マロン

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2016年7月21日 (木)

旅の思い出:Christchurch

旅行した海外の都市・地域は大した数ではありません。詳細は私のホームページ(全然更新していませんが...)にありますので、よろしければどうぞ。

旅路の部屋

中でも印象深いのがニュージーランドのクィーンズタウンとクライストチャーチ。

クィーンズタウンへ行ったのは2001年10月。日本は秋ですがあちらは新緑の春。ワカティプ湖のあたりはそれはもう緑が綺麗で、世の中にこんな美しい街があったのか、と思うくらいで、こういう土地で人生の最後を過ごせればもう何もいうことはない!とすら思いました。

クライストチャーチは2003年4月のむこうは秋。エイヴォン川ほとりの紅葉がとても美しゅうございました。

20030503001

この写真、お気に入りなのです。遠近法の基本を地で行ったような写真ですが、実物はさらに美しいかったですね。ちなみに、当時はそんなものはなくて今は便利なのがGoogle Street View。それによれば「こんな感じ」。

20030503002

200305030032

そして、クライストチャーチのシンボルだったカセドラル。

20030430004

このとき中にも入りましたが、今から考えれば行っておいて良かった。

2011年2月22日12時51分(現地時間)に起こったM6.1の地震で崩壊しました。震源地はリトルトンというクライストチャーチ南東にあるリトルトンというところで、震源の深さは5kmだそうで、直下型でした。

ニュージーランドも日本同様にプレート境界にできた、プレートの皺のような島国で隣国オーストラリアとは全く異なります。南島はプレートの皺の盛り上がりで出来た場所で地震が多いですし、北島は火山噴火で出来た島で火山が多く温泉も多数あります。

そういう意味でも日本によくにており、四季がはっきりとした、日本人にとっては馴染みやすい土地だと思います。

さて、このカセドラルですが、建て替えられて非常にモダンな建物になっています。Google Street Viewをご欄ください。でも、実はダンボール(cardboard)でできています。

クライストチャーチのモダンになったカセドラル

これはその時買ったカセドラルのフリッジマグネット。結構良く出来ています。

20160718001

よく見ると塔の先端がやはり地震にやられています。

いや、違う。

これ、冷蔵庫に貼り付けておいたら、我が愛すべきマロンがガジガジしたのでした(T_T)

ともあれ、クライストチャーチ。手頃な大きさの街でもう一度訪れたい場所No.2です。No.1はもちろんクィーンズタウン。

いずれね。

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