マロン

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2016年8月の31件の記事

2016年8月31日 (水)

スマートウォッチの選び方 〜2〜

昨日の記事では、製造元により大きく分類できると書きました。ですが、実際には製造元の性格で選ぶわけではなく、自分がもっとも何を重視するかで、どの分類になるかが決まります。

  • スマートフォンの延長上で使いたい
  • バイク(自転車)やランのときに使いたい
  • 普通に時計機能+ライフログ程度で使いたい

大きくはこんなところでしょうか?

スマートフォンの延長上で使いたい

スマートフォンがiPhoneならApple WatchかPebble、Androidなら各社のAndroid WearかPebbleでしょうか。

気をつけたいのはバッテリー寿命。これを最大のポイントにするなら文句なくPebbleです。そうではなくても、やはり重要で、メーカーカタログの半分程度の持ちと思えばがっかりしません。すなわち1日とあれば朝充電ケーブルを外して、夜にはほぼ空になるか空になってしまっているのがバッテリー寿命1日と思っていればいいでしょう。過度な期待は禁物。

なので、最低でも2日は持たないと困ります。カタログスペックで2日間をうたうものは多くありません。Apple Watchは最大18時間なので、実態としては朝6時に家を出て、夜22時に帰宅するような場合では持たないですな。

なので、iPhoneならPebbleをお勧めします。

Androidでも似たようなもので2日をうたうのは、さほど多くなくてメジャーどころ(中国メーカーは個人的な理由で無条件除外です、台湾はOK)だと、我が日本のSONY SmartWatch 3 SWR50MOTOROLAのmoto 360 2nd gen 46mmです。個人的にはこの二つしかないと思っています。ぎりぎり1日持つってのは持つとは言えない、余裕で丸一日もたないとダメです。

SWR50の仕様の中で、あまり評判は良くないですが、自分には全く問題ないと思うmicro USBケーブルでの充電。 motoのほうはワイアレスです。自宅だけ充電なら間違いなく後者ですが、出張や旅行が多いなら、絶対前者です。スマホと同じケーブルで充電できるのは文句なく場所を充電環境を選びません。専用の充電用ケーブルやドックを持ち忘れて、旅先や出張先でスマートウォッチが当座のガラクタと化してしまうは避けたいものです。

スポーツのときに使いたい

GARMINなどのその歴史の長いメーカーがいいです。特にスポーツの種類に特化したものがあります。

ただし、物によってはスマホ連携はデータをスマホに送るだけといったものが少なくないので、普段使いにも兼用で通知機能にがっつり対応したものとなると、選択肢は非常に少ないです。

特に通知があっても、バイブレーターが非常に弱いものが多いようなのも要注意です。こればかりは実機で確かめないといけないのですが、あえて情報を探すなら、機種名(モデル名)、"vibration" "intensity" といったキーワードで根気良く英語情報を探すしかありません。この種のモデルは日本ではあまりメジャーではないので、情報は非常に少ないですし、スポーツ中に通知を重視する人はあまりいないので、なおのこと情報が少ないです。

また、心拍測定も入ってくると思いますが、心拍測定を常時オンにしておくと、バッテリーの減りが極端に早くなりますので要注意です。

気長にメーカーWEBで比較するしかなさそうです。

いかがでしょうか。GARMINとSONYのスマートウォッチはまるで性格の異なる、違う世界を目指しているものであることがお分かりいただけるでしょうか?

まずは自分のニーズ、使用シーンを冷静に見つめることから始めましょう。

2016年8月30日 (火)

スマートウォッチの選び方 〜1〜

SONY SmartWatch 3を購入したのは7月半ばで一ヶ月半ほど経ちましたので、他のスマートバンド系の経験もふまえて、率直な感想などを、スマートウォッチ検討中の方の何らかの役に立つように書いてみたいと思います。

製造メーカーの分野による違い

スマートウォッチに大別されるものとしては、SONYやApple、ASUSなどPC系メーカーが作るもの、Pebbleのように新進独立系のもの、GARMINやFITBIT等のスポーツグッズ系メーカーがつくるもの、CASIOなど時計メーカーが作るもの等があります。

それぞれに方向性が全く異なります。表面的に歩数測定をしたり通知を受けたりする分にはあまり差はありませんが、そこから先の機能に相当差があります。

PC系(Android Wear, Apple Watch)

主に使っているスマートフォンのOSにより異なります。AndroidでApple Watchは使えませんし、iOS端末でAndroid Wearは使えません。したがって、iOS端末ではこのジャンルであれば自動的にApple Watchになります。Androidの場合はベンダーが多いので多種多様です、が実は似たり寄ったりで大差なしです。ただし、各種スポーツ測定とのリンクはほぼ期待できません。例えばロードバイクにケイデンスセンサーを付けてスマートウォッチとリンクするなんてのは無理なのがほとんど。その分ライフログ機能が充実しています。SONYのAndroidアプリのlifelogなんてのは、スマートウォッチからの情報とXperia自身の動作を記録していきますので、驚くほどのライフログが残ります。あくまでスマートフォンの延長上で使うのがこのタイプ。

新進独立系(Pebbleなど)

こちらはPebble Time 2を量産品の発注をしており、入手が1月なのであまりコメントできませんが、OSがどちらでもOKですので、iOSとAndroidの2つ持ちで時々メインを入れ替えたりする人にはいいかもしれません。Pebbleの最大の特徴は電池のもちの良さ。1週間から10日だそうです。

スポーツグッズ系

ランニング、サイクリング、ゴルフ、トレッキング等々で有効に使いたいならGARMINをはじめとするこの系列です。PC系のようにスマホとのリンク機能は弱いです。Google Nowのカードが飛んできたりなんてことはない。PCとのリンク機能も重視するなら、機種選定に注意が必要です。例えば、テキスト通知対応と書いてあって、実はFacebookやLINE対応であって、メール着信通知には対応してないなんても当たり前にあります。買ってがっかりすることがあります。この部分は、スポーツグッズ系の商品紹介でもあまり細かな情報がなく、実機もあまりみられないですし、そのわりに高価なものが多いですので注意が必要です。スポーツグッズ系を選ぶならPC連携(通知系)は無くても良いくらいの気持ちがないとダメです。

時計メーカー系

まだまだ、歴史が浅いです。時計メーカーとしての意地があるので、時計としての美しさ・機能優先で差別化ポイント。いかにもスマートウォッチぽいものは嫌います。ただし、スマートウォッチとしての経験も浅く、スポーツ測定の経験も浅いので、スマートウォッチとして見た時はかなり見劣りします。まずは時計、スマホリンクはおまけで良い!って人向け。ならば、スマートウォッチじゃなくて、ソーラー・電波時計のいいやつ、グローバルなGPS対応モデルとか買ったほうが間違いなく幸せになります。概してかなり高価です。

このように、まずは自分がどの系列を必要としているのか、使ってみたいのか、重視するのかによりおおまかな方向性が決まります。

製品に手を出す前に、冷静に自己分析が必要かもしれません。

とはいえ、使ってみないとわからないのも事実ですので、Androidユーザーならまずは安いモデルを買って試してみるくらいの犠牲は覚悟が必要だと思います。なにせ今まで使ったことなかったわけですから、自分が求めるものもわからないのでは?

ロードバイク乗りなのでその時に!という人は求めるものは明らかですが、なんとなくスマートウォッチかなぁ、という場合は、Apple Watch、Android Wear、Pebbleのいずれかしかないと思います。

長くなりますので、次回へ。

2016年8月29日 (月)

Androidのロックを楽に解除する

Androidのパターンロックは危険

Androidユーザーの多くは、画面ロック解除にパターンロックを使っていると思います。一見セキュアに見えますが、実はヤワヤワのヤバヤバ。

試しに電車で隣に座った人がロック解除するのを横目で見ていてください。かなりパターンがわかるはずです。大抵の人はシンプルなパターンしか使わない。

幸いにもXperia Z5には指紋認証があります。iPhone 6s/6s plusの第2世代Touch IDほどの高速性・認識率はありませんが、登録の時にちゃんと登録すれば、ほぼほぼ問題なく解除できます。もちろん、パスコードは数字じゃなくて英数字を使っています。4桁の数字なんか信用できるものですか。

さて、いずれにせよ、解除が面倒なのは事実です。

Smart Lockを使おう

そんなときに役に立つのが「信頼できる端末」を登録しておいてそれとリンクしている間は、ロックを回避可能というもので、「Smart Lock」という機能です。

対象はNFCとBluetoothデバイスですが、現実的には常時身に着けているスマートウォッチかブレスレット型のアクティビティトラッカーでしょう。

すべてのBluetoothデバイスが使えるわけではない

ただーし、気をつけたほうが良いのは、信頼できる端末として登録できるのは、Androidの設定>Bluetoothの下にあらわれてくるものに限ります。専用アプリがペアリングを行い、OSを使わないものはここには現れてこないので信頼できるデバイスとしては使えません。

先に紹介したなかで使えるのは...

