マロン

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2016年9月の32件の記事

2016年9月30日 (金)

Amazonパントリー

Amazonのサービスにパントリーというのがあります。日常生活の消耗品を一つからいろいろ注文できる、ネットスーパーみたいなものです。

物によってスーパーのほうがずっと安いのもありますが、他ではありえない価格、つまり安いものも中にはありますので、そういうもので必要なものをある程度頼むとお得であります。

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ダンボールをあけるとこんな感じ。

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紙製の緩衝材をとりのぞくとうまい感じで詰まっていました。

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中に入っていたのはこんなものです。いや、びっくり箱じゃなくて、自分でオーダーしたから中身は承知していますが、結構うまい具合に詰まっています。なかなかの技(笑)。

我が家ではインスタントだしとかだしパックとか使わないので、かつお節必須ですがこのかつお節は我が家の常用ブランドで、パントリーだとかなり安い。コーヒー豆も最近急に高くなったのですが、パントリーではスーパーより90円近く安かったのです。その他、市販より安いものしか買っていません。そりゃそうですわな。

ある程度必要なものがまとまるとかなり便利です。

ちなみに、同じ商品でも通常のAmazonとパントリーでは価格が違うことがほとんどで、どちらが安いとは決まっていません。普通のAmazonのほうが安かったり、逆だったり。

よく見てうまく利用するとお得なこと間違い無し。

2016年9月29日 (木)

チェアの脚が好きなマロン

マロンの居場所の一つが、私のチェア(OKAMURA BARRON)の脚。

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こんな風に体を寄せたり、ときには脚を枕にしたり。

こんなときに下手にチェアを動かすとケガをさせかねないので、チェアには座りません。

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「ありがとうニャン、眠くなってきたにゃ」

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だんだん眼が閉じてきましたねぇ。

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ほぼ、夢の中に体半分埋まってます(笑)

平和な日々を過ごすマロンでした。

2016年9月28日 (水)

8インチ未満、SIMフリー、microSDXC、フルHD以上なAndroidタブレット

Z4タブレットはでかすぎたって話は昨日書きました。

それでは8インチ以下のもので私の要求を満たすものは?と価格.comで検索しました。

  • Android
  • 8インチ未満
  • microSDXC対応
  • SIMフリー
  • 技適認証
  • フルHD以上
  • 過去1年以内の発売(古いと最新OSが対応しなくなる)

結果は悲しいものでした。

「ASUS ZenPad 3 8.0」

しか残りません。大体要求スペックは満たしていますが、CPUはSnapdragonの800番代ではなく、安定していますが性能的には少々落ちる650となります。そのかわりメインメモリは4GBで、フラッシュも32GBと良い感じです。

画面解像度はフルHDを超える2048X1536。Z4 tabletのように防水ではありませんが、まあ、タブレットの場合はさして必要が無いです。風呂でつかう習慣はまったくありませんから。

これのローコスト面はどこにあるのでしょうか。筐体そのものが多分安造りなんですが、スペックだけ見るとそんなに弱い点はないのですが....

  • フロントカメラの解像度が2Mと低い
  • リア―カメラも8Mと悪くはないけど今時にしては低め
  • CPUがSnapdragonの800番代ではなく650とミドルクラス

これら3点が実用上支障があるかといえば多分ゲーマーでもない限りなにもないと思います。何よりSIMフリーなので潰しが効きます。これはとても重要。

Androidタブレット、何かのときに一つくらいはあっていいけど、さりとて今更キャリア縛りでもないのでこれは有力候補です。

2016年9月27日 (火)

au Z4 tabletを解約しよう

タブレットはiPadやiPad mini系列、AndroidではGoogle NEXUS 7やHP Slate 7 extreme、NVIDIA Shield Tablet、ASUS MeMO Pad ME572CL、SONY Xperia Z3 tablet compact、SONY Xperiaを使ってきました。

過去にも書いているのですが、Andoridはスマホはまだいいとして、タブレットはどうにも。最近でこそタブレットにも最適化されたアプリが出てきていますが、iPadのように統一されたスペックではないので、開発するほうも結構大変なので、その結果として優れたアプリが少ないのでしょう。

バッテリー消費にしても、iOSデバイスとAndroidデバイスでは、両方を自分が使いやすい設定下でバッテリー消費が最小になるようにチューニングしても、スタンバイ時のバッテリー消費がかなり違います。何もしなくても一時間3〜4%は確実に減っていくAndroid。とにかく、放置していてもどんどん減っていく。Androidだけしか使っていない人にはこれが自然なのでしょうが、iOSと両方使うと、このどうしようもなさが気に入りません。

それはともかう、今持っているAnddroidタブレットはau仕様のZ4 tablet。キーボードとのセットだった(実質BKB-50はおまけ)のですが、使用頻度が当初自分が思った以上に少ない。

まず、このサイズなのでそうそう持ち出さない。持ち出しにバッグに常に入れるのはやはりiPad mini 4。

そしてキーボードをセットで持つと結構重くて754g。愛用のMacBook Air Eary2014が1,080g。単体で通信できるか否かはありますが、ここまで重量が接近しているなら、MacBook Airを持ったほうが出来ることが格段に多いですからね。

そんなわけで、auのZ4 tabletは解約しようかと思います。あと1年ほど縛りがありますが、勿体ないですからね。

もし次にAndroidタブレットを買うなら7もしくは8インチで、SIMフリーです。それをiijmioかmineoで使えばよいかと。

2016年9月26日 (月)

昨日は久しぶりの晴れ間に敷きパッドを洗う

このところ、毎週のように日本を襲う台風と停滞する前線の影響で、毎週のような大雨と晴れない日の連続でした。

しかし、昨日の首都圏は雲が多いとはいえ、太陽が覗く天気でした。

前から洗いたいと思っていた、ベッドの敷きパッド(ベッドパッドではなく汗取りなどの目的で肌の当たる側に直接敷くもの)を洗うことができました。

ベッドの場合、ベッドシーツを交換するより敷きパッドを上にさらに敷いてそれを洗うほうが簡単だし、個人的にはこの重ね寝心地が好きなんですよね。

ところで、今発生中の台風ですが、ECMWFの予報では台風17号は大陸のほうに抜けて消滅。これで前線が遠のいてくれれば、秋晴れの日が来る....はずなんですが。

それでも、朝晩はすっかり涼しくなりました。

今年の夏は、暑くなると言われていましたが、夜もエアコンをかけないと眠れないような暑さはなくて、夜のベッドルームは扇風機だけで事足りました。ただ、1日だけ湿度が非常に高くてエアコンを寝る直前までかけたことはありましたが、何年か前のようにとにかくエアコン無しで眠れないということはなかったです。

梅雨開けまでは朝晩は過ごしやすく、梅雨明けと同時に夜のベッドルームでは扇風機が必要になり、そして台風連続来襲のころには朝晩は結構涼しくなりました。

もう、眠れないような暑い夜がくることは来夏までなさそうです。

2016年9月25日 (日)

ジムの効能は、体と頭を同時に使えること

基本的に、特に予定のない土日の午前中は、妻と二人で近所のジムで運動をして過ごしています。

妻はエアロとかやっていますが、私はそういうのは苦手なので、最初に20分ほどはトレッドミルで15%の傾斜(最大傾斜)をつけて6〜6.5km/hで歩きます。これで結構汗が出る。

