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2016年8月31日 (水)

スマートウォッチの選び方 〜2〜

昨日の記事では、製造元により大きく分類できると書きました。ですが、実際には製造元の性格で選ぶわけではなく、自分がもっとも何を重視するかで、どの分類になるかが決まります。

  • スマートフォンの延長上で使いたい
  • バイク(自転車)やランのときに使いたい
  • 普通に時計機能+ライフログ程度で使いたい

大きくはこんなところでしょうか?

スマートフォンの延長上で使いたい

スマートフォンがiPhoneならApple WatchかPebble、Androidなら各社のAndroid WearかPebbleでしょうか。

気をつけたいのはバッテリー寿命。これを最大のポイントにするなら文句なくPebbleです。そうではなくても、やはり重要で、メーカーカタログの半分程度の持ちと思えばがっかりしません。すなわち1日とあれば朝充電ケーブルを外して、夜にはほぼ空になるか空になってしまっているのがバッテリー寿命1日と思っていればいいでしょう。過度な期待は禁物。

なので、最低でも2日は持たないと困ります。カタログスペックで2日間をうたうものは多くありません。Apple Watchは最大18時間なので、実態としては朝6時に家を出て、夜22時に帰宅するような場合では持たないですな。

なので、iPhoneならPebbleをお勧めします。

Androidでも似たようなもので2日をうたうのは、さほど多くなくてメジャーどころ(中国メーカーは個人的な理由で無条件除外です、台湾はOK)だと、我が日本のSONY SmartWatch 3 SWR50MOTOROLAのmoto 360 2nd gen 46mmです。個人的にはこの二つしかないと思っています。ぎりぎり1日持つってのは持つとは言えない、余裕で丸一日もたないとダメです。

SWR50の仕様の中で、あまり評判は良くないですが、自分には全く問題ないと思うmicro USBケーブルでの充電。 motoのほうはワイアレスです。自宅だけ充電なら間違いなく後者ですが、出張や旅行が多いなら、絶対前者です。スマホと同じケーブルで充電できるのは文句なく場所を充電環境を選びません。専用の充電用ケーブルやドックを持ち忘れて、旅先や出張先でスマートウォッチが当座のガラクタと化してしまうは避けたいものです。

スポーツのときに使いたい

GARMINなどのその歴史の長いメーカーがいいです。特にスポーツの種類に特化したものがあります。

ただし、物によってはスマホ連携はデータをスマホに送るだけといったものが少なくないので、普段使いにも兼用で通知機能にがっつり対応したものとなると、選択肢は非常に少ないです。

特に通知があっても、バイブレーターが非常に弱いものが多いようなのも要注意です。こればかりは実機で確かめないといけないのですが、あえて情報を探すなら、機種名(モデル名)、"vibration" "intensity" といったキーワードで根気良く英語情報を探すしかありません。この種のモデルは日本ではあまりメジャーではないので、情報は非常に少ないですし、スポーツ中に通知を重視する人はあまりいないので、なおのこと情報が少ないです。

また、心拍測定も入ってくると思いますが、心拍測定を常時オンにしておくと、バッテリーの減りが極端に早くなりますので要注意です。

気長にメーカーWEBで比較するしかなさそうです。

いかがでしょうか。GARMINとSONYのスマートウォッチはまるで性格の異なる、違う世界を目指しているものであることがお分かりいただけるでしょうか?

まずは自分のニーズ、使用シーンを冷静に見つめることから始めましょう。

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