  • SONY SmartWatch 3 SWR50
  • SONY SmartBand 2 SWR12
  • FITBIT ALTA

逆に、前述の理由で使えないのは、

  • SONY SmartBand SWR10

一部のブログに使えるよ、ってありますが、スマホをリブートしたりBluetooth接続が切れたりするとBluetoothのリストから消えてしまいます。復活させるには、SmartBandアプリを一旦終了させて(設定>アプリ)、再度ペアリングしてから、SmartBandアプリを再起動。

さすがにありえないでしょ。海外のSonymobileサイト内のコミュニティースペースでは、ソニー側が正式にSWR10はSmart Lockをサポートしないと断言しています。

デフォでは使えないけど、実は使えるvivosmart HR

使えるには使えるけど、ちょっと面倒かもしれないのが、

  • GARMIN vivosmart HR JとGARMIN vivosmart J

通常手順ですと、GARMIN CONNECT mobileアプリからペアリングします。さきのSWR10と同じで、これでvivosmartは使えるようになりますが、設定>Bluetoothには出てきませんので、Smart Lockの信頼できる端末にも設定できません。

トライアンドエラーでいろいろやっていますが、とりあえずいけているのが次の手順。

  1. GARMIN CONNECT mobileでペアリングしている場合は一旦デバイスを削除
  2. まず、設定>BluetoothでOSレベルでペアリングする
  3. このままでGARMIN CONNECT mobileで使えません。なので、vivosmart HR Jをペアリングモードにして、GARMIN CONNECT mobileでデバイス追加をします。vivosmart HR Jのほうでペアリング終了となったら、GARMIN CONNECT mobileのほうが終わっていなくても無視。私の場合は、これで、OSレベルでも認識でき、GARMIN CONNECT mobileもちゃんとvivosmart HR Jを認識しました。
  4. Smart Lockから信頼できる端末にvivosmart HRを(表示にはJはつかない)を追加します。Bluetoothをオフにしても、再度オンにして接続が復活すれば、Smart Lockの信頼できるデバイスとしてvivosmart HRはちゃんと生きています。

ここで注意があります。

上記でペアリングが済んだら、vivosmart HRからのデータがちゃんと送られることを確認してください。すなわち、vivosmart HRから送信(ボタンを押してユーティリティモードに入り、丸っこい同期マークをタップすると、vivosmart HRからスマホに送信する)してみてください。ちゃんと歩数などが送られて、GARMIN CONNECT mobileのマイディ画面右上の最終同期時刻が、今しがた送信した時刻に一致してますか?

私の場合、何故かわかりませんが、設定情報などは送らえるのですが、vivosmart HR Jからのデータが来なくて再度ペアリングしなおしてOKでした。

一旦Smart Lockになれてしまうと、もう、これなしではダメですね。

ちなみに、Smart Lockが効いている状態でも、ロック画面(時計の出ている状態の画面)の下中央にある鍵アイコンを長押しすれば、パスワードでないと解除できないようになります。Bluetoothの圏内にはいるけど、デスクで充電させて離席する場合なんかにいいです。

2016年8月28日 (日)

見ニャイ、言わニャイ、聞かニャイ

膝の上に居る(というか寝ているところをコーミングのために連れてこられた)マロン。

20160821003

見ニャイ

20160821002

言わニャイ

20160821001

聞かニャイ

ども、お粗末さまでした。

2016年8月27日 (土)

まだまだ早い? 今は完全自動化にむけた過渡期の自動車自動運転

先日、フォード自動車が2021年までに、ハンドルやブレーキペダルのない完全自動運転の車は供給すると発表しました。

これは、また、大胆な...。

いずれは、自動車は人間が運転するものではなくなるでしょう、いずれは。

思うに、中途半端に人の運転と自動運転が混在するからいけないんです。全部の自動車が完全自動運転になれば、自動車同士が通信して互いの位置や進行方向を把握し、衝突をさけさらに最も効率の良い走り方をするようになるでしょう。

今は、そうなるまでの混沌とした過渡期の始まりに過ぎません。現状でいくつか起こっているアクシデントを見て、鬼の首をとったようにそれみたことか!と叫ぶのは誤りです。

また、自動車の運転が趣味である時代もいずれは終わります。間違いなく終わるでしょう。しかし、それは東京オリンピックまでといった直近ではないでしょう。ただ、今世紀後半になるころには日本全土ではなくとも一部都市ではそうなっているかもしれません。

どう考えても、人間が勝手に運転するより、車同士が情報交換しながら互いに邪魔をせずなおかつもっとも速く着く安全な走り方をするほうが合理的です。

ただ、完全自動化になると、車を趣味とする人々は全米ライフル協会のようにあらゆる手を使って反対するでしょうね。

しかし、考えてください。

完全自動化が実現すれば、高齢になって運転ができなくなり、買い物にすら不自由するお年寄りも、車にのって目的地を告げるだけでOKになります。駐車場で事故を起こすこともなく、コンビニでアクセルとブレーキを間違えて突っ込むこともありません。ディメリットは運転趣味な人だけです。まあ、そういう方は違う趣味を見つけていただくしかなくなります。そういう趣味の人でもいずれは運転できない年齢になります。そのとき自家用車しか頼れない土地に住んでいたらどうしますか?

ますます高齢化が進む日本社会。日常の買い物にもいけない地域に住むお年寄りは多く、本数の少ないバスを利用せざるを得ない。都会住まいの若者には想像もつかない世界かもしれませんが、日本の中にはそういう生活を送らざるをえないお年寄りは圧倒的に多数でしょう。若者もいずれは運転できない歳になります。そうしたときに今まで自由に動けていた足(車)がなくなることを想像してみてください。車なら20分くらいでつく大型ショッピングセンターにいくには、遠回りをして二時間に一本のバスを使うしか無い、そんな生活に耐えられますか?でも全自動車が完全自動になれば、そんな心配はありません。

ただ、職業ドライバーもかなり失業することは間違いないですね。キッス&ライドもなくなります。自分が乗って駅で降りて、あとは勝手に自宅に戻る。帰りは途中からスマホで呼び出す。まるでナイト2000のKITTみたいですね。

そういう世界が、今世紀中には垣間見えてくるはずです。

2016年8月26日 (金)

 SONY SWR50はスマートウォッチの一つの基準

現在、腕時計としてはSONY SmartWatch 3 SWR50M (メタルバンド)を使っていますが、しばらく使って思ったのは、現状のAndroid Wearのスマートウォッチの一つのスタンダードを示しているような気がします。

Android Wearのスマートウォッチに私が求めるものを少し挙げてみましょう。迷っている方の選択の手助けになるかもしれませんので。

求めるところは人それぞれだとは思いますが、最近流行の心拍計は無くても良い。同じSONYのSWR12を同じく使っていて思うのは、最初のうちこそ、へー、ほー、とか感心したり興味を持ちますが、別に心電図をとるわけではなく、あくまで心拍数の「目安」ですから、あまり使いみちはありません。運動しているときの負荷の目安にはなりますが、その程度です。

さらに、心拍計を動作させるとバッテリーも食います。なので、スマートウォッチを選ぶときに心拍計にこだわりすぎると失敗します。

逆に外せないのは防水防塵性能。IP68程度の防水防塵性能は最低限必要だと思っています。

単体でのWifiは無くてもいい。というか、あまりにバッテリーを食い過ぎて実用的ではないです。

Bluetooth 4.0(BLE)あるいは4.1は必須。いまどき3.0なんて無いと思いますが、バッテリーへの影響がかなり違う。それどころかペアリングするスマホのバッテリー消費にも関わります。

外装では、ビジネスシーンを考えると、予算が許せばチタンフレーム・バンドにクリスタルガラス程度は欲しいところ。最低限、ゴリラガラスとステンレスフレーム・バンドでしょうか。樹脂製のみというのは、さらにG-SHOCK顔負けのゴツゴツした樹脂を使ったデザインはスーツには似合いません。学生ならいいですが、サラリーマンは多少高くなってもオーソドックスなシルバーフレーム・バンドをおすすめします。よほど目立ちたければ別ですが...。しかし、若者ならともかく、いい年したおっさん管理職がG-SHOCKみたいなのを会社にしてくるってのはいかがなものかと。

AndroidスマホならSmart Lockで使えるようにOSレベルのBluetoothでペアリングできること。OSのBluetoothのところに現れてこないとSmart Lockを使えません。

そこそこ強力なバイブの通知。SWR50は非常に弱くて腕を動かしていると通知がわかりません。一方でアクティビティトラッカーですが、vivosmart Jは強力なバイブで走っていてもわかります。

心拍計より必要なのは睡眠モニター。起床、深い睡眠、浅い睡眠をトレースできるモニター機能。これは結構重要だと思います。私は非常に重視しますが、できればSWR12のように何もしなくても睡眠状態を検知してくれるのがいい。

そして歩数計測機能。これのないスマートウォッチはないでしょうねぇ。目標値とかも重要です。できれば、ランなどのアクティビティ測定もできると望ましい。

何より重要なのは駆動時間。今はAndroid WearではSWR50を筆頭とする2日が精一杯。SWR50ならWifiとかオフにしておけば、バッテリー消費は3%/時間なので丸一日は楽勝です。でも、一週間は持って欲しい、本当はね。

最後に充電機能。これは評価がわかれるところですが、私は専用の台やケーブルを必要としないSWR50のようにmicroUSBで充電できるようがいいと思います。一週間確実にもてばいいですが、2日、へたすれば1日しかもたないのですから、スマホを充電できる道具で同じように充電できるほうが荷物も増えないし、余計な予備ケーブルやチャージングクレードルを買わなくて済みます。

SWR50の充電を酷評する方が多いですが、私はそうは思いません。メタルバンドのSWR50Mですが、バンドを広げた状態にして細めのプラグのmicroUSBケーブルを使えば、極楽ちんに刺さります。何の苦労もありません。コアユニットをいちいちはずさないといけないという御仁がいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。いったいどれほど不器用なのですかね?普通にキャップを爪でちょいめくって押さえてぶすっと挿せばよいだけです。

vivosmart Jやvivoactive J、vivosmart HR J、Fitbit Altaなど専用ケーブルを必要とするものを使った経験からいくと、 SWR50、SWR10、SWR12のようにスマホと同じmicroUSBで充電できるのはすごーく楽ちんです。世間の多くの、「せめて置くだけチャージ」「挟むクリップでチャージ」じゃないとダメダメじゃん!なんて言葉に惑わされないように。

さて、いかがでしょうか?

