マロン

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2016年5月26日 (木)

徳川家康の遺訓

日曜日10時からTOKYO MXテレビ(MX2)で放送されている番組で「えにしの記憶 〜江戸→東京どらま〜」というのがあります。東京や首都圏近郊に残る史跡の謎を解いていくドキュメンタリータッチのドラマです。本放送は終了していますが、シーズン2の再放送がこの時間帯にあります。

ジムのトレッドミルで走りながら目の前のテレビのチャンネルをザッピングしていたときにMX2で放送していたのを偶然見て、この番組を知りました。

ドラマそのものは、ださい、といえば、ダサいですが、中高時代は大嫌いだった歴史(これはひとえに人名・年暗記が歴史、という感じだったためです)が、大人になってストーリーを追うようになり好きになりましたので、結構面白く見ています。こういう人って多いのじゃないかと思いますが、とにかく、そういう人にはなかなか面白い番組です。

普段何気なく通り過ぎている都内の史跡には、実はいろいろなドラマがあった、 なんてのもこの番組から知りました。現在の再放送は、ちょうど徳川家康編で先週からこの日曜日と日光東照宮でした。

その中で知ったのが徳川家康の遺訓。

「人の一生は重荷を負ふて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
 不自由を常とおもへば不足なし。心に望み起こらば困窮したる時を思ひ出すべし。
 堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ。
 勝つことを知りて負くることを知らざれば害その身にいたる。
 おのれを責めて人を責めるな。及ばざるは過ぎたるに勝れり」

これ、若い時なら「へっ!」ってなものでしょうが、人生後半真っ只中の今ではなんだか心にしみます。

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