マロン

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2016年6月の30件の記事

2016年6月30日 (木)

おサイフケータイもどきではダメな理由

最近はあまり聞かなくなりましたが、おサイフケータイが出た時、iPhoneユーザーたちは、非接触ICカード(Suicaなど)をケースに差し込むとかとにかくいろいろ流行りました。今でもカードをさせるケースは多種ありますが、当時ほどは話題にならない感じ。

当時は、Suicaの周囲のプラを溶かして中身を取り出すなんてのもありました。Suicaって所有権はJRにあるはずなので厳密に言うと、契約のどこかに抵触するのではとか思いますが...。

しかし、モドキはモドキであって決して本物ではありません。普通に改札を通るだけならモドキでもおサイフケータイのSuicaでも差はありませんが、比べてみると比較にならないほど、モドキが弱いです。

ちなみに、以下は、普段Suicaを通勤などで使う人限定かもしれません。Suicaサービスエリアに居ない人にはほぼ関係ないです。

  • チャージするのに券売機か一部店舗、ビューアルッテを使わないといけないが、モバイルSuicaならどこでもOK。
  • 割引のあるモバイルSuica特急券(モバトク)やさらにお得なスーパーモバトクが使えないが、モバイルSuicaならモバトクやスーパーモバトクが使える。(東京から金沢往復で4,000円ちょいの差がでる、これで寿司食って美味しいお酒をいただけます!)
  • 混雑時期に特急券を買うのにみどりの窓口にならばなければいけないが、モバイルSuicaなら日本全国どこでもみどりの窓口とは無縁で指定券や特急券が買える。
  • 普通車グリーン席に乗りたい時に、せっかくの事前購入しても満員で座れないということをさけるため、モバイルSuicaなら、まずは普通車に乗り、空いていたら車内でモバイルSuicaで普通車グリーン券を買う手があります。モバイルSuicaなら車内で買っても、事前購入の値段です。

ただしディメリットもなくはない。

  • 携帯が故障すると使えない。
  • トラブっても駅の窓口では対応できない。
  • 携帯をなくすと使えない(これはSuicaも同じですが....再度入手の容易さは普通のSuicaには勝てません)
  • JR東日本在来線から東海道新幹線のEX-ICを使って乗りかえるときに、乗り換え改札が使えない。普通のカード式Suicaなら、SuicaとEX-ICを重ねれば良いのですが...。
    • ただし、私の場合は、モバイルSuicaにEX-ICを組み込んでいるのでスマホを乗り換え改札にタッチするだけですが、出張につかう会社のEX-ICだとそうはいきません。

私の場合は、最初の3点のディメリットは大きいのです。

昨年9月末で新幹線通勤から開放され、磁気式定期券から開放されたとき、本当はモバイルSuica定期券にすればよかったのですが、つい、つい、普通のSuica定期券にしてしまい今にいたります。次の期限切れのときは、モバイルSuica定期券にしようと思います。

そうでないと、自宅から定期券範囲を通って、愛すべき金沢旅行で北陸新幹線に乗るときに、定期券はICカード、特急券はおサイフケータイのスーパーモバトクと組み合わせができますが、カード式Suica定期券とモバイルSuica特急券だと、定期券のある区間をカード式Suica定期券を使わずモバイルSuicaでむざむざお金を払って乗るか、上野とか東京で一旦改札をSuica定期券で出場し、続いてモバイルSuica特急券で再入場する必要があります。

結局のところ、使う人のスタイルで、メリットとディメリットのどちらが大きいかなのでしょう。

一ついえるのは、モドキはモドキであり、絶対に本物のモバイルSuicaの真似はできないということ。モバイルSuicaのメリットは単にどこでもチャージできるだけではないのです。ググると、iPhoneでモバイルSuicaが使えるようになったよ!なんてオチャケブログ記事がひっかかりますが、ヘソが茶を沸かします。言葉は正しく使いましょう、「そういうのはモバイルSuicaではありません」。

どこでもチャージしたいなら、ソニーのiOS用のBluetoothでiPhone/iPadとつながるPaSoRi RC-S390を使えば、iPhone/iPadでいつでもどこでもチャージできます。

ただし、決済に使えるのは「Suica 付きビューカード」のみですが、JR沿線在住でしょっちゅうSuicaを使うなら、「Suica 付きビューカード」を持っていて損はないと思います。定期券を買うときも、ポイント還元率が高いですし、ポイントでの引き換え商品も種類が多い。私はルミネビューカードですが、通勤定期を買ったポイントで、ルミネ商品券を買うと年間1万円とか2万円にはなります。

それに「Suica付きビューカード」を決済につかうとモバイルSuicaの年会費もかかりません。ビックカメラとかの提携カードならさらにメリットもありますし、イオン利用者ならイオンSuicaカードなら日常のお買い物でのメリットもあります。

いかがですかな?

2016年6月29日 (水)

モバイルSuicaモドキ用iPhone 6s plusケース

またまた、iPhone 6s plus用ケースの話題です。

さきにSimplismのケース2種を紹介しました。

これらのケースに共通に言えること。

  • とても質感が高い。
  • Suicaをカードポケットに入れれば、干渉防止シートを使わなくても、普通に自動改札やコンビニで使えるので、おサイフケータイモドキになる。
  • 分厚くなって、ズボンのポケットにはかなり無理がある。
  • 一回り大きくなるのでさらに邪魔になる。
  • 重くなる。
  • ただし、持ち歩きがバッグの中、という人なら前述2点はディメリットにはならず。

普通の通勤時にスマートフォンをバッグの中に入れる習慣はないので、とても良い品なのですが、大きさと厚さ、重さが最大の問題です。

そこで他にないかと思って非手帳型のケースを探しました。iPhone 6s用のICカード収納ケースは多数ありますが、plus用は非常に少ないです。

  • 非接触ICカードを収納できる(干渉防止シートを使うのは仕方ない)。
  • カードを取り出すのにiPhoneをケースから外さなければならないのは論外。
  • カードが入っていることが外からは見えるのはダメ。(ViewカードSuicaなので)
  • できるだけ薄くて軽く、しかし保護性能はあること。
  • 手帳型は重くなるし、Simplismが秀逸なので他は却下
  • マグネットは一切使っていないこと。(ViewカードSuicaなので)
  • カードをスリットに差し込むだけのは、落とす危険があるので却下。
これにかなうのはごくごく少数でした。

買ったのはこれでした。

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パッケージは周囲を溶着したブリスターパックではなく、単にシールでとまっているだけなので、開けやすいですね。

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付属の干渉防止シート。クレジットカードサイズです。

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背面写真。この円弧を描いている部分から下がスライドしてカードを収納します。このスライドは簡単には開きません。手のひら全体を添えて下にスライドすると比較的容易ですが、指一本とかだとそう簡単にはあきません。

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これ以上は開かないようです。その方がカード落下が防げます。

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最初に干渉防止シートを入れて、その上にSuicaなどの非接触ICカードを入れます。

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本体を入れる側です。ラバー素材なので、衝撃吸収力はありそうです。

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角が丸いので意外に邪魔になりません。ストラップホールがありませんが、左上のサイレントスイッチの部分のラバーが細いのでそこにつけています。

ストラップホールのないiPhoneケースでも、たいていの場合はこの部分につけることが可能ですよ。

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Simplismの二つ折りのケースと大きさ比較。最長部の長さはこのケースのほうがでかいですが、角が丸く仕上げられているので、ポケットの中ではこちらのほうが小さく感じます。何より軽いです。

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クッションの上に乗せて撮ったのでわかりにくくてすみません。

でも、厚みは半分くらいになります。

なので、角丸仕上げと相まってズボンのポケットへのおさまりはSimplismより格段に良いです。

  • バッグに入れて持ち運ぶなら液晶イメンも保護できるSimplismのケースをオススメ。
  • ズボンのポケットに入れるなら、ここで少尉回したこれです。

TPOで使い分けますかね。

2016年6月28日 (火)

iPod nano 第8世代をもう出ない?

