マロン

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2016年4月の30件の記事

2016年4月30日 (土)

風の強い日でした

昨日は朝一番で予約してあった床屋へ行って髪を切ってきましたが、自宅を出たとたんに、冷たい強い風が顔に当たりました。

「え?寒う!」

気温はそうでもないのですが、風が冷たくて結構寒かったですねぇ。

床屋さんで話していた世間話。北海道の家は隅々まで暖房が効いていて基本的に非常に暖かいのが普通だけれど、本州の北、東北のほうはさにあらず、田舎の家では当然のごとく隙間風ビュービューで暖房も居室だけ。トイレとかすごく寒い。

さらに春近くになり最高気温が9度くらいになると、東京の人間にとってはまだまだ冬で、街中ではコートやブーツは当たり前ですが、東北の方にとってはもう春、薄着になるそうでびっくりとのこと。

以前、家族で4月初旬に函館に行ったとき、私たち南関東住まいの人間にはとても寒い日でしたが、地元の方の会話が耳に入り、「今日は暖かいねぇ」とおばさん達が口々におっしゃっている。服装ももはや真冬の格好ではない。

寒いところに生まれ育っているので当たり前といえば当たり前で、逆に、昨今の東京の猛暑には皆さん耐えられない筈です。沖縄のほうが涼しいくらいになってしまった東京、いくら慣れていてもきつい夏がやってきます。

ともあれ、昨日は風がとても強くて体感気温が低かったです。

皆さん、風邪など召しませんように。

2016年4月29日 (金)

ラ・フォル・ジュルネ」(La Folle Journée)

連休初日ですが、私は一週間前に「おじさん金沢一人旅」をしてきましたので、この連休は特に旅行予定はありません。というか、ゴールデンウィークやお盆・年末年始は「混む」「高い」ので基本的に旅行は行きません。

とはいっても、金沢市ではクラシック音楽の祭典である「ラ・フォル・ジュルネ」(La Folle Journée)が開催されます。うー、いけないか、残念!

いやいや、そんなことはなくて、日本の何箇所かで開催されます。

  • 東京
  • 金沢
  • 新潟
  • 大津
  • 鳥栖

おお、東京があるじゃん。有料・無料ともに日比谷・有楽町・大手町・丸の内エリアであるようです。期間は5月3日〜5日です。

詳しくは、オフィシャルサイトをどうぞ。

有料にいくかどうかはともかく、どこか1日は出かけてみたいと思います。

2016年4月28日 (木)

観光しない滞在 〜金沢の魅力〜

先週の金曜日〜日曜日まで金沢に行ってきました。新幹線開業以来、従来のJALからかがやきを使うようになりました。なんつっても、楽だしぃ〜。上野発6時22分(東京発6時16分)に乗ると、金沢にはなんと朝8時46分に到着します。

これは、事実上前泊するのと同じ、二泊三日ですが実質的には三泊四日です。飛行機のときより1時間早くなりました。

なので、金沢駅についても、金沢百番街の半分くらいは閉まっていますし、金沢フォーラスも空いていません。バスで宿のある武蔵ヶ辻(近江町市場のあるところのバス停)にいっても、近江町のデパートM'ZA(エムザ)も空いていません。

しかし、いつもの宿(マネージャーさんやゼネラルマネージャーさんには顔を覚えてもらっています)に入って、

「おっ、いらっしゃい! お久しぶり!」
「おはようございまーす、またお世話になりま〜す」

ってな感じで挨拶を交わし、荷物を預けて、まずはフロント兼カフェで美味しいコーヒーをいただきます。

身軽になって、出かける先はその時々で違いますが、朝の金沢城公園は観光客もいなくて、静かで広々した公園をゆったり楽しむ地元の老若男女がいるだけ。そんな雰囲気が大好きです。観光客にはがらんとした広場なんですが、いいんですよね!

同じように、朝の浅野川付近も素敵です。はっきりってひがし茶屋街はどうでもいいです。申し訳ないけど、観光客でいっぱいだけの場所です。そうではなくて、そこからちょっと離れるだけで、観光客がいなくて地元の方が散歩する浅野川の川辺を楽しめます。中の橋付近もいいですし、梅の橋のあたりもいいです。卯辰山を背景にした梅の橋とか最高ですね。

ま、そんな風に、金沢でお気に入りの場所というのがありまして、そこで時を過ごすだけでリフレッシュします。そして、古本を扱うモダンなブックカフェでコーヒーを楽しんで、おばちゃんとおしゃべりしたり、JAZZ BARの格別に美味しい「カレー」(食べるカレー)を楽しんだり。

そんな、住んでいる感じの休日を楽しむのが自分流です。そういう時を過ごせる過ごせるのが金沢です。

2016年4月27日 (水)

CASIO EX-word RISE XDR-A20

先日電車の吊るし広告で初めて知りましたが、こんなのが出ていたのですね。


昔、こういう形状の端末もありましたが、電子辞書の定番はクラムシェルタイプ。しかし、この商品、あえて電子辞書のカテゴリではなく、デジタル学習ツールとなっています。

今時、何?タブレットやスマホがあるじゃん、って気もしますが、さにあらずです。スマホやタブレットには確かに語学アプリがありますが、正直なところろくなものがありません。ゴミアプリのほうが多いんじゃないですかね。

