、首が前に曲がってしまい、首・肩に負担がかかります。肩あたりから灘からに持ち上げるようにするのがコツです。

枕は大切で好みがあります。しかし、マットレスと深い関係があることを忘れてはいけません。マットレス・マットレストッパーを替えたら、枕も見直しましょう。

2016年10月24日 (月)

日の出が撮れる季節になりました

夏の間は、日の出の位置が北寄りであり、さらに日の出時刻が早くていつもの5時起きでは、到底朝日を撮ることはかないませんでした。

しかし10月になり、朝5時に起きても真っ暗!6時には普通に明るいので、丁度5時を少しスギたころから東の空がオレンジ色に染まっていきます。

この写真は、食べ時を過ぎてしまった筍みたいなもので、育ちすぎた朝日に鳴ってます(笑)。

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いつものとおり、OLYMPUS TG-2です。

そのうち、出勤のために自宅を出る時間になってもまだ真っ暗という時期がやってきます。その頃には、ダウンを来てスヌードを着けていますね、多分。

明け方は涼しいのを通り越して、肌寒ささえ感じるようになりました。

街では、薄手のダウンを着たり、スヌードを着けている方をちらほら見かけるようになりました。

朝昼の気温差が非常に大きいので、風邪など引かないように注意しましょう。

2016年10月23日 (日)

優れたスリープ時電池持ちのASUS ZenPad 3 8.0

今までも何種類ものAndroidタブレットやAndroidスマートフォンを使ってきましたが、iOSデバイスと比べると、スリープ時のバッテリー消費コントロールがなっていないというのが感想です。使わなくてもどんどん減るのがAndroidです。

といっても、iOSはiOSで曲者でして、バッテリー表示はとくに「?」なところがあり、しばらく100%が続いてから急に減っていくような癖があります。

この部分を差し引いても、Androidは使っていないのにバッテリーは減っていく、穴の空いた鍋のように確実に思った以上に減っていくのです。

Androidファンの方には申し訳ないですが、「所詮、Androidってこんなもん」と諦めていました。

しかーし、SMS対応SIMを入れたASUS ZenPad 3 8.0はとてもお行儀の良い躾の行き届いた子です。

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これは、GSAM Battery Monitorでフルチャージ後7時間13分スリープさせた場合の結果です。7時間で1%しか減っていません。以前使っていたZ4 tabletは頑張ってチューニングしても7時間くらいスリープさせていると10%以上は減っていました。

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Android付属の電池モニターの様子です。これ、スリープ時のWifiはオフにしたつもりだったのですが、オンのままになっていますね(汗)。

しかし、スリープ時Wifiオン(電波の来ている宅内)のままでもこれくらいの消費なんですね。

もちろん使えば普通にSnapdragon650のタブレットとしてバッテリーが減りますが、使わないときの減り方の少なさは驚異的ですらあり、iPadには及びませんが匹敵するものがあります。

そういうい意味からもお行儀の良いタブレットだといえます。

2016年10月22日 (土)

東京えんとつもハロウィン

シフォン生地の中に生クリームとカスタードクリームの入ったお菓子、東京えんとつ。これも、今はハロウィンバージョン。

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周囲の包み紙だけなんですが、とりあえずこちらもハロウィン。

美味しゅうございました。

2016年10月21日 (金)

やっぱりチェアの脚が好き

マロンが私愛用のバロンチェアの脚が好きなのは前にも書きました。

最近は、私が休日の自宅内にいる時間の多くを過ごす、このオカムラ・バロンチェア。日が低っくなって部屋に差し込む日差しが増えてきたこの時期。丁度、椅子の脚あたりが暖かいようで、気づくと私が座っているチェアのキャスターを抱えて寝ています。

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こういうことがあるので、椅子を動かすときには必ず下を見るようにしています。でないと大怪我を追わせてしまいかねません。

でも、できれば椅子に座っているときの椅子の足は避けたほうがいいと思うのですけどねぇ。

2016年10月20日 (木)

ダンボール箱大好き

高級な血統書猫でも、雑種猫でも、ほとんどの猫はダンボール箱が大好き。

それも、ゆったりしたものよりは、ミチミチになるようなものが好きですね。

マロンも例外ではありません。

どこの猫飼いさんのうちでも、端がガジガジになったダンボールがあるはずです。

そんな訳で、マロンが「大切な」ダンボール箱に入って寛いでいます。

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なんか、視線が虚ろ(笑)。

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「何ニャ? 寛いでいるのを邪魔するじゃニャイ」
「下がって良いニャ」

ははー、お猫様(^_^;)

2016年10月19日 (水)

マットレストッパーは万能ではない、使ってはいけないベッドもある

このブログの寝具カテゴリでは、しつこく「高価なピロートップのマットレス」よりは「ピロートップのない質の良い普通のスプリングマットレス」に「マットレストッパー」を載せることを推奨しています。

マットレストッパーは、スプリングマットレスの上に載せて使うと、劇的に寝心地が変化します。組み合わせや好みによって劇的によくなりますし、ときには劇的にわるくなったりすることもあるかもしれません。

しかし、どんな種類のマットレストッパーであっても使ってはいけないマットレス(ベッド)があります。

それは、「スプリングが弱って真ん中が窪んだり、スプリングがキシキシ鳴ったり、長年使ってクタクタになったマットレス」の上に載せること。これは、くたびれたマットレスのために、ただでさえ寝姿勢が悪くなっているのに、それをさらに悪化させることにつながります。こういう場合に、まずすべきことは傷んだマットレスを素直に新しいものに買い換えることです。

まだ新しくてなれていないんだけど、寝心地をもう少し自分好みに柔らかくしたいとか、やらかいマットレスなので、沈み込みを少し減らしたいけど体にあたるのが痛くなる硬さは嫌、なんて場合に効果を発揮します。

もちろん、今のベッドも気に入っているけど、さらに高みを目指したい(笑)といった場合なども適しています。これは私の場合ですね。

よく出来たピロートップは多層構造になっています。しっかりした高反発層と、肌へのあたりをソフトにする層の組み合わせです。

よくあるのが、上から

  • 肌への当たりがソフトな層
  • 比較的しっかりとした層
  • ややソフトな層

になっているものが多いです。

私の現在のマットレストッパー群(笑)は、上から

  • ニトリ 低反発マットレストッパー(プレミアフィット) 7cm、非常にやわらかなふわふわ低反発
  • 羊毛敷き布団、これは中芯なしのソフトタイプ
  • マニフレックス スーパーレイEX、ソフトですが高反発