ポータブルオーディオの代表格といえば、日本ではWALKMANとiPod。WALKMANは高級路線をひた走りで、iPodはその市場をiPhoneやAndroidスマートフォンに譲り渡しつつあり、2015年にnanoの新色を出したのを最後に、沈黙を守っています。

もはやAppleはiPodの新商品を出すつもりはないみたいですが....。

iPod touch。これははっきり言って商品価値ゼロiPhoneサイズで価格もそれなりに高い。ワンランクかツーランク低い性能のiPhoneからモバイルネットワーク機能をとった感じ。メリットがまったくない。

そしてiPod nano。これは存在価値はまだまだあります。ランニングや運動しているときに、ポータブルオーディオで音楽とかニュース(podcast)とか聞いている人は多いと思います。私もその一人。ランニング時にiPhoneはちとでかくないか?ってこと。

やはりここは第8世代  iPodが欲しいところです。

  • 64GBメモリ
  • Bluetooth Low Energy
  • FMチューナー
  • iPod nano 第7世代サイズ(小さすぎると使いにくい)

AppleのWebサイトのトップメニューからiPodが消えて久しいです。

現実的には、iPodの新機種が出る可能性は極めて低いと考えられますが、一方で、現在のiPod nanoのマイナーチェンジでいいじゃないですか、さして開発コストもかからない。地味に需要はあると思うんだが....ムリかな。

2016年6月27日 (月)

次機種はやはり4.7インチのiPhoneにしようか...

私のiPhone履歴は、iPhone 3G、iPhone 4S、iPhone 5ときて、iPhone 6を買ったのは2014年9月。そしてiPhone 6s plusが2015年9月。

今更ですがiPhone 6s plusの自分にとってのメリットは

  • バッテリーが格段に良く持つ
  • 5.5インチのフルHD液晶は対応アプリも増えたので、やはり広くてよい
    →Androidアプリには、主流となったフルHDを生かせていないもの多数。
  • 第2世代のTouchIDは抜群の認識率と速さ(iPhone 6sも同じ)

といったところですが、ディメリットもあります。

ディメリットは大方のplusユーザーと同じ。

  • でかいのでスボンのポケットで邪魔になる。
  • 重い。
  • ジーンズの時は入れる場所がない。
  • 無印に比べるとアクセサリーが少ない。

と、ひたすら大きさ起因のディメリットです。

契約の関係で、次の2年縛りが解けるのは今年の11月です。

その時がきたらどうするか?

まず、現在のSoftBankを続ける気はありません。また、その時に備えて、生活に必要なスマホ機能は、au Xperia Z5にほぼほぼ移行完了していますので、iPhoneがないと困るという状況はほとんどなくなりつつあります。

通勤時には、iPad mini 4 (au SIMを入れたSIMフリー版)を持っていますので、5.5インチの広さを取るよりは、重さとデカさを捨てて4.7インチのコンパクトさを取りたいというのが本音です。ただ、plusのバッテリーの持ちの良さは捨てがたいものもあります。

  1. iPhone 7の4.7インチ(au)に乗り換える。iPhone 6s plusはドナドナ。
  2. iijmioにMNPして、iPhone 6s plusを使い続ける。(SIMロック解除済みです)。
  3. SIMフリーのiPhone 7を買ってiijmioにMNPし、iPhone 6s plusはドナドナ。

1はまた2年縛りが発生しますし、大手キャリア回線はau Xperia Z5があるので、それ以外はMVNOで納めたいので、自分的にはちょっと腰がひけるプランと一瞬思いますが、スマホは一括でしか買わない主義なので、それを考えると1のプランが実は月々負担が一番少ない。それに、Xperia Z5とパケットシェアができるのは大きなメリット。2台で10GB、繰越入れると最大20GBですから、まったく不自由しません。

3も悪くはないですね。縛りがないから。

2でしのいで3に移行するってのも手です。

まだ、半年近くあるので、ゆっくり考えましょうかね。可能性としては1かな。

2016年6月26日 (日)

マグネット不使用の手帳型Xperia Z5ケース

メインスマホとなったXperia Z5ですが、そうすると通勤定期のSuicaも持ちたいですね。

Z5のモバイルSuicaはそれなりに使っていますが、定期券を入れてしまうと厄介なこともあるので、普通の電子マネーとICカード乗車券として使っています。もちろんスーパーモバトクで片道2,000円ほどお安く金沢に行っていますが....。

さて、必要なのはiPhone同様に、手帳型ケース。

ただし、最近の手帳型のほとんどはマグネット利用です。使っているのはルミネView Card Suicaなので磁気ストライプがありますから、マグネットは大敵です。

Z5の手帳型ケースでマグネットを使っていないものは非常に少ない。その少ない中のほとんどはスナップ止め。

いや、スナップ止めだとその留め具のところが、ポケットの出し入れでひっかかってちょー邪魔なんです。バッグでも同様です。マグネット使用といいスナップ止めといい、自分で使ってデザインしてないでしょ、って思います。

そんな中で見つけたのがELECOMのもの。

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中身はこんな感じになります。

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左開きなので、右側にある電源スイッチ兼指紋認証を邪魔しません。

カードポケットは2枚分あり、しっかりしとした縫製で出来栄えがよいです。単に切り目を入れただけのものとは全く異なる上質な質感。

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Simplism同様に、カードポケットの下には隠しポケットがあります。私はここに予備名刺を数枚入れています。

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カードポケットの下には、商品ブランドの押し型があります。

全般的に縫製もよく、質感が非常によろしいです。

Xperiaでマグネットなしの手帳ケースを探している方にお勧めします。

難点は、もう少しカラーバリエーションがあるといいんですがね、ってこと。

問題は、このカードポケットにSuicaを入れて、右側にはおサイフケータイを有効にしてあるZ5を入れて、コンビニでの支払いや自動改札を通れるか?ってこと。

結論から言いましょう。ダメでした!

iPhoneとSimplismの手帳型ケースのようなわけにはいきませんでした。

EX-ICとSuicaを2枚挿しして、フラップを閉じた状態。

  • iOS用PaSoRiでは問題なくSuicaを認識
  • Z4 tabletのNFCではSuicaを認識
  • JRの自動改札は通れた
  • 東京メトロの自動改札はエラーになった(Z5のSuicaも読み取ってしまったのでしょう)

フラップを開いて、Z5本体を自動改札と直角にして(つまりZ5の長辺が自動改札読み取り面と並行になるように本体を垂直にたてて)チャレンジ

  • JRの自動改札は通れた
  • 東京メトロの自動改札はエラーになった(感度良すぎじゃ)

というわけで、このケース(に限りません、おそらく大抵の手帳型Z5ケース)+Z5は自動改札には使えなさそうです。

SuicaとEX-ICはiPhone 6s PlusのSimplismのケースにまかせて、こいつにはFelicaではないTカードと勤務先ビルショッピング街のポイントカードを入れましょう。

残念!

2016年6月25日 (土)

メインスマホをiPhone 6s plusからau Xperia Z5にしてみる

長年、メインのスマートフォンはiPhoneでした。今は、iPhone 6s plus (SoftBank)でSIMロック解除済みです。

しかし、デジタルガジェット好きというのもあって、Androidも結構前から使っていますが、あくまでAndroidの立場はサブ、ガジェットでした。

使い勝手の良さ、アプリやアクセサリの充実度が、ワールドワイドで市場のあるiPhoneは格段に充実していましたからね。一方でAndroidはWindows PC同様にハードメーカー乱立状態で、個性があるのかないのかよくわからず、機能的にも安定度的にもiOSには追いつかず。

しかし、ときは流れて、iOS9になりAndroidは6.0になりました。

さすがにここまでくると、互いにできることは大差なくなってきています。アプリのほうも、両方のバージョンがリリースされているものが多く出ています。

メインスマホをiPhone 6s plusからau Xperia Z5にしてみようと思い始めたのは Xperia Z5 を使い始めてから。

SHARPのAQUOSも悪くないですが、Xperiaは一応グローバル対応(モデルは違いますが、基本的に世界リリースを念頭匂いている)で、アクセサリもAndroidスマホとしてはGalaxyについで充実しています。