あとは、マシンを最低十種はやります。順序は腕、胸、肩、腹、背、腰、脚の順序ですね。

ジムエクササイズのメリットはいくつかあります。

  1. 汗をかいたあとのシャワー・スパは最高です、リフレッシュできます。
  2. ジムマシンでトレーニングしている時って、意外にも頭の中が空なので、何かを考える・プランを練る(特に仕事のことなど)にはもってこいです。
  3. 特に考える必要がないときは、ポッドキャストでニュースや報道系トークショーなどを聞いていますが、これが結構よくて、「そうじゃねぇだろ」とか頭を使ったりします。

1番目は当たり前ですが、頭と体を同時に使えるというのは、やったことのある人にだけわかるメリットだと思います。

一昨年あたり、仕事で、やりがいはあるのですが結構難題ものでちょっと脚の長いものだったとき、具体的には社内である仕組みを構築するものですが、その設計とか問題点整理、対案などを考えるのにもってこいでした。

そしてシャワーを浴びてスッキリして、そのまま自宅でちょっとメモを取っておく。

難点はアイデアを思いついても直ぐにメモれないところですが、ジム通いをしている方、一度お試しを。

2016年9月24日 (土)

早くも冬ですか? リス穴に入るマロン

このところ、涼しい日々が続いていますが、ふと気づくとマロンはキャットタワーの巣穴に入っていました。

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猫って暗くて狭いところが好きなんですよねぇ。

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中で満足そうにしています。

でも、ね、まだ9月下旬なんだよ〜ぉ。

2016年9月23日 (金)

どこまで進むかiPhone 7の電子マネー対応

iPhone 7は、いきなりのSuica対応を引っさげて登場し、話題をかっさらいました。

冷静に考えれば、だからといってAndroidのおサイフケータイ機能に追いついたわけではなく、一歩踏み出したに過ぎません。しかし、iPhoneにとっては大きな一歩です。

ふと浮かんだのが、アポロ11号のニール・アームストロング船長の言葉。

"That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind."

これをもじってですねぇ、次のようなものを思い浮かべてしまいました。

"That's one small step for Japanese smartphone users, one giant leap for iPhone users."

日本語訳すれば、

「これは日本のスマートフォンユーザーにとっては小さな一歩だが、iPhoneユーザーにとっては偉大な飛躍である」

です。(笑)

■ 気になるのがSuicaってどれくらいの位置付けなの?ということ。

Wikipediaで電子マネーをキーワードに調べると載っていました。

発行枚数:

  • Edy (7,450万枚)
  • Suica等 (3,951万枚)
  • WAON (3,050万枚)
  • PASMO (2,121万枚)
  • nanaco (2,121万枚)
  • ICOCA (761万枚)

上記の中で交通系電子マネーの合計発行枚数は、6,833万枚ですね。凄いのですが、Edyには追いついていないという...。

ただ、運営側にすれば発行しても使われなければ意味がないので、月間利用件数ではこんなふうです。

月間利用件数:

  • Edy (3,000万件)
  • Suica等 (5,792万件)
  • WAON (6.160万件)
  • PASMO (1,745万件)
  • nanaco (6,900万件)
  • ICOCA (305万件)

交通系電子マネー合計では、7,842万件とトップに躍り出ます。

Edyは発行枚数は多いけれど、交通精算に使われることもあって利用件数はダントツでSuicaが多い。駅の自販機で飲物を買うときにつかうのは、モバイルSuicaを使っている人ならそのまますっとスマホで精算するでしょうから。

ローカル規格に対して冷たい態度を取り続けていたAppleを折れさせたのは間違いなくJR東日本の力であり大いに感謝したいと思います。

一旦、壁が崩れたのですから、あとはAppleと各社の対応次第です。

まず対応して欲しいのがEdyですね。モバイルEdyがすでにあるのですから可能でしょう。WAONやnanacoは個人的には使っていないのでどうでもいいのですが、まあ、対応してありがたい人は多いでしょう。

ちなみに、よく聞くのがPASMOのiPhone対応は?って話。

よく考えて欲しいのですが、そもそも今のおサイフケータイで、モバイルPASMOって存在しないでしょう?交通系ICカードで、唯一モバイル対応しているのはSuicaだけであり、その実績があるからiPhone 7に実装されたのです。そもそもモバイルインフラを持たないし、モバイル実績がないのに対応するとは考えられないです。カードベースで実績がありモバイル実績もインフラもあることが条件だと思います。

もし、次に対応があるとしたら、Edyではないでしょうか。あとはWAONとかnanacoとか。

Suica、Edy、WAON、nanaco、これらが対応されればOKですね。モバイルスタバなんざぁ、個人的にはどうでもいいです。愛用者にとっては是非!でしょうが、利用者数が少なすぎでしょ。

ともあれ、Suica対応の後に期待です。

2016年9月22日 (木)

回転寿司の「追い剥ぎ」には割増料金を!

最近、回転寿司で若い人の「追い剥ぎ」が流行っていて、寿司屋の皆さんを怒らせているそうであります。

何かというと、寿司をとって、ネタだけ食ってシャリを残すこと。これを「追い剥ぎ」というそうで、寿司屋を侮辱する大変失礼な行いだそうです。

本来の普通の寿司屋であれば、刺し身の盛合せとか頼めばだしてくれるので、それを頼めば良いのですが、ほとんどの回転寿司チェーンでは刺し身対応はないそうであります。

これは、気の毒ではありますが寿司屋側にも責任があるといえばある。寿司屋で刺し身を頼むのは別に失礼でもなんでもないわけですが、価格を下げて安価に提供するので、ネタはうすうすのペラペラ、そんなものを刺し身として出せるわけもない。

仲間に回転寿司に誘われて、でんぷん質を減らしているから....でも....付き合わないわけにいかない、というやむをえぬシーンもあるかもしれません。しかし、仮に糖質ダイエットしているとしても、毎回糖質を摂ってはいけないのでなく、一日のバランス、一週間のバランスで考えれば良いのです。夜、お寿司を沢山たべたら、次の日の朝は自宅ででんぷん質は取らない(主食はとらない)とかすれば良いのです。

だから、回転寿司でも追い剥ぎ割増をすれば良い。追い剥ぎ一貫につき1,000円の罰金とか。それで客が減って困るなら刺し身対応すれば良い。

絶対、やめていただきたいのは、廃棄食品を増やす行為。日本全体で年間1900万トンもの食品廃棄が行われているそうです。これは、7000万人の人が1年間食べていける量だそうです。

食は天からの恵みです。

それをむざむざ捨てるような連中は地獄に落ちるが良い!と思います。

食べ放題・バイキングを汚く食べ残すとか、追い剥ぎとか絶対やめていただきたい。

2016年9月21日 (水)

iPhone 7とXperia Z5

iPhone 6s plusのデカさがいやになって、メイン・スマホをXperia Z5にしたのですが、その後、(経験の範囲内で)ショップのクォリティーが激低いソフトバンクからauにMNPして、iPhone 6sに機種変更。

このタイミングで、メイン・スマホをiPhone 6sに戻しました。

そしてiPhone 7。

最初は買う気はなかったのですが、まだ来年くらいだろうと思っていたSuica対応の情報に一気に購入に傾き、Apple Store OnlineでSIMフリーをゲット。今はiPhone 6sに入っていたau SIMを使っています。