となっています。先と同じ構成ですよね。

マットレストッパーは高反発と低反発をうまく組み合わせると、どちらか片方よりいい結果が得られます。

柔らかいフカフカに憧れるからといって、極端な話ですが、ニトリの7cm低反発マットレストッパーを4枚重ねて28cm厚のマットレスにしたからといって天国の寝心地にはならないはずです。多分、一晩もぐっすりとは寝られないと思います。寝返りすらろくにうてないでしょう。

それよりは、硬軟異なった素材をうまく組み合わせること、下のほうは硬めの素材、上のほうは柔らかめ、三層にするなら上下は柔らかく、かつ、上は非常にソフト、下は上よりは硬め、中間層は固くてはだめで、形は柔軟にソフトにかわるものですが、羊毛敷布団や羊毛ベッドパッドを挟むと湿気対策としても良いのでは感じないでしょうか。

いずれにせよ、一回失敗したからといって諦めないこと。また、いくらトライアルでも安すぎるものは買わないことです。

2016年10月18日 (火)

ベッドに敷き布団はアリか?

ベッド(スプリングマットレスのベッド)の上に敷き布団というのはアリか?

ベッドメーカーの方は、おそらく口をそろえて「馬鹿言ってんじゃない!」と一蹴するでしょうね、多分。

でも、本当にそうでしょうか?

何十万円もするマットレスに安い敷ふとんってのはナイよね、とは私も思います。

しかし、過去何度も書いているように、ベッドは高価だが、ヘタりやすく分厚いピロートップで寝心地を稼いでいるものにはどうしても賛成できません。ピロートップがあることで、スプリングマット本体の寿命は間違いなく長くなりますが、ピロートップが潰れてしまうと取替もままならずどうにもなりません。高級なマットレスのピロートップは安いものよりはつぶれにくいでしょうが、どう考えてもスプリングの寿命よりは短い。その結果、お尻のあたりのピロートップが凹んだ情けない姿となります。

なので、ピロートップのない、上質なスプリングを使ったマットレスのベッドにマットレストッパーを強くおすすめするわけです。

ピロートップの分厚いベッドで、買ってからピロートップの硬さが体に合わないことがわかると悲惨ですよね。でも、マットレストッパーということであれば、そこだけ買い替えても経済的被害は少ないです。

さて、表題の話。

このように考えると、敷布団をマットレストッパーと捉えるなら、別にベッドに敷布団もアリなのです。

ただ、ベッドに載せる敷布団には条件があります。

× 固綿を使っていたり、多層構造で体を支える単独使用に向いた敷布団は絶対だめです。

× 硬い木綿わたの昔風のせんべい布団などは論外。

○ ソフトな羊毛を使ったものが一番(ポリエステル綿はすぐに潰れる)で、芯の無いソフトなものがベター。マットレストッパーにするならソフトで厚みのあるものが良い。高級な羊毛敷布団ほどフェルト化しにくくいつまでもふんわりしています。安いポリエステルはすぐに煎餅になります。

最近はあまり見かけないのですが、少々厚めの羊毛敷布団(固綿やウレタン芯のない、ふにゃふにゃしているソフトなタイプ)は、マットレストッパー布団(笑)としては最適です。

実際問題、私も使っています。上から行きますと....

  • マニフレックス スーパーレイEX
  • 湿気透過対策としての薄い羊毛ベッドパッド
  • ポケットコイルマットレス シモンズ・ニューフィット ABR6104A
  • ボトムファンデーション シモンズ・ニューフィット ABX6104A

ここまではまあ普通ですが、実はスーパーレイEXの上に「羊毛敷布団」を載せてシーツ代わり・汚れ防止・汗取りに薄い敷きパッドを置いていました。

もちろん、ここまでやると、オリジナルシモンズだけの寝心地とはかなりかわります。

オリジナルシモンズのABRニューフィットでもソフトで非常に心地よいのですが、体を優しく包むような感じが足りません。それはとりもなおさずピロートップが無いからです。個人的には、ソフトで包むような感じが欲しい。この組み合わせはそれを実現してくれます。

また、上記のように重ねることで、体を載せたときに出っ張った部分、すなわち、お尻、肩、かかとなどが適度に沈み体圧分散効果が高まります。

柔らかいベッド(=お尻がくの字に沈むような古いアメリカン的な柔らかベッドではないです)がお好みの方で、今のベッドはイマイチ硬い!と不満な方はベッド買い替えの前に試してみる価値はあろうかと思います。

現在は、上記の羊毛敷布団の上に、ニトリの「吸い込まれるようなフィット感 低反発マットレストッパー 厚さ7cm シングル(プレミアフィット)」を載せて、汚れ防止の薄い敷きパッドを敷いていますので、体を預けたときのソフト感・包まれ感は半端なく心地よいです。

マットレストッパー群(笑)全体がふにふになのではなく、ぷにぷにですが適度の反発力のあるマニフレックス スーパーレイEX、湿気対策とフニフニになりすぎないような役割を果たすその上に乗せた羊毛敷ふとん、極上のふにふに感を与えてくれるニトリの7cm低反発マットレストッパーだから良いのです。

これを仮にニトリの低反発を素直に2枚重ねにしただけだとどうでしょうか?おそらくお尻が沈み込んで腰が痛くなるのではないかと思います。(微妙に憧れはありますが)。

仮にニトリ2枚にするなら間にやはり適度なサポート感を与える層が必要だと思われます。

ともあれ、こうした自分にあったピロートップを作り上げるのはなかなか楽しいですし、満足なものになったときは、数十万円のマットレスより自分の宝物になると思います。

2016年10月17日 (月)

ふかふかベッドが大好きです

寝具ネタを読んでおられる方はおわかりでしょうが、私は寝具に関してはふかふか系が大好きです。

枕(ピロー)はもちろん柔らかなふかふか・ソフトなものに限ります。そば殻とかパイプとか問題外で、私の基準ではあれは枕じゃない。

掛け布団、やはりダウンです。それも嵩高(フィルパワー)は170mm、今流の基準だと410立方センチメートル/gくらいはないとだめです。もちろん、それだけのフィルパワーがあっても、充填量が少ないスカスカ羽毛布団だと駄目です。

