マロン

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2016年7月 3日 (日)

映画「ザ・インターネット」

録画しておいた映画「ザ・インターネット」を見ました。

1995年のアメリカ映画で、まだ黎明期にあるインターネットをクラッキングする犯罪に巻き込まれる女性が主人公です。秘密組織により、コンピュータ管理された個人情報を全て書き換えられてしまい警察に追われながらも、組織と戦う物語。

1995年作ということで、出てくるPCもMacintoshi(Macじゃない)のPowerPCとか、めっちゃ古いですし、モニターは当然ブラウン管。

しかし、ですね、出てくるシーンの中でIPアドレスを打つシーンがあるのですが、XX.YY.ZZZ.WWといったアドレスは同じみですが、ZZZの部分が300台なんですね。

おーい、IPv4でのアドレスの第1〜第4オクテットは、それぞれ1〜254(だって8ビットですから)なので、300代なんてありえない。

もう少し考えて欲しいですねぇ。

黎明期なら誰も気づかないかもしれませんが、今だと子供だましの部分が多数あります。

とはいえ、全てがコンピュータ管理されている今現在、自分のプライバシーデータがいつのまにか書き換えられてしまうというのは、絶対ありえない話ではありません。

特に、警察の手配DB(なんてのがあるのかどうかしりませんが)とか前科記録とかに載せられた最悪ですわな。

各組織のシステム管理者たちは、そんなことは不可能だと言い張るでしょう。まあ、非常に難しいのはおそらく事実ですが、世の中に100%確実というは存在しません。どんなに可能性が小さくてもゼロではありません。

そういう意味では、ターミネーターに出てくるスカイネットのようなものが事実上世界を支配するという可能性もありえます。

30年後、50年後はどうなっているのでしょうか?

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