それにしても、iPhone 7。普通に使っている分にはiPhone 6sと差はありません。一番差を感じるのがカメラやスクリーンショットのときのシャッター音のバカでかさ。

カメラのときは諦めるとしても、スクリーンショットにシャッター音は必要ないでしょ。これ、昔から言われているけど、頑として修正しないですね、アップルさん。

それはともかく、メインをiPhoneに戻して感じること。

  • バリバリ使っているときのバッテリーの減りは、iPhoneもXperiaも大差ない。
  • スリープ状態で置いているとき、iPhoneはバッテリーの減りが少ないが、Xperia(に限らずAndroid全般)は一時間に3〜4%は最低でも減っていく。見えているタスクは全部終わらせて、バックグラウンドで動くものを制限しても...です。

なんだかんだ言っても、普通に使っている限りは、自分の場合ですが、iPhone 7ほうが格段にバッテリーが持ちます。

また、iPhone 7は厚さ7.1mm、Xperia Z5は7.3mmです。しかし、実際には、iPhone 7のほうが遥かに薄く見えます。iPhoneの7.1mmはデザインマジックでカメラのある最厚部の厚みで、他の本体部分は1mmくらい薄いんですよね。真横から比べると圧倒的にiPhone 7のほうが薄い。

確かにディスプレイ解像度はZ5のほうが高いですが、液晶表示はiPhone 7のほうが美しいです。

そして重量。本体のみでiPhone 7は138g。Z5は154g。これが似たようなケースをつけても本体サイズの違いからケースもZ5が重くなり、結果的に手に取るときのズシリ感がかなり違ってきます。

また、全体的に動きとしてはiPhoneのほうが安定しています(私の使い方だと)。

ただし、iPhoneには、FMラジオもワンセグもフルセグもついていません。これはAndroid、それも日本製のミドル以上のAndroidが持っている特徴です。これを普段使うかというと、使わないわけなんですが、昨今の天災の多さ・激しさを考えると、欠かせない機能かなとも思うわけです。

Z5の年期明けまでまだまだなんですが、Androidがメインに返り咲く出番はなさそうです。

2016年9月20日 (火)

Xperia Z5 (Android 6)のBluetoothヘッドホン音飛び

Xperiaユーザーで、Bluetoothヘッドホンを愛用する人には結構有名な話ですが、何故か、Xperia Z5(他の以前のモデルのZ4とかも)で、Bluetoothヘッドホンで音楽やpodcastをきくとブツブツ音飛びするというもの。

巷にはいろいろな対策案があります。

■案1■

AndroidのBluetoothペアリングではなく、Throw経由で接続する。

すなわち、一旦Bluetoothから切断し再起動、設定アプリのThrowからヘッドホンを選択してペアリングする。

■案2■

音飛びしたら、素直に再起動あるのみ。

結論からいうとどちらも一時的効果はありますが、恒久対策にはなりません。

案1はその時は解決しますが、そのうち音飛びが始まります。

案2は再起動直後は劇的に効果があります。そのうち、何日かして使っているうちにCPU負荷が高くなる操作をすると飛び始めます。

どうも、過去自分のAdnroid端末(AQUOS)では絶対怒らなかったのと、時間経過とともにひどくなるので、メモリリークがあるかのような振る舞いです。

しかし、そんなことは起こってないという人もいるようですので、何らかのアプリとの食合せかもしれません。

いずれにせよ、はっきりいますけど、これじゃぁ使えません。

やはり音楽をBluetoothで聞くのはiPhoneに任せましょう。

いろいろな意味で、iOSのほうが圧倒的に安定度が高いです。

2016年9月19日 (月)

IKEAのまくら

IKEAで買ったものがもう1つあります。それはまくら。IKEAのまくらって安いんですよね。

ただし、サイズが63x43cmとか 70x50cmとかじゃなくて、幅60cmで奥行き50cmというもの。どうも半端ですが、あちらのサイズなのでしょう。USサイズとはまた違いますし、真四角ででかいユーロスクェアともまた違います。

各国のIKEAサイトを見ると、スウェーデンのIKEA(発祥の地ですね)のまくらが日本と同じサイズでした。スウェーデンサイズそのままということですね。USのIKEAはUSサイズになっていました。個人的にはUSサイズのQUEENかKINGがいいんですがねぇ。

さて、買ったのは次の二つ。

  • HAMPDÅN (ポリエステルの枕、やわらかめ、799円)
  • KUNGSMYNTA (まくらプロテクター、999円)

安いですねぇ。まくらプロテクターはキルティングのものです。

セットしたらこんな感じ。

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ファスナー式なので少し開けて中をみるとこうなります。

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このまくらは柔らかく低めです。なので低めが好きな人にはいいですが、そうでない人で私のようにまくらに埋もれたい人は、重ね使用に大変都合が良いです。他にまくらがなければ、これを2個とか3個使ってゴージャスな気分になるのも大いに有りだと思います。何より安いのがいいです。カバーをキルティングじゃないものにすれば、2枚で699円ですから、枕2個セットにしても2,000円でお釣りがきます。

ちなみに、ニトリも似たような価格帯でそろっています。あちらのほうは日本の会社なので、サイズも日本サイズです。

私はマニフレックスのピローグランデと組み合わせ使いました。なかなか心地よく寝られました。単体だと私には低すぎまして、底付きしたりします。しかし、他のやや硬めのピローを下にして重ねる、ずらしておくなど工夫すると、組み合わせ効果が出て非常に心地よくなります。

安いのでお試しあれ。

2016年9月18日 (日)

iPhone 7の液晶保護シートも100均でOK

iPhone 7が手に入って、一緒にそれなりのお値段の液晶保護シートとか買われた方も多いでしょう。

私も昔は量販店とかで1,000円前後のシートを買っていました。

しかーしですねぇ、ばかばかしいじゃないですか。
どうせ、やわらかなシートで傷がつきますから、汚れたり傷がついて見苦しくなったら、気軽に取り替えられるほうが良いじゃないですか。

というわけで愛用のはこれ。iPhone 6s用ですが、iPhone 7も同じなので、普通の樹脂フィルムならiPhone 6s用が使えるはずです。

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何と言っても信頼の日本製。100均なのに日本製。

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新品のスマホの画面って指滑りがイマイチわるいんですよね。そういう意味でもこれを貼ると滑らかになります。

1000円以上もフィルムに投資するのは馬鹿馬鹿しいのでおやめになってはいかがですかね。

2016年9月17日 (土)

Pebble Time 2、バンドだけ先に....

