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2016年6月 7日 (火)

おサイフケータイジャケット熱冷める

iPhoneでおサイフケータイ」の記事で、「おサイフケータイジャケット01」ってのを紹介しました。しかし、これ、結構情けない製品です。

おサイフケータイジャケット01の弱点

  1. ジャケットという割にはiPhoneにかぶせるカバー(ケース)は別売り
  2. ケースはiPhone 5s用とiPhone 6用しかない。
  3. 色はダサい無機質の業務端末みたいな黒と、色気のない白のみ
  4. iPhone 6s plusに対応したケースは出ない。
  5. ケースがないからiPhone 6s plusの背中に背負わせて使えない
  6. Suica対応がいつになるのか全くわからない

そんなわけで、ですねぇ、おサイフケータイジャケット熱は一気に冷めました。

その理屈はこんな感じ。

iOS用Felica ポート「RC-S390」があれば、チャージの問題は解決します。

たくさん種類のある市販のケースの中には非接触ICカードを入れる(セパレーターが原則として必要)ことのできるものがiPhone 6s plus用ですらたくさんあり、おしゃれなものも多い。

  • どうしてもモバイルSuicaじゃないとだめなのが、JR東日本のモバトクやスーパーモバトクの特急券。自由席価格で指定席が買えますし、スーパーモバトクだと、東京・金沢往復で4,000円ほども安くなります。これが使えない。
  • しかーし、私はAndroid(au Z5)とiPhoneの両刀使い。Z5は当然おサイフケータイ対応ですから、そちらでやれば良い。

定期券をモバイルSuicaに入れてしまうと、経験的に困ることもあるのです。

  1. カード式Suica定期券から移行できない。モバイルSuica定期券は新規購入時のみ可能。逆もダメです。
  2. バッテリーが完全にアウトになるとモバイルSuicaが使えなくなる。
  3. 自動改札でトラブったときにJR東日本の自動改札ならいいけど、私鉄だと対応してもらえいないことがある(詳細忘れましたが、ここではカード式しか対応できないのでJRに行ってくださいって言われたことがあった)。
  4. ただ、混雑する4月始めなどだと、定期券売り場や多機能券売機に並ばなくてもよいというメリットがありますけど。

そんなわけで、自分はカード式Suica(ルミネView Card[Suica定期券付き])でモバイルSuica特急券利用以外の電車やバスを利用し、お買い物はZ5のモバイルSuicaですることにしています。

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