マロン

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2016年7月26日 (火)

無理してベッドを置かない方が良い

報道によれば新築マンションの平均専有面積は10年前は71平米だったのが、今は60平米になっているそうです。

10平米というのは、ほぼ6畳の広さになりますので、6畳の部屋がまるごとなくなったわけです。

そのわりには間取りを示す3DKとか3LDKというのは変わっていないので、廊下をなくする、トイレや風呂や洗面所を狭くする、収納を減らすなどしているわけです。特に収納が少なくなるのは、思った以上に致命的で部屋に物が溢れて、実質的な居住可能面積が激減するので注意が必要です。

さて、冒頭の報道。

最近はその狭小化に即した収納ベッドなどが売れているそうです。

前にも書きましたが、ベッドのボトムにモノを収納するのは絶対やめたほうが良いです。独身時代に省スペースの観点から使ったことがありますが、衣類などをベッド下に収納するとひんやりじっとりした感じに湿気を吸い取ってしまいますし、本などもかびたり、湿気で皺になったt利します。金属類なら錆びたりします。

ですから、私が勧めるベッドはダブルクッションベッド。これは体重を分散して寝心地が良いですし、マットレスもボトムスプリングのおかげで負荷分散されて寿命が伸びます。また、ベッド下はものが入れられるほどは広くないので、何も入れないため、通気性もよくなります。

どうしても、ベッド下にモノを収納しなければならないようなら、布団にしなさい。

布団がいやなら、収納ベッドではなく、いっそ二段ベッドとかにしたほうがいいです。夫婦で二段ベッドってのはいかがなものかと思うでしょう?ならば布団にしたほうが良い。

ベッドルームは他の家具を一切おかずに、シングルを2台並べたハリウッドツインにしても、最低7畳程度の広さは必要です。ちょっとドレッサーとか置くと、7畳半とか8畳が必要です。ダブルベッドは片方の具合が悪い時困るし、寝心地の好みは夫婦で違うのでオススメできません。ベッドルームが6畳しかとれないなら、ベッドはやめて布団にしなさい。

夫婦だけならともかく、子供部屋も入れて60平米でベッドルームをとるのは無理なので、最初から布団生活にしたほうが、部屋は広く使えます。

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