ベッド。これは投じることが可能な資金量との関わりが大きいです。アメリカのStearns&Foster社のものなどが理想ですが、いかんせんベッド1台に数十万は出せませんわ。そこで、現実的なところでシモンズのダブルクッションのニューフィット。ふんわりふかふかとは言いませんが、サポート感とふんわり感をこの価格でだしているいい製品だと思います。(ニューフィットにも何種類かあるので要注意ですが)

現在は、それに体への当たりのソフト感を出すために、マニフレックスのスーパーレイEXというソフトで通気性の良い(オープンセル構造)な6cm厚の高反発マットレストッパーを敷いています。マニフレックスのスーパーレイEXは非常に湿気の抜けが良いため、ベッドのマットレスの上には羊毛パッドを敷き湿気が一気にマットレスに抜けないようにしています。羊毛は呼吸性があるので、湿気を吸って、少しずつ吐き出してくれます。

しかーし、ですね、前から気になっているのがこれ。7cm厚の低反発マットレストッパーです。

どこかのブログに、ニトリではベッドパッドのことをマットレストッパーと称しているというような記事を読んだおぼろげな記憶がありますが、大きな間違いです。

ニトリと言えどもマットレストッパーとベッドパッドは別の製品として存在します。

閑話休題、とにかくこれ。


ニトリの場合、このような寝具類については部分サンプルが売り場にあります。ニトリのマットレストッパーには何種類かありますが、安いものはそれなり。ニトリで買い物をするときのコツは、性能・耐久性が同じなら価格は安めであることから、ニトリとしては高いものを選ぶことです。ニトリでは安物買いの銭失いというのが結構な割合で成立しえます。もちろん、お値段なりということであって、お値段以下ではないと感じますので念のため。

実物を触ってみると、高反発はえてして硬めです。表記はやわらかめとなっていますが、2.5cm厚、4cm厚、7cm厚、少しずつ構造は違いますが、どれも私の求めるフカフカ感とはかけ離れています。もちろん、好みの問題でこれが好みの問題でこれがいいという人もいるでしょう。

いろいろ触ってみて、非常に気になったのが上の写真のもの。なーんと7cm厚です。他の低反発がいかにも低反発(拳を押し付けるとしばらく拳の跡が残る)なのですが、これは低反発と高反発の間くらい、高反発ほどの強い押し返しもなく、さりとてバリバリ低反発のような衝撃吸収でもない。とにかくクニャクニャで、ニトリのマットレストッパーの中で一番(笑)やかく感じます。しかし、その厚みもあってクニャクニャだけど全体ではしっかりしています。

ニトリのマットレストッパーの中でダントツにお値段が高い。といっても、テンピュール、トゥルースリーパー、マニフレックスなどよりはずっと安いです。

なので、買おうかどうしようか、まずはWEBのどこかにレビューがころがっていないか、と探しましたが無いんですね、これが。

というわけでエイヤ!と買ってきました。

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上に持ち手がついていますが、身長166cmで手が他人より長めの私がもつと、地面から10cmくらい離れているだけになる高さのパッケージ。

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パッケージを上から見るとこんな感じになっていて、取手がありますが、厚みが結構あるので非常に持ちにくいです。あとでWEBサイトのカタログを見ると重量約8.17kgとのことで、上野丸井8Fにオープンしたばかりのニトリでしたが、WEBでポチらなかったことをプチ後悔しました。

持ち帰って外袋を開けてみます。

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外袋を出すとこうなっています。

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どうやら二つ折りにして丸まっているようです。

横から見るとこうなっています。

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広げるとこんなの。

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真空パッケージみたいになって縦に二つ折りです。

さて、冒頭に書いたように、シモンズダブルクッションの上に6cm厚のマニフレックス・スーパーレイEXを使っています。今回は邪道だとは思いますが、さらにその上にこいつを載せます。柔らかさからいえば、このニトリはスーパーレイEXよりずっとソフトですので、当然そのソフトさを活かすためにスーパーレイEXの上に載せます。そして、一緒に買ってきたこのBOXシーツで二つのマットレストッパーを包んで一枚の超厚マットレストッパーのようにします。

このボックスシーツですがテンセルを使っているので非常に肌触りが良いのが特徴です。すりすりしてもとても気持ち良いです。ただ、そんなに厚手ではありません。しっかりした硬い厚手の生地だと、この7cmマットレストッパーのソフトさを台無しにしてしまいますからね。

さて、6cmのスーパーレイEXと7cmのニトリ低反発マットレストッパーの合体をベッドに乗せてみました。マットレスはシモンズ・ニューフィットABR6104A、ボトムファンデーションがABX6104Aというもので、マットレスは6.5インチポケッコイルスプリングで、マットレスの厚みは24cm程あります。現在だと、本当は8.25インチ厚のカスタムロイヤルニューフィットがいいのですが、マットレスだけで35〜40万円ほどしますので、さすがに買えない。ボトムと合わせると60万円くらいですか。さすがに高嶺の華。

というわけで、ABX6104A+ABR6104A+スーパーレイEXに載せます。

裏側四隅にはズレドメの幅広ゴムがついています。しかし、このゴムがきつめで、とても厚手のスプリングマットに止めるのは無理かと思います。私の場合は、6cm厚のスーパーレイEXの上に載せて止めるだけなので問題ないですが20cmとかそれ以上のマットレスに乗せてこのゴムで止めるのは無理かと思います。そのかわり布団の上に乗せるにはぴったりでしょう。その程度のものと考えてください。

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マットレスが24cmほどの厚みなのですが、トッパーの方はマニフレックス6cm+ニトリ7cm=13cmに加えてそれぞれの生地の厚みが入り、 中芯不使用のソフトな羽毛布団をマニフレックスとニトリの間に入れているので実測18cmの厚み、見た目は同じくらいの厚みになっています。

オリジナルのニューフィットと合わせると都合40cmを超える厚みのゴージャスなマットレスになります。そのため腰掛けるのも、よっこいしょと登ることになります(爆笑)。

さて、ソフト具合。予想通り・期待通りです。単純に座ると、かなり深く沈みます。IKEAのHOKKÅSEN(ふつうの硬さタイプ)というポケットコイルで31cm厚のものが好みの柔らかさなのですが、それに近い沈み方。間の羊毛パッドを抜くともっと柔らかくなると思いますが、湿気対策に羊毛は好適ですし、沈みすぎないようにするためにもある程度は必要かと思います。

