マロン

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2016年7月の31件の記事

2016年7月31日 (日)

Andoidスマホの音量調整を簡単に

Andoid音量シリーズ第三弾。

iPhoneでもAndroidスマホの多くの機種でも、横に音量ボタンがついていますね。でも、ボタンは一つで、何から音をだすか、音源は何かによって、どの音量が調整されるのかが異なります。

Android 6だと、通知音量、通話音量、メディア音量があるようですが、これを調整するには設定アプリを呼び出さないといけません。そんなことかったるくてやってられないよ、ですよね。

そこで出てくるのは、

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VolumeIconというアプリ。通知アイコンでそれぞれの音量を表示、画面を上端から下にスワイプすることで出てくる通知領域で簡単に調整できるアプリです。

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画面左上の左から二つ目目の縦棒4本アイコンがそうです。左からメディア音量、アラーム音量、着信音量、通話音量を示します。

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音量調整は通知領域に専用のものが表示されます。

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上のスクリーンショットの上から二番目がそうです。4種のボリューム部分をタップすることで調整対象が切り替わり、Mute、+、ーで変更できる対象は下部に青いバーが出ています。

サイレントモードにしたからといって完全にすべての音がとまるわけでもなく、ややこしいのですが、これなら今どういう状態が一目瞭然でわかり、音量ボタンにさわらずとも調整できます。

2016年7月30日 (土)

Xperia Z5でBluetoothヘッドホン接続時の音量調整自動化

スマホでわかりにくいのが音量調整。

iOSも癖がありますが、あちらのほうがまだロジカルです。しかし、Androidはわかりにくというかイマイチ出来が悪い。

iOSだと、有線ヘッドホン、Bluetoothヘッドホン、内蔵スピーカー毎に音量が設定されそれが記憶されます。したがって一度それぞれで調整しておけば、音の出口への接続状況により、有線ヘッドホン用の音量、Bluetoothヘッドホン用の音量、内蔵スピーカー用の音量(こちらは通常はゼロにしてます)に切り替わります。

すなわち、有線ヘッドホンで音楽を聞いていても、内蔵スピーカー用の音量がゼロになっていれば、ヘッドホンを抜いたときには音楽は自動的に一時停止され、再生操作をしてもスピーカーからは音量設定がゼロのため音は出ません。

これがZ5(すべてのAndroidがどうなのかは知りません)だと、そうはうまくいかないようで、Bluetoothヘッドホンで聞いていたのに、ヘッドホンを外すと音量はゼロにならなくて、そのまま。うっかり車内に音楽が....ってことが何度かありました。

これはストレスがたまります。いちいち音量調整なんかしてられない。

というわけで導入したのがこれ。

20160724001

その名もズバリ、A2DP Volume。

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接続する、Bluetoothのオーディオデバイス(A2DPを使うもの)毎に設定できます。

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音楽やアプリのBluetoothデバイスごとに音量を設定でき、切断されたときに音量を戻すかどうかを設定できます。さらに、接続時に一気に音量を上げるのではなく、少しずつあげていくこともできます。

これを導入してから、Bluetoothヘッドホンの音量調整は自動でバッチリで、ようやくiOSなみになりました。

Bluetoothヘッドホンを接続するたびに音量調整をしている方、A2DP Volumeで解決です。

2016年7月29日 (金)

Xperia Z5のBluetoothヘッドホン音飛び対策

Xperia Z5では結構有名?かもしれないのが、Bluetoothヘッドホンの音飛び現象。

他のスマホのように、OSのBluetoothからペアリングすると音が飛びまくり聞くに耐えないという話はよく聞きます。

ソニーのオフィシャル情報にも、申し訳ないのですが、ろくなことが書かれていません。

でも、Google先生に尋ねれば実は答えがあるのですが、良くわからない人も多いらしいので、私が書くまでもないとは思いつつご紹介します。

100%確実な対策ではないのですが、相当効果がある方法です。

結論からいうと、Androidの設定→Bluetoothでペアリングしてはいけません。もしペアリング済みなら、ヘッドホンのペアリング情報を削除し、Z5もBluetoothのペアリングを削除して、再起動しておきます。

やるべきことはThrowからのペアリング。

20160723001

まず、設定アプリを起動し、機器接続をタップします。

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Throwをタップ。

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Throwについてをタップ。

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はじめにをタップ。

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ヘッドホンをタップ。

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Bluetoothをタップ。

ここで、ヘッドホンをペアリング待機状態にして、接続します。

ペアリングが終了したら、念のためZ5を再起動。

これでOKです。

理由は不明ですが、とにかくThrow経由でペアリングすると音飛びはほとんどなくなります。

もしかすると、使っているうちに、また音飛びするかもしれませんが、その時は削除して上の手順をやり直せばOKです。

音飛びで困っている方、お試しください。

2016年7月28日 (木)

ポケモンGOは配信停止か、歩きスマホ防止機能を組み込め!

自分には全く興味がないのですが、ポケモンGOとやらが世界中でブームを巻き起こしており、同時にトラブルもどんどん増えているそうでありますな。

当然でしょう、大いに予期された危険であります。

サービス開始前に、予期された危険は避けるべきでありそれが義務でもある。

今、歩きスマホが多いに問題になっています。しかし、今までのそれは、メールやSNSなど立ち止まっていてもできることを、つい歩きながらやってしまう。

が、しかし、ポケモンGOは画面をVRで見ながらあちこち動きまわらないといけない。

発想は面白いけど、現実社会においては危険なことこの上ありません。アメリカでは運転中にポケモンGOをやっていて取締中のパトカーに突っ込んだ事件もあり、夜に私有地に入り込んで不審者扱いされ発砲騒ぎにもなったとか。私有地侵入は日本でも起きています。

このようなアホな事態を予期できないポケモンGO開発者は、現実社会を見ることのできない想像力の欠如者であります。技術はいいのですが、いかに安全に普及させるか、それを無視して、バーチャルだけで考えた結果です。

はっきりいますが、ポケモンGOはただちにサービスを終了させるべきです。

百歩譲って、歩きスマホ防止機能をアプリに組み込み、歩きスマホでポケモンGOをしたら、アプリが無条件に終了しちゃうくらいのことは必須です。

こう書くと、ポケモンGOはポケモンが現れたらバイブで知らせるので、画面を見ながら歩く必要はないように設計されているというでしょう。

そこが想像力の欠如。現実をみればそれが対策としていかに不足しているかがよくわかると思います。

絶対に、歩きスマホ防止機能をアプリに組み込むようにしなくてはなりません。

リアルな社会というものを理解した上でITサービスは導入すべきです。エンターテイメントアプリでも、ビジネスアプリでもそこは一緒。エンターテイメントでも使用者に危険が及ぶことが予期される場合は導入すべきではありません。

なんて、頭のわるい連中が考えたアプリなんでしょうねぇ。想像力欠如がひどすぎ。

2016年7月27日 (水)

パスポート切り替え

現在の私の10年パスポートの有効期限は今年の12月なので、先日切り替え申請に行ってきました。

IC化される前の前回のパスポートは「おじさん海外一人旅」のはんこが沢山ありましたが、この10年間は、家族でも一人でも仕事でも日本領土から外へは出なかったので、新品のままmです。

切り替えで書類を提出し、審査をした係員(女性)は、まっさらのままのVISA欄を見て、あら、お使いになっていないのですね、もったいない!と。

まあ、確かにもったいないですが、どうしようもない。

海外一人旅って、毎年行っていると、準備もルーチンワークなので大した話ではないですが、一旦いかなくなると、これがめんどくさい。準備や下調べも旅行の大きな楽しみなのですが、国内旅行の気軽さには到底かないません。