こうやってみると、SWR50も十分ではありませんが、かなりクリアできています。自分としての不満は以下のとおりですが、次期種でさらにUPすることを願っています。

  • ガラスだけどゴリラガラスとか傷つきにくいやつじゃない。
  • 睡眠モニター非対応。これはソフトアップデートで対応できるはず。ただし、睡眠モニターがないからこそ夜の間が充電タイムになっていますが、これがなくなると、数日は持たないときついです。
  • バイブレーターが少々弱い。ただ、SWR10やSWR12ほどではないのでまあまあ。
  • バッテリー駆動を一週間に。でも、これはAndroid Wearでは無理か?

いずれも、今後に期待ですね

2016年8月25日 (木)

au Xperia + SONY SmartBand SWR10での不明な通知

auのスマホ(私はXperia Z5ですのでXperia Z5 [Android 6.0]限定かもしれません)に、SONY SmartBand SWR10を接続すると、不明な通知が多発する件の回避策です。

同じSONYのSmartBand 2 SWR12やSmartWatch 3 SWR50では発生していません。

Android6.0より前ではこれらを使ったことはないので、とりあえずau Xperia Z5 Andorid 6.0とSWR10を接続したときの話です。設定時に通知を受けるアプリを指定しますが、通知領域には何も該当するものがないのに、SWR10のバイブがブルブルすることが頻繁に発生します。

原因は、au Eメールアプリ(ezweb.ne.jp)にあります。

この現象で悩んでいる方、まずはその原因をその眼で確かめましょう。そのためには通知ログのショートカットをホーム画面につくります。

  1. ホーム画面の空白エリアを長押し。
  2. 「ウィジット」をタップ。
  3. 「ショートカット」をタップ。
  4. 「設定」をタップ。
  5. 設定のショートカット選択が出るのでスクロールして、「通知ログ」をタップ。
  6. ホーム画面に「通知ログ」のアイコンが出てきます。

この」「通知ログ」アイコンをタップすると、直近の通知が全部出てきます。その中に、薄いグレーになっているEメールアプリがあり、「Eメールを実行中」となっている通知があります。

その右側の時刻を見ると、不明なブルブルが来た時刻と一致しているはずです。

とりあえず、EメールアプリやAndroid本体でこの通知を出さなくする方法はありませんので、SWR10の設定でau Eメールアプリの設定は無効にします。

しかし、そのままではau Eメールの着信通知がSWR10に届きませんので、au Eメールの設定で、*.ezweb.ne.jpに届いたメールをGmailのアドレスに転送設定をします。

つまり、*.ezweb.ne.jpの着信をGmailの着信で知るわけです。

ちょっと面倒ですが、au Eメールアプリの改善がなされないかぎりはこれしかありません。

2016年8月24日 (水)

SONY SmartBand SWR10とSmartBand 2 SWR12のバンドは共通だった!

連続三日目のアクティビティトラッカーネタです。

恥ずかしながら知らなかったのですが、SONY SmartBand 2 (SWR12)…昨日の記事にも書きました…と、その一世代前のSmartBand (SWR10)のリストバンドは事実上共通に使えるのですね!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ソニー SWR110FS(Fashion) SmartBand用オプションカラーバンド Sサイズ
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SWR10とSWR12の本体(コアユニット)は、肌に当たる側中央部に心拍センサーがあるかないかの差だけで、大きさは全く同じなんですね。

だから、替えのリストバンドはブルーしかないSWR12でも、多色のSWR10のものが使えるわけで、それは知りませんでした。

こちらのブログ記事が参考になります。

SWR10のリストバンドは、SWR12に比べて肌に金属部がほとんど触れないようです。また、比較すると、SWR12のリストバンドは、付け外ししにくく自然に外れにくい。SWR10のほうは付け外ししやすい代わりに外れやすいそうです。どっちもどっちですが。

SWR12のバンドには遊環(余ったバンドの端っこを通して止めるやつ、ほれ、革製腕時計バンドについているでしょ)がありますが、SWR10は固定方法がことなるのでついていません。

SWR10のリストバンドは外れやすいってこともあるし、vivosmart Jのように両方のバンドがかなって突起で固定する部分にきっちり入る色が合う遊環があるといいですがね。SWR10のバンド幅は16mmなので、100均で色の近い16mmバンドのついた時計を買ってくると遊環だけ使えます。私はDAISOで見つけて買いましたが。

2016年8月23日 (火)

アクティビティートラッカーを比べてみる

今まで使ったことのあるアクティビティトラッカーのリストです。

  • NIKE Fuelband
  • GARMIN vivosmart J
  • GARMIN vivosmart HR J
  • GARMIN vivoactive J
  • SONY SmartBand 2 SWR12
  • SONY SmartBand SWR10
  • FITBIT ALTA

さて、どれがピカ一か?

はっきり言ってどれかが他をしのいでピカ一というのはありません。

好みもあるでしょうが、私がアクテビティトラッカーに求める要素は次のとおり。

  1. デザインの良さ(装着していて野暮ったくないこと)
  2. シャワーOK程度の最低限の防水
  3. スマホの電話・メール着信通知
  4. 精度の良い睡眠自動トラッキング
  5. 普通に歩いていて気づける程度の強度のバイブレーター

1. デザイン

自分が使った中ではFITBIT ALTAがトップレベルです。

見た目の悪さのトップではvivoactive J。中途半端にスマートウォッチというか時計っぽいので、普通の時計ができなくなる割には、チョー玩具っぽくてウルトラ・ダサいデザイン。これは酷い、100均の時計のほうがまだまし。

毒にも薬にもならないのが、vivosmart J、SmartBand 2、SmartBand。SmartBand 2はバンドが単なるラバー製のものなので、もっと装着性のよいカッチョイイものが出来そうですがねぇ。せめてカラバリをもっと増やせ!と思ったら、SmartBand SWR10用のバンドが使えますね。

2.防水

シャワー程度はどれでも防水です。

3.電話とメールの着信通知

NIKE Fuelband以外はどれもOK。NIKE Fuelbandにはそもそもそんな機能はない。

NIKE以外はOKですが、Fitbit altaは通知で自動的に表示されなくて、バイブレーションのあと1分以内に時計を見るしぐさかダブルタップしないといけません。さらにバイブが微弱で気づかないことが多いので、通知機能はほとんど意味をなさない。これはよろしくない。

Fitbit altaはテキストメッセージ着信通知ありますが、メールの着信通知はありません。どういうことかというとMessenger、SMS、Googleハングアウトだけのようで、なんてこった!これは酷い。ホームページのどこを見てもそこまではわからないじゃないか!おーい!(怒)

ただし、Fitbit Altaは3rdパーティアプリのFit Notificationを使えば、可能になります。これは朗報。

SmartBand 2、SmartBandはLEDランプ表示とバイブのみ。LEDの表示は事実上無意味なのでバイブ通知だけと思ったほうが良い。

4.睡眠トラッキング

NIKE Fuelbandにはそもそもそんな機能はない。

一番精度が高いと思われるのはSmartBand 2です。昼寝とか椅子でのうたた寝もちゃんとキャッチしてくれます。GARMINはどれも似たようなもので別段悪くはないですが、基本的な入眠時刻と起床時刻は設定しおく必要があり、大体その時間帯内での動きをみて入眠と起床を判定するようです。

FITBIT ALTAの睡眠把握精度はGARMINとSmartBand 2の間くらいでしょうか。ただし、FITBIT ALTA寝返り記録はありますが、深い睡眠と浅い睡眠の区別がありません。なので、イマイチ感が漂います。ちhなみに個人的には睡眠時間の50%以上、2.5時間以上が深い睡眠だと、睡眠4時間でも快調です。

5.バイブレーター

十分強くて、走っていても分かりそうなくらい強い、静かな会議室ではブーンと十分聞こえるくらいに強い→GARMIN vivosmart J

歩いているとわからないかも、でも、座っていると十分つよい→SmartBand 2、SmartBand、vivoactive J

静かにしていないと気づかない可能性がある→vivosmart HR J、FITBIT ALTA

まとめ(買う人のために知っておきたいネガティブな理由)

NIKE Fuelband

いったいなにが測れるの? 今時運動量だけ測定できても意味が無い、ほとんど。役に立たないので手放しました。

GARMIN vivosmart J

実は一度買って手放して二度目を買うというお馬鹿なことをしています。機能的には心拍計がない以外は秀逸ではないでしょうか。唯一の欠点は有機液晶の暗さとそれ以上に半年程度で表示欠落が出てきます。表示欠落は2個ともそうでした。ググると沢山でてくるので、製品としての欠陥だと思われます。これ、最大の欠点で手放した(もちろんメーカー無償本体交換後です)理由。保証期間は1年ですが、1年以内に液晶がかけてくるので、寿命は1年と少々かしら。