スマートウォッチとして結構良く出来ていると思われるPebble。その最新モデルとなるPebble Time 2ですが、kickstarterでのbackをしそびれたので、一般販売にエントリーしました。到着は来年1月頃らしい....気が長いね。

同時に発注したのがメタルバンドです。

ビジネスシーンを考えるとやはりメタルバンドが無難でしょうと思うわけです。

そしてバンドだけ先にやって来ました。

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これだけ先にきてもどうしようもないので、半年ほどこのままお休みいただきます。

2016年9月16日 (金)

iPhone 7 SIMフリー GET

最初はiPhone 7はシカトする予定だったのです。というのもSuica対応は早くて来年のiPhone 7s(?)だろうと思っていたのですが、いきなり急激な展開で、この10月下旬から使えるようになるとのこと。

ということは、JR東日本は厳重に秘密を守りながらテストを重ね、アプリも開発してきたわけです。海外と違って、そういう話が漏れてこないのが日本の凄い所ですね。

それはともかく、auのiPhone 6sのSIMは契約してまだ日が立たないので、そのままau SIMを使うべくApple Store Onlineにて9月9日にローズゴールドを予約。ジェットブラックとか黒系って好きじゃないので。

そして今日、帰宅したら届いていました。

今回外箱の箱は、中身のiPhoneと同じものが印刷されています。

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蓋をとるといつもの光景です。

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こちらがiPhone 7 ローズゴールドの背面。正面の見た目ではわかりませんが、背面を見るとすぐにわかりますね。iPhone 6sのトレードマークである上下のDラインがありません。あえて言えばCラインですかね。

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さてどちらがiPhone 6sでどちらがiPhone 7でしょうか。

正解は左が6s、右が7です。スピーカー位置、光学センサーやインカメラの位置も同じでボタンは構造こそ全くことなりますが、位置と形状は同じなので、液晶保護シートはそのままiPhone 6sのものを買い求めればいいですね。おすすめは実はSeriaで売っている108円のやつ。

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背面を並べると明らかに違いがあります。Dラインの有無もそうですが、カメラはF値が小さくなって1.8になった分レンズも大きくなり位置もやや中央寄りになっていますので、大概のiPhone 6sケースはカメラの位置・大きさ違いにより使えませんね。

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カメラ部分の違いがよく分かるように撮ってみました。違いは明らかです。上が7で下が6s。

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左がiPhone 7で右がiPhone 6s。

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最後に裏面の刻印というかゴニョゴニョ書かれている中に、iPhoneには見慣れる感じがありました。

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え?何?総務省指定?どうやら、誘導式通信設備に該当するため表示しなくてはいけないそうですが、でも、それならXperia Z5になぜ書かれていない?なぜiPhone 7にだけ?

この疑問、今直ぐには解決できません。うーむ。

さて、iPhone 6sからiTunesでパスワード付きフルバックアップをとり(私の周囲ではWindowsだとバックアップでエラーが起きたりいろいろ問題が起こる人が少なくないのですが、私はMacなので全く問題無しです)、SIMをiPhone 7に差し替えてから、復元します。アプリの完全復元まではそれなりの時間がかかりますが、一部のEVERNOTEなどアプリパスワードの類やBluetooth接続以外はほぼ完全に復旧してくれます。

復元したiPhone 7、とりあえずiOS10ですが、iOS9.3.XのiPhone 6sとほとんど何もかわりません。

操作感で一番の違いはホームボタンがメカニカルからtapic engineを使ったクリック感をフィードバックするタッチ式スイッチになったことです。これには慣れが必要かもしれませんが、私はMacBook Proのタッチパネルのtapic engineに慣れていますので全く違和感がありません。ホームボタンはiPhoneの弱点だったので、メカが無くなるのは嬉しいことです。

それとシャッター音がでかいです。写真をとるときはよいとしても、スクリーンショットのときにこの音がでかすぎる。なんとかせい!でも、電源+ホームで撮る限りはいかんとも。

今のiOS10では、Felica関係の設定は見当たりません。画面にSuicaを重ねて、Xepria Z5のNFCリーダーで干渉防止シートを挟んで普通にiPhone 6s同様に読み取れます。これでFelicaがアクティブになるとSuica二枚重ね状態になるので、手帳型ケースにSuicaを入れてはいけなくなります。というか、入れる必要ないですものね。

さて、次はSuica対応のりリ―スを待つのみです。

IKEAでお買い物

先週の土曜日ですが、IKEAにお買い物に行ってきました。

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主な目的は、昨日の記事に書いた六花亭包装紙柄のクッションカバーの中身です。

そこで見つけたのがこれ。

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食品を保存したりするジップバッグですが、中サイズ25枚と小サイズ25枚入りで299円。ハロウィン仕様だそうであります。

次にこれ。

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これ、時計・温度計・タイマー・アラームです。普通はボタンを押して切り替えますが、こちらはどの辺を上に置くかで表示がかわります。

まずは時計。

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次に温度計。

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そしてタイマー。

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最後にアラーム。

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最後だけLEDで光っていますが、どの機能においてもそれが表示されたときに光り、機能によって色が違います。

これでたったの299円。

冷静に考えればDAISOの300円クラスなんでしょうけど、なかなか楽しいです。

2016年9月15日 (木)

Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ on iPhone 6s (iOS9)

めずらしく1日二本の記事です。

明日15日を前に、「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」だけがSIMフリーな本体より先に届きました。

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ものは試しと、iOS9なiPhone 6sにつけてみたらこうなりました。

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WEBサイトの説明をみると「iOS 10以降に対応するすべてのデバイスで使えます」とありmさうので、iOS10ならiPhone 6sでも使えます。

いや、わざわざiPhone 7以外で、これを積極的につかう理由はほとんどありませんね。少なくとも私は思いつかない。

つまらぬネタでした。

六花亭のクッションカバー

9月4日から6日まで妻と札幌・小樽旅行へ行っていました。

その話はまた後日書きますが、昨年札幌市内にオープンした六花亭札幌本店。こちらの2Fはカフェになっておりまして、そこにあの六花亭包装紙プリントのクッションがありまして、妻と、これ欲しい!と思ったのですが、その時はまだ一般販売されていませんでした。

そういう声が余程多かったのでしょう、一般販売になりました。ですが、通販では包装紙と同じ色使いのものは売られていません。

六花亭札幌本店に行ってみたら、ありましたよ、ありました。

そして買いましたね、それも一枚じゃなくて三枚。

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サイズは50×50cmですので、よく売っている45×45cmのヌードクッションだとちと小さいので、中身はIKEAのクッションパッド FJÄDRARというやつでダックフェザー750 gを使用したもので、お値段599円という安さ。カバーが1,500円ですから、合計2,099円ですね。

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IKEAのFJÄDRARを中身に使いましたが、ちょうどいい感じです。クッションというとパンパンに膨れ上がったものをよく見かけますが、装飾にはよいけど実用性は皆無です。敷くにも背あてにするにも硬すぎて役に立ちません。このFJÄDRAR程度のつまり具合が適度につぶれて体にフィットします。

六花亭の包装紙柄、部屋が華やかになります。

2016年9月14日 (水)

2台持ちが減るか?