それに仕事上の立場の問題で、半端な時期に一週間も二週間も休めるわけもなく...。

さらに今ではなくなったようですが、燃油付加運賃が一時すごく高くて、マイルを使ったアワードチケットでも十数万円も払わなくては行けない時期もありました。

しかし、やはり、ニュージーランドはもう一度行きたいのです。クィーンズタウンの美しさが忘れられません。

それにパスポートは重要な身分証明書ですし切り替えは必要です。予定では海外出張は無いはずですが、100%ないとは言い切れませんから...。

ともあれ、新しいパスポートのVISA欄には一つくらいは外国のい入国印が欲しいですね

2016年7月26日 (火)

無理してベッドを置かない方が良い

報道によれば新築マンションの平均専有面積は10年前は71平米だったのが、今は60平米になっているそうです。

10平米というのは、ほぼ6畳の広さになりますので、6畳の部屋がまるごとなくなったわけです。

そのわりには間取りを示す3DKとか3LDKというのは変わっていないので、廊下をなくする、トイレや風呂や洗面所を狭くする、収納を減らすなどしているわけです。特に収納が少なくなるのは、思った以上に致命的で部屋に物が溢れて、実質的な居住可能面積が激減するので注意が必要です。

さて、冒頭の報道。

最近はその狭小化に即した収納ベッドなどが売れているそうです。

前にも書きましたが、ベッドのボトムにモノを収納するのは絶対やめたほうが良いです。独身時代に省スペースの観点から使ったことがありますが、衣類などをベッド下に収納するとひんやりじっとりした感じに湿気を吸い取ってしまいますし、本などもかびたり、湿気で皺になったt利します。金属類なら錆びたりします。

ですから、私が勧めるベッドはダブルクッションベッド。これは体重を分散して寝心地が良いですし、マットレスもボトムスプリングのおかげで負荷分散されて寿命が伸びます。また、ベッド下はものが入れられるほどは広くないので、何も入れないため、通気性もよくなります。

どうしても、ベッド下にモノを収納しなければならないようなら、布団にしなさい。

布団がいやなら、収納ベッドではなく、いっそ二段ベッドとかにしたほうがいいです。夫婦で二段ベッドってのはいかがなものかと思うでしょう?ならば布団にしたほうが良い。

ベッドルームは他の家具を一切おかずに、シングルを2台並べたハリウッドツインにしても、最低7畳程度の広さは必要です。ちょっとドレッサーとか置くと、7畳半とか8畳が必要です。ダブルベッドは片方の具合が悪い時困るし、寝心地の好みは夫婦で違うのでオススメできません。ベッドルームが6畳しかとれないなら、ベッドはやめて布団にしなさい。

夫婦だけならともかく、子供部屋も入れて60平米でベッドルームをとるのは無理なので、最初から布団生活にしたほうが、部屋は広く使えます。

2016年7月25日 (月)

糖質制限ダイエットってのが流行っているそうな

巷では、糖質制限ダイエットなるものが流行っているそうです。

短期の間に、これだけ減ったぞ!って話につられて、とりあえずやってみる人が多いとか。

そして、先日テレビで見て驚いたのは、炭水化物抜きメニューの横行です。

ご飯の代わりにブロッコリーを入れた「ブロッコリーカレー」、バンズ抜きの「パン無しハンバーガー」、麺ぬきの「麺なしちゃんぽん」だとか。

麺なしちゃんぽんは、あまりにも麺を食べないで残す客が多く、廃棄食品が多くなりすぎることから苦肉の策で始めたそうです。

どうも、メディアに踊らされた歪んだダイエットが多すぎです。

炭水化物はすぐエネルギーになるので、体を動かすガソリンとしては不可欠。炭水化物がないと脂肪をエネルギーに転換するとか、タンパク質をエネルギーに変えるしかなくなり、人間の体はそれに都合良くはできていないので、長期的にはいろいろ害が起こるとか。まあ、素人が考えても、すぐに出そうな現象は、体に力が入らなくなることです。さらに長期的には骨密度低下、筋肉量減少による運動障害、脳へのエネルギー不足による認知症などなど。

食事制限のある病気がない限りは、健康な体を保つには特別なことは何もありません。

  • いろいろな食材をバランス良く食べる。
  • 特定の食材を極端に増やしたり減らしたりしない。
  • 良質なタンパク質を多めにとる。
  • 塩分はかなり控え目にして良い(10g/日)
  • 間食は控える。
  • コーヒー・紅茶はブラックで飲む(砂糖やフレッシュは入れない)
  • 砂糖や甘味料の入った清涼飲料は極力控える
  • 週に2度は汗をたっぷりかく運動を1時間以上する。
  • 筋肉量を維持・増やすために、筋トレも欠かさない。

これだけを頑張って守れば、アホなダイエットなんか不要です。

お昼に大盛の丼が食べたければがっつり食べましょう。ただし、夜はその分ご飯やおかずをひかえめにして、1日量でバランスをとれば良いのです。

仕事で夜ご飯が遅くなるなら、職場でおにぎりなどを食べましょう。そして自宅ではその分ご飯を控えます。全てはトータルの量とバランスです。

廃棄食品を減らす努力は必要です。しかし、そのきっかけが歪んだ糖質制限にあるとは情けない限り。

へんな糖質制限するくらいなら、一切の間食と甘いソフトドリンクを一切やめるほうがはるかに効果的で健康にも良いです。食事を抜くと健康を害しますが、間食を抜いても何も害はありませんし、それどころか、健康のためにはそのほうが良いです。

また、人には適正体重というのがあります。BMIが大きすぎて体重過多のようであれば、偏った食事制限ではなく、甘い間食や甘い飲物を断つ、週に2回は汗をたっぷりかく有酸素運動と筋トレを1時間以上行う。何より、食べ過ぎない、減らしすぎない、バランス良く。お酒を飲み過ぎない(できればヤメる)、などで時間はかかっても、健康を維持して適正体重に近づくのではないかと思います。

どうしても食事制限をしたければ、きちんとした栄養士や医師の指導下で行うことが必要です。

2016年7月24日 (日)

中国の反応とロシアの反応

フィリピンが中国を相手に提訴した裁判で、常設仲裁裁判所は中国の主張を全面的に退けたのに対して、中国は常設仲裁裁判所の判断を認めないと主張している。自ら加盟している国際海洋法条約に基づく裁定はクズだと言ってのけている。

そしてロシア。

国を挙げてのドーピング疑惑に対して、スポーツ仲裁裁判所はロシアオリンピック委員会の訴えを退けた結果、ロシアの陸上選手はロシア国旗のもとではリオ五輪に出場できなくなった。さらにWADAはリオ五輪にはロシア選手の出場をみとめないことを勧告している。コレに対してロシアは、先の中国同様に法的根拠がないというあり得ない主張をしている。

この両者の姿、国際法に沿った紛争解決の決定を全く認めないというところにおいて、実にぴったり重なる。

片方は領土問題という、即紛争・戦争に繋がる危険な状況に対して、一切耳をかさない中国。もう片方は、フェアをもっとも重視する国際的なスポーツの場に、国ぐるみでドーピングをしたというスポーツマンシップの風上にもおけないロシア。

まあ、両者、西側諸国から見れば似たような国といえば似たような国だから、こういう反応も同じなのかと思ってしまう。

今回の2つの騒動。世界各国の反応を見れば、中国やロシアの主張は受け入れがたいものであるのは明らかであるが、同時に非常に危険な状況に世界を導いているのは疑いない。

歴史を紐解けば、中国の動き・主張は、第二次大戦前の大日本帝国に酷似しており、このまま対立が続き、さらに中国が追い込まれれば、紛争が勃発し、やがて拡大して間違いなく第三次大戦に突入する。第二次大戦と違って、第三次大戦では核兵器の使用により、地球上の人類は滅亡の危機を迎えるであろう。極論でヘソが茶を沸かすという向きもあろうが、マスコミはこの危険なネタには触れたがらないが、間違いなく滅亡に近づきつつある。