それ以外はバイブも強力、通知機能もバージョンアップごとに向上してきたので実に惜しい。

あとネガティブな理由としては、デザインがイマイチダサい。本体一体化しているのでバンドだけカラーチェンジできない。

GARMIN vivosmart HR J

機能的にはvivosmart Jに心拍センサーを付けたものです。欠点は、もう少しバイブが強いといいんですがねぇってこと。心拍センサーの出っ張りがやや厚みがあって、外すと四角い跡がつきます(笑)。

GARMIN vivoactive J

時計っぽいデザインで薄くて良いのですが、ベルトやガワが玩具の時計の域を脱していない。これダイソーで買ったの?、あの人ダイソーの時計つけるよ、やーだ、いい年しているのに!って思われる可能性はかなり否定できません。他のアクティビティトラッカーは右手につけて、左手は通常の時計という使い方ができますが、なまじ時計のつらをしているので、左右に時計をつけている変な奴になってしまいます。

バッテリーの持ちもよいので、結構気に入っていたのですが、いかんせん、この情けないデザインはどうにもなりません。機能的にはピカ一なんで残念。ちなみに、上位機種で同等以上の機能を持ったものはありません。さらに特別なスポーツに特化したりしているだです。

SONY SmartBand 2、SmartBand

SmartBand 2はバンドがチョーいけてません。ダサすぎ。カラバリも白黒だけ。またバンドの留め方がいけない。やたら間隔が細かい調整溝に、小さな金具をはめ込みますが、外すときにうまくいかないことが多い。またバンドの片側にその金属がついていますが、その部分が私は汗疹になりました。他の金属バンドや樹脂バンドではなんともありませんし、金属アレルギーもありませんが、素材になにかあるのでは?としか思えません。

SmartBandは機能的にはSmartBand 2に近いです。SmartBand 2の心拍センサーをなくして、SmartBand単体でLifebookを記録できるようにし、電池駆動2日間を5日間にしたものと思えばまず間違いないです。

心拍センサーが不要なら、値段も安くなっているSmartBand一択。ただし、睡眠モニターはSmartBand 2のほうが精度が高いです。

またSmartBand 2はバイブレーター強度が二段階に調整できますが、SmartBandにはありません。

どちらもXperiaアプリのLifelogと合わさって機能的にはダントツです。通知をうけるアプリもかなり自在に設定できます。SmartBand 2はバンドさえかっちょいいのを出してくれれば(海外のサードパーティでもいいです)、これ、ピカ一です。バンドについては、SmartBandのものも両方に使えますので、別売りのSmartBand用のものを買う手も有ります。

一番の選択肢はSmartBandか、SmartBand 2にSmartBandのベルトをつけることでしょうか。

FITBIT ALTA

これが一番新しい子。欠点は、バイブが弱めなことと、それ以上に通知機能が貧弱なことです。Fit Notificationアプリを使えば、Eメール受信通知もできるようになります。

ただし、FITBIT ALTAの通知機能の根本的な使え無さの問題は、vivosmart Jのように自動表示はしない、弱いバイブがブルっ短く震えたら、1分以内にタップしないと二度とFITBIT ALTAでは表示できません。これは相当無意味な機能です。通知なんざぁどうでもよい人には関係ありませんが、通知も重視する私のような人間には、かなり致命的。

デザインは一番かっちょよく、バンドもカラバリがあり交換できます。私の場合通知(バイブも含め)はSmartWatch 3がカバーすると思おうとしています。何よりデザインがかっちょいいのが大好き。とはいえ、やはり通知がないも同然なのはいかんともし難い。SmartWatch 3のバイブが弱く、カバーするはずのFITBIT ALTAも通知がないも同然なのでは意味が無い。多分FITBIT ALTAは手放します。

と、まあ、こんな感じです。

アクティビティトラッカーは

  • 店頭展示が少ない
  • 通知や睡眠トラッキング機能など試せない機能のほうが圧倒的に多い
  • メーカーWEBにはいいことしか書いていない

ので、結構博打な商品です。

使いたい!と思う方はその辺りを覚悟して、十分に調べてそれでも何度か買い替えを覚悟することが必要かと。

2016年8月22日 (月)

アクティビティトラッカー Fitbit Alta

Fitbitから5月(多分)に出た新しいアクティビティトラッカーaltaのご紹介です。

結論だけ先に伝えますが、デザインはとても格好良いですが、通知機能を重視する方にはゴミですので買わないほうがよろしいということ。

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例によってパッケージから。パッケージサイズはGARMIN vivosmart Jと似たり寄ったりです。

201608130052

中にはalta本体と、注意書き(マニュアルにあらず)、充電用USBケーブル(クランプ)、USBハードキー(要するにBluetoothアダプタ)。

GARMIN vivosmart Jは充電用クリップが通信機能も備えているので、PC/Macとは有線通信できますが、こちらは基本はスマホから、なければこのUSBハードキーを使ってBluetoothで通信ということになるようです。

Macですから当然Bluetooth内蔵なので、このUSBハードキーは使いません。

20160813003

今回購入したのはブルーですが、実際は上の写真よりもう少し落ち着いた暗めのブルーでなかなかいい色です。ビジネスシーンでも違和感はないでしょう。

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留め具の部分もおしゃれですねぇ。この六角形の裏側に2つの金属ピンが出ていて、それを穴に押し込んで留めます。ピンの先端が丸く膨らんでいて、そこでとまるようになっています。またピンは樹脂製のバンドより内側に飛び出ることもなく、皮膚を刺激しにくいようになっています。

このあたりの工夫は流石にFitbitです。フィットネス用品未経験のSONYとは次元が違うノウハウが注ぎ込まれている感じ。

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ピンを刺した状態を裏から見ました。こんな感じです。

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表示はvivosmart Jに比べると格段に見やすい、vivosmart HR Jに近い感じ。くっきりすっきりしています。時計を見るしぐさで点灯しますし、ベルトとの境目あたりをダブルタップしても点灯します(スワイプには非対応)。ただし有機ELなので屋外ではほとんど見えません、残念。

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綺麗な女性の手じゃなくてすみません。

今まで使ったアクティビティトラッカーの中で一番オシャレであることは間違いありません。これを買うなら黒以外を絶対おすすめ。

ファーストインプレッション(良い所)

  • デザインが良い、野暮ったくない。アクティビティトラッカーってダサい野暮ったいのが多いのですが、これはいけます。なんといってもほぼ24時間いつでもどこでもつけるので、デザインが良いのはとても重要。
  • 室内では表示が綺麗で見やすい(vivosmart Jときたら前時代的な暗さと表示)
  • バッテリーのもちが良い(標準で5日間です、SONY SmartBand 2は最長2日間)

ファーストインプレッション(期待はずれのところ)

  • バイブレーターが弱く(GARMIN vivosmart HR J、SONY SmartWatch 3 SWR50と同じ程度)、腕が静止状態でないとまず気づかない。なのでバイブレーターの意味をなさない。
  • 通知表示は自動的には出ない。通知バイブのあと1分以内に時計をみる腕の動きか、ダブルタップで表示させるしないと出ない。バイブレーターが弱いので気づきにくい、かつ、1分で無効になる...これじゃ全く意味がないです。なんじゃこりゃ?
  • 通知にテキスト着信とWEBにはありますので、メールもOKかと思ったら、Facebook Messenger、SMS、Googleハングアウトにしか(今のところ)対応していない。え?メール駄目なの?これはかなりショックで想定外。まあ、SONY SmartWatch 3 SWR50をつけているからいいけど。
    →これには解決策がありました(後述)

ファーストインプレッションとしては、まずはこのあたりです。そのうち使い込んだレビューをしますね。

Fitbit Alta,、BlazeまたはSurgeでEメールなどのテキスト通知を受ける方法

皆さん、これができないのを不便に思うのは皆同じなようで、 Google Playに上記のようなことを実現してくれるアプリがありました。

Fit Notification (for Fitbit)

全部英語なのですが使いたければ頑張ってください。大した英語ではありませんから。これを使えばSmartBandやSmartBand 2のようにどのアプリからのテキスト通知も受けられます。

ただし、auのXepria Z5では(他のauスマホは持っていないので知りません)、au Eメールアプリがバックグランドでのメールチェックのたびに"Eメール実行中"という通知ログを残すのですが、これをFit Notificationが拾ってしまい、通知が来たのに通知領域には何もでないという状況が発生します。回避策は、au Eメールの設定でGmailに転送しておき、Eメールの通知チェックは外します。これにより、au Eメール着信はGmailに転送されたのを通知してきますので問題なし、さらに、スマホでのau Eメールの動作は全く影響なしです。

いずれにせよ、通知のバイブのあと自動表示はありません、微弱なバイブの直後から1分以内の操作をしないと通知があったことすらわかりませんので、全く意味なし。これはぜひファームの対応をお願いしたところです。

2016年8月21日 (日)

MacOS 10.11 El CapitanでHDDを安全に消去する方法

何かちょっと違ったことをしようとすると、必ずと言っていいほど他のアプリケーション(大抵はフリーソフト)が必要になるのがWindowsですが、MacOSの場合は意外なほどOS付属機能で間に合います。

例えば、HDDを取り替えて古いのは廃棄したいとき。

今の世の中、そのまま不燃ごみや金属ゴミで捨てる人はいないでしょう。さりとて、フリーソフトや有償ソフトであるディスク消去ソフトをわざわざインストールするのもねぇ...。