X5を使い始めて惚れてしまいましたね。もうAQUOSには戻れない。Glaxyは目じゃない。

そこで、重い腰をあげて、メインをZ5にしてみることに。

  1. 主なアプリ、例えばFacebookやEvernote、Sugarsyncなどは、以前から両方で使えるようにしているので問題無し。
  2. スケジュールはベースはGoogleカレンダーで、Macの予定表やiPhoneでは、iCalではなくGoogleカレンダーのデータを同期して使っていますので、これまた問題無し。
  3. アクティビティトラッカーにSONY SmartBand 2 SWR12JPを導入したのだが、当然のごとくXperiaと相性抜群。これ以上の組み合わせはない。
  4. iPhone 6sを買ったのは昨年秋ですが、契約の関係で2年縛りの更新がこの11月二着ていて、この先どうするかを考えなければいけない。
  5. iPhoneはMacユーザーの自分には不可欠だが、メインでなくなるならSIMロック解除済みなので、MVNO(iijmioかmineo)にして安くで維持すればよい。

スマホそのものは、こんな具合でいつでも主副入れ替え可能なのですが、手間がかかるのは各種サービスの登録。

  1. オンラインバンキング各種の通知アドレス
  2. インターネット系各種サービスの通知アドレス

他にも、何箇所かに電話番号を登録している気がしますが、これは思い出せない。まあ、なんとかなるでしょう。

そんなわけで、メインをZ5に切り替えて使ってみます。

2016年6月24日 (金)

最高の枕は、マニフレックスのピローグランデ

■昔はダウンピロー命でした

10年ほど前までは、羽毛ピローのファンでした。羽毛といっても、日本国内でよく売られている羽根枕ではなくて、羽毛布団同様にソフトなダウンを多く使ったダウンピローです。

当然、日本国内で買うのは難しかったので、個人輸入で買いました。

とてもソフトなので一つでは低すぎて、アメリカ映画のように二個のダウンピローをちょっとずらせて重ねて頭を載せると、ふか〜と沈んでとても心地よいのです。

しかし、いかんせん、ダウンという素材、掛布団として使うなら頭のように重いものを載せるわけなので、割と短期間で弾力が失われてひしゃげてきます。いくら干したりしても、最初のころの、ふか〜と沈む感触は得られなくなります。とても気持ちよいのですが、コストパフォーマンスが悪いです。

■テンピュールも悪くないが...

テンピュール。低反発素材ですが、大きく分けて成形した流し込みのモールドタイプと、小さく刻まれたテンピュール素材を使ったチップタイプがあります。

かまぼこみたいな形をしたものは私には合いませんでした。

また、昔よりは改善されているとはいえ、冬場はどうしても硬くなってしまい、冬場の夜の室温が下がる日本の寝室には適しているとは言えません。

一方で、オープンセル構造ではなく、また沈み込んで頭をしっかり包み込むために、夏は暑いです。

いろいろある中で、比較的自分にあっているのは、

  • テンピュール コンフォートピロー(チップ素材使用)
  • テンピュール クラウド・コンフォートピロー(チップ素材使用)
  • テンピュール ソナタ・ピロー (ブーメラン型のモールド素材)

です。

この中でも、不思議な形のソナタ・ピローが、意外にいいのです。私はほぼ24時間アクティビティトラッカー(以前はGarmin vivosmart J、今はSONY SmartBand 2 SWR12)をつけていて睡眠状態が自動記録されていますが、このソナタ・ピローを使って寝たときは、深い睡眠の時間が多くなります。50〜60%が深い睡眠になります。

ただし、頭をのせた瞬間はあまり柔らかではないので、柔らか枕が好きな自分には、心理的にいまいち満足感が少ない。よく眠れるのですがね。

■進化しているポリエステル綿

10年前と違ってポリエステル綿はおそろしく進化しています。

マイクロファイバーを使ったもの、ダクロンのつぶ綿をつかったもの、人工羽毛(プリマロフト)を使ったもの、などは、秀逸です。マイクロファイバーのものは夏場はちょっと暑い傾向がありますが、プリマロフトのもの(日本だとL.L.Beanの日本サイト通販で購入できます)などは、羽毛のタッチがすきだけど、高い・短寿命が難点という方にはもってこいです。

■究極はマニフレックスのピローグランデ

何と言っても、自分のベストはやはりピローグランデです。1万8千円ほどもするお高い枕ですが、低反発ではなく、さりとて高反発でもない、適度な反発力があり、オープンセルなので非常に通気性がよく、夏場でもテンピュールのような暑さを感じません。

非常にソフトですが、沈みすぎず適度なサポート力があります。

私はこのピローグランデを二個、ずらせて重ねて使っています。


2016年6月23日 (木)

SONY SmartBand 2 SWR12とLifelogで日常を記録しよう

愛用のアクティビティトラッカーはGarmin vivosmart Jです。

○良いところ

  • バッテリーの持ちが良い。
  • 通知の詳細(メールの冒頭など)が読めたり通知消去ができる。
  • 時計表示がある。
  • 睡眠の記録ができる。
  • 完全防水

×悪いところ

  • 充電に専用クリップが必要(旅行や出張時に困る)。
  • 心拍センサーがない。
  • あらかじめ設定した寝る時刻、起きる時刻近傍以外で寝ても睡眠とは認識されない。

あるとき、何かのレビュー記事で見たのがSONY SmartBand 2 SWR12です。

現在、メインをiPhone 6s plusから、 au SONY Xperia Z5 (SOV32)に移行しているところなのですが、同じSONY製なので非常に相性がよさそうじゃないですか。

XperiaとSWR12を組み合わせて使うことで、SONY製のXperiaアプリ「Lifelog」が使えるようになります。これはSWR12などのSONY製アクティビティトラッカーと組み合わせることで、恐ろしいまでに日常を記録してくれます。

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 睡眠時間と睡眠の状態
  • 心拍の状態(SWR12はデフォルトでは10分ごとに心拍を記録する)
  • ストレスの状態
  • スマホを使った時間(メールやSNS、音楽鑑賞、動画鑑賞位などなど)
  • 移動時間と移動の状態(時刻と場所)

まあ、恐ろしいちゃ、恐ろしいですが、チョー便利。

というわけでSWR12お買い上げです。

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○良いところ

  • 心拍センサー内蔵(デフォルトでは10分ごとに自動記録
  • デフォルトの心拍自動記録でも2日間バッテリーが持つ。心拍センサーを切れば5日間持つ。
  • 充電はmicroUSBで特殊なクリップは不要
  • IPX8の防水。(常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに本体を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する)、
  • 事実上は、充電時以外ずっとつけていても大丈夫。ただし、風呂などにつけて入ることは推奨されていません。というのはIPX8では湯は対象外であくまで常温水道水であり、石鹸の混じった湯だと保証外です)
  • IP6Xの防塵。(塵試験用粉塵(直径75μm)が入ったとしても所定の動作及び安全性を損なわないように本体が保護されている)
  • 前述のとおりLifelogと組み合わせると、これ以上は自動記録できないくらいのライフログが取れる。
  • Android 6.0のSmart Lockの解除に、SWR12とのBluetoothリンクが使える。つまり、ペアリングしていて通電中のSWR12がXperia Z5の近くにある限り、パターンや指紋認証、パスワードやPINなどのロック解除操作が不要。ある意味危険ではありますが、非常に便利です。Bluetoothの到達距離は短いので、Xperia Z5に目が届かないところに自分がいない場合は、Xperia Z5はがっつりロックされます。
  • vivosmart HR Jを使ったことがありますが、心拍センサーが飛び出ていて痛くなる・跡がつくことがありますが、SWR12の心拍センサーは飛び出ていないので、24時間装着していても全く問題ない。
×悪いところ
  • これはLifelogの問題ですが、睡眠時刻(入眠、起床)は修正できたほうがいいです。Garmin Connectではこれが可能です。というのも、誤認識がたまにあるのは絶対さけられないので、これを修正できたほうがいい。
  • 通知の詳細が確認できない。ただし、通知(スマホ)に振り回されるのを少しでも防げる。
というわけで、今の所、快適便利に使っています。おすすめの一品。

2016年6月22日 (水)

水無月

水無月という京都の和菓子、小さい頃は京都の和菓子屋さんならどこでも売っていたのですが、東京では一部例外を除きいまだかつて見たことがないのが、水無月というもの。

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白の外郎記事の上に小豆が乗っていて、三角形にカットされたものです。

ちなみに、東武百貨店池袋店にある京都の和菓子屋さん、我が愛すべき仙太郎の店舗には売っているそうでして、先日妻が買ってきたのをパチリ。

懐かしいですわ。

小さいころは、外郎って嫌いでした。まあ、子供が好きな菓子じゃないとは思いますが。

改めて食べると、美味しいです、水無月。

機会があればおためしください。

2016年6月21日 (火)

iPhoneとAndroid、調教が必要なのは...