そして横になると、座ったときほどの沈み込みはなく、ある程度沈んであとは全体を支えてくれます。

マットレスがソフトになったので、ピローはソフトなものを自分としては低めのものを使います。

この組み合わせでのレビューはまたしばらく経ってから書きますが、ファーストインプレッションでは、ふんわり雲の上、でもずぶずぶ沈み込むのではなくしっかりとしたサポート力があります。

お陰で爆睡。

目覚めたときにも肩や腰の痛み・コリ・不自然さもなく、GARMINでの睡眠深さも従来以上のようです。寝具なのでしばらく使わないとなんとも言えませんが、超気に入りました。

2016年10月16日 (日)

プリン・ア・ラ・モード ハロウィンバージョン

大抵の日本人には本質的に関係ないのですが、でも、やっぱり商魂たくましいのね。

というわけで、いつもの洋菓子屋さんのプリン・ア・ラ・モードがハロウィンバージョンに返信していました。

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中身はいつものとおりなんですが、容器が可愛い。

この手の容器って食べた後に困りますが、しばらくは、玄関に飾っておきます。

2016年10月15日 (土)

 Twitterやめました

なんとなくこのブログの更新通知だけがPOSTされていたようなTwitterですが、あまりにも役立たないのでアカウント削除しました。

きっかけはTwitterが身売り先を探しているという情報でした。考えてみたら、Twitterってろくなことを書かなかった。3.11のときは確かに情報としては多少は役に立ったけど、それにしても99.9999%はゴミじゃないかと思えるわけです。

汚い話ですが、Twitterって痰壺みたいです。反吐が出ますね。

そんなわけで、思い立ったが吉日、即刻アカウント削除しました。

別に終活というわけではありませんが、それでもインターネット社会になってから、アカウントも含めてゴミが増えました。ここいらでいらないアカウントは少しずつ削除していこうと思ったわけです。

放置アカウントは悪用されるもとにもなりますからね。

2016年10月14日 (金)

ASUS ZenPad 3 8.0 with mineo D (SMS有り)

ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)が届いて10日ほどたちました。

最初はとりあえず、iPad Air 2(SIMフリーモデル)で使っていたSMS無しのデータオンリSIM(mineo D)を入れましたが、様子をみているとセルスタンバイ問題が発生しています。これは予想通りなので別段驚くことでもありません。

対策はただ一つ、SMS有りのSIMを使うこと。

そこでmineo Dで二枚目のSIMをSMS付きでオーダー。以前AmazonでGARMINを買ったときにおまけでもらえたmineoのエントリーパッケージがあるので、初期費用の3,000円は不要です。こうしたエントリーパッケージはもらえるときにもらっておくと、期限はありますが役に立つことがあります。特にMVNOのデータプランは縛りがないので、基本的にはいつでも解約できますからのりかえも簡単ですので。

さて、届いたmineo D (SMS有り)を差し込んで、通信可能状態にして一晩様子を見ます。

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こちらは、GSAM Battery Monitorの統計ですが、一晩放置した状態、9時間半ほど放置して、バッテリーは3%の減少にとどまっています。このまま放置すれば二週間は持つ計算になります。

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こちらはOS標準のバッテリーモニター。

ちなみに、バッテリーの消費を見るのに有名なのはBattery Mixですが、個人的にはこれは劣悪速度に入るといっていいです。何より、Battery Mix自身がかなりバッテリーを食うこと。

その点、私が愛用しているGSAM Battery Monitorは、単体でのバッテリー消費が少なく、いつも放り込んで常駐させておいても、Battery Mixのようなそれ自身がひどくバッテリーを食うことはありません。もちろん多少なりとも消費しますが、Battery Mixに比べれば全く問題ないレベルです。

閑話休題。さて、ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)。特にへんちくりんなアプリも入れておらず、Z4 tabletとほぼ同等の後付アプリインストールしていますが、ちゃんとオネンネ(Deep Sleep)してくれて、バッテリー消費は極限まで少なくなっています。

こういう躾の良いタブレットは気持ち良く安心して使えます。

私はゲームはやらないのでゲームパフォーマンスは知りませんが、メインメモリ4GBを積んだSnapdragon 650は結構良い感じでサクサク動きます。

何より8インチという大きさはやはり手頃で気軽に手に取り、気軽に持ち出せるサイズです。

昨今、いろいろなタブレットが出回っていますが、ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)はおすすめできるタブレットの一つです。


2016年10月13日 (木)

中身のないサイト多すぎな「iPhone 7で使えるSuicaの機能」についての報道

JR東日本がモバイルSuicaのサイトで、iPhone上で使えるSuicaの機能について一部を発表しています。

世間のサイトでは、出来ないと発表されていることばかりに着目して、実際に使う場合おいてのその影響分析などは皆無のサイトばかりなのにはあきれます。個人ブログならまだしも、情報系ブログまで同調していますからねぇ。使えないことをいかにも鬼の首をとったように騒ぎ立てていますが、その「使えないこと」は実は大抵のモバイルSuicaユーザーにはあまり問題にならないことばかりだと思っています。

それ以前に、多くのサイトの情報はJRの発表を焼き直しただけのものばかりじゃないですか!何の価値があるのか?そんな記事なら書かないほうがマシです。JRへのリンクだけで十分です。

ともあれ、あとの話のために「出来ない」と発表されたことを列記します。

  1. モバイルSuicaによるEX-ICサービスは使えません。
  2. 銀行チャージは使えません。
  3. キャリア決済チャージは使えません。
  4. ネット決済サービスは使えません。
  5. 再発行登録したモバイルSuicaからは機種変更による移動が出来ません。

さて、モバイルSuicaをご利用の皆さんに聞きたいのですが、上記のうち「すっごいインパクトがある!!!こりゃ困るわ!!!」というものが一つ以上ある人って、どれくらいの割合いるのですかね?

EX-ICサービス。これは別途1,080円の年会費が必要であり、頻繁に東海道新幹線に乗る人にしかメリットがありません。また、ある程度以上の規模の会社だと、会社が法人契約のEX-ICを用意することが多い(私の勤務先もそうです)ので、社給のEX-ICがなくて、なおかつ結構頻繁に東海道新幹線に乗るモバイルSuicaユーザーにしかメリットがありません。さて、こういう人ってそんなに多いですかね?