私はiPhoneとAndroidの二台持ちで現在はどちらもau回線です。

ずーっとメインはiPhoneでしたが、興味半分でAndroidにも手を出し(なにせガジェット大好きなので)て、ガラケー時代につかっていたおサイフケータイを使いはじめると、もう抜けられない。どっぷりおサイフケータイのお世話になっています。

では、Androidだけにすれば良いというわけにもいきません。

現在はAndroidをメインにしていますが、AQUOS Phoneのときも今のXperia Z5にしても、安定度から言えば、iPhone 6sのほうが抜群に高いと言わざるを得ません。Z5もこれまでに何度かいきなりスリープが解除しなくなったりしましたし、Andorid OSにしても稀にいきなりクラッシュして再起動することがあります。

しかし、iPhoneを長らく使っていましたが、少なくとも自分にはiPhoneでそうした経験はありません。安心して使えるのはiPhoneだと言わざるを得ません。

iPhoneユーザーなんけど、どうしてもおサイフケータイが使いたいからAndroidも持っている人は少なくないはずです。そんな人にはまさにiPhone 7は天の声。

一方、日本のAndroid市場は、唯一iPhoneにはできない芸当だったのが、おサイフケータイ。しかし、その最後の砦が破られたとなると、SONYにしてもSHARPにしても、携帯事業継続が厳しくなる可能性があります。

もし、SONYやSHARPといったハイエンドAndroid端末を作っているメーカーが携帯事業から撤退すれば、残るは一部富士通とかはマイナーは別にして、SAMSUNGとかLGといったアジア系メーカーばかりになります。日本ではスマートフォンに不可欠なパーツを沢山作っていますが、スマートフォン単体を開発してグローバルに売り出すメーカーはSONYくらいしかありません。日本のAndroidの最後の砦はSONYなのです。

IDC Japanの調査によれば、2016年第1四半期のスマートフォンのベンダー別シェアでは、

  • Apple 61.2%
  • SHARP 10.1%
  • SONY 9.3%
  • 京セラ 7.0%
  • 富士通 6.2%

だそうです。

iPhone 7登場により、来年春のシェアはAppleが70%を超え、法人市場以外の個人市場ではSHARPとSONYくらいしか残らない可能性があるかもしれません。

それくらいiPhone 7のFelica対応は、日本のユーザーにも、日本のメーカーにもぐさりと突き刺さると思われます。

私とて、iPhone 7を手にしたら、ひょっとしたらZ5はauの2年縛りが解けた段階でAndroidとサヨナラする可能性だってあります。そういう人は結構出てくるんじゃないですかね。

ただ私の場合でいえば、Google Nowは大変便利で素晴らしいと思うし、Googleマップのタイムラインは日記代わりにもなっています。スマートウォッチに至ってはApple Watchは相変わらず玩具でしかないのに、愛用のSONY SmartWatch 3 SWR50Mはバッテリー駆動が短い(それでもApple Watchの倍は持つし、充電には特殊なアダプタなどは不要のmicroUSBでOKなので問題ない)のを除けばかなり実用的な域に達しています。

この部分がAndroid、正確に言うならXperiaをやめられない理由になりますから、いつまでたっても2台持ちはやめられないのですね。

2016年9月13日 (火)

良い意味でガラパゴス化を薦めてくれるiPhone 7

Statistaのデータによれば、2016年第2四半期における世界でのiOSデバイスのシェアはたったの12.9%で、Androidが86.2%だそうであります。

そりゃそうでしょう。

iPhoneは高いので途上国では無理です。その点価格ゾーンではAndroidはピンきりなので、途上国向けの低価格デバイスから、日本市場でよく見る10万円前後のハイエンドなんでもありデバイスまでラインナップがあるので、当然シェアは高くなります。

もともと、Appleは低価格層を狙った製品戦略はとっていません。あくまで高級でスタイリッシュなイメージを重視している企業ですから、3万円のローコストiPhoneなんざぁ絶対つくりません。妥協した限界がiPhone SE。これも価格というよりは小さいのがいい!という声に答えたというほうが正解で、その結果価格が安くなっているだけ。

その結果、Apple製品は高利益率を誇っており、スマートフォン全体の営業利益にしめるAndoridの割合は10%程度に対しiOSが90%近い割り当だという話なので、Android勢は売れても儲からない構図で、Appleは左うちわです。企業構造として、Androidスマートフォンメーカーで大手のほとんどは自社開発製造です。Samsung、SONY、LG、SHARPなどなど。それに引き換え、Appleは製造委託先にスペック要求はだしますが、ハードウェアの設計開発は自社では行っていませんので、その部分の投資やリスクが低い。それでいて価格は高いので、当然利益率は高くなります。

ぶっちゃけ、私を含むiPhoneユーザーはAppleに大金を貢いでいるといっても過言ではありません。

さて、日本市場です。日本国内だけでみると、高級品大好きな日本人ですから、まさにAppleの戦略にぴったりで、iOSデバイスのシェアは6割以上あるそうです。Appleにとっても、日本は金脈であり、Appleの中で日本市場が占める割合はダントツだそうです。

グローバルモデルで統一するのがAppleのポリシーでしたが、背に腹は代えられないということで、金脈の日本人をAndroid陣へ逃さないために、ガラパゴス化に打って出たと考えられます。

Suica圏限定の話だと思いますが、自分を含めて、iOSにはモバイルSuicaがないので、やむなくAndroidを使っているという人は非常に多いのではないでしょうか。しかし、iOS10+iPhone 7でのモバイルSuica対応が進むと、再びiOSに戻る人も多いのではないかと推測します。それほどにiPhoneのSuica(Felica)対応の意味は大きいです。

Apple Payといいますが、日本ではiDとQUICKPayに集約された形での利用となり、これまた、カードでiDやQUICKPayを使っていたユーザーを取り込めそうです。ちなみにiDをモバイル・デバイスでつかうためには、従来のAndroidではdocomoのスマホに限られ、auやSoftbankではダメでしたが、iPhone 7ではキャリアを選ばず使えるということになりそうです。

日本市場でメーカー単体、キャリア単体では動きがなかったものでも、巨人Appleが持ちだすと、キャリアもサービス提供者も首をたてに振らざるをえないということです。

いずれにせよ、iPhone 7がさらに殻を破ってくれたのは間違いなさそうなので、今後の市場変化に期待が持てます。

2016年9月12日 (月)

vctorinoxを新調しました

何年かぶりでマルチツールのvictorinoxを新調しました。

201609100012

これじゃ中身はわかりません。

中身はこれ。

201609100022

一つあると何かと便利です。

ちなみに、このタイプになると内蔵ナイフの刃渡りが銃刀法に触れますので、ポケットとかに入れていると、何かの理由で警察官の職務質問を受けた時に銃刀法違反で逮捕される可能性が高いので注意が必要です。合理的な理由があれば別でしょうけど、理由が合理的かどうか決めるのは、所有者ではなく警察官であることをお忘れなく。

さらに言うなら、victorinoxの一番小さなサイズは銃刀法には触れない刃渡りになりますが、世の中には軽犯罪法というものがありまして、その第一条二項に次の記載があります。

第一条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。

二  正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

可能性がどの程度高いかを別にすれば、それこそ爪切りを理由なく持っていても抵触しかねませんし、スチール製の定規でも該当する可能性があります。いざというときの自己防衛術では、それこそ1本50円のボールペンでも凶器にすることが可能なわけなのですし、自宅の鍵でも使い方によっては凶器となります。要するに、怪しい風体で怪しいしぐさをしていれば、持っているものは何でも該当しかねません。

昔、ダイビングをしていたころは、ダイビングツールとしてダイビングナイフを持っていました。文字通りアーミーナイフみたいもので、切れ味超抜群です。これは足や機材に水中で何かが引っかかった時に、切って脱出するための非常用ツールで、これがないと万一のときに死と直面することになります。もちろん持ち運びには、厳重に入れ物に入れてダイビングバッグの一番底に入れていました。

話がそれましたが、日常持ち歩く気はさらさらなくて、自宅使用です。やれ、何がない、これがあれば...結構助かることがあります。

2016年9月11日 (日)