今更のネタなんですが、最近は昔と違ってiPhoneとAndroidスマートフォンの2台持ちの方もそこそこいらっしゃるようです。

そこで思うのがバッテリー消費を低減させるためのOS側の制御。

iOSはデフォルトのままつかって、Wifiはずーっとオンのままつかっても、バックグラウンド時の制御が効いていて、スリープしているのにバッテリーがどんどん減っていくということは、最近のバージョンではありません。

昔はこまめにWifiオンオフといったものですが、実際問題として今のiOS9ではWifiオンにしっ放しで全く問題は感じません。

一方Android。こちらのほうはスリープ時のバッテリー消費を低減させたりするには、いろいろ調教が必要です。不要なアプリが多く、バックグラウンドでバッテリーを食う輩がたくさん埋もれているので、そいつらを押さえ込まないといけない。

前にも書きましたが、CPUSpyというツールでDeep Sleepの割合を調べます。Xperia Z5ではアプリ切り替えで見えるアプリを全部終了させてスリープさせた状態で放置すると、Android 5.0のときは、80%〜90%近くがDeep Sleepで、バッテリー消費は0.5%〜1%/時間程度でした。アプリを使えばそれだけ減るのは当然なので、それは問題無し。

しかし、Android 6.0をXperia Companionで修復(完全初期化)してみて、まだまだ80%には届きません。バッテリー消費も1.0%/時間には届きません、1.5%というところ。Android OSが結構Deep Sleepを邪魔しているのでどうにも....。

かくのごとく、¥抑え込むにも、普通の状態ではどれがバックグラウンドでバッテリーを食っているのかさっぱりわからない。rootをとれば使えるツールがあるようですが、良い子はそんなこたぁしません。セキュリティ上もよろしくない。

結局、トライアンドエラーで調教していかざるをえないのがAndroid。それが醍醐味だなんて言葉もちらほらききますが、普通のユーザーはそんな面倒なことは嫌です。

簡単に気軽に使うならiPhone、ちょっと覚悟を決めて取り組む気があるのならAndroidです。

2016年6月20日 (月)

JTBの793万人流出に思う

JTBで793万人分のパスポート情報を含む個人情報流出が発生したとのこと。

え?793万人?

日本の労働力人口は6598万人ですから、日本の労働者の十人に一人が流出という勘定で、赤ちゃんから最高齢者まで含めた日本在住の人の二十人に一人が漏洩したということです。

東京都の労働力人口は747万人ですから、数字で例えるなら、「東京都に住んでいる働いている人・働く意思のある人全員分のパスポート情報の漏洩」という、とんでもない状況です。

最近のセキュリティ事故は、もちろんサーバーOSの脆弱性をついたものとかがありますが、それ以上に、こうした偽装電子メールを使った例が非常に多いです。

社内の情報セキュリティに関わる仕事もしていますので、その立場から言えるのは、JTB(関連会社も含む)は従業員(正社員、再雇用社員、派遣社員、契約社員、アルバイト、パート等々、とにかくJTBで仕事する人)のセキュリティ教育が十分とは言えないのでは?と思うということ。

最近のソーシャルエンジニアリング、特にメールを使ったものは非常に巧妙です。最初のころは社内のアドレスを偽装したメールが多く、最近はJTBのように重要な取引先を狙ったものが少なくないようです。

セキュリティの要は従業者の教育、それも、一発やって終わりではなく、継続的に行う、抜き打ちの訓練をするなどが欠かせません。

ここでいう抜き打ち訓練とは、社内で無害な添付ファイルをつけて、わざと偉い人の名前や取引先っぽい名前で偽装メールを流し、何人が添付ファイルを開けるか、URLをクリックするかを確認するものです。

インフラ的には社員同士のメールを外部からの電子メールで偽装したものに騙されることを防ぐ(というか社内メールでないことを気づかせる)のは、投資さえすれば可能です。

一つの方法がMicrosoft Exchangeの導入。これとOutlookを組み合わせ、社内は一般のSMTP/POP/IMAPベースのメールではなく、Exchangeメールを使い、SMTP/POP/IMAPベースのメールソフトは使えなくする。そして、Active Directoryと統合し、ユーザーの顔写真がOutlookのメールアドレス(****@****.co.jpではなくExchangeのアドレス)とともに表示されるようにする。

社外とのやりとりはExchangeの機能で、@****.co.jpのエイリアスアドレスを付与して送り出す。

こうすることで、社員のAさんを語った外部からのメールは、偽物であることがすぐにわかります。なぜならアドレスが違うし、発信人のところに顔写真がでないから。

問題はJTBのような外部です。取引先を社内のExchangeに入れることは絶対にできませんから、上記の手段は使えない。

しかしある程度阻止することは可能です。

社内のネットに繋がったPCは全てActive Directory配下におき、グループポリシーでバッチリ縛ることが前提。さらに、ADに参加していないPCは、一切ネットに繋げられない、物理的につないでも、パケットが通らないようにする(不可能じゃない)ことです。

現在のWindowsはUnicodeベースで実装されていますが、Unicodeには右から左に表記する言語に対応させるために、RLO(Right-to-Left Override)という仕組みが定義されており、これを使うと、誰でも簡単に、例えばmyphoto.exeというマルウェアを、myphoto.jpgという一見JPEGファイルに見せることができ、さらに、このファイルをクリックすると、JPEGファイルが開くのではなく、マルウェアのmyphoto.exeが実行されます。

これ、現在のUnicodeベースのWindowsなら、だれでも簡単に試すことができますが、悪用されると困りますのでここでは方法は書きません。

しかし、Windowsのローカルセキュリティポリシーには、ファイル名のRLOがが含まれるファイルの実行を阻止する機能があります。この設定をユーザー任せにしては身も蓋もないので、Acitve Direcotryのグループポリシーでがっつり縛ります。

昔、WIndowsがUnicode非対応だったときには、拡張子を表示する、に設定すればわかったのですが、今はダメです。

セキュリティは、一にも二にも従業者の継続的な教育。そして、インフラでの予防措置です。はっきりいますが、ウィルス対策ファイルなんかほとんど役に立ちません。

まずは、OSやアプリケーションのセキュリティ修正プログラムを必ず適用すること。これが最低限の予防策であり、次がウィルス対策です。個人ベースでは、添付ファイルは気軽にあけないこと。最近は企業側も重要なファイルを添付ファイルで送るようなことは減ってきています。

銀行などのメールは電子署名が付与されているものもあり、真偽の確認が容易です。

ウィルス対策ソフトを導入したから大丈夫、なんてのは、論外の論外だということを忘れてはいけません。

2016年6月19日 (日)

マロンが足元で寝ています

マロンの好きな場所の一つが、私が休日にいる自分の場所、つまりPC(Mac)やキーボードがある一角ですが、そのキーボードの下が好きなんです。

休日だと、私の足元にやってきてこんなにリラックス。

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完全に寝てます。

右側に見える銀色の金属は、キーボードのサスティンペダル(ピアノでいうダンパーペダル)です。

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足元であまりにも気持ち良さげに寝ているので、起こすわけにもいかず、キーボードの練習もできませんでした(笑)。

かわいいから許しちゃいます!