大げさなと思うかもしれないが、近代史を読み直せば、今がいかに危機的な状況かよく分かる。幸いなのは、アメリカが大統領選挙で内向きになっており、海の向こうのことまではなかなか乗り出せないことにあるが、これは一方で中国が常設仲裁裁判所の判決を踏みにじるには十分なチャンスとなる。これは、世界滅亡までのタイマーが起動したといっても過言ではない。

中国共産党の究極の目的は、国家存続ではなく中国共産党の存続であり、そのために国家が必要であるという順序。国内世論は官製メディアの誘導の成果で、南シナ海は中国のものであり、侵略する奴は武力で撃退せよという過激なところまで高まっているという。

一方で、中国は国際的には孤立の危機である。これを打破するには、武力で南シナ海を確保するしかなくなるであろう。まさに第二次大戦前の大日本帝国そのもの。中国の進出に対してアメリカや各国が黙認すれば、アジアの海は間違いなく中国に占拠され、沖縄も日本の領土ではないと主張する中国は、さらに沖縄も取りに来るだろう。そうなると、もう、人類滅亡の戦争勃発寸前となり、平和にあぐらを掻いている日本はひとたまりもない。

人類は、過去2度も大戦を経験しても、まだ何も学んでいない。

世界中が内向きになりもっとも狭い範囲での権益を守る姿勢が世界中で広がっている。なんと、愚かなことか。2度の大戦から何も学ばず世界平和を実現できない人類は、存続する価値はないのかもしれない。

もう少し現実的になるならば、世界の大国・リーダーとなりたい中国にとっては実はこれは非常に良いチャンスでもある。国際法を守り、相手国の立場を考えて世界・人類の未来を考える行動を主張し実行する。あの(失礼)中国がこうも変わって世界のリーダーの風格を備えるようになったと大半の国が認めるようになることが重要だ。そこに必要なのは武力や力の論理ではない。対話であり相手の立場を思いやる懐の大きさだ。

今、中国にとってはいいチャンスなのだ。その力が今の中国には備わりつつあると世界に認めさせる絶好のチャンス。それを妨害しているのは、他ならぬ中国自身である。世界が認めるリーダーとなれるか否かは中国自身にかかっていると言って良い。変わろうとする中国に対して世界が背を向けることはない。

2016年7月23日 (土)

Z5はHi-Res音源対応なのです

iPhoneには絶対できなくて、XperiaにできるものがHi-Res音源の再生です。

Hi-Resって、最初はソニーがWALKMANのハイエンド機で対応していただけでしたし、ヘッドホンも対応しているものはソニー製のごくごく一部でした。

それが気づけば、何社かが対応し始めており、我がXperia Z5もHi-Res再生に対応しているのでした。

別にHi-Resを狙ってZ5を買ったわけではなく、後から知ったというのが正直なところです。ヘッドホンが対応しているならば、有線接続ならHi-Res音源をHi-Resで再生できます。

Bluetoothも、LDACに対応しているので、SONY MDR-100ABN (h.ear)とか使えば、従来のAACやapt-Xとは一味違うHi-Resが楽しめるようです。apt-X対応のヘッドホンは、MDR-1ABT MK2、MDR-ZX770BN、MDR-EX31BNを持っていますが、LDAC対応のものは持っていませんので、いずれMDR-100ABNを欲しいところ。

とりあえずapt-Xでいいので、moraにサインアップしてとあるアルバムを購入しました。

CDなら700MB程度のものが、3.3GBというとんでもないでかさなのですね。さすが可逆圧縮のFLACです。大容量フラッシュメモリが安く買えるようになったので実用的になったのですね。単体でダウンロードするときには、moraアプリはダウンロード先を指定できないようなので、ダウンロード後に外部microSDに移動するなどの注意が必要です。

ちなみにATRACと違って、FLACには著作権保護がかかっていないので、特段のソフトウェアを使わなくても外部SDにファイルマネージャーなどでコピーすれば、ミュージックアプリが自動的に見つけてくれますので問題なしです。

2016年7月22日 (金)

露骨にエスカレートしていくドリームハウス

テレビ東京の「完成!ドリームハウス」という番組で取り上げられる家。昔からへんちくりんなものが多いのですが、先日のものは絶句です。

鎌倉の高台だそうですが、進入路は120段の階段しかないってとんでもないところ。

したがって建築にはいかなる重機も使えず、ひたすら人力、人力、人力。

施主は一級建築士で拘りがある方らしくて、現場でどんな苦労をするか配慮もなく、金を出せばいいんだろ!って、なんか、札束で横面を張られているような、とても不快な思いをしました。こういうのは、自分も現場で荷揚げすればいいんですよ、そうすれば苦労がわかる。

って、現場の足手まといで迷惑か。

それにしても、建つ家やその土地のロケーションは、回を重ねる毎にひどいものになっていきます。

もう、いいかげん、ヤメる時でしょう。

さもなければ、暮しの手帖を見習って、極普通の家だけれど、工夫が満載でとても住みやすい、これなら自分ちも改装してみようか、このアイデア、我が家の新築にいただき!って思えるようなものがいいんじゃないですかね。

地味だし、視聴率を伸ばすには息長く続ける必要がある。

ああ、でも、最近のテレビ業界人はモノを考えなくなってきているから、所詮無理な相談か。スポンサーも短期利益しか求めないし。

やはり、もうやめたほうが良いです、「完成!ドリームハウス」。

2016年7月21日 (木)

旅の思い出:Christchurch

旅行した海外の都市・地域は大した数ではありません。詳細は私のホームページ(全然更新していませんが...)にありますので、よろしければどうぞ。

旅路の部屋

中でも印象深いのがニュージーランドのクィーンズタウンとクライストチャーチ。

クィーンズタウンへ行ったのは2001年10月。日本は秋ですがあちらは新緑の春。ワカティプ湖のあたりはそれはもう緑が綺麗で、世の中にこんな美しい街があったのか、と思うくらいで、こういう土地で人生の最後を過ごせればもう何もいうことはない!とすら思いました。

クライストチャーチは2003年4月のむこうは秋。エイヴォン川ほとりの紅葉がとても美しゅうございました。

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この写真、お気に入りなのです。遠近法の基本を地で行ったような写真ですが、実物はさらに美しいかったですね。ちなみに、当時はそんなものはなくて今は便利なのがGoogle Street View。それによれば「こんな感じ」。

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そして、クライストチャーチのシンボルだったカセドラル。

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このとき中にも入りましたが、今から考えれば行っておいて良かった。

2011年2月22日12時51分(現地時間)に起こったM6.1の地震で崩壊しました。震源地はリトルトンというクライストチャーチ南東にあるリトルトンというところで、震源の深さは5kmだそうで、直下型でした。

ニュージーランドも日本同様にプレート境界にできた、プレートの皺のような島国で隣国オーストラリアとは全く異なります。南島はプレートの皺の盛り上がりで出来た場所で地震が多いですし、北島は火山噴火で出来た島で火山が多く温泉も多数あります。

そういう意味でも日本によくにており、四季がはっきりとした、日本人にとっては馴染みやすい土地だと思います。

さて、このカセドラルですが、建て替えられて非常にモダンな建物になっています。Google Street Viewをご欄ください。でも、実はダンボール(cardboard)でできています。