相変わらずクズな、Apple Watch Series 2

iPhone 7と同時にApple Watch Series 2が発表されましたが、相変わらずダメな子ですねぇ。

最大のだめさ加減は、バッテリー駆動時間です。

[バッテリーに関する一般情報]
http://www.apple.com/jp/watch/battery.html

上記によれば、最大18時間、心拍センサーをオンにしたワークアウトで8時間、さらに加えてGPSをオンにすると5時間ということです。つまり心拍センサーオフのGPSオフでも18時間ということ。

あのねぇ、24時間もたないのでしょう?仕事で急に帰れなくなったりしたらアウトじゃないですか。SONY SmartWatch 3 SWR50は、microUSBで充電できます。Xperia Z5を持ち歩いているので、当然microUSBで充電できるモバイルバッテリーや充電器もカバンに入っているわけで、電気があれば充電器は不自由しません。しかし、専用クレードルとかクリップとか必要なもので、なおかつ18時間しか、もたないなんて一体全体どういう頭でモノを考えているのかしらん。

また、Appleのサイトを見ると、アクティビティトラッキングを売りにしていますが、はっきりいうと、アクティビティトラッキングでは、GARMIN、POLAR、FITBITといった専門メーカーにはかないっこありません。GARMINはもっとお安い値段で心拍センサー内蔵、GPS内蔵で、これらオフ状態では数日は持ちます。アクティビティトラッキングを求めるなら、Apple Watchなんぞより、GARMINから選んで買ったほうがはるかに目的に即したものを得ることができること請け合いです。

Appleは、Apple Watchは腕時計じゃなくてウェアラブルデバイスだとほざいています。だったら「Watch」なんて名前つけなさんな!と思うわけです。普段は真っ暗で、時計を見るしぐさ(これはワンテンポ空くが、他のスマートウォッチも同じ)かタッチしないといけないんですねぇ。

SONY SmartWatch 3 SWR50はアンビエントモードでも真っ暗にならずに薄暗くではありますが時刻が表示されているので、チラ見でも十分時刻を読み取れます。これでこそ時計です。なおかつ、Apple Watchの二倍はバッテリー駆動時間があります。それでも十分少ないとは思いますけど。

バッテリー駆動がせめて公称2日になったら買ってもいいかと思ったのですが、まだまだですな、クズです。

2016年9月10日 (土)

iPhone 7にFelica搭載

iPhone 7が一昨日発表されましたね。

少々驚いたのは、速くて来年だろうと思っていたFelicaが搭載され、モバイルSuicaもどきになったことでしょうか。

ただ、本物?のモバイルSuicaは、通常の乗車のための改札通過だけではなく、グリーン券、モバイルSuica特急券(これは路線によりスーパーモバトクとかあってかなりお得に乗れます)や、モバイルSuicaに紐付いたJR東海のEX-ICといった便利な付帯サービスがあります。

今の時点では、これらに対応しているのかどうか一切わかりません。いずれは対応するのかもしれませんが、最初のうちはできるのはカードSuicaと同じで、オンラインチャージができるくらいと思っていたほうがいいかもしれません。

それ以外のところは概ね世間に流れていた情報どおり。

嬉しいのはLightning継続採用で、usb type-Cではなかったということ。いつなまにか増えたLIghtningケーブル(microUSBと比べたら高い!)が無駄にならずに済みます。

もう一つ嬉しいのは防水対応になったということ。といってもシャワーや風呂に耐えるわけではないのに注意が必要です。風呂でも...と唄っているのはXperia Z4以降のシリーズくらいではないかしらん。Xperia Z5は防水はIPX5とIPX8なので真水の噴射に耐えますが、IPX7だとそれは含まれません。

防水という一言で、やれプールOKだとか、風呂OKだとか思ったら大きな間違いです。結露などでやられることがあります。この場合は当然有償修理となります。それにIPX7とかいったテストではお湯や石鹸水などは対象としていません。常温の真水のみが対応です。したがって、iPhone 7も洗面所でボールに滑り落ちたとか、側において水がかかった位なら十分耐えるという程度であり、そのように扱うべきです。

それでも、今まではZ5は多少水がかかっても気にしないで済むのに、iPhoneには気を使っていたから嬉しいですね。

Suicaは今はモバイルSuicaもどきでも、そのうちソフトウェア・アップデートでモバイルSuica同等になることを期待しましょう。

2016年9月 9日 (金)

 vivosmart Jとvivosmart HR J

GARMINのブレスレット型アクティビティトラッカー、別段新機種ではないですが、前からしつこく書いているのがこの2機種。

20160901001

こちらはvivosmart HR J。

20160901002

こちらがvivosmart J。

基本的には似たようなものですが、それなりに違いはあります。以下、面倒なのでvivosmart HR Jは「HR」、vivosmart Jは「無印」と書きます。

  1. 見た目、ユニット部はHRが分厚いがすっきりしており、無印はヌボーっとした真っ黒い輪っかで冴えない。
  2. 言うまでもなくHRは心拍測定ができるが、無印にはない。
  3. ディスプレイはHRのほうが鮮やかで格好良い。
  4. 明るい所ではHRの表示はくっきりすっきり(vivoactive Jと同じ)だが、無印はほとんど見えない。
  5. 薄暗いところでは、HRはバックライトがついてもイマイチ暗いが、無印は鮮やかに明るい。
  6. HRは階段上り下りが計測できるが、無印にはその機能はない。
  7. 装着したときの違和感は、無印のほうがずっと少ない。
  8. 装着したとき、HRのバンドは肌にへばりつく感があるが、無印はそういうことが少ない。
  9. 通知のバイブレーションは、HRはかなり弱い(動いているとまず気付かない)が、無印は結構強力。

まあ、どっちもどっちですなぁ。しかし、ブレスレット型のスポーツタイプアクティビティトラッカーとしてはどちらもかなり良くてピカ一でしょう。

日常のトラッキングだけで防水がIPX8程度でよいなら、SONY SmartBand SWR12がおすすめです。(SWR10でも良いけど)

2016年9月 8日 (木)

デザインさえよければ最高なのがvivoactive J

昨年11月の記事で紹介した「GARMIN vivoactive J」、これ、デザインさえ良ければ最高なんですよね。

20151101001

まあ、ださぁ〜い!

これ子供の玩具ですか?とか聞かれても、はい!と言ってしまいそう。

確かに、チョー安っぽいです。しかーし、100均の腕時計よりはマシであります。(爆笑)

能ある鷹は爪を隠すのであります。

すなわち、機能はクラス最高です。

  • バッテリー駆動3週間、GPS使用時は9時間 (^^;;
  • 50m防水でスイミングでも装着可(他の多くは防水だけど水泳NGがほとんど)
  • GPS対応(みちびき対応)
  • スマホの着信、メール通知に対応
  • 天気表示
  • 当日スケジュール表示
  • ConnectIQストアでアプリやフェイス入手可
  • Android、iOS両方OK
  • 厚さはたったの8mm (Apple Watch, Pebble Time 2が10.5mm、SONY SmartWatch 3が10mm)。たかが2mmですが、装着するとその差は想像を絶する薄さに感じます。「薄っ!」

本当に、みかけと素材の安っぽさだけなんですよね。素材は硬質プラスチックです。チタンフレームにクリスタルガラスなんかじゃありません。

でも、欠点もあります。

  • デュアルタイム機能がない。
  • ディスプレイは屋外ではかなりくっきりだが、薄暗くなると見えない。なのでバックライトがついているけど薄暗い中でのバックライト使用では結構見にくいです。
  • 画面は時計の秒表示などリアルタイムに変化する表示がない。バッテリー節約?