  1. MacOSにはその機能があります。El Capitanになってももちろん引き継がれています。
  2. ディスクユーリティリーを起動。
  3. 消去したいドライブを選択(内蔵でもUSB外付けでもOK)
  4. ディスクユーティリティのウィンドウタイトル直下に5つ並ぶボタンの真ん中「消去」をクリックします。
  5. 開いたウィンドウに「セキュリティ」ボタンがあるのでそれをクリックする。

水平のゲージが出てきて右端が「最も安全」とあるので、そこにゲージを持って行って、あとは実行するだけ。これはアメリカ合衆国国防総省の基準に合致したDoD 5220.22-M 仕様というもので7回上書きします。かなーーーーり時間はかかります。

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全部で7回書き込みをしますが上の例は750GBでUSB2.0接続の外付け2.5インチの場合、24時間で2パスとちょっとくらいでしょうか。まあ、3日〜3日半くらいかかります。しかし、DOD(国防総省)基準合致ということで安心度は高いです。

が、一晩で1パスくらい、丸一日おいて

2016年8月20日 (土)

五年前のマロン

ブログの左上のマロンの写真の下を見ると、「ヒトなら50歳くらい」と、いつのまにか50歳相当になっていました。

おお、どんどん、年齢が私においついてきますねぇ(笑)

10年前はマロンは生まれていないので、キリの良い所で、ほぼ5年前のマロンです。

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なんか、あまり変わっていないかも。ラグドールは成猫になるまでに3年位からるそうで、3歳くらいまでは確かに体毛の色も変わっていきます。この写真は3歳半くらいのときなので、丁度大人になったころでしょうか。

今のマロンは、まだ老猫の領域ではないので、歳とり感はありませんので、今のところ成猫になりたての若さ(見た目)を保てています。

天寿をまっとうするまで元気でね!

2016年8月19日 (金)

モクオラディキシーダイナーのガーリックシュリンプ

近隣にあるショッピングビルに入っている「モクオラディキシーダイナー」というハワイアンなお店。存在は知っていたのですが入ったことありませんでした。

もう二週間以上前ですが、でかけた折にお腹が空いて、そうだ、ここにしよう!ってことで入ってお昼を頂きました。

基本はカフェなんですが、ランチはランチメニューがありました。

いただいたのは、鉄板のガーリックシュリンプ。

ハワイでワゴン販売のガーリックシュリンプって美味しいですよねぇ。ただ、殻ごとってのも結構あるので、食べにくいし、手はぎとぎとに汚れるし。

さすがに、こちらは日本。エビは小ぶりですが、ちゃんと殻がむいてあります。

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でも、ね、ガーリックシュリンプに負けず劣らず美味しかったのが、そえもののバターライス。これが、鉄板の上にのっているためでしょうか、超アツアツ!まじでやけどしそうなくらいアツアツ。鉄板側にはうっすらおこげができていて、これが、また超美味しい!

鉄板じゃない皿盛りだとここまでの美味しさはでないかも。

2016年8月18日 (木)

NZへのおじさん海外一人旅計画発動

このブログの親玉というか元サイト(全然更新していませんが)である「旅路の部屋」を見ると、最後の家族海外旅行は2006年9月のケアンズ、一人旅は2006年1月のシドニー(って出張だけどね)でした。

本当は2007年夏に家族でブリスベンを予定していたのですが、その夏に手頃な物件があって今の自宅マンションを購入したので、さすがに海外旅行は費用面と時間面でお流れ。

以来、家族も一人も海外とはご無沙汰しています。

大好きなNew Zealandへ行ったのはなんとなんと、今から13年前の2003年4月にクライストチャーチとオークランドへ行ったのでした。そのときはクライストチャーチ地震発生以前でしたので、大聖堂も健在でした。

私のメインエアーはJALなんですが、当時のJALはOne World加盟前(加盟したのは2012年)で、Air New Zealandと結構良い条件で提携しておりまして、コードシェアで飛んでいたので、特典航空券でNZまで行けました。

最後に行ったのは、先の通りクライストチャーチ、オークランドでしたが、私が使ったのは日本発クライストチャーチ行きのJL5190/NZ90便、帰国便はオークランド発のJL5198/NZ98便でした。

なので、特典航空券で、JL5190/NZ90でクライストチャーチへ行き、滞在後JL5198/NZ98便という国際線の国内線区間利用でオークランドへ行きまして、2泊したあと帰国しました。

しかし、あれから十年、世界の景気は当時と比べて悪くなり、JALはOne Worldに参加した結果、Star Alliance加盟のAir NZとの提携解消。

現在、JALで特典航空券を使おうとするとシドニーまでJAL便で特典航空券で行き、そこから有料でカンタスかジェットスターでNZとなり、かなりの遠回り。

どうやらAir NZか提携のANAで行くしかなさそうです。

ANA運行のNZ線はないのですが、Star Allianceのコードシェア便でANAから予約すると、4月下旬のGW前発で5月のGW半ばに帰国する旅程で、およそ185,000円程度とお高いです。

一方同じ内容をAir NZで予約すると、クライストチャーチからオークランドはStar Alliance便は1便だけなのですが、Air NZなら当然どれでもOKでして、128,000円程度と、なんと57,000円ほど安くなり現地滞在費のかなりが稼げます。

なら、Air NZしかないわ。Airpoints(Air NZのマイレージプログレアム)は登録だけして全然つかっていないけどね。

NZは日本からの旅行先としてはハワイみたいにメジャーではないので、格安券=PEX運賃みたいなところがあって、最安はAir NZのPEX運賃のようです。

ま、じっくり、検討しましょう。

2016年8月17日 (水)

ジュレココ

先日、スーパーで見つけたデザート「ジュレココ」。

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キウイ(他にもマンゴーとかありました)のジュレにナタデココが入ったもの。

和歌山産業から出ているものだそうです。

キウイはそのままで食べてもさっぱりとして酸味もさわやか、大好きなフルーツです。でも、国産のは美味しくないので本場New Zealandのゼスプリのものしか買いません。

このデザートもキウイの爽やかな酸味とほのかな甘味がジュレになって口の中にところけます。

美味しかった!また買ってこよう。ちなみに、ピーチ、みかんってのもあるようです。

2016年8月16日 (火)

花火大会

8月6日の土曜日は、関東地方では最も多数の花火大会があった花火サタデーだったそうです。

地元でも花火大会がありました。

わざわざ見に行くのも面倒ですので、マンションからビールを飲みながら涼しい室内で花火鑑賞です。

でも、さすがに、写真はベランダに出ないと撮れませんが。

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そうこうするうちに、8月も半ばを過ぎ、夏もピークですね。

これから台風シーズンが来て、それが終わると過ごしやすく美しい季節の秋がきます。

2016年8月15日 (月)

お盆休み

お盆って、地方により7月だったり8月だったりするわけですが、昨今はお盆=お盆休みって感じが強くて、概ね8月13日〜16日とその前後というのが多かろうと思います。

今の職場は、夏場の一定期間内に個人ごとに連続して所定日数を取得することになっていますので、なおのこと、お盆って感覚が自分には欠落しています。

今年なんか、世間のお盆休みは先週(8日の週)だとかとぼけたことを思っていたもので、8日の月曜日も「全然電車が空かないなぁ」と思った次第(笑)

そりゃそうですよね、空くとしたら12日でしょうが....。

夏休みの自由取得は個人的にはメリットも大きいですが、一方で出社した時にメールが山程溜まっているってのが欠点です。休んでいる人(自分)以外は仕事をしているので、いやがおうでも仕事も溜まります。

その点では、お盆に一斉に休むほうが心の平和が保てます。自分も社内仕事つながりも全部休んでいますから、休んでいる間にメールがたまりようがない。貯まるメールはジャンクメールだけ。

まあ、レジャーや旅行を考えれば、少しでもお盆のピークを外せる方がいいですし、仕事を考えると一斉休暇のほうが楽です。

どっちもどっちだな。

2016年8月14日 (日)

SONY SmartBand 2の欠点

SONY SmartBand 2というアクティビティトラッカーを使って二ヶ月が経過。その感想などを書きますね。

心拍計は面白いけど必須ではない

デフォルトでは10分間隔で測定してくれます。これ、最初のうちはすげぇ面白い。結果をみて、へぇ、ほう、って感じです。しかし、しばらくすると、大体自分の心拍数の状況がわかるので、どうでも良くなります。

また、心拍をちゃんと測ろうとすると、バンドをしっかり締めないといけない。しかし、この時期汗もかくので、バンドをしっかり締めていると、一部が汗疹みたいになって痒くなってきます。ゆるゆるでつけておけば問題ないですが、そうすると心拍測定が出来ません。

なので、STAMINAモードにして心拍の10分間隔でのバックグラウンド測定を停止し、バンドをゆるくつけています。

ゆるくつけても歩数や睡眠測定には全く支障ありません。

ベルトの止め金具の出来が最悪

これは最初に気づいたのですが、ベルトを適切なサイズで止めるのに、GARMIN vivosmart Jはベルトに開いた穴に、樹脂製の突起をはめ込み、外れないように樹脂製の輪で固定します。しかし、このSmartBand 2は、内側に細かい感覚でくぼみが切ってあり、そこに小さな金具をはめ込んで留めます。

この間隔が小さすぎて、毎回、どのくぼみが適切なサイズだったのかがわかりにくいです。さらに外す時もすごーーーーく外しにくい。

このあたりはアクティビティトラッカーに経験の薄い家電屋の製品だと思い知らせます。GARMINとかFitbitのなどのほうがさすがによく考えられています。SmartBand 2は留められればいいじゃん、って感じ。

結局、使い方は...

