マロン

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2016年7月18日 (月)

SONY SmartWatch 3

スマートフォンはiPhone 6s plusとXperia Z5の二台持ちであることに変わりはないのですが、メインスマートフォンをiPhoneからXperiaに変えてから、大げさですがスマホの使い方も変わってきました。

iPhone 6sはAppleの閉じた世界である種完成されたものであり、そこからはみ出ることを許していません。そのかわり、その中で使う分には非常に快適です。まして、パソコンをWindowsではなくMacを使うと、これはもうめちゃくちゃ快適になります。

iOSは基本的にパートナーとしてMacまたはPCを要求します。単体ではできることに限りがあります。

さて、Xperia。ようやく本題。

Xperiaをメインにしてから、いろいろ変わりましたが、SmartBand 2を買ったのもその一つ。このサイズで10分毎の心拍測定、歩数、睡眠状態等々を把握できます。シャワーの時以外はいつも装着しています。

そして、先日、SmartWatch 3を購入しました。

スマートウォッチは興味がありましたが本当の意味でのスマートウォッチは買ったことがありません。GARMIN vivoactive Jを使ったことがありますが、スマートウォッチというよりスマホと連携強化されたアクティビティトラッカーです。あくまで、アクティビティトラッカー。

Xperia Z5を使うと、ついついSONYのスマホサイトも見たりして、目につくのがSmartWatch 3。3になってから独自OSを捨ててAndroid Wearベースになり、一気に汎用性が高くなりました。

機能的にも心拍計以外はほぼほぼ全部ありです。

  • ディスプレイ:320X320ピクセル
  • センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、GPS、光センサー
  • 防水/防塵:防水(IPX8)/防塵(IP6X)
  • Bluetooth:4.0、プロファイルはA2DPとAVRCPに対応しており、コレ単体でオーディオプレーヤーとしても使えます。
  • バッテリー駆動時間:約2日間
  • Wifi:内蔵(クラウド同期に使用)

これでバッテリーが一週間とか持てばいうことないですが、まあ、AppleWatchの倍くらいは持ちそうなのでOKです。

充電は専用クリップとか置くだけチャージではなく、microUSB経由です。有線チャージなのでめんどくさいといえばめんどうですが、そのかわり、microUSBということで、今時iPhone以外のAndroidスマホならば、スマホの充電器でこいつも充電できますので、旅行や出張でも充電クリップなどを持つ必要がありません。これ、地味ですがすごく大きいです。職場だってスマホ充電器を置いておけば、こいつの充電もできますから、事実上充電の心配は不要だといえます。

購入したのは、クーポンの使えるソニーストアオンラインから。

というわけで開封の儀。

20160715007

ダンボールを開けると例によってこんな感じで入っています。環境にやさしい紙の緩衝材というか厚手の紙。まあ、新聞紙とかでも全然もんだいないんですがね。

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表示面には印刷したシールが保護代わりにはられています。

20160715006

横からみるとこんなふうに入っています。

20160715005

プラケースの蓋を外しました。

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まずやるべきことは充電です。よく言われるのが、このケーブルの刺しにくさ。でも、ね、実際にやってみるとさほどでもありません。どうやったら、刺しにくいとか言えるんだ?

簡単にさせるじゃないですか。

コツがあるとしたら樹脂製のカバーですかね、こいつのめくり方が半端だとうまくコネクタがささりません。そう簡単には壊れないので、ぐっと脇にどいてもらうのがコツ。

それとケーブルはしなやか物を。太くてごついものはケーブルがじゃまになります。

先に書いたように、専用クリップやおくだけチャージだと楽ですが、自宅以外でチャージしようと思うと専用クリップやチャージャー台を持ち歩かなくてはいけません。

一方microUSBだと、事実上どこでもOK。スマホの充電ケーブルでOKです。どちらかといえばこのメリットのほうが大きいと思います。

ビジネスシーンも考えて金属バンドにしました。私はバンド調節工具を持っていますので、自分でちょいちょいとコマを外して調節しました。時計屋さんでも有料でやってくれるようです。

次回はフェイスの話などを。

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