このあたりはバッテリー寿命とのトレードオフだと思われます。

素材は大差無いようですが、ForeAthlete 630 Jが機能的には上回りますし格好もよいのですが、価格もほぼ二倍です。さすがにそこまで出費することもありますまい。Pebbleがvivoactiveに近い価格ですね。

HR機能は良し悪しでして、これがあるためにバッテリー寿命が短くなる、重くなる、センサーが飛び出ていて密着度が高くなり痒くなるってことも、vivoactive Jではありません。

今一度、見なおしても良いモデルだと思いますね。

2016年9月 7日 (水)

やはり日記ツールとしてEVERNOTEは最強

8月11日の記事で「最強の日記ツールはEVERNOTE」でEVERNOTEが日記に最強ってのを紹介しました。

これ、本当に便利なんです。

撮った写真などはバンバン貼り付ければ良いのは先の記事のとおりですし、WEBで見つけたイラストや写真、先日の台風10号の進路予想図とか、ブラウザからその図を掴んで、EVERNOTEにドロップすればOKです。公開すると著作権問題でまずいですが、もともと日記であり公開することはありえないですから基本的に無問題。

前にも書いたように、EVERNOTEはプラットフォームを選びませんし、データはクラウドにあるのでPCがクラッシュしても怖くない。ただし、無料アカウントでは不安なので、必ずプレミアムアカウントにします。

OneNote、会社で使っていますし、個人でMicrosoft Office 365 Businessを契約していますが、正直な所モバイルプラットフォームではMS製品はチョ~使いにくい。PCやMacでつかう分にはいいのですが、もう、モバイルプラットフォームのものは、義理でとりあえず作ったので、おめぇら使え!みたいなノリ。

以前はテキストベースで書いていましたが、写真貼りたいとかあるじゃないですか。WEBの切り抜き貼りたいとか、PDFも貼りたいとか。

これが、EVERNOTEは実に簡単、ひょいひょい。

旅ログにもぴったりじゃないですか。

次回の旅行からはこれを使いますよ、ほんとに。

日記ツールで悩んでいる方、迷っている方、まずは無料アカウントで良いのでEVERNOTEをお試しくださいませ。若干慣れは必要かもしれませんし、わけわからないかもしれませんけれど、とにかく、スマホやPCでメモリたい、残したいものがあれば書いちゃう、貼り付けちゃってください。そうしているうちにだんだんわかってきます。

是非お試しを。

2016年9月 6日 (火)

カレーうどん大好き

私の好物の一つがカレーうどん。

洋服に飛ぶ可能性を秘めた超危険な食べ物なのですが、大好きです。

洋服を汚さないために、行儀もへったくれもなく犬食いです(笑)。

冷蔵庫に常備しているのがこれ。

フジッコ カレーうどんの素 中辛

20160828001

うどんを茹でるときに、湯を沸かして先にこいつをつっこみ、しばらくしてからうどんを一緒にれて、うどんがゆだったら取り出して丼へ。そして、こいつをやおら取り出して、うどんの上にかけて食します。

実に簡単ですが、美味しいんです。

好みは様々だとは思いますが、これ、好きです。

2016年9月 5日 (月)

SONY SmartWatch 3 SWR50のウォッチフェイス

スマートウォッチの特徴の一つ、いわずもがなのウォッチフェイスの変更です。

普通の時計だとウォッチフェイスをとっかえひっかえというわけにはいきませんが、そこはデジタルグッズの最先端のスマートウォッチ、アナログでもデジタルでもGoogle Playからあるものを自由にどうぞ。

私も、最初のうちは、いかにもデジタル時計っぽいものとか、アナログっぽいもの、あるいはデジアナ的なものなどいろいろ試しました。

しかしGoogle Playでいいな、これ、と思えるのは、皆100円とか有料のものが多い。

これをタダでやっちまおう。そうです、Googleのアンケート登録です。飛んでくる頻度は少ないのですが、一度で十円から数十円程度ですが、地道に稼げばウォッチフェイスをタダで買うくらいのものはすぐに貯まります。

それはともかくウォッチフェイス。

今気に入っているのはこれです。

Venom Watch face
https://play.google.com/store/apps/details?id=fr.thema.wear.watch.venom&hl=ja

Screen

バックグラウンドカラーは単色または二色のグラデーションでパレットから選べます。

針こそありませんが、外周のでかいのが時を表し、その内側の細かいのが分をあらわすアナログ的表示。

下部のゲージはバッテリー残量。

中央部に時分秒、曜日、月日。下部にはワールドタイム(例ではニュージーランドのオークランドを設定しています)も表示されます。

上部のウィジット部分の3つはカスタマイズ可能で、上例では左からGmailの未読数、スマホのバッテリー残量、天候。

周囲の4つはこれまたカスタマイズ可能です。このVenomの特徴は、時をあらわす円周の四隅にある文字、つまりショートカット。

普通は決まりきったものしかないのですが、このVenomはインストールしたアプリからも選択できるんですよね。ポケット電卓、これ、以外に役に立つのですが、これのショートカットを置けます。

とりあえず、気に入っています。

2016年9月 4日 (日)

凄いズタ袋

おじさん海外一人旅をしなくなって久しいのですが、旅にはバッグがつきものです。とはいえ、あまり高価そうなものを持つと、老若男女を問わず狙われるのは間違いない。

だからといって、あまりにもボロボロだと、これまた何かと支障がある。布バッグだと底を切られて盗まれるなんて話も海外に限らず日本でもちらほら耳にします。

うーん、と思ってい見つけたのがこれ。

TrustBag
https://www.trustbag.com/

動画を見ると凄いです。

それなりにいいお値段です。

でも、こういうのが欲しかったんだよ!

ってことで先月末にEARY BIRDでオーダーしました。さらにEARYBIRDクーポンがあったのでUSD10ディスカウントで、USD139で購入できました。

送料無料なのでEXPRESSじゃなくてSURFACEみたいです。なので、到着には一ヶ月とか一ヶ月半かかります。

到着がたのしみ。

2016年9月 3日 (土)

謎なアプリのLifelog

SONY Xperia用のアプリ(他のAndroidでまともに動くのかどうか知りません)でLifelogというのがあります。

Lifelog (Google Play)

てっきり、SONYのウェアラブル製品(SmartBand, SmartBand2, SmartWatch 3)用のアプリからと思ったら、必ずしもそうではないようです。

SmartBand 2と連携しないと心拍が取れないのは間違いないです。そりゃ心拍センサーがついているSONYのウェアラブルはそれしかないのですから。

しかし、歩数は違います。

Xperiaだけでもポケットなどに入れていれば、加速度センサーで歩数カウントします。試しにインストールして使ってみるとわかります。

SONYのウェアラブルにも当然歩数カウントがあります。

私はいつもは、SmartWatch 3は普通に時計として左手、右手はリストバンドっぽくSmartBand 2をつけていますが、そうするとアクティビティセンサーのリソースは、SmartWatch 3、SmartBand 2、Xperia Z5と3つあるわけです。どうなるんだ?