次。銀行チャージ。そもそもモバイルSuicaを作るには、クレジットカードが必要です。それもView Cardなら会費無料(View Cardの年会費は必要です)ですが、それ以外ならモバイルSuica会費として年間1,030円が必要です。クレジットカードがあるのに、わざわざ面倒な銀行チャージしますかね?銀行チャージしてもクレジットカードポイントは貯まりません。

キャリア決済チャージも似たようなものですが、銀行チャージよりはマシかもしれないです。チャージ費用をキャリアの通信費と一緒に支払うものです。クレジットカードポイントとキャリアポイントの両方が貯まる可能性はあります。

いずれにせよ、クレジットカード決済が一番簡単です。わざわざ銀行チャージとかキャリア決済チャージとか使うメリットを感じないし、嘆くほどのことは全くありません。

そして、ネット決済。これまたネット通販を使う人は普通にクレジットカード支払いではないですかね。そのほうがクレジットカードのポイントがたまります。

最後の再発行モバイルSuicaを別にすれば、1〜4のどれかが無くては困って困って困る!なんて人は非常に稀な気がします。モバイルSuica再発行だって、ケータイ紛失・破損再起不能でもない限り関係ない。

JR東日本だって馬鹿じゃないから、ちゃんと利用者数の調査をして、主なものはカバーしたはずです。だから、JR東日本のトップはモバイルSuicaみたいに特急券も買えるようにすると言っています。

一番インパクトがありそうなのはEX-ICかもしれませんね。確かにこれは対応して欲しいですが、JR東海・JR西日本が関係してくるので、いずれは対応するかもしれませんが、すぐには難しいでしょう。

モバイルSuicaがEX-ICに対応したサービスを開始したのは2008年3月29日です。モバイルSuica自身のサービスが開始されたのは2006年1月28日、ほぼ2年前です。

今回iPhoneでのSuica利用者数の伸び次第では、やはり1年後とか2年後にはサービスインするのではないでしょうか。そのためにも、iPhone 7ユーザーでSuicaな方は是非iPhone Suicaにしましょう。せっせと使って、EX-ICもサービスインしてもらえるようしましょう。

2016年10月12日 (水)

ふんわりソフトでふかふかな安くて気持ち良いおすすめ枕

以前は、アメリカから個人輸入したダウンピロー(羽根枕ではありません、ダウンです、ダウン)一筋な私でした。

ダウンピローは本当に気持ち良いです。ふかふか、ふんわり、頭をそっと包んでくれます。しかし、いかんせん、高い!、そのわりにヘタリが早い。

私がダウンピローを愛用していたころは、それに匹敵するものはありませんでしたが、その後技術も進歩して、ポリエステル系の綿でも限りなくダウンに近いものや、マイクロファイバー使用など、ダウンを凌ぐのものが次々でてきて、もはやダウンピローである必要はなくなりました。

ふかふか、やわらか、ソフトな枕を望まれる方に向けて、格安ですがとても心地よいピローをご紹介しましょう。

IKEAのHAMPDÅN(やわらかめ) 799円

IKEAなので購入できる方は限られていると思いますが、ふかふか柔らか枕以外は枕にあらずと主張する私が選んだ自信作(笑)。

サイズは50x60cmという半端なサイズです。

非常に柔らかですが低め。HAMPDÅNでも「かため」がありますが、これになるとちょっとしっかりしすぎている感じです。2個重ねてつかうと気持ち良いと思います。

あるいは、カバーとしてキルティング素材のKUNGSMYNTAまくらプロテクタ(999円)と組み合わせると良い感じになり、フワフワ感そのままでサポート感が出てきます。この組み合わせなら1個でもいいでしょう。でも、おすすめは2個使い。

ニトリのポリエステルまくら(中・やわらか) 499円

さすがニトリ、枕の中身だけとはいえ500円でお釣りが来ます。しかし、フワフワ感hが侮れません。1個だけだと低いと思います。底付き感があるので、これも2個使いがおすすめです。うつぶせ寝の方は1個でいいでしょう。頭をふんわりと包んでくれる柔らかさですが、以外にヘタりが来ません。コストパフォーマンス抜群。

ニトリにもこのサイズの枕プロテクター(999円)がありますので、これと組み合わせるとしっかり感が出てきます。

ニトリのこのサイズだと他にも選択肢があります。もう少し高さが増しますので1個使いが基本ですが、とてもふわふわですが底つき感が無く、とても気持ち良いのが、ホテルスタイルまくら(Nホテル、1,990円)です。さすがに1,000円ではお釣りが来ませんが、これは相当気持ち良いもので、技術の進歩を感じる枕です。

L.L.Beanのラグジュアリー・ダマスク・ピロー、プライマロフト 4,212円

サイズ的に、冒頭2種では小さい、もっと外国映画みたいなやつがいい!って方で、限りなくダウンピローに近いけど、遥かに安くて高品質の自身をもっておすすめできるのがこれです。

アウトドア衣料で有名なL.L.BeanですがHome製品も結構いいのがあります。プライマロフトという人工羽毛を使ったもので、羽毛(ダウン)のようなタッチですが、ダウンのようにすぐにへたることがなく、なにより洗濯機(大型洗濯機、フロントドアのものがベター)で簡単に洗えるのがメリットです。

このピローはオーダー都度米国から取り寄せのようですが、個人輸入と違って高い送料を払う必要がありません。

サイズはUSサイズで日本の50x70cmに近いのはスタンダードかクイーンです。

柔らかさは、ソフト、ミディアム、ファームとありますが、ファームはかなりしっかり中身がつまっているので、結構高めの枕になります。おすすめはソフトかミディアム。ソフトだと2個使いに最適、ミディアムは1個でちょうどよい感じです。なので、私もファームのキングを買いましたが、ちょっと高すぎて押入れの肥やしに....。

なにより、米国からお取り寄せなので入手までに少々時間はかかりますが、やわらか枕大好きで映画のように枕に埋もれないけど、そんなの売ってないし...という方、おすすめします。

というわけで、とりあえず、お手頃なふかふか柔らか枕3種、自身をもってのおすすめでした。

2016年10月11日 (火)

ピロートップの分厚いマットレスより、マットレストッパーをおすすめ

買ってはいけないベッド(お金が有り余っている人は別です)は、ピロートップ付きの、それもピロートップが分厚いマットレスだ、というのが昨日の話。

では、どうすれば良いのか。

ピロートップやマットレス表面の詰め物がやたら分厚くない、けれども、スプリングがしっかりして好みの硬さあるいは柔らかさのマットレスを、実際に横になって体で感じて気に入ったものを選ぶことです。