ゆるく付けて普段は心拍とかはからない。運動するときだけしっかり締めて連続測定モードにすれば良い。

これに落ち着きそうですが、しかし、もう少しできの良いバンドとカラーバリエーション、デザインの良いものが欲しいところ。

せめてカラバリだけでも....白と黒だけじゃ....

2016年8月13日 (土)

たまにはスタバでカプチーノ

最近ご無沙汰していたのがスターバックス。

スタバはどこの店も、長居の客が多くて回転が悪く、入りたいけど席がない場合が結構多いのです。

メニューで言えば好きなのは、カプチーノ。スタバといえども都度いれるわけではない本日のコーヒーとかは美味しくないのです。これならセブンカフェのコーヒーのほうがずっと美味しいです。

昨日、外出した折に、まだ時間が早くて空いていたので、ちょっとゆったりと流れる時間を楽しみました。

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ショッピングビルの中ほどの階にある店舗なので、回転も間もない時間帯だと空いています。気づくと一時間が過ぎていました。

たまにはこういうひとときもいいものです。399円で煙くないゆったりした時を楽しめるのですから。

2016年8月12日 (金)

快適な眠り方をSmartBand 2 SWR12で知る

同じ時間眠ったはずなのに、あるときは目覚めバッチリで快適だが、べつのある朝はもうろうとして昼間も眠い、という経験は多かれ少なかれ誰でも経験していると思います。

おかしいなあ、同じ時間寝ているのに?

睡眠時間が同じなら、問題は睡眠の長さではなく質です。

でも、睡眠の質なんて寝ている本人にはわからないし、隣で寝ているパートナーにもわかろうはずもない。自分にも他人にもわからないものをどうやって知るのか?

専門家だといろいろ持ち出すのでしょうが、素人かつ一般人としては、これを薦めます。

SONY SmartBand 2 SWR12

いわゆるアクティビティトラッカー(活動量計)ですが、多くのブレスレット型アクティビティトラッカーにあるように、SONY SmartBand 2 SWR12にも睡眠記録機能があります。

内蔵センサーで腕の動きと姿勢を判断し、寝ていると思われる時間(入眠時刻と起床時刻)を推測し記録します。さらに睡眠が浅いか不快かも同様に記録します。

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上のグラフが例です。入眠時刻は23:51、起床位は05:02となっており、睡眠時間は5時間10分。そのうち2時間47分が深い睡眠(色の濃い部分)です。

もう1つ例を出します。

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こちらのほうは、入眠時刻は23:34、起床は05:03。深い眠りは1時間31分です。

この両者を比べてみて、どちらが朝起きてから快適だったか。

言うまでもなく前者、すなわち深い睡眠が長いほうです。

自分の場合は睡眠時間は5時間〜6時間が適切で、深い睡眠が2時間半以上あると朝起きて快適ですし、昼間も眠くなったりしません。

しかし、後者の例では朝起きてぼーっとしており、お昼を食べた後はテキメン眠くて仕方なかった記憶があります。

聞くところは深い睡眠は1/3以上ないといけないそうです。

深い睡眠と浅い睡眠は交互に繰り返されていますが、寝入りばなは深い睡眠の時間が長く、朝方になるにつれて深い睡眠の時間が短くなっていくのが理想だそうです。

さて、それでは、最初の例と後に例では何が違うのでしょう?

私のXperia Z5の睡眠記録を見ると思い当たるのはただ一つ。

私の場合はです。

  • 快適に眠れた日は、マニフレックスのピローグランデをずらし二つ重ね利用。
  • 眠りの浅かった日は、他の枕を使っていたり、マニフレックス一つと他の枕の組み合わせ。

たまたま、私は枕が睡眠の質を決める大きな要素であることがわかりましたが、これはひとそれぞれです。

まずは、冒頭のような悩みのある方は、まずは自分の睡眠の状態を知ることが大切です。そのために、SONY SmartBand 2 SWR12は非常に良いツールだと思います。

ちなにに、かつてGARMIN vivosmart Jを使っていました。こちらも睡眠記録と浅い・深いの記録が取れます。

しかし入眠時刻や起床時刻の自動取得精度はSONY SmartBand 2 SWR12のほうがかなり高いです。なので、個人的にはSONY SmartBand 2 SWR12をおすすめです。

そして記録をためていき、快適だった日とそうでなかった日の睡眠記録を比較し、睡眠の深さとの関係を確認し、それが確認できたら、では何がそれを左右する要素なのかを、日記などをめくりながら振り返ります。

地味ですが、お安く比較的改善可能性の高いやり方だと思います。

2016年8月11日 (木)

最強の日記ツールはEVERNOTE

使いはいじめた頃は、活用方法がよくわからずサインアップしてからもしばらくは使わなかったのがEVERNOTE。

そのうち、ちょこちょこと備忘メモ的なものを入れるようになり、さらに、Mac(複数台)、タブレット(AndroidとiPad)、スマートフォン(AndroidとiPhone)とマルチアーキテクチャでデバイスを使うようになり、クラウドサービスとしてのEVERNOTEの重要さがわかってきました。

この時点で、ソースネクストから販売されている3年ライセンスパッケージを購入し、先月もさらに購入したので、プレミアムメンバーは2020年12月まで有効となっています。これだけあればしばらくは心配なし。

 

EVERNOTEが日記に適している理由

 

表題の話。それまでは、テキストファイルベースで日記というか日々のメモ程度のものを、iPhoneのGoodReaderを使い書いていて、クラウドはSugarSyncを使っていました。しかし、他のデバイスで使うときにめんどくさい、SugarSyncはマイナーで割高(DropBoxよりは安い)で不便なのですね。

そこで、先月からEVERNOTEに移行しました。毎月一つのテキストファイルで書いていたので、EVERNOTEへの移行もファイルをまとめてつかんでEVERNOTEにドロップするだけ。

EVERNOTEはマルチOS、マルチデバイスなサービスなので、WEBブラウザでネットアクセスができれば(セキュリティは要注意ですので、ネカフェとかは絶対NG)いつでも、どこでも更新OK。

日記として使うにはいろいろやり方はあるでしょうが、私は一ヶ月を1つのノートにし、一年分を一つのノートブックにします。そして日記のノートブックをまとめてスタックにしておきます。(スタック=ノートブックをまとめたフォルダのようなもの)

内容は自由で、出来事や買ったもの、買った店や写真、食べたものや感想、場所などをメモっておくと、あとから画像内であれテキストであれ、とにかく文字として認識できれば、プレミアムアカウントであればバッチリ検索できます。

日記最初のうちは検索なんかどうでもいいですが、何年か溜まってくると非常に重要な要素になります。いつもテキストで存在しているわけではなく、一緒に格納した写真の中の文字しかない場合もあります。

 

EVERNOTEとMicrosoft OneNote

 

テキスト、手書き、写真、音声などが一つのノートに混在できる。レイアウトの自由度という点ではMicrosoft OneNoteに譲ります。アプリ自身はモバイルアプリは圧倒的にEVERNOTEのほうが使いやすいですが、デスクトップアプリ(私の場合はMac)はOneNoteのほうが優秀です。ただ、EVERNOTEでもあるのですが、プラットフォーム毎に既定フォントが異なるので、プラットフォームによって見てくれがことなってしまいます。

私自身はEVERNOTEは有償のプレミアムアカウントですし、Microsoft OneNoteのほうは、Microsoft Office 365 Businessを972円/月で契約しているので、OneDrive for Businessと合わせて使う事ができます。

デスクトップがWindowsであれば、やはりMicrosoft OneNoteのほうが良く出来ているといえますし、OneNote ImporterというEVERNOTEから移行するためのオフィシャルアプリもWindowsむけにはMicrosoftからリリースされています。

バックアップですが、EVERNOTEプレミアムでは、エクスポート(EVERNOTE XMLまたはHTML)、原始的ですがDBファイルまるごとコピーがあります。また、プレミアムアカウントであれば、ノート単位で数世代が保存されていますので、そこからリカバリも可能です。

この点を比較するとOneNoteは極めて弱いです。違う形式で全部を書き出すことは不可能ですし、明示的に世代管理されたバックアップから戻す手段も無いようです。これは日記という長期に保存したいものにとっては致命的なことです。仕事の情報のようにプロジェクト期間だけあれば良いというものではないのですごく重要です。

 

EVERNOTEの強みは画像内の文字でも検索対象になること

 

先に書きましたが、Evernoteプレミアムを使うと、放り込んだ画像の中の文字も検索対象として処理してくれます。これは超強力。領収書をスマホで写真をとってEVERNOTEに放り込んでおくだけで、内容がOCRされて検索対象になります。

OneNoteでもOCRさせるのは不可能ではありませんが、画像を選んで「画像からテキストコピー」してOCRさせた文字列をクリップボードにとりこみ、それをOneNoteの別の場所にペーストするという、なんとも七面倒でダサいやり方。

さすがにこれは非実用的で、存在しないも同然、クズです。

EVERNOTEプレミアムアカウントなら、画像を放り込むだけ。検索でヒットしたら、画像の当該文字列のところがマークされます。これは本当に便利です。

まあ、どちらも、一長一短ではありますが、Windowsをメインマシンとはしない私の場合は、そして日記用途を考えた場合、検索を重視する場合には、EVERNOTE一択となります。