上記の公式解説から引用すると、

SonyのSmartWear機器のインテリジェントセンサーテクノロジーを使用して収集されたものと、Android™スマートフォンのアプリとセンサーから取得したデータを経由して収集されたものがあります。

とあります。

こちらブログ記事にSmartBand 2とAndroid単体、両方同時で装着比較した記事がありました。

【SmartBand2 SWR12】歩数計やウォーキング測定機能の精度は?
http://www.kangaeruoyaji.net/post-4563/

うーん、謎ですねぇ。私の場合、SONYのウェアラブルを身につけてない一日でも確かにLifelogで歩数カウントがあります。ただし、同じような一日でも歩数は少なめ。それは、当たり前で、Xperiaを机上においている時間が多いからですね。

Lifelogでアクティビティセンサーのリソースを選択できれば、こういう謎はなくなると思います。

GARMIN Connect mobileでは、複数のGARMINデバイスを接続した時に、どれをアクティビティトラッカーにするかという指定があります。

わけのわからないブラックボックスよりも、明示的にどれをアクティビティトラッカーにするかを指定できるようにすべきではないのですかねぇ。

2016年9月 2日 (金)

アクティビティトラッカー装着時の注意

これまで何度か紹介しているアクティビティトラッカー、すなわち、GARMIN vivosmart J、GARMIN vivosmart HR J、SONY SmartBand、SONY SmartBand 2、こういった類の、いわゆる活動量計を使う上では、個人差はありますが注意があります。

スマートウォッチのほうは、幸か不幸かバッテリー寿命が1日とか長くて2日(Pebbleは例外です)なので、大抵の人は夜寝る前に充電用クレードルかケーブルで充電して、朝起きた時に腕につけると思います。すなわち寝ている間は外しているので問題ありません。

しかし、アクティビティトラッカーつまり活動量計は、その多くが寝ているときは睡眠状態を記録し、起きているときは歩数などの活動量を測定記録します。なので、必然的に充電する時と入浴時以外は装着しっぱなしになるかと思います。

それにより、特に 夏のこの時期は汗をかいて痒くなることがあります。

冒頭に書いたモデルでそうした使い方をした場合の私の経験を書きましょう。

SONY SmartBand (SWR10)、SmartBand 2 (SWR12)

コアユニット本体は両者ほぼおなじ形状です。SWR12は心拍センサーの部分が若干でっぱっていますが大したことはありません。コアユニットそのものでは特に両者の差はありません。

それよりもバンドの違いが大きいです。SWR12は金属バックル式で肌にバンド本体とは異なる素材が触れます。SWR10は穴にソニーロゴのついた突起のある金具を差し込むだけで、肌に触れるのは樹脂製素材のみ。

私の場合、あくまで私の場合ですが、SWR12のバンドは丸一日つけていると、金属部分が痒くなりました。私には金属アレルギーの類は全くありませんが、おそらく時期特有のものでしょう。

一方SWR10のバンドではまったくそのようなことはありませんでした。SWR12をSWR10のバンドにつけて装着すれば無問題でした。SWR12の心拍センサーはきっちりきつく止めなくても意外にちゃんと計測しているようです。指一本が楽々入る位の止め方で十分です。なので、今はSWR12のコアユニットをSWR10のバンドで使っています。

GARMIN vivosmart J

これには心拍センサーがありませんのでゆるゆる装着でOKです。さらに肌に当たる部分に妙な突起や異素材はありません。これを数ヶ月以上、おそらく1年近くは入浴時(=充電タイム)以外はつけていましたが全く問題なしです。指2本入るくらいでとめて良い感じです。

冒頭に挙げた機種の中ではこれが一番色気がないというか、お洒落っ気がありませんけど、装着場の問題が一番起こりにくいようです。

GARMIN vivosmart HR J

こちらのほうはちょっと癖があります。心拍センサーの突起がやや分厚目です。ベルト幅はSWR10と同じ16mmなのですが、素材と形状の違いからくるのでしょうか、vivosmart HR Jは緩めにつけても、肌にぴったりとしてずれることがほとんどありません。

心拍センサー上は好都合ですが、ずーっとその状態だとこの時期は汗で痒くなります。私は、バンドのバックル側に汗疹ができました。私の場合はムヒEXですぐになおりましたけど....。

vivosmart HR Jの場合は、日ごとに左右付け替えるとかしたほうがいいかもしれません。Google検索すると意外に「痒く」というのに引っかかりますねぇ。あまりにもぴったりフィットしすぎるのでしょう。本当に不思議なぐらいずれません。だから良くないのね。

バンドに触った感じはSWR10のバンドのほうがむしろ滑りにくいくらいですが、長時間装着していると、不思議なことにvivosmart HR Jのほうが肌に吸い付きます。

このように、私の場合に起こりうる問題は、長時間連続装着で痒くなることがあるということです。多かれ少なかれによたようなことは起こりうると思います。

以下のリンクはGARMINのフォーラムですが、"Anyone with RASH with wearing Vivosmart?" (vivosmart装着で発疹が出た人いる?)というものがあり、痒くなったとか発疹が出たという人が少なくないようです。経験的にはvivosmartには限りませんので、漬ける腕を毎日左右交互にするとか言った工夫が必要かもしれません。

[Anyone with RASH with wearing Vivosmart?]
https://forums.garmin.com/archive/index.php/t-145637.html

これらの機種について、何かの参考になればと思います。

2016年9月 1日 (木)

モレスキンまがいのダイソー108円ノート

世界中で愛用者の多いノート「モレスキン」、過去何度か使ったことはありますが、どこがいいのかさっぱりわかりませんでした。

  • 値段高すぎでしょう、ポケットサイズで現在は2,160円ですよ、たかがポケットノートに。バカじゃないの?
  • 紙質悪すぎ。万年筆が簡単に裏に抜けます。ボールペンも裏に筆記跡が抜けちゃう。結局、これに使えるのは柔らかめの鉛筆だけ。でも、鉛筆だと反対側に移る。なんじゃこりゃ。

どう控えめにみても、あの紙質で2,160円の価値はありません。

紙質でいえば、クレールフォンテーヌとか100年ノートとかのほうが遥かに何百倍もいいです。

先日、DAISOでそっくりさんを見つけました。

これです。

20160827004

左隣は同じくDAISOで買った、Jetstream。Jetstreamは非常になめらかで軽くかけるので愛用しています。

このノート、税込108円ですが、ちゃんとハードカバーでゴムバンド付き。中身は罫線です。本当は方眼が好きなのですがね。

綴じはいっちょまえに糸綴じです。

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20160827006

綴じ間隔が広いのは108円のご愛嬌。

紙は薄手ですから、万年筆は抜けます。ペリカンのスーベレーン M400 Fニブで抜けます。でも、価格20倍のモレスキンと大差ないのも事実。

まあ、モレスキンは所有者の満足のためだけに20倍支払うわけですかな。もちろん素材や作りは20倍のモレスキンのほうが良いに決まっていますが、価格ほどの差はないのは事実です。

中途半端なモレスキン・ポケットサイズとは違って、ダイスキンのほうはA6の文庫本サイズです。なので日本的人はこのほうがフィットするかも。

普段使いならこのダイスキン(笑)ノートで十分ではないでしょうか。

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