クライストチャーチのモダンになったカセドラル

これはその時買ったカセドラルのフリッジマグネット。結構良く出来ています。

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よく見ると塔の先端がやはり地震にやられています。

いや、違う。

これ、冷蔵庫に貼り付けておいたら、我が愛すべきマロンがガジガジしたのでした(T_T)

ともあれ、クライストチャーチ。手頃な大きさの街でもう一度訪れたい場所No.2です。No.1はもちろんクィーンズタウン。

いずれね。

2016年7月20日 (水)

もう一度行ってみたい、クィーンズタウン(NZ)

生まれて初めての海外旅行はハネムーンでしたが、ハネムーンの次は1997年のマウイでした。その後、家族やらおじさん海外ひとり旅やらで2006年までは年1〜2回は行っていました。

最初はハワイ方面(といってもネイバーアイランドのほうがすき)で、その後はもっぱらオセアニア。

一番多いのはオーストラリアで、シドニーへは仕事でも二度行っています。

数少ない経験の中でもとても印象に残っているのは、ニュージーランドのクィーンズタウン。これについては、「おじさんNew Zealand一人旅」に旅行記がありますので御覧ください。

20011003001

A-LINE HOTEL (2001年当時)からワカティプ湖を撮る。(SANYOのDSC-150という150万画素、150Mピクセルのカメラでした)。

クィーンズタウンの夜景はこんな感じでした。

20011003002

本当に美しい街です。世界でも指折りの美しい街だとか。

イイ歳のおっさん(ヘタするとおっさんを脱しつつある)になりましたが、もう一度クライストチャーチとクィーンズタウンは行きたいですね。二週間ほどかけてゆっくりと両都市で過ごして、最後は日本へのゲートウェイとなっているオークランドで2〜3日過ごしたいな。

これを夢に終わらせるつもりはありません。

金沢旅行を何回か我慢しても実現させるつもりです。

2016年7月19日 (火)

SmartWatch 3のフェイス

Android Wear搭載のスマートウォッチ搭載の特徴の一つに、ウォッチフェイスを変えられるというのがあります。

実際、Google PlayでWatch Faceというキーワードで検索すると結構な数がひっかかります。無料や有料などさまざまです。

標準のものはソニーのホームページにあるでかい時分がでるやつ。これはあまりといえばあまりに芸がない。

まずはクラシカルなフェイスですが、すっきりとソニーらしいもの。

Face1

ちなみに、Androidスマホからの操作で、フェイスのスクリーンショットを撮ることができます。

この左右と下に表示されている週番号やカレンダーなどのガジェットはデジタル時計やバッテリーなどなどに入れ替えることができます。

すっきりしていてソニーらしいというか時計らしいデザインです。

もう少し多機能なフェイスで自分的にかっちょいい、G-Shock的なやつってことで探したのがこれ(有料)。

Face2

フェイスの基本パターンは変わりませんが、G-Shockでいうと文字表示の液晶にあたる部分のバックグラウンドや文字の色、中央左右の表示項目などは変更可能です。時計の針(watch hands)に隠れていますが、右側上段はスマホのバッテリー、右側下段は完全に隠れていますが天気と気温、左側上段がSWR50のバッテリー、左側下段がステップ数です。さらに中央部をタップすると表示が変わり、上下左右に四カ所ずつのアクションボタンに機能を割り当てられます。たとえば、ストップウォッチ、タイマー、GMail、天気とか。

他にも多数ありますが、フェイスの形状が四角なので、似合うフェイスとそうでないものがあります。ラウンドフェイスでも上記のものくらいなら問題なしですが、丸い形状で派手なものはちょっと違和感があります。

ともあれ、楽しめますね、これ。まだまだ、使い始めたばかりなので、知らないことが沢山あります。

2016年7月18日 (月)

SONY SmartWatch 3

スマートフォンはiPhone 6s plusとXperia Z5の二台持ちであることに変わりはないのですが、メインスマートフォンをiPhoneからXperiaに変えてから、大げさですがスマホの使い方も変わってきました。

iPhone 6sはAppleの閉じた世界である種完成されたものであり、そこからはみ出ることを許していません。そのかわり、その中で使う分には非常に快適です。まして、パソコンをWindowsではなくMacを使うと、これはもうめちゃくちゃ快適になります。

iOSは基本的にパートナーとしてMacまたはPCを要求します。単体ではできることに限りがあります。

さて、Xperia。ようやく本題。

Xperiaをメインにしてから、いろいろ変わりましたが、SmartBand 2を買ったのもその一つ。このサイズで10分毎の心拍測定、歩数、睡眠状態等々を把握できます。シャワーの時以外はいつも装着しています。

そして、先日、SmartWatch 3を購入しました。

スマートウォッチは興味がありましたが本当の意味でのスマートウォッチは買ったことがありません。GARMIN vivoactive Jを使ったことがありますが、スマートウォッチというよりスマホと連携強化されたアクティビティトラッカーです。あくまで、アクティビティトラッカー。

Xperia Z5を使うと、ついついSONYのスマホサイトも見たりして、目につくのがSmartWatch 3。3になってから独自OSを捨ててAndroid Wearベースになり、一気に汎用性が高くなりました。

機能的にも心拍計以外はほぼほぼ全部ありです。

  • ディスプレイ:320X320ピクセル
  • センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、GPS、光センサー
  • 防水/防塵:防水(IPX8)/防塵(IP6X)
  • Bluetooth:4.0、プロファイルはA2DPとAVRCPに対応しており、コレ単体でオーディオプレーヤーとしても使えます。
  • バッテリー駆動時間:約2日間
  • Wifi:内蔵(クラウド同期に使用)

これでバッテリーが一週間とか持てばいうことないですが、まあ、AppleWatchの倍くらいは持ちそうなのでOKです。

充電は専用クリップとか置くだけチャージではなく、microUSB経由です。有線チャージなのでめんどくさいといえばめんどうですが、そのかわり、microUSBということで、今時iPhone以外のAndroidスマホならば、スマホの充電器でこいつも充電できますので、旅行や出張でも充電クリップなどを持つ必要がありません。これ、地味ですがすごく大きいです。職場だってスマホ充電器を置いておけば、こいつの充電もできますから、事実上充電の心配は不要だといえます。

購入したのは、クーポンの使えるソニーストアオンラインから。

というわけで開封の儀。

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ダンボールを開けると例によってこんな感じで入っています。環境にやさしい紙の緩衝材というか厚手の紙。まあ、新聞紙とかでも全然もんだいないんですがね。

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表示面には印刷したシールが保護代わりにはられています。

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横からみるとこんなふうに入っています。

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プラケースの蓋を外しました。

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まずやるべきことは充電です。よく言われるのが、このケーブルの刺しにくさ。でも、ね、実際にやってみるとさほどでもありません。どうやったら、刺しにくいとか言えるんだ?

