マロン

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2016年6月14日 (火)

常滑焼 湯冷まし

緑茶って、つい沸騰直後の熱湯で入れて、濃く渋く出して熱々を飲むようなイメージがあるのではないでしょうか?

それはそれでありだと思います。

緑茶は高い温度のお湯でいれると、渋みが強くでて甘みが控えめとなり美味しいという感じは薄れますが、一方でカテキンの抽出量は多くなるそうです。

しかし、緑茶の本来の美味しさはかなり失われている。

お茶の本場、静岡の人は東京のお茶に驚くという話を聞いたことがありますが、うなずけなくはない。

手頃な温度は70度。電気ポットだと70度くらいで保温できるものがありますが、カップ麺をつくにはぬるすぎる。なかなか70度というのは難しい。

そんなときに使われるのが、「湯冷まし」ですが、スーパーではあまり売っていないので妻がデパートで買ってきました。

「常滑焼 湯冷まし」です。

20160605001

美しいですね、この滑らかさ。常滑焼は愛知県常滑市からその名がきていますが、常に滑らかな表面という意味でも十分通じるような美しさです。

これに沸騰した湯を、湯気がかなり治まるまで(およそ70度程度)まち、急須に注いで抽出します。

同じ茶葉を使っても、本当に味が違います。

熱々は、渋みが強くてあっちっちで、長年の慣れでお茶!って感じですが、火傷しそうな熱さなので美味しさを感じるかといえば疑問です。

一方これで冷ました湯で入れたお茶。熱々ではないですが、香りが強く飲むとお茶の旨味・甘味をすごく感じることができます。

熱湯で入れるより、茶葉の違いが格段に出るような気がします。つまり、茶葉も美味しいのを使わないといけないですね。

上品な上生菓子が欲しくなるお茶がいただけます。

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