2016年6月18日 (土)

猫の切手

妻が珍しいものを買ってきました。

身近な動物の切手ということで、ニャンコの切手です。

本物の写真を掲載すると、郵便切手類模造等取締法に抵触する(正確にいうと、ブログに掲載することそのものは取り締まり対象にはなりませんが、それが印刷さえた場合には抵触する可能性があります)。

なので、ここでは、日本郵便作成の紹介パンフのみにとどめます。(金額欄が消されていますね、実はこの消し方も細かな指定があるそうです)

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一番右上にラグドールがいますね。

どれも、かわいい!

妻も私も切手蒐集趣味はありませんが、こういうのは好きです。

2016年6月17日 (金)

咳の風邪

先々週の水曜日のこと。

いつものように同僚と楽しくランチをとった日の午後、突然声が枯れてきました。その前夜くらいに少し喉がひりついたのですが、ただそれだけ。熱も鼻水もくしゃみもいっさいなし。

突然に、カラオケ歌いすぎのような声に....。

そして金曜日あたりから、咳が出始めました。

夜、ベッドに入ると咳が酷くなるのは多くの方が経験していると思います。なんでも、リラックスして副交感神経が支配すると、気管が狭まるのだそうです。一見逆なようですが、とにかく事実として夜寝ようとすると咳が出て、うとうとすると咳で眼がさめる。

たまりかねて翌日、耳鼻科に行ったら、喉が腫れているようだといことで抗生剤とリン酸コデインを処方されました。普通のカラ咳なら、これがもっともよく効くといわれている薬です。

が、しかーし、効かない。

リン酸コデインは劇薬扱いですが、副作用として便秘ってのがあります。

私の場合、咳は止まらないけど、ウ○コは止まった!

両方止まるならまだ許せますが、治したい症状には効かず、副作用だけが出る。

結局、三日ほど服用したけどやめました。

夜、寝るときに、咳が出るのを楽にするには?

  • 横向きに寝る。
  • 枕を高めに。
  • 枕の端を利用して、顔が斜め下を向くようにするともっと楽。その際、抱き枕で体を支えると良いです。
  • 咳き込んだら、天突のツボを押す。首の前、鎖骨に挟まれた部分のくぼみを刺激しますが、詳細は検索してください。
これで少しは楽になるのですが、これだけでは不足。

咳って、市販薬は申し訳ないがほとんど効かない気がします。処方薬でもあまり効かない。

でも、実は、私の場合ですが、もっと効くものがありました。

ヴィックスメディケイテッドドロップです。

一回に大人なら一粒ずつ三粒をゆっくり舐めます。舐めている間は咳が治まります。これを舐め始めて、2日くらいで、かなり急速に咳が治まり、夜の咳はほとんどでなくなりました。

自然に治る時期とかさなったのかもしれませんが、楽になることは間違いないようです。

指定医薬部外品で、オレンジとかレモンとか普通に美味しく舐められます。

コンビニにはなぜかレモンしか売っていませんが、個人的には後味のすっきりさでオレンジのほうがいいと思いました。

2016年6月16日 (木)

おサイフケータイジャケットのSuica対応を早く!

おサイフケータイジャケット、いいんですけど、iPhoneに装着するケースがダサすぎ、種類なさすぎですし、何よりモバイルSuica未対応なのがいけない。

噂では、JR東日本は電話番号をもたないおサイフケータイジャケットには認可したくないとか。

総務省主導で携帯料金の是正が進められており、今後SIMフリーやMVNOの需要がますます高まりますが、そうした中でもモバイルSuica対応、おサイフケータイ対応はキャリアモデルばかり。

ASUSやHUAWEIの魅力的なSIMフリー端末はおサイフケータイとは無縁ですし、iPhoneはもともとそんなのカンケーねーグローバル路線。

iPhoneとAndroidの二台持ちで、AndroidをMVNOでSIMフリーにしたくても、おサイフケータイに対応していないので私には使えない。

唯一の望みがおサイフケータイジャケットなんです。

ユーザー調査 - 電子マネーとおサイフケータイ利用に関するユーザー調査結果」によれば、意外なことに年代が高い方が、おサイフケータイジャケットの利用率が高いそうです。

いろいろな電子マネーやポイントカードをサイフに入れてもOKじゃん、ってのはあるかもしれませんが、欠点も多々あります。

X サイフごとタッチできない、カードを取り出さないとダメ。

X かさばる

X チャージなどもバラバラでややこしい

その点、おサイフケータイだと、

O とにかくタッチだけで良い

O モバイルSuicaなら長蛇の列のみどりの窓口なんか無関係でいられる

O その場でチャージ、残高確認ができる

ただでさえ、クレカとかいろいろカードがあるので、できれば減らしたいじゃないですか。

なおかつ、月々の通信料とかも減らしたいからMVNOにSIMフリー端末を使いたい。でも、おサイフケータイは使いたいのです。

ApplePayとか出てきていますが、スペック上反応が遅すぎて自動改札には使えないのです。これは電車で超大量の人が短時間に改札を通る、日本の大都市ならではの必要スペックなので、ガラパゴスとかなんとか言われようが、こればかりは譲れない。

おサイフケータイジャケットのモバイルSuica対応と、カバーの品揃えを望みます。

2016年6月15日 (水)

SimplismのiPhone 6s plus用フリップノートケース

先日は3つ折りスタイルでカードスペースがたくさんある「SimplismのiPhone 6s plus用フリップノートカードケース 」を紹介しました。

仕上がりもよく質感も大変素晴らしいもので、モノとして非常に良いのですが、いかんせん分厚い。

ケースバイケース(シャレじゃない)で、使いわけよう、ってことで、今回は二つ折りのスタンダードなものをご紹介。

同じくSimplismブランドで、「SimplismのiPhone 6s plus用フリップノートケース」です、

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世間の多くのものは二つ折り閉じ部分が左側にありますが、こいつは右側にあります。

右側にあることの不便なのは、オン・オフの時に邪魔になることですね。それ以外は特に不自由なし。

SimplismのiPhone 6s plus用フリップノートカードケース 」のように布の裏地ではないですが、PUレザーの裏打ちで縫いも丁寧です。

カードポケットは3つ。

一番上(閉じた時の外側に近い部分)にSuica、その下のJR東海のEX-ICカードを入れています。これで閉じた状態で、特に干渉防止シートとかなくても、普通に自動改札やショッピングOKです。

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カードポケットとガワの間には予備名刺とかちょっとした紙類を入れるスリットがあります。

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ストラップ付属で、ストラップホールはiPhoneの右下にあたる部分にあります。

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閉じた時の画面側。スピーカー部分にあたるところに穴が空いていて、閉じたままでも通話できるようになっています。

左側の茶色いのは木のアクセント。最初、邪魔になるかとおもっていましたが、全然そんなことはありません。

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カメラの側はこんな感じです。

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PUレザーで、しっかりしているので厚みがでますが安心感も高くなります。

SimplismのiPhone 6s plus用フリップノートカードケース 」ほどかさばることはありません。

ぎりぎりズボンのポケットに入れて邪魔にならない感じ。

今は、こちらのほうを常用しています。

2016年6月14日 (火)

常滑焼 湯冷まし

緑茶って、つい沸騰直後の熱湯で入れて、濃く渋く出して熱々を飲むようなイメージがあるのではないでしょうか?

