マロン

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2016年5月24日 (火)

YAMAHA reface DX

YAMAHAが昨年7月に発表し、9月に発売されたreface DXという37鍵のシンセサイザーがあります。私の持っている YAMAHA MOXF6もそうですが、今時のほとんどのシンセサイザーは生楽器の音をサンプリングしてかなり忠実に再現できるPCM音源のものです。

昔は、FM音源のシンセサイザーってのもありました。FM音源、今でも使われていますが、音楽を奏でるというよりはゲームなどの効果音を作るのに最適な音源です。FM音源でピアノ類似音は作れなくはないですが、まあ、ぶっちゃけ、電子ピアノも使っているPCM音源のほうが遥かに忠実度が高いです。私のMOXF6のFULL Concert Grandの音色も結構いい音で、響の深さ・力強さと優しさを兼ね備えた音です。

欲しいと思っていたのですが、踏ん切りがつきませんでした。しかし、お安く買えるチャンスがあったのでこれを逃す手はないので買いました。

20160512001

37鍵なので、これで普通に曲を弾くのは無理があり、いろいろな音を作るものですね。これ、いじっているだけで楽しいです。FM音源の勉強もしないといけませんけど。

20160512002

20160512003

鍵盤はミニサイズですが、HQ miniという新開発の鍵盤で、コンパクトながらもMOXF6のセミウェイテッドよりは柔らかく、当然イニシャルタッチにも対応しており、なかなか心地よい鍵盤です。

FM音源なんてこういうシンセサイザーのものは触ったことがないので、未知のものへの好奇心もありますが、わくわくしていますね。

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