簡単にさせるじゃないですか。

コツがあるとしたら樹脂製のカバーですかね、こいつのめくり方が半端だとうまくコネクタがささりません。そう簡単には壊れないので、ぐっと脇にどいてもらうのがコツ。

それとケーブルはしなやか物を。太くてごついものはケーブルがじゃまになります。

先に書いたように、専用クリップやおくだけチャージだと楽ですが、自宅以外でチャージしようと思うと専用クリップやチャージャー台を持ち歩かなくてはいけません。

一方microUSBだと、事実上どこでもOK。スマホの充電ケーブルでOKです。どちらかといえばこのメリットのほうが大きいと思います。

ビジネスシーンも考えて金属バンドにしました。私はバンド調節工具を持っていますので、自分でちょいちょいとコマを外して調節しました。時計屋さんでも有料でやってくれるようです。

次回はフェイスの話などを。

2016年7月17日 (日)

改憲議論が全くなされていないという事実

参議院議員選挙で、アベノミクスとその良し悪し、憲法改正良し悪しが論点になっていたように見えました。

前者はともかくとして、後者はまったく話しなりません。

一般に何かを変えようとしたときに、現状どこがどのようによろしくないのか、そして何をどのように変えるのかという議論があるべきです。

憲法でいえば、まず忘れてはならないのは、絶対変えてはいけないということはありえないこと。国内情勢も変わり世界情勢もかわっていくなかで、国の基本法だって時代に合わなくなります。どこがどのようにあわなくなっているのか、どのように変えればよいのか?といった議論があってしかるべきなのに、大戦後こうした議論は未だにタブーになっているようで、現実に政治の世界においてもこの議論が全くなされていません。

それなのに、やれ改憲反対だの賛成だのといっているのは実にナンセンス。反対なら、何をどのように反対なのか、一言一句変えてはいけない聖なるものとでも思っているのか。賛成なら、何をどのように変えることに賛成で、そうはいってもここは変えてはいけないということもあるでしょう。

こうした具体論なしに、とにかく改憲反対、あるいは何がなんでも改憲というのはいずれもナンセンスであります。

私達国民としては現行憲法をよく知ること、まずはここから始まります。いろいろな理屈にまどわされないで自分の意志をもつためにも憲法を知るのは重要です。

日本国憲法

2016年7月16日 (土)

Mercedes-Benz Connection, The TERRACE

六本木駅と乃木坂駅の中間地点に、「Mercedes-Benz Connection」というBenzのショールームがあります。

これが単なる車のショールームではありません。

1Fには「DOWNSTAIRS COFFEE」というカフェがあります。ラテが410円、カプチーノが390円とまあ都会的には普通の値段で、フードはバゲットサンドが770円とお高め。

2Fには「UPSTAIRS」というランチ&ディナーのレストランがあります。パスタランチが1,480円、カルボナーラ980円。ディナータイムにはアップステアーズオールスターズという、2〜3人むけのおつまみ盛合せが2,500円、Fish&Chipsが1,000円、パスタが1,400円〜1,800円と飛び抜けて高いわけではないですが、お安くないですね。まあ、Benzですし。

さて、7月1日から期間限定でThe TERRACEというビアガーデンがオープンしました。

お料理は、例えばラム肉のファフィータスプレートが2人前で2,800円、アンガス牛サーロインステーキプレートが2人前で4,000円。肝心の飲物は、エビスとの協賛なので、エビスの樽生(グラス)が750円です。ジョッキサイズはグラスで350ml缶が丁度入るくらいでしょうか。

たらふく食って飲むというよりは、会社帰りにちょっと軽くつまみながら一杯ッて感じですかね。

それでも、庶民サラリーマン的には高いですが、何分にもエビスとベンツですから....。これで高いなら、そういう客は来なくってイイ!ってことで(笑)。

2016年7月15日 (金)

ビアステーション恵比寿

先週末ですが、会社の仲間9名で「ビアステーション恵比寿」に行ってきました。

恵比寿なんて、チョー久しぶり。

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頼んだのは、飲み放題付き4,000円のサッポロコース(飲み放題2時間)に、200円を足してエビスの生が飲めるようにしました。

料理メニューはこちら。

  1. 鴨のスモークと照り焼きチキンのサラダ
  2. 国産鶏の唐揚げ&スパイシーポテト
  3. ソーセージ2種盛り合わせ
  4. ラム肉のジンギスカン風
  5. 本日のピラフ
どれも味は良かったですが、正直なところ量は少ないです。もっと食いてぇ〜って感じですが、普段は飲まないエビスがとても美味でごじゃりました。

2016年7月14日 (木)

Android 6.0でまともにうごくScreen offアプリ

Xepria Z5をAndroid 6.0 (Marshmallow)にしてから、腐っているのがハードスイッチ以外でのスクリーンオフ。

基本的な組み込み機能として、ダブルタップでオフにすることができるのですが、あきれたことにこの機能でスクリーンオフ(ロック)すると、次にオンにしたときに、Smart Lockは効かないし、パスワード(PIN)を仮想キーボードから入力するしかないという妙な事態に陥ります。

これは、従来のScreen Offアプリを使っても全く同じことが起こります。

現状で唯一これを回避できるアプリが、Screen Lock Proという有償アプリ。これの設定でLollipop & Marshmallow対応にチェックを入れると、これでオフにしても、ちゃんとSmart Lockなどが効いて、何がなんでもパスワード(PIN)を入れさせるという状況を避けられます。

ただし、説明にも書かれているのですが、これでオフにすると10秒程度は再度オンにできません。画面は消えているけど、まだオフになっていない感じですかね。

いずれちゃんと対応したアプリが出てくるとは思いますが、厄介な仕様です>Android 6.0

2016年7月13日 (水)

GSam Battery Monitor

iPhoneと違って、Androidスマートフォンではどうもバッテリーの持ち時間で苦労することが多いようです。

iPhoneの場合は工夫の余地が無いってのはありますが、普通に使っていて極端にバッテリーの持ちが悪いことってのはあまり無いように思います。しかし、Androidの場合は、いろいろアプリを入れたりしているうちに、なんじゃこりゃー状態になることもあります。

多くの場合、原因を突き止める王道手段はBattery Mixという電池消費状況をモニターするアプリの利用。ただ、どうもイマイチなんですよね....コレ自身の消費電力も結構ばかにならないですが、アプリの消費電力以外はほとんどわからないと言って良い。

私が愛用しているのは、GSam Battery Monitorというやつ。

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これはアプリ以外の、画面表示による商品、LTE通信による消費、Wifiがアクティブであることによる消費などなど。

当然のことながら画面が一番電池食いですが、こればかりはどうにもなりません。一方でMarshmallowでは、Wifiをこまめにオンオフしたところで、バッテリー駆動時間にはほとんど差がありません。むしろオンにしておくほうが、位置情報の精度があがるというメリットがあります。

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バッテリー消費グラフはまあBattery Mixと差がありません。

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こちらはアプリ毎の消費。%は消費全体に対する割合であり、アプリの中での割合ではありませんから、思ったほどアプリも食っていないことがわかります。

コレ自身の消費電力は、Battery Mixよりはるかに少ないようで、常駐していてもあまり害はなさそうです。

Marshmallowになって、OS自身の機能としてのバッテリー消費表示がお粗末になったので、このアプリは重宝します。


2016年7月12日 (火)

iPhone 6s plusとXperia Z5を比べる

筆者が、iPhone 6s plusを買ったのは2015年9下旬なので、約10ヶ月経過。

一方、それまでのAQUOS Xx 304SHから、Xperia Z5に機種変更したのは2015年12月中旬なので約7ヶ月経過。

そして、メインスマートフォンを、iPhone 6s plusからXperia Z5に変えてから約1ヶ月半経過。

そんなところで、両者を比較してみました。ググってみると、iPhone 6s vs Xperia Z5というのは多いのですが、iPhone 6s vs Xperia Z5というのはあまりないです。しかし、画面解像度がことなりますので、この比較はフェアではありません。単に大きさが似ているだけです。

予めお断りしておきますが、ベンチなどの数値比較は一切していません。あくまで使い勝手といった視点です。

フルHDを活かせているのはiPhone 6s plus

どういうことかというと、これはアプリの問題なのですが、Retina Displayが出始めのころは、折角のRetinaを活かせていないアプリばかりでしたが、今ではiPhone 6s plusのフルHDの広さと5.5インチを活用できており、情報が多く表示できるものが多いです。

