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2016年8月21日 (日)

MacOS 10.11 El CapitanでHDDを安全に消去する方法

何かちょっと違ったことをしようとすると、必ずと言っていいほど他のアプリケーション(大抵はフリーソフト)が必要になるのがWindowsですが、MacOSの場合は意外なほどOS付属機能で間に合います。

例えば、HDDを取り替えて古いのは廃棄したいとき。

今の世の中、そのまま不燃ごみや金属ゴミで捨てる人はいないでしょう。さりとて、フリーソフトや有償ソフトであるディスク消去ソフトをわざわざインストールするのもねぇ...。

  1. MacOSにはその機能があります。El Capitanになってももちろん引き継がれています。
  2. ディスクユーリティリーを起動。
  3. 消去したいドライブを選択(内蔵でもUSB外付けでもOK)
  4. ディスクユーティリティのウィンドウタイトル直下に5つ並ぶボタンの真ん中「消去」をクリックします。
  5. 開いたウィンドウに「セキュリティ」ボタンがあるのでそれをクリックする。

水平のゲージが出てきて右端が「最も安全」とあるので、そこにゲージを持って行って、あとは実行するだけ。これはアメリカ合衆国国防総省の基準に合致したDoD 5220.22-M 仕様というもので7回上書きします。かなーーーーり時間はかかります。

201608130013

全部で7回書き込みをしますが上の例は750GBでUSB2.0接続の外付け2.5インチの場合、24時間で2パスとちょっとくらいでしょうか。まあ、3日〜3日半くらいかかります。しかし、DOD(国防総省)基準合致ということで安心度は高いです。

が、一晩で1パスくらい、丸一日おいて

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