マロン

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2016年6月 5日 (日)

さよならリッツ、さよならオレオ

ヤマザキナビスコが製造販売する、ビスケットのリッツとオレオが8月末のライセンス契約終了と同時に製造を終了するそうです。

オレオは本場アメリカのものも何度か食べたことがありますが、あれはあれで美味しいですが、ちょっと甘みが強すぎる。その点ヤマザキナビスコ製はやはり日本人の味覚にあわせてあるようで、また、日本の気候(多湿)に合わせた歯ざわりになっています。

このあとは、モンデリーズ・ジャパンが製造・販売を引き継ぐそうです。ただ、オレオは中国リッツはインドネシアで製造されるそうで、ヤマザキナビスコのような繊細な味わいはもう絶望的になることはさけられないでしょう。特に前者は食の安全面でも非常に気がかりです。

オーストラリアのティムタムは、オーストラリア製は美味しいのですが、昨今出回っているインドネシア製はチョコが溶けてくっついていたり、味も全然別物でマズイのです。お口でとけて手でとけないM&Mも、昔は美味しかったのですが、現在は中国製が多くて、これがまた美味しくない。ことほど左様に、オリジナル製造国とは違うところで作った菓子はまずい。

そんなわけで、モンテリーズ・ジャパンのオレオ(中国製)やリッツ(インドネシア製)を買うことはありません

9月からは商号変更でヤマザキビスケットになるそうです。商標の問題さえ解決できれば、これまでのリッツとオレオがヤマザキ製として味わうことができる可能性も高いようです。

名前なんざぁ、どうでもいい。

ヤマザキの、日本製の、オレオとリッツを愛しています。

ヤマザキのだから美味しいのです。

頑張れ、ヤマザキ!

期待しています。

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