でも、最初に店員に見せてもらった分厚いピロートップのふんわり感、あれは確かに忘れようとしても忘れられない快適さがありますね。それは認めます。その感触良いマットレスって結構なお値段です。

そこでおすすめが、表題にあるマットレストッパーです。

スプリングの上に敷く暑さ5cm前後のクッション層です。

個人的なおすすめは、マニフレックスのスーパーレイEX。

別にこれでなくてもいいですが、似たようなもので低反発素材のものはやめたほうがいいです。TVでよくCMしているやつとか。

低反発マットレスやマットレストッパーは高温多湿の日本には向きません。通気性がほとんどないので、冬はともかく夏はとても暑いのです。そのうえ体にぴったりと合う形にしずむので、余計に暑い。

買うなら、オープンセル構造で通気性が良い(ウレタン系としては)ものを選ぶのがコツ。そして、あまりにもけちらないこと。やはり安いものは直ぐにへたれます。

私と妻はシモンズ・ダブルクッションベッド(ゴールデンバリューとニューフィット)の上にシーツをかけて、このスーパーレイEXをのせ、上から夏なら汗取りようの敷きパッド、冬なら暖か素材の敷きパッドを敷いています。

これにより、マットレストッパーと同等以上のふんわり感が得られます。フンワリと綿や羽毛を詰めたピロートップほどのソフトさはありませんが、横になれば体の当たりが非常にソフトになることがわかります。

また、マットレストッパーを敷くことで、スプリングマットレスの局所的なヘタりを少しでも減らすことができますので、結果的にベッドマットレスの寿命が伸びます。マットレストッパーがヘタってくればこれだけ買い換えれば寝心地復活です。

ピロートップマットレスの心地よさが忘れらないけど、買うのにためらっている方にはおすすめです。特に安いマットレスでピロートップ付きのスプリングマットレスなんざぁ、絶対買ってはいけません。間違いなくピロートップは直ぐにヘタります。

バネを感じるくらい硬いマットレスが好きなんて人もそうそう多くはないと思いますので、おすすめです。

2016年10月10日 (月)

買ってはいけないベッドマットレスは、ピロートップの分厚いもの

以前にも書いたことがありますが、リフレッシュで再筆。

ベッドを買うきっかけはいろいろです。一人暮らしを始めるとき、結婚する時、長年使ったベッドがくたびれた時等々。

いざ、ベッドを買おう!と思っても、今時はデパートに家具売り場なんざぁないことがほとんど。寝具売り場に少数のベッドがあったりしますが、多くのベッドを寝比べるわけにはいきません。結局、ベッドメーカーのショールーム、IDC大塚家具、大きな家具店(関東だと島忠とか)、IKEA、ニトリなどでしょうか。

ここで気をつけるのが、表題の部分、すなわち、ピロートップの分厚いベッドに騙されてはいけないということ。

特にメーカーショールームなどでありがちですが、係員に案内されると当然安いものではなく高いものに案内されます。もちろん予算を聞いてくれても、そのちょい上あたりを見せてくる。予算の何倍もするものは案内しない。そりゃそうですわな、予算が15万円というのに、40万円のベッドを見せても買ってくれる可能性は極めて低いので、20万円程度を見せるわけです。

だいたいグレードが中の上くらいになると、腰を掛けても寝てもゴージャスなふんわり感がありまして、単にやわらかいのではなく、体の当たりが非常にソフトだけど、しっかりとサポートしてくれます。これが安くなると、「体の当たりが非常にソフト」というのがなくなってきます。

この差は何かというと、ピロートップの有無でしょう。高級マットレスほどピロートップは分厚くてゴージャスです。

ここで思い出して欲しいのが、昔布団時代には綿の敷き布団の下に60mmくららいのウレタンマットレスを敷いていたことがあるでしょう。このマットレス、すぐにお尻のあたりがひしゃげてしまって、クッション性がなくなったりしますよね。敷布団も同様です。

ベッドマットレスのピロートップというと聞こえはいいけど、早い話がスプリングマットレスの上に縫い重ねた敷布団です。中身こそ木綿わたではありませんが、似たようなものです。低反発だったり、羽毛だったり、ウレタン系素材だったり。

ここまでかくとわかると思います。

ベッドマットレスのスプリングはそこそこいいものを買えば、数年程度では弱ったりしません。初期へたりというのもはありますが、それを超えると使い方にもよりますが10年位は軽く持ってくれるはずです。

しかし、敷布団(=ピロートップ)」はそうではありません。数年持たずしてお尻のあたりを中心につぶれて、ふんわり感がなくなり、分厚いピロートップマットレスほど、お尻部分の窪みが目立つようになります。

なら、敷き布団を交換すれば....というわけにはいきません。だって、スプリングマットと一体化して縫い合わせてあるんです。これを変えるというのは、すなわちマットレスを買い換えるのと同じこと。

最初のふんわり感に騙されて効果なだけのピロートップタイプのマットレスは買っては行けません。お金の無駄です。

では、どうすればよいのか?

それは明日。

2016年10月 9日 (日)

やはりタブレットは8インチ以下だな

Androidタブレットではずっと8インチ以下のものを使っていましたが、昨年夏にau契約でSONY Z4 tabletを買ったのが初めてのAndroid 10インチタブレットでした。もちろん、それまでに10インチiPadは歴代つかっており、現在でも自宅ではiPad Air 2を使っています。

このZ4 tabletですが、とてもいいタブレットだとは思いましたが、何と言ってもやはりでかい。薄いけどでかい。デカさは正義じゃないのです。薄さもデカさには勝てない。

そんなわけで、前にも書いたとおり日常持ち出しはiPad mini 4 (SIMフリー) です。

これじゃいかん。iOSだけに染まってはいかん。Androidも使っていないといけない。それにiOSアプリにはWifi Analyzerの類がありません。これは、Wifiの電波干渉を調べるのに簡単で便利なツールなんですよね。

SONY Z4 tabletに取って代わってやってきたASUS ZenPad 3 8.0。やはり、このサイズは正義です。これだとちょっと持って出ようという気になりますもの。

ちょっと手に取れるサイズが8インチ。意図をもって手に取ろうとするのが10インチだと思います。

逆に言えば、やりたいことが明確であり、それが10インチクラスタブレットでないとだめなのだ!ノートPCじゃだめなのだ!という明確な理由がない限り、10インチタブレットを買っても、多分、使わなくなります。その理由は、別にベッドに寝転がって映画を見たいというのでもいいと思います。ただ、8インチにせよ10インチにせよ、仰向けに寝転んで長時間映画を見るのは腕がだるくなってきて持ちませんので、現実には、寝転んでつかう以外の用途がないとだめだと思います。

ただし、自分の妻を見ていると、PCはほとんど使わず、ブログを見たりネットでスーパーの広告を見たりする分には逆に超お手軽です。それならWifiだけでいいですし、ハイスペックも不要です。

なんとなく買って、使ってみて、面白い、と感じるのは7〜8インチなんですね。何度か買い替えて身にしみています。

2016年10月 8日 (土)

SIMフリー ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KLにau SIMを入れてみまたが...