それはそれでありだと思います。

緑茶は高い温度のお湯でいれると、渋みが強くでて甘みが控えめとなり美味しいという感じは薄れますが、一方でカテキンの抽出量は多くなるそうです。

しかし、緑茶の本来の美味しさはかなり失われている。

お茶の本場、静岡の人は東京のお茶に驚くという話を聞いたことがありますが、うなずけなくはない。

手頃な温度は70度。電気ポットだと70度くらいで保温できるものがありますが、カップ麺をつくにはぬるすぎる。なかなか70度というのは難しい。

そんなときに使われるのが、「湯冷まし」ですが、スーパーではあまり売っていないので妻がデパートで買ってきました。

「常滑焼 湯冷まし」です。

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美しいですね、この滑らかさ。常滑焼は愛知県常滑市からその名がきていますが、常に滑らかな表面という意味でも十分通じるような美しさです。

これに沸騰した湯を、湯気がかなり治まるまで(およそ70度程度)まち、急須に注いで抽出します。

同じ茶葉を使っても、本当に味が違います。

熱々は、渋みが強くてあっちっちで、長年の慣れでお茶!って感じですが、火傷しそうな熱さなので美味しさを感じるかといえば疑問です。

一方これで冷ました湯で入れたお茶。熱々ではないですが、香りが強く飲むとお茶の旨味・甘味をすごく感じることができます。

熱湯で入れるより、茶葉の違いが格段に出るような気がします。つまり、茶葉も美味しいのを使わないといけないですね。

上品な上生菓子が欲しくなるお茶がいただけます。

2016年6月13日 (月)

もうレンタルDVDは要らない!さよならDISCAS

まだ映画のオンデマンドが今ほどポピュラーになる前から、TSUTAYA DISCASの4枚/月コースを使っていました。

最初のうちは良かったのですよ。

しかし、そうそうみたい映画があるわけでもない、あってもレンタルDVDに回ってくるのは相当期間たってからです。さらに音楽CDにしても、いつもいつも聞きたい新たなアルバムが出てくるわけでもないです。

その結果、レンタル可能枚数が繰り越されて4枚契約なのに8枚になった月もあります。

現在は、Amazonプライムで新作以外のかなりの種類の映画、内外のテレビ番組を無料で見ることができます。新作でも数百円程度のレンタル視聴が可能です。

さらにレンタルDVDよりオンデマンドのレンタルのほうが、劇場公開終了後はるかに短い日数で視聴可能になります。

レンタルDVDが嫌になったもう一つの理由が、再生開始直後の他の作品PRです。多くのDVDではこの部分はスキップできません。ものによっては早送りすらできず、10分以上も流しておくしかない、超凶悪なものもあります。オンラインのオンデマンドならそんなことはありません。

そんなわけで、今月いっぱいでDISCASのレンタルDVD/CDは解約です。もうそういう時代じゃないってことです。

2016年6月12日 (日)

Z5のAndroid 6.0化の後は、Xperia Companionで修復を

ようやくau Xperia Z5 (SOV32) に、Android 6.0がリリースされましたので早速アップデートしました。

アップデートそのものはMacのSony Bridge for Mac (実はこれは古いのを後で知った)でおこないましたが、特に何事もなく終了。

ただ、アップデート後3日ほどたっても、バッテリー消費は世評どおり大きなままです。

けれど、バッテリーの持ちは5.1のときより良いという話もききます。

そこで取りうる手段はただ一つ。

Xperia Companionを使っての修復です。

本体の初期化と違うようで、Xperia Companionを使ったほうがパーフェクトらしい。

Sony Bridge for Macだとバージョンが古くてうまくいきません、ってか、Z5に接続する前にSony Bridge for Macそのものの初期化中...から終わりませんでした。

なので、やってみました。

詳細な手順は特に何も見なくても、Xperia Companion自身が教えてくれます。

もちろんバックアップは事前にとっておくこと、やるべき操作は「修復」です。

復旧終了後はアプリも自動的に戻ってくるのでかなり楽チン。メールのアカウント設定やクラウドアプリのアカウント設定はもちろんやり直しです。

結論→バッチリです、バッテリー消費は非常に少なくなりました。 体感ですが、6.0のSTAMINAモード不使用(デフォルト)で、2時間ほど設定をして触りまくり、ネットアクセスしまくりでも、10%ほどでした。普通の状態だと当然はるかに少ないです。

というわけで、

Android 6.0にしてバッテリー消費が半端ない、という方は、Xperia Companionから修復をかけて(本体自身の初期化より修復がよいみたい)みましょう。多分、生まれ変わったように、消費が減るはず。

2016年6月11日 (土)

SimplismのiPhone 6s plus用フリップノートカードケース

昨年9月末までの2年半の間ですが、新幹線通勤をしておりました。通勤時間往復で5時間近くかかりますが、単身赴任しても毎月6〜8万円の純然たる出費増になるので、さすがにそれは避けたいのと、それが2年、長くても2年半程度で確実に終わる理由があったので、新幹線通勤でした。

これのどこにiPhoneが関係あるのか?

新幹線通勤までは、Suica定期券利用で、iPhoneケースに干渉防止シートとともに入れて使っていました。擬似お財布Suicaですな。

しかし、新幹線通勤になると、Suicaが使えない。磁気式定期券になってしまいます。仕方なく、キタムラで購入した定期券入れを使っておりました。

しかーし、ですねぇ、スマホは家から外にでるときはいつも持ちますが、定期入れなんざもちません。近所のスーパーに行って、そのまま気が変わってちょっと出かけたいときとか、むざむざ切符を買いたくないないじゃないですか。

そんなこんなで不便なこともあるし、現在は磁気式定期券は使わないのでiPhone 6s plusでカードケースのあるものを探しました。ただし条件があります。

  • 留め具などにマグネットを使っていないこと。(磁気カードに影響がある)
  • 留め具がスナップでかさばらないこと。(ポケットやバッグの出し入れでひっかかる)
  • 安っぽくないこと。

これを満たすものはそうそうありませんし、実物を見ずにケースを買うのもなんですので、ヨドバシAkibaで実物をみて、いいのがあったので、価格が1000円以上安いAmazonで帰りの車内で発注。

それが、[BillFold] Flip Note Card Case for iPhone 6s Plusです。

あまりレビューがないので、写真多数ですがご紹介しましょう。

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お分かりの通り、三つ折りでカードスペースが2面あり、折り重ねて画面に重ねるので画面にカード跡(汚れ)がついたりしません。

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このように裏地が付いています。スーツの柄みたいな生地で非常に上品かつ高級感がでます。縫製も丁寧で仕上げも良いです。

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カード入れは左に2枚、右4枚あり、簡易の札ばさみ(両側の三角に札の左下と右下を差し込む)もあります。

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どちらのカードスペースもさらにその下側にはレシートや予備名刺とか入れておけるポケットがあります。ポケットの内側もちゃんと同じ生地で裏打ちされています。

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iPhoneを挟み込む樹脂部分にストラップホールがあります。(ストラップ付属)

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2面のカードフォルダー部分は自然に開かないようにスナップで留めます。

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iPhone 6s plus本体と比べると結構厚みがあります。

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iPhoneを装着してみました。

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iPhone 6s plus 128GBに、中央部の上側スリットにSuica、下側スリットにEX-ICカード、右部の最下部スリットに北鉄バスのICカード「ICa」の三枚をセットし、予備名刺を何枚か入れた状態で測定した重量です。

本体が192gですので、ケースとカードで231gというところです。

これを閉じた状態で、Suicaの入っている面を自動改札の読み取り機にタッチすると、ごく普通に認識しました。特に干渉防止シートは使っておりません。

ちなみに、私が買ったのはこれでして、その時は30%割引でさらに10%のAmazonポイントが付きましたのでかなりお得でした。

このかさばり具合(笑)が許せるなら、非常に使い勝手の良いものだと思います。

2016年6月10日 (金)

SIMフリー化したau SOT31 (Z4 tablet)

私のZ4 tablet (au SOT31)は、180日経過後にネット経由でSIMフリー化してあります。

年期明けは来年9月なのでまだ一年以上ありますが、年期明けの更新付きにはauを解約する予定で、その後は売っぱらうかMVNOで使うか、まだ決めていません。

仮にMVNOで使うとなると、au系のmineo AプランかUQモバイルがあります。docomo系でもOKですけどdocomoの全バンドには対応してない。

では、SOT31はdocomoのどのバンドに対応しているのか。

                                                                                                           
700MHz800MHz800MHz900MHz1.5GHz1.5GHz1.7GHz2.0GHz
2818/26198112131
SOT31××××
SO-05G×××
docomo使用×××
au使用××××

ブルーのところはdocomoのバンドでSOT31で使えるところ、ピンクがSOT31非対応のdocomoバンド。ちなみにSO-05Gはdocomo版のZ4 tabletでさすがにdocomoの全バンドに対応しています。