それに引き換えAndroidアプリのほうは、折角のフルHDを活用できず、やたら字がでかいだけのアプリとかもかなり有ります。これは正直がっかりします。

Quick Charge 2.0に対応したXperia Z5は圧倒的に充電が速い

Xperia Z5はQuick Charge 2.0に対応しているので、キャリア純正(auなら共通ACアダプタ05など)やAnkerなどのQC2.0対応充電器を使えばかな〜り速いです。

これに比べるとiPhone 6s plusはApple 12W ACアダプタを使ってもまったり感は否めません。

iOSはアプリ間でデータをやり取りできない

iOSはユーザーにフォルダーという概念を見せていません。アプリのデータはアプリ内で抱え込むか、ある程度決まったアプリに送るか、アプリが対応している範囲のクラウドストレージとのやりとしかありません。

しかし、Androidはフォルダの概念をPCやMacと同様にユーザーレベルに持ち込んでいますので、そういう意味で柔軟性があります。逆にいえば、そういうのを意識させられるのでめんどくさいという話もあるかも。

カメラはiPhone 6s plusが反応速し

Android 6.0になり改善されたとはいえ、カメラの起動の速さ・フォーカスの速さ・正確さは、iPhone 6s plusにかないません。

オーディオ系は流石SONYのXperiaの圧勝

Hi-Res対応、ノイズキャンセリング内蔵(対応ヘッドホン使用時)など、WALKMANの血が流れているXperiaは強いです。iPhoneはこのあたりは機能的にほとんどというか全く進歩なし。Appleにはオーディオノウハウはないからねぇ、と思わざる終えない差があります。

Xperiaのフルセグ地上波デジタルテレビチューナ、FMチューナーは災害時に役に立つ

イヤホンかアンテナが必要ですが、Xperiaにはフルセグ地上波デジタルテレビチューナとFMチューナーが内蔵されています。これは、3.11の経験(社外で一夜を過ごさざるを得なかった)から言うと、LTEなどで通信せずとも、勝手に電波が飛んで来る放送波を受けて情報を得られるのは絶対に強い。パケットも消費しませんしね。Radikoなどは普段はいいですが、いざって時には絶対FMラジオの代わりにはなりません。

バッテリーはiPhone 6s plusのほうがもちが良い感じ

ここは感覚的な話で申し訳ないですが、iPhone 6s plusのほうが、何もしなくてももちます。Android 6.0のスタミナモードはバイブやGPS、バックグラウンド通信をオフにするので、こちらからいろいろ支障が出ます。できの悪いDozeもあまりパッとしません。

実は、Xperia Z5で使って意外にも効果があるのが、半端なスタミナモードではなくYahoo!節電アプリでした。画面ロック時でも生かしておくアプリを指定しておき、それ以外は止めちゃ うという代物。GSam Battery Monitorアプリで比較すると、Yahoo!節電アプリを使う場合と使わない場合の待受状態でのバッテリー消費率に有意の差があります。

ちなみに、バッテリー消費調査アプリではBattery Mixが有名ですが、GSam Battery Monitorは、Battery Mixなどよりはるかにやくにたちますし、それ自身のバッテリー消費も少ないおすすめバッテリー観察アプリ。

こうやってみると、一長一短、どちらかが圧倒的に優れているわけではないという、当たり前の結論にならざるをえません。

どうも面白く無いですねぇ。

2016年7月11日 (月)

Androidタブレットに将来はない?

よく言われることですが、今やスマホは5インチ台のフルHDは当たり前になっています。

それが幸いしてか災いしてか、Androidのタブレットはひどく低潮で、我が愛すべきXperiaシリーズは8インチではZ3 tablet compact、10インチクラスでも Z4 tabletを最後になりを潜めています。

全体にタブレット低潮であるとはいえ、Apple iPadはそれなりに堅実に売れているようです。

この差はどこからきているのか?

一度でもAndroidタブレットとiPadの両方を使った人はわかるはずです。

それはアプリの差です。

iPadは出だしの頃こそiPad用アプリも少なかったのですが、今は、iPad用のアプリとiPhone用が別にリリースされるか、ユニバーサルアプリだけど、インストールしたハードウェアに応じて動作(画面)が変わるものとか当たり前にあります。なので、iPhone画面がでかくなっただけのようなダサいものはもうほとんどありません。

一方Androidはどうでしょうか?

未だにタブレットの画面を生かしたアプリが少ない様に思いますし、スマホでもせっかくのフルHDを生かしておらず、馬鹿でかい字を表示するだっさいアプリ(愛用のPocket Money for Androidなどがそうです)もまだまだ多数あります。

10インチクラスのタブレットは、もはやiPadとWindows tabletに取られてしまって、Androidは出る幕はかなり少なくなっているのかもしれません。

SONYがXperiaのタブレットの新機種を出すとは思えません。タブレット市場そのものが小さくなっていますし、たっぷり投資できるほど会社の業績もすばらしくはないです。ここは、売れ筋のXperiaスマホに注力すべきです。

私見ですが、家庭内のWifi環境で使う安いもの以外は、Androidタブレットに将来はないでしょう。残念ですが、タブレットについてはもう勝負がついてしまったようです。

2016年7月10日 (日)

低反発、高反発ともに直射日光は大敵です

先週、土曜日のこと。ジムへいくために自宅を出たら、10時前なのにすでにカンカンキンキンに暑くて、ふぇ〜状態。

ふと、通り沿いのお宅の二階ベランダを見ると、低反発か高反発かわかりませんが、ウレタンマットレスの中身が直射日光下に干されていました。

基本的に、低反発・高反発を問わずウレタン系のマットは直射日光にさらすと劣化が進みもろくなります。くだんのお宅はひょっとしたら子供がおねしょでもしたのかもしれませんが、ウレタンマットを直射日光に干すのはNGです。

どうも、日本人はなんでもかんでも日に干すのが好きなようですが、直射日光にさらしていいのは、木綿わたの布団(最近は減ったと思います)、ポリエステル系の合成繊維のわたの布団、シーツやカバー類です。

枕も同様で、低反発や高反発は日陰の風通しのよいところに立てかけておくとかすればよろしい。ポリエステル系のわたをつかった枕は、近年格段に進歩しており、人工羽毛といえるくらいに素晴らしい感触・性能のものも多くあります。ポリエステル系は基本的には洗濯機などでザバザバ洗えますから、あらってよーく干すのが一番。ただし、マイクロファイバーを使ったものなどは洗えないものもありますから、よく確認してください。

我が家で愛用のマニフレックス(ピローグランデ、スーパーレイEX)も直射日光は大敵です。

昔と違って、手入れがややこしいというか、なんでもかんでも干せばOKという寝具は非常に少なくなってきているので良い状態で長く使うためにも注意が必要です。

2016年7月 9日 (土)

予定通りDISCAS解約

もうレンタルDVDは要らない!さよならDISCAS」の記事でも書いた通り、6月末をもってDISCASを解約しました。

新作は映画館で見るのが一番良いのは間違いないですが、今の時代、映画館の次はインターネットのオンデマンドです。Amazonプライムなら劇場よりずっと安くで見ることができます。

旧作に至っては、Amazonプライムだと無料です。

もっと良いのは、途中まで見て中断し、他のデバイスで続きをみることが可能なこと。これはとてもいいです。さらに、専用アプリで、iOS/Androidにwifi環境でダウンロードしておき、外出時の車中等ではモバイル通信で大量通信を行うことなく鑑賞できます。

私の場合なら、デスクトップのMacで見て中断、続きをMacBook Proで見てさらに中断、残りをiPhoneやiPad、あるいはAndroid端末で見ることができるという、クラウドならではです。