ちなみに、WEBを検索すると、EVERNOTEの無性プランが縮小され、OneNoteが無償化された時点でEVERNOTE批判が多くなりました。

どのクラウドサービスでもそうですが、無償というのはいずれ破綻します。また、無償と有償ではサービスレベルもかなり違うのが普通です。なくなっても良いメモならどうでもいいですが、大事な日記とか仕事情報などは、無償サービスを使うべきではありません。必ずお金を出して有償サービスを使うべきです。これが、クラウドサービスを安全に使うコツでもあります。

昔から言いますよね、タダほど高いものはないって。

2016年8月10日 (水)

「〜風」は「〜風」であって本物とは違う

縁日の出店とかに、「広島風お好み焼き」ってのがよく出ています。

当たり前なのですが、広島の方は地元のお好み焼きのことを「広島風お好み焼き」とはいいませんよね、普通に「お好み焼き」です。

でも、「〜風」はあくまで似せて作ったというだけで、本物とはかなり違うものが多いです。

 

京料理へのステレオタイプ

 

昔、首都圏中心出店だったと思いますが、「京風らーめん あかさたな」というのがありました。

今は名古屋に残っている?そうですが、東京にあったときに1、2度入ったことがあります。

はっきり言って「まずい」ラーメンで、スープは何の工夫もないタダの薄い醤油味。

なんじゃこりゃ?って感じですね。

京料理のイメージとして、さっぱりして薄味というステレオタイプがあるのでしょう。

しかし、大きな間違いです。

 

京料理は薄味じゃないしさっぱりだけじゃない

確かに薄口醤油を多用しますので、料理の仕上がりの色は薄いです。しかし、関西以外の人は、色が薄い=薄味というステレオタイプをお持ちのことが多いです。

薄口醤油は薄い色に仕上げるために、単位量あたりの塩分は濃口よりずっと多いです。だから、使い方はなれないと難しい。

また、さっぱり薄味ということはなくて、出しは鰹だけではなく昆布を効かせたものが多く、しっかりとした濃厚だけれど口当たりが良い味を出すのが京都流。(関西全体がそうなのかは知りません)

ラーメンにしても、京都のラーメンはさっぱりなんかしていません。大変こってりしたものですが、たっぷりの九条ねぎで口当たりが良くなります。他府県ではなかなか九条ねぎが手に入らないので、京風と名乗って普通の白ネギとか載せたりします。

白ネギとか沢山のせたら、臭くてたまらない。ニンニクのほうがマシだろってくらい臭い。

九条ねぎは香りは良いですが、白ネギのようなアクの強い臭さはありません。

京都の味を知らない人が、ふーん、京都のラーメンってこんなにマズイのねと思われてはたまりません。

まあ、そういうのがあって客離れし、関東から撤退したのかもしれません。

教訓:「〜風」は本物とは全く異なる料理であると思っても間違いない。

 

2016年8月 9日 (火)

100均(Seria)のiPhone 6s液晶保護フィルム

iPhone 6s plusと比べてiPhone 6sのメリットは、単一機種としては世界的にメジャーでトップシェアであることから、アクセサリが豊富なのが嬉しいです。

100均の液晶保護フィルムが実はバカにできないって噂をききつけて、Seria(100均)で一枚108円のを買ってみました。

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4種類ほどありましたが、選んだのはこれ。一応日本の会社が製造しているみたいです。

同じ会社のもので防指紋タイプもありました。

液晶保護フィルムは貼りなれています。コツは風呂場で貼ること(→家の中で一番埃が少ない場所)、セロテープを上手く使って、入り込んだ埃やゴミを粘着面に一切触れずに取り除くこと、です。

感想は、うーん、1,000円台のフィルムと変わりません。保護性能は未知数ですが、感触はかわらない。

ならば、傷ついたり汚れたりしたら、気軽に取り替えられる108円のフィルムのほうが経済的じゃないですかね。いつも、綺麗なフィルムというのは気持ち良いし。

2016年8月 8日 (月)

食卓に置く醤油

食卓に置く調味料の王者は、おそらく醤油でしょうか。

ただ、醤油差しってどれを使っても、最初はいいけど、そのうち垂れてきたりしますよねぇ。

それに、醤油差しの中に空気があるので、空気に触れて醤油の色が変わったり、香りが飛んだり...あまり良いことはないです。

最近、スーパーで見かけるのが、空気に触れさせないパッケージやボトル。卓上用として私も一つ買ってみました。

もちろん選んだのは、醤油として最低限の条件である丸大豆。脱脂加工大豆、すりつぶして大豆油を絞ったあとのカスです。業界のWEBを見ると、どうせ取り除かなければいけない油を取り除いたもので作ったとありますが、ものも言いようとはこのこと。要するに薬漬けの搾りかすで作ったもの。こんなの醤油じゃないですな、はっきりいいますけど。我が家では絶対使いません。

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ただ、丸大豆は丸大豆ですが、どこのも国産表示がなく、希望小売価格が200mlで208円ということからしても、輸入大豆なのは間違いないでしょうね。

でも、国産の脱脂加工大豆よりは、輸入の丸大豆のほうがはるかにまっとうです。

これ、一滴ずつ出せるので、無駄に出すこともなく、使いすぎて塩分過剰摂取に繋がることも防げます。

2016年8月 7日 (日)

Xperia Z5用手帳型スリムケース

Xperia Z5を暫くの間合皮製でカードが二枚フラップ側に入るケースを使っていました。

しかーし、部厚いわ、やっぱり、これ。

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作りは非常に上質でいいのです。

が、分厚い。(しつこい)

そこで、違うものを探しました。

  • スリムなもの。
  • カード収納不要
  • フラップを止めるビロビロは邪魔なのであっては困る

見つけました。

手元に届いたものの開封の儀。

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なんともそっけない箱。

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もろ、中国製。

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箱の上の蓋を開けたけど出てこないので振ったら底から出てきました(笑)。箱根の秘密箱かい!

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表面はザラザラ加工でちょっとラメっぽい感じですが、滑りにくくていいと思います。右下のデザインがおしゃれです。

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真ん中に線が入っていますが、横向けにここから折れて本体を支える事ができるよくある構造です。

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内側。この茶色い紙を剥がしたくなりますよね、でも、剥がしてはいけません。

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ちゃんと「NO TAER OFF」てあるじゃん、剥がすな!ってこと。Amazonのレビューには剥がさないほうが良かったってのがありましたが、剥がしたのかい?剥がすなってあるじゃんかよ。

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本体を装着。簡単にはまるので周囲のクリアのPC制の枠の強度に不安が残りますが、以外と簡単には外れないです。

ただ、Z5には本体にストラップホールがあるので、私は以前からストラップをつけています。iPhoneでもケース側につけています。

ストラップにより手から滑り落ちるのを防げたことがなんどもあります。見えをはらないでストラップを装着することを強く強く推奨します。

買って直ぐなので経時変化がどうなるかわかりませんが、今のところ気に入っています。

2016年8月 6日 (土)

iPHone 6s plusからiPhone 6sに乗り換えたのは正解

今までのiPhone遍歴。

  • 2009年4月 iPhone 3G
  • 2010年7月 iPhone 4
  • 2012年9月 iPhone 5
  • 2014年9月 iPhone 6

と、ここまでは「s」飛ばしの2年毎でした。

そのルールを破ったのがiPhone 6s plus。

  • 2015年9月 iPhone 6s plus

でかい画面でフルHDのiPhoneを使ってみたかったというのが正直な所。

 

iPhone 6s plusの困った所

  • ケースの種類が無印6sより圧倒的に少ない。
  • でかいのでジーンズの前ポケットに入らない。
  • シャツの胸ポケットには入らない、入ってもでかすぎる。
  • スラックスのサイドポケットにはなんとか入るけど、突っ張り感・存在感が半端ない。

主として、大きさが故に困った所です。

そして先日、iPhone 6sにSoftBankからauにMNPしました(機種代は毎回一括です)。

 

iPhone 6s にして良くなった所

  • 当初2年間は現在の月月支払い額が半額に、もっというなら当初1年間は毎月1,000円を切る月額になり、現在の1/4になりました。
  • ジーンズの前ポケットに余裕で入る。
  • シャツの前ポケットにも余裕で入る。

やはり、この大きさは正義なのです。

私は指が長いので、iPhone 6s plusでもほとんど片手操作OKですが、それでも存在感がありすぎました。

自分の場合、大きさ限界はXperia Z5のサイズのようです。

2016年8月 5日 (金)

バーチャルとリアルの混同(ポケモンGO)

深夜に、スマホをもってゾンビの如くトボトボと歩きまわる多くの人。

そうです、Tウィルスに感染した元・人間、ゾンビの姿です。

...そうではなくて...