SIMフリーというと、どこのSIMでもOK!みたいなイメージがありますが、勘違いしてはいけません。どのSIMでも使えるのがSIMフリーではなくて、正確にはSIMロックフリーなのです。

冷静に考えると、対応しているLTEバンドの問題とか、キャリアとの問題とかあって、全てが問題なく使える訳がありません。

さて、ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KLです。

これに三種類のau ICカード(SIMを入れてみました)。

  • au Nano IC Card (LTE) : 端子面とは反対側にauロゴと丸の中に6の数字。iPad mini 2 (au版)を契約したとき、iPhone 6sを契約した時のSIM。iPhone 6sのこのSIMは、SIMフリー版iPhone 7でも問題なく使えています。
  • au Nano IC Card 04 (VoLTE) : 端子面とは反対側にauロゴと丸の中に9の数字。Xperia Z5を契約したときのSIM
  • au Nano IC Card 04 LE : 端子面とは反対側にauロゴと丸の中にLの文字。Xperia Z4 tabletを契約したときのSIM

結論を言いますと、どれもだめでした。設定したAPNはこれ。

APN名  :au.au-net.ne.jp
ユーザー名:user@au.au-net.ne.jp
パスワード:au
認証タイプ:CHAP

MCCは国の識別なので日本は440固定、MNCは通信事業者を表しauは50。SIMを挿してAPN設定を開いた時点で440の50になっていました。

結局、mineo DのSIM(nano SIMにアダプタ使用)を使って無事LTE接続できました。

詳しくはないので、なぜau ICカードでネットワークを認識しないのかわかりません。また、ZenPad 3 8.0はタブレットですが、音声通話可能になっており、図体のでかいスマートフォンと同じVoice Centricなのでしょう。さらにVoiceのほうはVoLTEではなく3G通話です。

auの3G通話はCDMA2000というau独自なので、世間様一般のSIMフリー端末では互換がありません。LTE onlyにすれば使えるのでは?という話と、一部のSIMフリー端末はLTE onlyにしてもだめという話があります。

ぶっちゃけ、トラブルを避けたければ、現在もっているau SIMでSIMフリー端末を使おうなんて思わないことです。普通にdocomo系のMVNOでつかうのが一番安全です。またSMSが使えないとセルスタンバイ問題も発生します。

というわけで、mineo DでSMS付きです。

2016年10月 7日 (金)

やはりチェアの脚が好きなマロン

何故なのでしょうか、私のオカムラ・バロンチェアの脚が好きなマロン。

20161002001

こんな風にキャスター付近を抱え込むので、チェアに座るどころか動かすこともできません。

うーん、PC(Mac)が使えないよ〜。

ま、仕方ないか、可愛いマロンです。

2016年10月 6日 (木)

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL のケース

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL用のケースですが、本体はヨドバシ.comで購入、ケースはAmazonで買いました。

Amazonで買ったのはこれ。

基本的には使いやすいケースで物もいいのですが、欠点が二つ。

  1. 分厚すぎる
  2. 重い。

厚みは裸のZenPad 3 8.0から二倍くらいになります。とくに底の部分がチョー分厚い。

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こんな感じで、にばーい、にばーい。

そして重さ。

20161002004

本体だけだと実測309gです。仕様では320gなので実測のほうが11gも軽いのですが、何かあるのかしら。

そしてケース込み。

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ケース込みで455gなので、ケース重量は差引146gですね。あわせて450gになると結構ずしりときます。

20161002006

このケースの特徴は蓋金具のところの刻印。IVSOとあります。

もう少し底の部分が薄くて半透明なやつがいいんですよね。

探してみます。

2016年10月 5日 (水)

ASUS ZenPad 3 8.0を入手しました

やはり持ち歩けるタブレットは8インチ以下です。10インチを常時持つくらいなら、普段は8インチ以下を持っておき、必要なときにMacBook Airを持ち出すほうが遥かに合理的です。

Z4と別れた今、Androidタブレットがありません。

うーむ、と思って目についたのが、ASUS ZenPad 3 8.0です。

これがなかなか凄い。まずは入手!

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ヨドバシでポイントを足してポチリ。

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本体の箱は蓋と底が一体化しているタイプ。

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USB-CケーブルとACアダプタが付属。

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Acアダプタは5V2Aのタイプ。まあ、普通です。

さてZenPad 3 8.0。

SoCこそSnapdragon 650というミドルレンジですが、それだけに安定していますし、ゲームガリガリやらない限りは十分でしょう。パワーと消費電力のバランスがとれた丁度手頃なところだと思います。

それにメインメモリが4GBで、フラッシュストレージも32GBあります。やはりメインメモリが4GBあるとOSも肥大化しているのでうれしいですね。

画面もこのクラス最高の2,048x1,536ピクセル。

Z4 tabletのSoCであるSnapdragon 810内蔵グラフィックスと、ZenPad 3 8.0のSoC Snapdragon 620+GPU Adreno510だと、単純な比較が出て来なく鳴りますね。体感的には変わらないか、下手するとZenPad 3 8.0のほうが、ホーム画面のアイコン操作やスクロールがスムーズに感じました。

このタブレット、手頃な価格で「SIMフリー」でキャリアアグリゲーション対応。それも対応LTEバンドは、かなり広いです。FDD-LTEでB1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28に対応。docomo系、au系のLTEを共にカバーしています。

音声通話も対応しており、事実上でかいスマホといえなくもないですが、これはつかうSIMによって、どのキャリアのMVNOなのかによって使えないこともあるようなので、よーく調べてからにしないと痛い目にあいます。

本体320gで、Z4 tabletの389gより当たり前ですが軽いです。ただ、今のところ、軽量なブック型ケースがないんですよね。背面カバーは薄いクリアのプラ系樹脂でいいんですがねぇ。