バンド21は、速度対策用で一部都市で使えるだけなのでいいとして、docomoのプラチナバンド19に対応していないのがちょっと痛い。山間部や郊外などで活躍するバンドです。

幸い、データSIMのMVNOはほとんどが縛りなしなので、iijmioでダメならばmineoやUQにする手もあります。まだ1年ありますので、ゆっくり考えましょう。

2016年6月 9日 (木)

MacBook AirとZ4 tablet&BKB50

持ち歩きノートで愛用しているのは、MacBook Air (Early 2014)です。MacBook Pro (Retina)も持っていますが、さすがに重いので、持ち歩きのデフォはMacBook Airです。

一方、au回線のタブレットでZ4 tablet (SOT31)もありまして、これは専用キーボードのBKB50も持っています。装着すればノートPCみたいになるやつです。

自分のい場合両者を比較するとこんな感じ。

MacBook Airのメリット・ディメリット

  • MacOSのPCなので、パワーやストレージの許す範囲でデスクトップMacと同じことができる。
  • 回線がないのでおでかけ通信にはWifiルーターか、テザリング必須。
  • 薄いとはいえ1kg超えるので重い

Z4 tabletのメリット・ディメリット

  • キーボードを外せば400g切るのでMacBook Airの1/3の軽さで、機動性が高い。
  • 回線を持っているのでいつでもどこでも通信OK。
  • Android OSなので本当のノートPCのようなわけにはいかない、見た目はノートでも所詮タブレット

ちなみに重さ比較は実測でこんな感じです。

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上の写真がMacBook Air。下の写真がBKB50を装着したZ4 tablet。

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持ってみるとそれなりに差があります。

しかしZ4 tabletは先に書いたように、BKB50を外せば400g切るのでAirの1/3の重さになり、もはや問題にならない軽さです。

どちらも、相手を完全に凌駕することは不可能なので、当面はこの両者の共存が続く見通しです。

2016年6月 8日 (水)

iPhone、Android二台持ちの理屈

なんども書いているとおり、iPhone 6s plus 128GB (SoftBank)とAndroid Xperia Z5 (au SOV32) の2台持ちです。

現状

通話料を除けば月額iPhoneのほうは、3,824円(税別)です。機種代は絶対分割はしない主義なので、この額は月々割2,630円適用後の金額です。ちなみにプランは7GBのパケットし放題フラット for 4G LTEです。

Androidのほうは、au契約で月額は2,281円(税別)です。同じく機種代一括ですので、適用されている割引は、誰でも割1,500円auに変える割スーパー800円(12ヶ月のみ)、毎月割2,511円auスマートバリュー1,410円とかなりの割引が効いており、割引適用されている間はMVNO並です。

iPhoneのほうは昨年買ったばかりですが、機種変だったので2年縛りは今年の11〜12月が更新月です。ちなみに娘のiPhoneと同時に買い換えているので、娘も同じときが更新月。

Z5のほうの更新は2018年1〜2月と相当先です。

それぞれの良し悪し

  • iPhoneはおサイフケータイ非対応、NFC非対応ですが、Z5は対応している
  • iPhoneは防水でないが、Z5は防水
  • iPhoneにFMラジオや地デジチューナーはないが、Z5にはついている
  • iPhoneではmicroSDXCは使えないが、Z5ならつかえる
  • 充電ケーブルはLightningよりmicroUSBのほうが間違いなく安い
  • MacユーザーなのでAndroidよりiPhoneのほうが何かと相性が良い
  • 愛用のマネー管理ソフトPocketMoneyは、iPhone版はiCloudバックアップがとれるが、Android版は当然そんなことはできない。DropBox対応の予定はなさそう
  • キーボードシンセで遊んでいるので、ポータブルソフト音源などを含めこの手のシンセ系アプリは圧倒的に世界的にiPhoneの勝ちで、Androidの出番なし
  • iPhoneはワールドワイドなのでアクセサリが超豊富。Z5も海外展開しているが種類でいえばiPhoneの足元にも及ばない
  • iPhone 6s plusはバッテリーの持ちがかなり良いが、Z5はまあそこそこ
他にもいろいろありますがこんなところです。

結局、私の場合、どちらかでは上手くいかない。あえて言うなら、Mac派でなくなりシンセでポータブル音源とかも不用になればAndroidだけでも良いわけですが、そうは問屋が下ろさない。

キーボード関係、EWI関係はボケ防止のためにも始めているので重要です(笑)。

とりあえず11月には家族でSoftBankからauにMNPしようかと思っています。

Z5のほうは、来年秋にでもどうするかを考えます。

2016年6月 7日 (火)

おサイフケータイジャケット熱冷める

iPhoneでおサイフケータイ」の記事で、「おサイフケータイジャケット01」ってのを紹介しました。しかし、これ、結構情けない製品です。

おサイフケータイジャケット01の弱点

  1. ジャケットという割にはiPhoneにかぶせるカバー(ケース)は別売り
  2. ケースはiPhone 5s用とiPhone 6用しかない。
  3. 色はダサい無機質の業務端末みたいな黒と、色気のない白のみ
  4. iPhone 6s plusに対応したケースは出ない。
  5. ケースがないからiPhone 6s plusの背中に背負わせて使えない
  6. Suica対応がいつになるのか全くわからない

そんなわけで、ですねぇ、おサイフケータイジャケット熱は一気に冷めました。

その理屈はこんな感じ。

iOS用Felica ポート「RC-S390」があれば、チャージの問題は解決します。

たくさん種類のある市販のケースの中には非接触ICカードを入れる(セパレーターが原則として必要)ことのできるものがiPhone 6s plus用ですらたくさんあり、おしゃれなものも多い。

  • どうしてもモバイルSuicaじゃないとだめなのが、JR東日本のモバトクやスーパーモバトクの特急券。自由席価格で指定席が買えますし、スーパーモバトクだと、東京・金沢往復で4,000円ほども安くなります。これが使えない。
  • しかーし、私はAndroid(au Z5)とiPhoneの両刀使い。Z5は当然おサイフケータイ対応ですから、そちらでやれば良い。

定期券をモバイルSuicaに入れてしまうと、経験的に困ることもあるのです。

  1. カード式Suica定期券から移行できない。モバイルSuica定期券は新規購入時のみ可能。逆もダメです。
  2. バッテリーが完全にアウトになるとモバイルSuicaが使えなくなる。
  3. 自動改札でトラブったときにJR東日本の自動改札ならいいけど、私鉄だと対応してもらえいないことがある(詳細忘れましたが、ここではカード式しか対応できないのでJRに行ってくださいって言われたことがあった)。
  4. ただ、混雑する4月始めなどだと、定期券売り場や多機能券売機に並ばなくてもよいというメリットがありますけど。

そんなわけで、自分はカード式Suica(ルミネView Card[Suica定期券付き])でモバイルSuica特急券利用以外の電車やバスを利用し、お買い物はZ5のモバイルSuicaですることにしています。

2016年6月 6日 (月)

電子楽譜専用端末 GVIDO

ピアノを始めとする多くの楽器を弾くときに欠かせないが楽譜です。

この楽譜と指の動きが無意識に直結するようになるのは、小さいころから練習していないとなかなかむづかしいものがあります。

それはさておき、とにかく弾くときに欠かせないのが楽譜。その楽譜も使っているうちのボロくなってきたり、製本された譜面集だとかさばります。iPadを譜面代わりにするのは手ですがちょっと小さいのと1面しかない。なんかいいのでないの、カラーなんかいらないからさぁ。

と思っていたら、ようやく出るようです。

テラダ・ミュージック・スコアという会社が6月3日に、E-Inkとワコムのスタイラスを使ったものだそうで、上から書き込みもできるようです。大きさは13.3インチのフレキシブルな電子ペーパーで通常の楽譜とほぼ同じサイズだそうです。

まだ商品化の日程までは発表されていませんが、これは朗報です。重さは試作の段階で650gほどだそうです。あとは、バッテリー駆動時間(E-Inkで普段通信の必要がないので、かなり持つはず)と価格です。

iPadのようにお高い価格にはなろうはずもなく、定価ベースでせいせい4万円前後かと勝手に推測します。

早く出ないかな。

2016年6月 5日 (日)