ここまでできれば、これだけのためにプライム会費を払っても損はない感じです。

DISCASをやめてちょっと残念なのはレンタルCD。しかし、レンタルCDもレンタル禁止期間ってのがあって、TSUTAYAの場合、邦楽アルバムは三週間のレンタル禁止期間があり、洋楽に至っては一年間です。あほくさ、ってのが正直な所。

洋楽アルバムは国内流通盤は結構高いですが、Amazonなどで海外盤が安く買えます。好きなアーティストならちゃんと購入してあげるのが正道ですね。そのほうが愛着もわきます。

2016年7月 8日 (金)

Xperia Z5 (Android 6.0)の便利なこと、不便なこと

Xperia Z5をAndroid 6.0 Marshmallowにしてから、しばらく経ちまして、使い方も落ち着いてきて、メインスマホをiPhone 6s plusから移行するという計画もほぼ完結しつつあり、iPhoneを触る時間も減りました。

この話はまた別の機会として、Z5(Android 6.0)のいいこと、いまいちなことなどを少々。

    • OSバージョンに依存しないハード固有の話ですが、対応イヤホンをつかえばノイズキャンセリング対応とHi-Res対応なのは、やはり良い。

    • ダブルタップ、スクリーンちょんちょんでスリープから起きるのが良い。

    • 同じSONYのSmart Band 2 SWR12をいつも着けているので、これをつかってスマートロックが使えるのが良い。すなわち、SWR12とBluetooth接続がある場合に限って(つまり見通し距離にあるときに限って)、指紋認証やパスワードが省略できる。これ、チョー楽。しかし、どこかに置き忘れたとか、デスクにおいてトイレに行ったときなどは他人には解除できない。

    • 優れたスマートロックですが、ダブルタップでスリープに入るとか、ソフトウェアでスリープさせると、目覚めさせるにはパスワードをいれないといけない。指紋認証も受け付けない。これ、完璧にバグでしょ。早くなおせ>Google & SONY

    • スマートコネクト、これも便利。イヤホンをさせばイヤホンできくための音量などに設定でき、はずせば戻る(というか音量はゼロにできる)
    • スマートコネクトもBluetoothヘッドセット(MDR-EX31BN、NWーM505)相手だと、時々オン・オフイベントを拾えないことがある。有線のイヤホンだと全く問題なし。
    • FMラジオとフルHDのテレビ内蔵。普段はそんなに必要でなくても、災害時などには有用だと思われる。ただし、アンテナ代わりにイヤホン必須ですが。

AndroidはiPhoneと違って、機種やメーカー間で差があるとはいえ、最近はかなりその差も縮まってきました。せいぜい、Suica・おサイフケータイ対応しているか否か、FMラジオやフルHDテレビ内臓か否かってことくらいでしょうか。

自分的には、Xperia以前はAQUOSでしたが、もうAQUOSには戻ろうと思いませんし、Samsungとかも全く興味なしです。今の所Xperia命な感じ。

2016年7月 7日 (木)

水無月、その2

京都で外郎というと、真っ先に思いつくのが水無月です。

関東では買えないと思っていましたが、先日のとおり京都の和菓子屋さん「仙太郎」の東京の店舗、京都がオリジナルの「虎屋」では売っています。

しかし、いくらなんでも、関東に本店のある菓子屋にはないだろうと思ったら、千葉県民のみぞ知る?「米屋(よねや)」にも限定予約商品で売っていました。

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これが予約商品のい米屋(よねや)の水無月。抹茶と白のセットです。仙太郎より一回り小さいですが、虎屋のやつはもっと小さい (^^;;;

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外郎そのものは仙太郎の水無月よりかなり硬めですが、美味でした。

おいしゅうございました。

2016年7月 6日 (水)

アガパンサス

東京ミッドタウンというと六本木ど真ん中で緑とは無縁のイメージですが、人工的とはいえ、周囲には意外にも緑が多く、爽やかスペースがたくさんあります。

そんな一角でみつけたのが、アガパンサス。

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ユリ科の植物だそうで、言われてみれば似てるかも。

種ではなく球根でそだてるそうで、栽培は比較的容易とのことです。

2016年7月 5日 (火)

通話録音を装備しよう (Xperia Z5用)

通話録音というと、脅迫まがいの電話や振り込め詐欺の電話を録音したりするイメージがあります。それはそれでありなんですが、ここではそういうややこしい用途ではなく、「あれ?さっき、あの人電話で何時って言ったっけ?6時だっけ?7時だっけ?」という状態に陥るのを防ぐ目的です。

ちなみに、日本では通話録音そのものは違法にはなりませんが、国によっては相手の承諾を得ずに録音したり、録音していることを通知する必要があるところもあるそうなのでご注意ください。

さて、用途はともかく、全自動で通話を録音したい、これ、iOSデバイスにはできません。Androidならできます。

Androidで有名な録音アプリは、Call Recorderというもの。

これ、MarshmallowにあげたXperia Z5で試しました。

いいと思います、よくできています。が、しかし、声が小さい

世評ではあまりそういうことはありませんが、このあたりは機種依存のところも多いそうで、Xperiaシリーズ全部が小さいわけではないようです。ですが、Z5だと小さい。

さらにグーグル先生を頼りに探して見つけたのが、これ。

Another Call Recorder。似たようなものですが、クラウド保存機能は199円の有料オプションです。

Acr

結論からいいますと、Xperia Z5にはこのほうが良いです。

Call Recorderのほうは、ボリューム最大にしてようやく聞こえる程度(内蔵プレーヤーでもミュージックアプリでも同じ)ですが、ACRのほうは、かなりまともに聞こえます。

これで、電話での聞き漏らしや、忘却も強くなくなります。

2016年7月 4日 (月)

どこが面白いのか理解不能な笑点(by 関西人)

私は生まれも育ちも関西です。

したがって、落語は絶対上方落語、夕方のお笑いといえば吉本。

笑点は日本テレビですから、関西では現在は読売テレビで放送されているそうでありますが、視聴率は低いと聞きます。

そりゃ、そうでしょう。

笑いに関する限りは、関西と関東ではまったく違います。落語も漫才もまったく違う。笑のツボが異なります。

ですから、関東の人には面白い笑点も、関西人の私にはどこが面白いのだかさっぱりわかりません。まるで外国語のお笑い番組みたいです。

不満なのは、関西では関東のお笑いが放送されているのに、関東では関西のお笑いはすごく少ないってこと。

我が家でも関東人の妻や娘は笑点ファンですが、自分はあまりみたいとは思わない。どちらかといえば、吉本が見たいんですが、放送されていないから仕方ない。

妻や娘に言わせると、吉本の下品さには反吐が出そうだということです。私に言わせれば、お笑いなのに上品ぶってどうする?ストレス溜まるだけやんけ!とか思いますが...。

お笑いって、食べ物の東西差以上に魂に染み付いていますね。

2016年7月 3日 (日)

映画「ザ・インターネット」

録画しておいた映画「ザ・インターネット」を見ました。

1995年のアメリカ映画で、まだ黎明期にあるインターネットをクラッキングする犯罪に巻き込まれる女性が主人公です。秘密組織により、コンピュータ管理された個人情報を全て書き換えられてしまい警察に追われながらも、組織と戦う物語。

1995年作ということで、出てくるPCもMacintoshi(Macじゃない)のPowerPCとか、めっちゃ古いですし、モニターは当然ブラウン管。

しかし、ですね、出てくるシーンの中でIPアドレスを打つシーンがあるのですが、XX.YY.ZZZ.WWといったアドレスは同じみですが、ZZZの部分が300台なんですね。

おーい、IPv4でのアドレスの第1〜第4オクテットは、それぞれ1〜254(だって8ビットですから)なので、300代なんてありえない。

もう少し考えて欲しいですねぇ。

黎明期なら誰も気づかないかもしれませんが、今だと子供だましの部分が多数あります。

とはいえ、全てがコンピュータ管理されている今現在、自分のプライバシーデータがいつのまにか書き換えられてしまうというのは、絶対ありえない話ではありません。

特に、警察の手配DB(なんてのがあるのかどうかしりませんが)とか前科記録とかに載せられた最悪ですわな。

各組織のシステム管理者たちは、そんなことは不可能だと言い張るでしょう。まあ、非常に難しいのはおそらく事実ですが、世の中に100%確実というは存在しません。どんなに可能性が小さくてもゼロではありません。

そういう意味では、ターミネーターに出てくるスカイネットのようなものが事実上世界を支配するという可能性もありえます。

30年後、50年後はどうなっているのでしょうか?