ともあれ、ZenPad 3 8.0、なかなかおもしろいです。

2016年10月 4日 (火)

au Z4 tabletを解約しました

専用キーボードがおまけセットとなり、それを含めると当時はかなり格安でauショップで買うことができたau Z4 tablet (SOT31)ですが、想像以上に活用頻度が低かったので、1日の土曜日に解約してきました。auの場合は1日に解約しないと痛い目にあいますから。

さて、なぜ想像以上に活用頻度が低かったのか。でかいからというのはiPad AIr 2も持っていますのでわかっているのでこれは除外。理由の一つではあるけど、最初からわかっていたので除外。

■キーボードをつけても、所詮はAndroid(当たり前)

専用キーボードを使うとパソコンっぽく使えますが、あくまで「ぽく」でありパソコンではありません。ちょっと写真をとって取り込んで編集・加工してブログアップ、なんてのは、回線接続させあれば、MacBook Air (2014)か、MacBook Pro (2015)があれば、なんのことはないすぐに終わります。

しかし、これがAndroidになると結構大変なのです。できなくはない、大変だけどまあできます。でも、そこまで面倒な手間をかけてつかうものか?ってこと。

キーボードも良く出来てはいますが、タイピングはやはりMacBook Airのほうが何十倍も快適です。キーボードをつけるとそこそこ重くなりますので、それならMacBook Airを持ち出したほうがいいです。

■なまじキーボードがあると持ち運びに悩む

パソコンと違ってタブレットですから、キーボードは必要なときに装着すれば良い。それはその通り。

しかし、現実はそう簡単ではないです。

目的地ではキーボードが必要だからキーボードを装着してソフトケースに入れる。そこまではいいです。しかし、タブレットだから途中の車内とかでタブレットだけで使いたいことが多々あります。

そんなとき、Z4 tabletとBKB-50はあまりによく出来ていて、ぴったりハマっていて外すもちょい面倒というか力が入ります。自分が座っていてもあまりごそごそ動きたくないですよね。隣に迷惑です。

それでは外して持っていけば良い。そうするとタブレットとキーボードと荷物が二つになり嵩張ります。

これが使わなくなった最大の弱点でした。

結局、いつも持っているのはiPad mini 4 (SIM Free)でした。このほうが簡単で割り切って使えるから。

■そんなわけで解約

そういうわけで、無駄飯を食わせるわけにはいかないので、去って頂くことに、というか、契約解除したわけです。

2016年10月 3日 (月)

The Friendly Swedeのネックポーチ

Amazonで見つけたスウエーデン発という「The Friendly Swede」のネックポーチ。

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Neck Stashなので、首から下げてセーターの下とかに入れる(別に入れなくてもいいですが、入れたほうが懸命かと)用途のもので、旅先でパスポートを入れたりします。

パスポートって扱いが難しくて、海外では唯一のIDなんですが、盗まれるとどうにもならない。さりとてホテルの部屋に置くわけにもいかない。Inroom Safeがどこまで信用できるかわかりませんし、Inroom Safeがないところだったらどうするのか?(無い所のほうが多い)

バッグに入れるのも結構ですが、行く場所によってはバッグも危ない。まあ、日本が安全すぎるのですがね。

一時流行ったのが腹巻きスタイル。確かに安全度は高いですが、出すのもしまうのも一苦労で人前では出来ませぬ。

そういうときにこのいNeck Stash。別に日本製というわけではないので、こうした悩みは万国共通。

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これ、Amazonで買いましたが、2つセットでも2000円でお釣りがきます。

さらに優れているのは、大小二つのスキミング防止用の入れものがあって、この中にカードとか入れておけばバッグの上からカードを読み取られてしまうようなことも防げます。

すぐれているのは機能だけではなくて、非常に薄くてしなやかで多機能。体に来る側には通気性の良い素材が使われています。

何も旅行のときではなくても、ちょっとそこまでのお買い物だけど服にポケットない、バッグをもつほどでもない、ってときに活躍しそうです。

Amazonのレビューで購入者レビューも結構評価が高いです。

2016年10月 2日 (日)

猫の爪

フローリングに落ちていたマロンの爪。

いわゆる前足親指の爪ですね。

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年輪上になっていて、古くなると爪とぎしたりしたきに剥げ落ち、新しい爪がシャキーンです。

2016年10月 1日 (土)

薄型軽量のXperia Z5手帳型ケース

折角スリムなデザインのXperia Z5ですが、どうにも無骨なケースが多くてこまります。

画面ダブルタップでスリープ解除に設定しているのですが、画面のカバーがないのが心理的に不安です。もちろん光学センサーと連動していて、ポケットの中などで目覚めることはありません、いや、無いはずですが...。

というわけで手帳型ケース。

しかし、市販の多くのものはマグネット利用です。この手のマグネットはカードの磁気ストライプへの影響が少なからずありますし、カードよりもっと時期的に脆弱なポイントカードの類はイチコロです。なので、マグネット利用却下。

そしてフラップを止める留め具(たいていはマグネット利用)が付いているものも、ポケットから出すときにひっかかったり、バッグから出すときにひっかかったりしますので、これも却下。

さらに本体をケースのとめる樹脂製の枠がありますが、これを手帳型の合皮ケースに貼り付けているものがほとんど。これは底部の厚みが二倍になりますのでかさばるので却下。

ここまで却下すると適用ケースはほとんどありません。

ようやく見つけたのがNILLKINのもの。

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本体のゴールドにあわせてゴールドです。

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カードポケットとかいった邪魔なものは一切ありません。スリムケースなのでそんなものは不要。

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横からみると構造がわかると思いますが、Z5をはめ込む樹脂製ケースにフラップが張り付いている感じ。

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背の側からみるとよくわかりますが、上の写真右側がフラップ部分、左側が本体をはめ込む部分。

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本体をセットしてみました。本体より当然少し厚くなりますが、他の殆どのケースよりスリムです。これほどスリムなのはソニー純正のものしかありませんが、あちらは本体周囲をほとんど囲っていないのですが、全体的に硬めで勝手に開いてしまうことがあります。さらに純正はマグネット内蔵で開くとスリープから目覚めるのですが、中途半端なマグネットでポケットの中で半開きになったりして、目覚めたりおねんねしたりで、クソの役にも立たないケースです。

このケース、気になる方はAmazonで探してみて下さいな。

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