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2016年8月12日 (金)

快適な眠り方をSmartBand 2 SWR12で知る

同じ時間眠ったはずなのに、あるときは目覚めバッチリで快適だが、べつのある朝はもうろうとして昼間も眠い、という経験は多かれ少なかれ誰でも経験していると思います。

おかしいなあ、同じ時間寝ているのに?

睡眠時間が同じなら、問題は睡眠の長さではなく質です。

でも、睡眠の質なんて寝ている本人にはわからないし、隣で寝ているパートナーにもわかろうはずもない。自分にも他人にもわからないものをどうやって知るのか?

専門家だといろいろ持ち出すのでしょうが、素人かつ一般人としては、これを薦めます。

SONY SmartBand 2 SWR12

いわゆるアクティビティトラッカー(活動量計)ですが、多くのブレスレット型アクティビティトラッカーにあるように、SONY SmartBand 2 SWR12にも睡眠記録機能があります。

内蔵センサーで腕の動きと姿勢を判断し、寝ていると思われる時間(入眠時刻と起床時刻)を推測し記録します。さらに睡眠が浅いか不快かも同様に記録します。

20160803001

上のグラフが例です。入眠時刻は23:51、起床位は05:02となっており、睡眠時間は5時間10分。そのうち2時間47分が深い睡眠(色の濃い部分)です。

もう1つ例を出します。

20160803002

こちらのほうは、入眠時刻は23:34、起床は05:03。深い眠りは1時間31分です。

この両者を比べてみて、どちらが朝起きてから快適だったか。

言うまでもなく前者、すなわち深い睡眠が長いほうです。

自分の場合は睡眠時間は5時間〜6時間が適切で、深い睡眠が2時間半以上あると朝起きて快適ですし、昼間も眠くなったりしません。

しかし、後者の例では朝起きてぼーっとしており、お昼を食べた後はテキメン眠くて仕方なかった記憶があります。

聞くところは深い睡眠は1/3以上ないといけないそうです。

深い睡眠と浅い睡眠は交互に繰り返されていますが、寝入りばなは深い睡眠の時間が長く、朝方になるにつれて深い睡眠の時間が短くなっていくのが理想だそうです。

さて、それでは、最初の例と後に例では何が違うのでしょう?

私のXperia Z5の睡眠記録を見ると思い当たるのはただ一つ。

私の場合はです。

  • 快適に眠れた日は、マニフレックスのピローグランデをずらし二つ重ね利用。
  • 眠りの浅かった日は、他の枕を使っていたり、マニフレックス一つと他の枕の組み合わせ。

たまたま、私は枕が睡眠の質を決める大きな要素であることがわかりましたが、これはひとそれぞれです。

まずは、冒頭のような悩みのある方は、まずは自分の睡眠の状態を知ることが大切です。そのために、SONY SmartBand 2 SWR12は非常に良いツールだと思います。

ちなにに、かつてGARMIN vivosmart Jを使っていました。こちらも睡眠記録と浅い・深いの記録が取れます。

しかし入眠時刻や起床時刻の自動取得精度はSONY SmartBand 2 SWR12のほうがかなり高いです。なので、個人的にはSONY SmartBand 2 SWR12をおすすめです。

そして記録をためていき、快適だった日とそうでなかった日の睡眠記録を比較し、睡眠の深さとの関係を確認し、それが確認できたら、では何がそれを左右する要素なのかを、日記などをめくりながら振り返ります。

地味ですが、お安く比較的改善可能性の高いやり方だと思います。

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