2016年7月 2日 (土)

寝心地の良い抱き枕は、ふにゃふにゃのものを大小二つ!

まずお断りしておきますが、二次元キャラ系、萌え系の抱き枕はここでは無縁です。

本来の寝具としての抱き枕です。

私の抱き枕遍歴も長いです。

大きくて長いやつのほうが抱き心地が良いんじゃないかとか思って買ったことがあります。そのときは50cmX150cmでシリコン綿が詰まったものです。後から知ったのですが、萌え系抱き枕カバーの中身なんですね。

これ、でかすぎてベッドで邪魔になります。邪魔になって寝返りを打つときに目が覚めることがあり、熟睡を呼ぶのと逆効果。

昔、某百貨店の寝具売り場で偶然セールになってた、18cm程度の直径で長さが120cmくらいの、ポリエステル綿が軽くつまったふにゃふにゃのものが、意外にも一番良かったです。

冒頭のものから比べると、頼りないくらいふにゃふにゃですが、これくらいが良いのですね。

いろいろ使ったけれど、現在、結構いいと思っているのが、モリシタのホテルコレクションピローの43cmX90cmのセミダブルサイズと、 43cmX63cmの普通サイズの組み合わせ。長い方を、足に挟んでお腹くらいまで支えます。

普通サイズのほうを胸あたりに置いて抱っこちゃんするのです。

二つに分かれていることで、寝返りを打つときにじゃまにならない。また、ホテルコレクションピローはマイクロファイバー綿をソフトな詰め具合にしたもので、一つだけを普通の枕につかうのは低すぎる具合です。



2016年7月 1日 (金)

ベッドマットレスの寿命は、ダブルクッションのほうが格段に長い

ベッドをご利用の方、ベッドマットレスってどれくらいで買い換えてますか?

ベッドメーカーは、表裏・前後のローテーションをこまめにやった上で、平均的には7〜10年とかWEBに書いているようです。

我が家のベッドは2007年に購入したもので、当時、日比谷のシモンズショールーム に出向い夫婦で長時間かけて試して選んだものです。

日比谷のショールームは販売はしていないので、店員がしつこくつきまといあれこれ勧めてくるようなことは決してありません。なんせ、そこでは売っていないので、後日店舗で買ってもらうために、製品には心と体で納得してもらえるように相談に応じてくれますので、非常に良いのです。ベッドを選ぶなら、そしてシモンズを視野に入れているなら、絶対日比谷のショールームがオススメです。

それはともかく、我が家のシモンズ。私は当時のダブルクッション・ニューフィット(結構柔らかめ)、妻はダブルクッション・ゴールデンバリュー(普通の硬さ)です。その上にマットレストッパーとして、マニフレックスのスーパーレイEXを敷いています。そしてボトムクッションの側面生地保護のためにベッドスカートを使っています。これ、結構地味に重要です。

■ボトムスプリングの生地を守るベッドスカートは大事です

ベッドのスプリングボトムは良いものを買えばそれこそ一生ものです。痛むとしたら生地です。なので、それを守るために、ダブルクッションでは絶対ベッドスカートを使いましょう。

また、ベッドスカートを使うだけで、ベッド下の埃が格段に少なくなります。そのくせ風は通りますので、ダブルクッションならボトムスプリングにベッドスカートをかけるのは必須だと思ってください。

ベッドマットレスの寿命からいえば、ボトムがハードなタイプより、ダブルクッションにしたほうが荷重分散されるので、格段に寿命が長くなります。

したがって、冒頭の7〜10年というのは、木製あるいは金属製のハードなボトムの場合と考えて良いでしょう。市販ベッドも大半はボトムがハードなタイプです。

しかし、衝撃を和らげる、適度なクッション性という点では、ダブルクッションのほうが格段に優れていますから、個人的にはダブルクッションをオススメします。

■ダブルクッションはベッド下収納がないという声に反論

ベッド下収納って、独身の頃使っておりましたが、とんでもない代物です。想像以上に湿気がきつい。頻繁に引き出しとかあけて風通しをしても、ベッド下に入れた衣類やリネンなどは、触るとなんとなく湿気を帯びた感じで、からり・さらりとした、あのタンスの引き出しから出した気持ちよさとは無縁です。風通しを怠れば必ずカビが生えて、喘息・アレルギーなどの原因になりかねません。ベッド下にはいかなるものも収納してはいけません

ベッド下は普通に空気がぬけるようにしておかないと、ベッドマットレス自身も湿気が抜けずカビの原因になります。下手すると、マットレスを持ち上げたらボトムやマットレスにカビがついていたなんて悲劇も起こりえます。

ベッド下に収納しないと他のスペースが確保できないくらいの狭さなら、絶対にベッドなどは使わず、普通に布団にしたほうが賢明です。

閑話休題。ダブルクッションのマットレスの寿命は、シングルクッションよりずっと長いです。経験的には倍くらいにはなると思いますが、使い方と体重次第。

我が家のベッドでいえば、つかっているスプリングが柔らかめで鋼線も細めの私のニューフィットは、きしみや部分的なへたりは今の所ほとんど見受けられません。私がBMI19なのでベッドへの負荷は軽いのでしょう。

一方、妻のゴールデンバリューも同じようにマニフレックスのスーパーレイEXを載せていますが、こちらは腰からお尻のあたりが凹んできています。別に格段にグラマーな妻ではなく、身長を考えればスレンダーな方に入ると思います。BMIも18くらいですし、体重絶対値でも私より軽いですが理由は不明で、お尻部分が凹んできています。さりとて、きしみ音がでるとかそういうことはありません。単なる凹みが私のより目だつだけ。

この差が、マットレスの差(ニューフィットとゴールンバリュー)からきているのかどうか不明ですが、一般に柔らかいマットレスのほうがへたりが早いというけれど、必ずしもそうとは限らないという実例がここにあります(笑)。

とにかくこんな感じなので、ダブルクッションのマットレス10年目に突入している我が家のベッド。

シモンズのダブルクッション(ニューフィット)+マニフレックス・スーパーレイEXを使っている私のはまったく問題なし。少なくとも10年はいける感じ。

妻のゴールデンバリューも少し凹みが目立つだけで、それ以上凹みがひどくなったりクッション性が失われてくるわけでもないですし、きしみとかでるわけでもない。まあ、様子見なんですが、まだ当面いけます。

初期投資としてはダブルクッションは高いですが、寝心地の良さではシングルクッションと比較にならないほど良いですし、結果的にマットレスの寿命も長くなります。また、平板を置いたようなボトムに比べると、格段に通気性が良いので、カビなども生えにくい。

スプリングマットレスのベッドを買うなら、絶対ダブルクッションのものにすべきです。

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