マロン

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2016年6月24日 (金)

最高の枕は、マニフレックスのピローグランデ

■昔はダウンピロー命でした

10年ほど前までは、羽毛ピローのファンでした。羽毛といっても、日本国内でよく売られている羽根枕ではなくて、羽毛布団同様にソフトなダウンを多く使ったダウンピローです。

当然、日本国内で買うのは難しかったので、個人輸入で買いました。

とてもソフトなので一つでは低すぎて、アメリカ映画のように二個のダウンピローをちょっとずらせて重ねて頭を載せると、ふか〜と沈んでとても心地よいのです。

しかし、いかんせん、ダウンという素材、掛布団として使うなら頭のように重いものを載せるわけなので、割と短期間で弾力が失われてひしゃげてきます。いくら干したりしても、最初のころの、ふか〜と沈む感触は得られなくなります。とても気持ちよいのですが、コストパフォーマンスが悪いです。

■テンピュールも悪くないが...

テンピュール。低反発素材ですが、大きく分けて成形した流し込みのモールドタイプと、小さく刻まれたテンピュール素材を使ったチップタイプがあります。

かまぼこみたいな形をしたものは私には合いませんでした。

また、昔よりは改善されているとはいえ、冬場はどうしても硬くなってしまい、冬場の夜の室温が下がる日本の寝室には適しているとは言えません。

一方で、オープンセル構造ではなく、また沈み込んで頭をしっかり包み込むために、夏は暑いです。

いろいろある中で、比較的自分にあっているのは、

  • テンピュール コンフォートピロー(チップ素材使用)
  • テンピュール クラウド・コンフォートピロー(チップ素材使用)
  • テンピュール ソナタ・ピロー (ブーメラン型のモールド素材)

です。

この中でも、不思議な形のソナタ・ピローが、意外にいいのです。私はほぼ24時間アクティビティトラッカー(以前はGarmin vivosmart J、今はSONY SmartBand 2 SWR12)をつけていて睡眠状態が自動記録されていますが、このソナタ・ピローを使って寝たときは、深い睡眠の時間が多くなります。50〜60%が深い睡眠になります。

ただし、頭をのせた瞬間はあまり柔らかではないので、柔らか枕が好きな自分には、心理的にいまいち満足感が少ない。よく眠れるのですがね。

■進化しているポリエステル綿

10年前と違ってポリエステル綿はおそろしく進化しています。

マイクロファイバーを使ったもの、ダクロンのつぶ綿をつかったもの、人工羽毛(プリマロフト)を使ったもの、などは、秀逸です。マイクロファイバーのものは夏場はちょっと暑い傾向がありますが、プリマロフトのもの(日本だとL.L.Beanの日本サイト通販で購入できます)などは、羽毛のタッチがすきだけど、高い・短寿命が難点という方にはもってこいです。

■究極はマニフレックスのピローグランデ

何と言っても、自分のベストはやはりピローグランデです。1万8千円ほどもするお高い枕ですが、低反発ではなく、さりとて高反発でもない、適度な反発力があり、オープンセルなので非常に通気性がよく、夏場でもテンピュールのような暑さを感じません。

非常にソフトですが、沈みすぎず適度なサポート力があります。

私はこのピローグランデを二個、ずらせて重ねて使っています。


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