マロン

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2016年9月14日 (水)

2台持ちが減るか?

私はiPhoneとAndroidの二台持ちで現在はどちらもau回線です。

ずーっとメインはiPhoneでしたが、興味半分でAndroidにも手を出し(なにせガジェット大好きなので)て、ガラケー時代につかっていたおサイフケータイを使いはじめると、もう抜けられない。どっぷりおサイフケータイのお世話になっています。

では、Androidだけにすれば良いというわけにもいきません。

現在はAndroidをメインにしていますが、AQUOS Phoneのときも今のXperia Z5にしても、安定度から言えば、iPhone 6sのほうが抜群に高いと言わざるを得ません。Z5もこれまでに何度かいきなりスリープが解除しなくなったりしましたし、Andorid OSにしても稀にいきなりクラッシュして再起動することがあります。

しかし、iPhoneを長らく使っていましたが、少なくとも自分にはiPhoneでそうした経験はありません。安心して使えるのはiPhoneだと言わざるを得ません。

iPhoneユーザーなんけど、どうしてもおサイフケータイが使いたいからAndroidも持っている人は少なくないはずです。そんな人にはまさにiPhone 7は天の声。

一方、日本のAndroid市場は、唯一iPhoneにはできない芸当だったのが、おサイフケータイ。しかし、その最後の砦が破られたとなると、SONYにしてもSHARPにしても、携帯事業継続が厳しくなる可能性があります。

もし、SONYやSHARPといったハイエンドAndroid端末を作っているメーカーが携帯事業から撤退すれば、残るは一部富士通とかはマイナーは別にして、SAMSUNGとかLGといったアジア系メーカーばかりになります。日本ではスマートフォンに不可欠なパーツを沢山作っていますが、スマートフォン単体を開発してグローバルに売り出すメーカーはSONYくらいしかありません。日本のAndroidの最後の砦はSONYなのです。

IDC Japanの調査によれば、2016年第1四半期のスマートフォンのベンダー別シェアでは、

  • Apple 61.2%
  • SHARP 10.1%
  • SONY 9.3%
  • 京セラ 7.0%
  • 富士通 6.2%

だそうです。

iPhone 7登場により、来年春のシェアはAppleが70%を超え、法人市場以外の個人市場ではSHARPとSONYくらいしか残らない可能性があるかもしれません。

それくらいiPhone 7のFelica対応は、日本のユーザーにも、日本のメーカーにもぐさりと突き刺さると思われます。

私とて、iPhone 7を手にしたら、ひょっとしたらZ5はauの2年縛りが解けた段階でAndroidとサヨナラする可能性だってあります。そういう人は結構出てくるんじゃないですかね。

ただ私の場合でいえば、Google Nowは大変便利で素晴らしいと思うし、Googleマップのタイムラインは日記代わりにもなっています。スマートウォッチに至ってはApple Watchは相変わらず玩具でしかないのに、愛用のSONY SmartWatch 3 SWR50Mはバッテリー駆動が短い(それでもApple Watchの倍は持つし、充電には特殊なアダプタなどは不要のmicroUSBでOKなので問題ない)のを除けばかなり実用的な域に達しています。

この部分がAndroid、正確に言うならXperiaをやめられない理由になりますから、いつまでたっても2台持ちはやめられないのですね。

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