言わずとしてたポケモンGOプレーヤーの方々。

まあ、公園をうろうろしている分には問題は少なかろうと思います。

しかし、人や車の通行量が多い公道、人が多く歩きスマホが死傷事故に直結する駅構内、厳粛であるべき墓地や慰霊碑・平和記念公園(広島)、私有地敷地内ではポケモンの出現をしない設定をすべきです。

残念ながら、世界でポケモンGOプレーヤーの振る舞いが問題になっており、アメリカでは深夜に私有地内に侵入し発砲された事件が有りました。

いろいろな場所で確実に問題が拡大していますが、その最大の原因は、利用者がリアルの世界とバーチャルの世界を区別できない状態に陥ることにあると思っています。

常に冷静に、リアルとバーチャルを認識し、それぞれの世界に正しい振る舞いを行えば、今のような問題は起こりません。しかし、バーチャルにハマるあまり、リアルを見失っていることで、入っては行けない場所に入ってしまう、他人の迷惑を顧みない行いに走ります。

そういう意味では、かなり大げさな言い方ですが、今の人類にはまだバーチャルとリアルを上手く使い分ける、両者をきちんと認識しそれぞれに正しい判断を瞬時に下す能力を持ち合わせていないのではないでしょうか。

的外れかもしれませんが、しかし、バーチャルにハマるあまり、リアルが疎かになっている現状をみると、人類には時期尚早なゲームなのか、とか思いますね。

2016年8月 4日 (木)

GoogleとYahoo

今やGoogleといえば、押しも押されもせぬインターネット世界の巨人、モバイル・デバイスではAppleを凌ぎAndroid OSでこの領域でのトップシェアです。

Googleがこんなふうな巨人になるまでは、Yahoo!もそれなりに名を馳せたインターネット企業でした。

しかし、今はどうか。

検索エンジンでGoogleエンジン以外は、もう存在し得ないところにきており、Yahoo!検索ですらエンジンはGoogleを採用しています。

ではGoogleの提供するサービスが全部イケるかといえばさにあらず。

日本国内提供サービスでいうと、スマホアプリのYahoo!乗換案内は、ヘタな有料サービスを凌ぐ出来栄えで使い勝手が良く、かゆいところに手が届く改良がなされて成長しています。

自然災害、特に地震の多い日本では、Yahoo!防災の速報は非常に情報が速いです。どこの速報よりも多分早くて、欠かせないアプリです。

Yahoo!はこのように日本ではローカライズしたサービスが充実しています。しかし、Googleはこうしたローカライズには全く興味がなく、あくまでグローバル一筋で、生活密着系サービスでは使えるものはほとんどないといっても良いです。商売としてはうまいと思いますが、企業として私個人がGoogleを好きかといえば嫌いです。あまり、ユーザーの声を聞かないのがGoogleだというイメージがあります。

モール型ショッピングサイトにしても、Googleはそれには全く興味がないようですが、Yahoo!ショッピングはなんとか楽天市場を切り崩そうと必死です。

要するに、生活密着系サービスに活路を見出そうとしているのがYahoo!、グローバルで最大公約数サービスを提供するのがGoogle。

ユーザーの立場からすれば、どちらか一方になっては困ります。GoogleにYahoo!の生活密着サービスは提供できないし、Yahoo!には今のGoogleのようなサービスを提供できる力はありません。

そういう意味では、両者は競合関係から違う領域を狙うパートナーになりつつあるのではないかと思います。

2016年8月 3日 (水)

ベッドで寝てます〜マロン〜

我が家のラグドールの女の子、マロンですが、寝る場所としてフカフカものはあまり好きではありません。

どうも、ガーゼ生地が好きなようで、今の時期だとベッドの掛け布団はフカフカ度の小さなは羽毛肌掛けです。これを普通の綿サテンのカバーに入れた上には乗ってきませんが、妻の羽毛肌掛けはガーゼ生地のカバーなので、好んで上に乗ってきて寝ています。

先日、娘がまだ赤ん坊のころにつかっていた、大きなカーゼ生地のもの(名前がよからない)を持ち出してきて、試しに私の綿サテンのカバーの上に広げてみると....乗ってきました。

午後になると、やってきてこのように寝ています。

20160727001

マロンって、チョコレートポイントバイカラーで顔の焦げ茶が濃いので、このように白い背景のところにいるのを撮ると、そのままでは顔が黒く潰れてしまいます。

この写真はシャドー部の補正をかけて、ようやく目を閉じていることがわかります。

それはともかく、幸せそうに寝ています。可愛いのう....

2016年8月 2日 (火)

SONY SmartBand 2 SWR12一ヶ月経過後の感想

SONYのアクティビティトラッカーであるSmartBand 2 SWR12を使って一ヶ月以上経過しました。

アクティビティトラッカーはそれまでは、GARMIN vivosmart Jがメインで、他にGARMIN vivosmart HR J、GARMIN vivoactive Jの使用経験があります。これらとの比較も取り混ぜながらレビューしましょう。

 

SmartBand 2 SWR12SmartBand 2 SWR12の良い所

 

  • 10分毎の心拍測定は自分の緊張やリラックス状況、運動負荷の傾向を知るには良い。

アクティビティートラッカーの心拍測定は、連続的に測定するかしないかしかないものが多く、連続測定するとバッテリーが直ぐになくなるとかいう欠点があります。SmartBand 2 SWR12は勿論連続測定もできますが、普通の活動ではそこまでは要らないので、こういう10分感覚測定は意外に使えます。

  • バイブだけの通知は意外に使える

最初は、表示もないと...とか思っていましたが、とりあえずメール・メッセージ着信や電話着信があったことを認識できるのは重要です。メッセージを送ったほうからして一番困るのは、相手が気づかないことですよね。半日以上してから、通知に気づいたってのもよくある話です。これを防げる手段としてはそれなりに有効。

  • 睡眠測定が結構正確で、深い睡眠の長さ把握は重要

vivosmart Jの睡眠測定はイマイチでしたが、 SmartBand 2 SWR12の睡眠測定は結構正確です。さらに、一箇所に動かず長時間じっとしていると寝ていると解釈するようで、ソファで居眠りしていても、ちゃんと寝ていると判断してくれます。

これが災いして、例えば、歯医者さんのスケーリングなどで1時間くらい椅子で動かずにいると寝ていると解釈されてしまいます。まあ、めっちゃ眠かったのでいいといえばいいですが(笑)

睡眠の深さの測定もあり(これが正確かどうかは寝ている本人にはわかりませんが)ます。これによれば、私は5時間から5時間半の睡眠ですが、その50%以上が深い睡眠であれば絶好調。逆に7時間眠っても、深い睡眠が1時間半くらいだったりするとぼーっとしていたりします。

眠ったはずなのに、寝不足感が否めない、ぼーっとしているというのは、私の場合は深い睡眠の不足であることが認識できました。

  • microUSBの充電は便利

賛否両論ありますが、特殊な充電ケーブルや充電機材が不要なので、Androidスマホを旅行や出張に持参するときは、モバイルバッテリーや充電器は必ず持つと思います。SmartBand 2 SWR12の充電はそれでOKなのです。これは地味に重要なポイントです。

 

SmartBand 2 SWR12のダメなところ

 

  • バンドの端がひっかかる

どういうことかというとvivosmart Jは、バンドの端っこにポッチと反対側に穴が開いており、そこに差し込んで適切な長さで止める事ができます。端っこが固定されるためブラブラしませんが、SWR12は普通のベルトを想像してもらえればわかりますが、端っこブラブラです。

さらにゴム製のため、衣服にひっかかったりしますし、輪っかをバンドの端っこぎりぎりで止めるとすぐに外れてしまいます。これはSONYの工夫が足りなさすぎ。本体とバンドは別なので、それを生かしてもう少しまともなバンドを期待したい。

  • 稀にサーバーが変になる

心拍はすべてサーバーに一旦送られるようです。なので、SmartBandアプリでは心拍計測ができますが、Lifelogアプリで心拍推移が表示されないことがごくまれにあります。これはサーバーの不調らしく、なんか、Queueに溜まっているような雰囲気で時間がたつと表示が追いついてきます。別にSmartBand 2 SWR12の故障ではありません。

私はXperia Z5とペアリングしていますが、Androidユーザーであれば、このアクティビティトラッカーは心拍測定可能なものとしては比較的安価であり、使ってみる価値はあると思います。

2016年8月 1日 (月)

iPhone 6s plus (SB)からiPhone 6s (au)へMNP

一週間ほど前ですが、SoftBankのiPhone 6s plusをau iPhone 6sに機種変更してきました。

auにした理由

  • メインスマホとなった Xperia Z5のキャリアがauであり、パケットシェアできる。
  • 自宅がJ:COMなのでスマートバリューの割引が効く。
  • auのiPhone MNPの毎月割は、Androidの2倍近いのでお得。ただし、いつまでこの金額なのかわからない、特に新機種が出ると割引額が小さくなる可能性がある。

なぜiPhone 7を待たないか?

  • iPhoneがメインスマホではなくなったので、最新機種である必要が全くない。
  • iPhone 6s plusはやはりでかすぎてストレスがたまる。
  • 過去の例から、新機種が出ると全体的に毎月の割引キャンペーンなどが手薄になる。
  • 新機種が出る前に、月月割引の増額キャンペーンみたいなのがあることが多い。
  • auだと8/31までスマバリバリキャンペーンがあり、一年間は1,410円の割引が追加。
  • 噂ですがイヤホンジャックがなくなるらしい。ってことは、別にアダプタケーブルが必要になるわけで、うっとうしことおびただしいじゃないの!いらんわ、そんなもん。

スマートフォンの進化の傾きはいぜんほど急峻ではなくなっており、性能的に不満が出ず利用できる期間は長くなっているように思います。

PCやMacにおいてもそれは同じでして、私のメインのMacは5年前のMac mini Mid 2011 です。

PCやMac、スマホは購入時点で最高性能を選んでおけば、そのときは高くつきますが、今様な性能進化カーブだと、適切にメンテナンスすれば数年は楽勝で使えます。10年前は2年もてば良い方でしたが、今はOSの進化も頭打ちですからね。

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