さよならリッツ、さよならオレオ

ヤマザキナビスコが製造販売する、ビスケットのリッツとオレオが8月末のライセンス契約終了と同時に製造を終了するそうです。

オレオは本場アメリカのものも何度か食べたことがありますが、あれはあれで美味しいですが、ちょっと甘みが強すぎる。その点ヤマザキナビスコ製はやはり日本人の味覚にあわせてあるようで、また、日本の気候(多湿)に合わせた歯ざわりになっています。

このあとは、モンデリーズ・ジャパンが製造・販売を引き継ぐそうです。ただ、オレオは中国リッツはインドネシアで製造されるそうで、ヤマザキナビスコのような繊細な味わいはもう絶望的になることはさけられないでしょう。特に前者は食の安全面でも非常に気がかりです。

オーストラリアのティムタムは、オーストラリア製は美味しいのですが、昨今出回っているインドネシア製はチョコが溶けてくっついていたり、味も全然別物でマズイのです。お口でとけて手でとけないM&Mも、昔は美味しかったのですが、現在は中国製が多くて、これがまた美味しくない。ことほど左様に、オリジナル製造国とは違うところで作った菓子はまずい。

そんなわけで、モンテリーズ・ジャパンのオレオ(中国製)やリッツ(インドネシア製)を買うことはありません

9月からは商号変更でヤマザキビスケットになるそうです。商標の問題さえ解決できれば、これまでのリッツとオレオがヤマザキ製として味わうことができる可能性も高いようです。

名前なんざぁ、どうでもいい。

ヤマザキの、日本製の、オレオとリッツを愛しています。

ヤマザキのだから美味しいのです。

頑張れ、ヤマザキ!

期待しています。

2016年6月 4日 (土)

チェア用クッションの話

オフィスのチェアと、自宅のチェア(オカムラのBaronのハイバック)で使っているのが、テンピュールシートクッションです。一万円前後とシートクッションとしてはかなり高いですが、それなりのことがあるクッションです。

オフィスのほうは、もう7〜8年前に購入して以来、それこそ平日は毎日朝から晩まで座って使っているわけですが、テンピュール素材がへたる気配はほとんどなく、側生地も多少使用感はありますが、破れたりスキレはありません。

座った瞬間は固めですが、体温でじんわりやわかく沈み込み、そのくせ最後まで沈まず底つきしないのがテンピュール。

テンピュールといえども冬場は硬くなるので、通年使いたい枕向きとは言えませんが、こうしたシートクッションには最適じゃないでしょうか? 特にオフィスは年中ある程度一定の室温に保たれていますので、テンピュールの欠点が出ることもありません。

とにかくデスクワークが多くて、オフィスで朝から晩まで座っていて、座り疲れしないのがいいところです。たまたま私が席を外していて、私の席を借用して隣の席の人と仕事の話をしていた同僚達にも好評のようです。

自分自身は、オフィスで長年使って良さを知っているので、自宅のバロンチェアにも導入したのが今年の1月ですが、非常に快適です。

ただ、安くないので買うには決心が必要です。つい、安物の低反発とか買っちゃうのですが、夏場はへにゃへにゃになって底つきしたり、すぐにへしゃげたりします。

結局、最初から、これをかうのが一番安上がりだったという....。安物買いの銭失いであります。シートクッションとしては高いと思いますが、仕事や趣味等で長時間座ることの多い方、店頭で試せるところもあるので(東急ハンズなど)、ぜひお試しを。


2016年6月 3日 (金)

テンピュール ソナタピロー

2015年2月に、新三郷のレイクタウンアウトレットテンピュールショップで購入したソナタピローです。

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似たような形状の枕は現在では多くの会社から出ているようですが、これはテンピュールのソナタピロー。

いくら改良されていても、冬場に硬くなるのがテンピュールの宿命ですが、最近のテンピュール素材は真冬以外はそんなに硬くないので結構使えます。

この半月状の形、寝てみるまではその良さがわかりませんが、横向けに寝ることの多い私には結構いい感じなのです。

人間、横向きに寝るときにに、体をまっすぐ伸ばす人はいないと思います。

第一、まっすぐ体を伸ばして真横になると、めちゃくちゃ不安定でバランスが取れません。程度の差こそあれ、「く」の字型になるはずです。頭も当然前傾姿勢になります。この姿勢のとき、ソナタピローの独特の形が頭をうまく支えます。

横向きになると、枕から頭が少し外れ気味になることが多いと思いますが、これならその心配なし。

・横向きに寝ることが多い
・テンピュールが好き

であれば、検討の余地ありの枕です。

2016年6月 2日 (木)

回線断捨離

いつの間にか、端末と回線契約が増えてしまいましたので、2年縛りがあるものは利用状況を考えて、解約あるいはMVNOへの移行をすることにしました。

キャリア 端末 更新 更新時対応
au iPad mini 4 (SIMフリー) 2016年秋 iijmioの2枚SIM
au Xperia Z5 (au) 2018年初春 未定
au Xperia Z4 tablet   (au/SIMロック解除済み) 2017年晩夏 解約
SoftBank iPhone 6s plus 2016年秋 auへMNP
mineo iPad Air 2 (SIMフリー) なし iijmioの2枚SIM
GMO WX01   (WiMAX2+モバイルルーター) 2017年春 解約

iPhoneはメインなので解約とかありえませんが、スマートバリューが使えるauのほうが安くなるので、次のチャンスで家族全員auへ移行しようと考えています。

Z4 tablet。Androidタブレットですが、思ったより利用頻度が低いので、次の契約更新時に解約して売払いましょう。

タブレットはやはりiPadが使いやすい。家の中でiPad mini 4は小さいのでiPad Air 2じゃないとね。でも持ち歩きにはminiがいい。というわけで両者はiijmioのデータ通信SIMでファミリーシェアにしましょう。

結構凶悪なのがGMO。途中解約の費用がめっちゃ高い。なので、これは契約更新まで使い倒して解約ですな。

そしてサブスマホのZ5。これが悩ましい。年期明けまではまだまだです。その時点でauで機種変更新するか?今は毎月二千数百円とお安いので、下手に早く機種変しちゃうと支出が増えます。音声通話は使わないので、iijmioのデータ通信SIMのファミリーシェア3枚目でもいいんですけどね。

ま、普通の人はこんなには回線はもっていないので、おバカな悩みであります。

2016年6月 1日 (水)

DISCASかAmazonビデオか

ずいぶん前から、TSUTAYA DISCASの月2回コースを契約して、レンタルビデオとかレンタルCDを楽しんでいます。

しかし、Amazonで映画やテレビドラマの配信も本格化し、旧作などはプライム会員ならば無料でストリーミングを見ることができます。

先日、「火星の人」の映画を見たのもストリーミング(有料)でした。最近はレンタルDVDより、有料ストリーミングのほうがはるかに早く配信が始まりますので、もはや月1008円の価値もなくなってきています。

DISCASの残りレンタル回数は4枚(2回)ですので、早々に借りて見てしまって解約しようと思っています。

ところで、Amazonのビデオ(映画)ですが、私のMac(El Capitan, Mac mini mid 2011)どうやってもHD画質にならない。うーん、うーん。HDCPに対応していない云々のメッセージ。

そんなはずはないです、他のHDCP必須のソフトは使えています。

いろいろ調べてみてようやくわかりました。

[Amazonビデオ対応デバイスと機能]
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_left_v4_sib?ie=UTF8&nodeId=201460880

PC(Windows)とMacで条件が異なるようです。

HD画質に関しては、Macでは映画は標準画質のみ、TV番組だけソースが対応していればHD画質OKとのこと。

しかし、何をどうやってもMacのChromeではHD画質にはなりません。

では!ってことで、Safari(El Capitan)で見てもやはりダメ。

うーん、ハタと思いついてMicrosoft SilverlightのMac版をインスト--ルしたら、SafariでバッチリHD画質で再生できました。

DISCASはDISCASなりのメリットがありますが、大して見たいものがないのに1008円払うのは無駄です。

支出も断捨離です。

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