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2016年5月16日 (月)

21世紀の森と広場(千葉県松戸市)

昨日の記事で松戸市立博物館内に再現された常盤平団地の一室を紹介しましたが、この博物館に隣接して、大きな公園があります。

その名も「21世紀の森と広場」です。

博物館の裏口から出ると、最初に目につくのが、縄文時代の竪穴住居の再現で、ガイドツアーにより中を見学できます。これ、すごいです、うわ!ですね。

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上の写真は博物館の裏口。

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博物館の裏口を出るとすぐに公園入り口になります。

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これが竪穴式住居。大雨が降ったら....どうなったのでしょう?

この竪穴式住居を過ぎて左に行くと林に入っていきます。

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林の路を下りて行くとみどりの里へ。そこはシロツメクサが咲き誇る懐かしい風景です。

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ここには小川が流れています。

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周りには電線も何もありません。野山が広がっているように見えます。これ、一体どこ?という写真ですが、都内から最寄り駅までは30分程度でいける松戸市内です。いいですねぇ、こういう風景、心が和みます。小さい頃はこういうところで遊んだものです。

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みどりの里に「里の茶屋」という売店があります。中で軽食も食べられますが、この日は馬橋のパン屋さん「パン・ド・ヒロ」というところが、出店していてパンを売っていましたので、ジュースと塩パンを買い求め、シロツメクサの中のテーブルでいただきました。

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少し先へ進むと畑や水田がしつらえられてています。長閑です。

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麦畑には大麦が穂をつけていました。恥ずかしながら、まだ穂をつけて地に植わっている大麦を見たのは初めてです。

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根津神社ではすでに終わっていたつつじがここでは満開でした。

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みどりの里の北側には大きな池「千駄堀池」があります。水面にうつる木々がとても美しいです。これ、どこかの田舎じゃありません、都内から30分ほどの松戸市内です。

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晴天がよく似合う場所です。広場のほうでは、親子がボール遊びやバドミントンをしていました。どこもかしこもボール禁止とか何禁止とかとにかく拘束が多い中で、子供の遊びの自由が奪われています。ここではのびのびと遊べますね。GWの連休中でもさして人が多くないですし、無料で利用できますので、お近くの方は是非!

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ちなみに、近くの林の柵のそばにはこんな警告が。

それだけ自然が残されているということです。

常盤平団地といい21世紀の森と広場といい、本当に子供時代を思い出せた半日でした。でも、暑かった...紫外線たっぷりの夏の日差しで日焼けしました。

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