マロン

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Androidタブレットに将来はない? | トップページ | GSam Battery Monitor »

2016年7月12日 (火)

iPhone 6s plusとXperia Z5を比べる

筆者が、iPhone 6s plusを買ったのは2015年9下旬なので、約10ヶ月経過。

一方、それまでのAQUOS Xx 304SHから、Xperia Z5に機種変更したのは2015年12月中旬なので約7ヶ月経過。

そして、メインスマートフォンを、iPhone 6s plusからXperia Z5に変えてから約1ヶ月半経過。

そんなところで、両者を比較してみました。ググってみると、iPhone 6s vs Xperia Z5というのは多いのですが、iPhone 6s vs Xperia Z5というのはあまりないです。しかし、画面解像度がことなりますので、この比較はフェアではありません。単に大きさが似ているだけです。

予めお断りしておきますが、ベンチなどの数値比較は一切していません。あくまで使い勝手といった視点です。

フルHDを活かせているのはiPhone 6s plus

どういうことかというと、これはアプリの問題なのですが、Retina Displayが出始めのころは、折角のRetinaを活かせていないアプリばかりでしたが、今ではiPhone 6s plusのフルHDの広さと5.5インチを活用できており、情報が多く表示できるものが多いです。

それに引き換えAndroidアプリのほうは、折角のフルHDを活用できず、やたら字がでかいだけのアプリとかもかなり有ります。これは正直がっかりします。

Quick Charge 2.0に対応したXperia Z5は圧倒的に充電が速い

Xperia Z5はQuick Charge 2.0に対応しているので、キャリア純正(auなら共通ACアダプタ05など)やAnkerなどのQC2.0対応充電器を使えばかな〜り速いです。

これに比べるとiPhone 6s plusはApple 12W ACアダプタを使ってもまったり感は否めません。

iOSはアプリ間でデータをやり取りできない

iOSはユーザーにフォルダーという概念を見せていません。アプリのデータはアプリ内で抱え込むか、ある程度決まったアプリに送るか、アプリが対応している範囲のクラウドストレージとのやりとしかありません。

しかし、Androidはフォルダの概念をPCやMacと同様にユーザーレベルに持ち込んでいますので、そういう意味で柔軟性があります。逆にいえば、そういうのを意識させられるのでめんどくさいという話もあるかも。

カメラはiPhone 6s plusが反応速し

Android 6.0になり改善されたとはいえ、カメラの起動の速さ・フォーカスの速さ・正確さは、iPhone 6s plusにかないません。

オーディオ系は流石SONYのXperiaの圧勝

Hi-Res対応、ノイズキャンセリング内蔵(対応ヘッドホン使用時)など、WALKMANの血が流れているXperiaは強いです。iPhoneはこのあたりは機能的にほとんどというか全く進歩なし。Appleにはオーディオノウハウはないからねぇ、と思わざる終えない差があります。

Xperiaのフルセグ地上波デジタルテレビチューナ、FMチューナーは災害時に役に立つ

イヤホンかアンテナが必要ですが、Xperiaにはフルセグ地上波デジタルテレビチューナとFMチューナーが内蔵されています。これは、3.11の経験(社外で一夜を過ごさざるを得なかった)から言うと、LTEなどで通信せずとも、勝手に電波が飛んで来る放送波を受けて情報を得られるのは絶対に強い。パケットも消費しませんしね。Radikoなどは普段はいいですが、いざって時には絶対FMラジオの代わりにはなりません。

バッテリーはiPhone 6s plusのほうがもちが良い感じ

ここは感覚的な話で申し訳ないですが、iPhone 6s plusのほうが、何もしなくてももちます。Android 6.0のスタミナモードはバイブやGPS、バックグラウンド通信をオフにするので、こちらからいろいろ支障が出ます。できの悪いDozeもあまりパッとしません。

実は、Xperia Z5で使って意外にも効果があるのが、半端なスタミナモードではなくYahoo!節電アプリでした。画面ロック時でも生かしておくアプリを指定しておき、それ以外は止めちゃ うという代物。GSam Battery Monitorアプリで比較すると、Yahoo!節電アプリを使う場合と使わない場合の待受状態でのバッテリー消費率に有意の差があります。

ちなみに、バッテリー消費調査アプリではBattery Mixが有名ですが、GSam Battery Monitorは、Battery Mixなどよりはるかにやくにたちますし、それ自身のバッテリー消費も少ないおすすめバッテリー観察アプリ。

こうやってみると、一長一短、どちらかが圧倒的に優れているわけではないという、当たり前の結論にならざるをえません。

どうも面白く無いですねぇ。

« Androidタブレットに将来はない? | トップページ | GSam Battery Monitor »

iPhone」カテゴリの記事

Android スマートフォン」カテゴリの記事

スマートフォン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: iPhone 6s plusとXperia Z5を比べる:

« Androidタブレットに将来はない? | トップページ | GSam Battery Monitor »