これ、高いけどいいねぇ、と思いましたが、充電式で駆動時間はスマホより短い6時間。

いや、さすがに少なすぎでしょう、駆動時間。公称6時間ですから、実際には4時間とか5時間持てばいいほうかもしれません。ってことは、長距離通勤だと往復持たない人もいるかもです。いや、普通に使っても往復+αですか。

電子辞書ならそれでもいいでしょうけど、学習ツールは連続使用するので、1日2時間使って一週間くらいは無充電でもってほしいものです。

まだまだ、改良の余地あり。

2016年4月26日 (火)

ムートンシーツってやっぱり凄い

私は基本的に24時間ずっとGARMIN社のvivosmart Jという活動量計を右腕につけています。これにより1日の活動状況とか睡眠の状況とかがデータとして分かります。

特に注目すべきは睡眠記録です。自動的に睡眠開始と起床が記録されるだけではなく、腕の動きから浅い睡眠と深い睡眠という睡眠の深さを記録できます。

私の普段の睡眠時間は5時間半くらいなのですが、ムートンシーツに戻す前は合繊の暖かパッドでして、それを使用しているときの深い睡眠は 1〜1.5時間程度と少なめ。

しかし、ムートンに変えた日からら、最低でも2時間は深い睡眠となり、朝、猫に起こされたときもムートンを使っている時のほうがすっきりします。

体感ではあまり変わらないのですが、体は正直で同じ時間でもぐっすり眠れているということでしょうか。

ムートン使用歴は長いのですが、改めてそのすごさを感じました。ムートンというと冬のもののようですが、実は夏でもべたつかず通気性が非常に良い、湿気を吸って吐き出す呼吸をする天然のエアコンです。体の下側を保温するというか必要以上に冷やさないので、夏季においては布団を剥いで何もかけていなくても寒くありません。

何十万円もする超高級ムートンを使う必要は全くありませんが、さりとて一万円程度の格安品では毛足も短く端切を組み合わせたパッチワークものなので寝心地も良くないです。やはり数万円を出すのは避けられないと思います。

しかし、投資の価値はあると思いますね、私は。

2016年4月25日 (月)

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生

このところ劇場で映画を見ていません。めんどくさい、高いってのが主な理由。でも、見てみたいのがこれ。

スーパーマンもバットマンも好きなので見たいですよ。既に公開中なんだよなぁ

2016年4月24日 (日)

iPhone、次はどうする?

我が家は全員SoftBankで、私がiPhone 6s Plus、娘がiPhone 6、妻はガラケーです。

実は先月、妻が肺炎で11日間入院したのですが、昔なら病院へ行かないと連絡できなかったのが、今はメールで連絡が取れるので、とても便利というか安心です。

その時、妻が思ったのはガラケーの限界だそうで、IT無縁の妻にとってガラケーでネットなってありえないところです。普通にiPadでWebを見るのはできるので、それができないのが悲しかったらしい。

私と娘が11月に更新月なので、そのときに家族揃ってauにMVNOしようかと思っています。

その時、iPhone 7がきっと出ていると思うのですけど、どうなりますことやら。でも、近年のiPhoneは高いです。今は私はPlusを使っていますが、次は普通のサイズに戻します。大きくて見やすいのはいいですが、でかすぎますね、やはり。それと高すぎる。MacBook Airより交換ですよ、さすがにもう一回買おうとは思いません。さりとてSEはちょっと小さすぎて老眼おじさんにはメガネをかけても辛いものがあります。昨今のWebサイトはスマホサイトでも情報量が多いので、せめて720x1280のHDはカバーしたい。となると普通サイズのモデルですね。

Xperia Z5 Compactが4.6インチでHD、今のiPhone 6sが4.7インチで750x1334なので良い感じです。スタンダードモデルだと見やすいですし、ジーンズの前ポケットにもぎりぎり入りますから。

そして、iPad mini 2 (今はSIMだけをSIMフリーのmini 4で使っています)のau契約もちょうど更新付きなのでこちらは解約して格安SIMに乗り換えかしら。

2016年4月23日 (土)

きつねとたぬき

昨今の京都観光本を見ると、京都の「きつね」(うどん)には「甘ぎつね」と「刻みきつね」があると書かれています。

これ、いつからなんでしょうね。

自分が小さい頃、「きつね」=「きつねうどん」=「甘く煮た揚げののったうどん」です。我が愛すべき京都のうどんすきの名店、錦市場(京都の人は単に「にしき」と呼びます、「錦市場」とフルには言わない)のそばにある「権太郎」では、きつねは一種類だけ。きつねうどん、甘く煮た揚げののったうどん」です。

正直なところ、京都生まれの京都育ちの自分は、「甘ぎつね」って聞いたことなかったです。これは「おばんざい」という言葉と同じではないかしらん。昔の京都では「おばんざい」なんて言いませんでしたから...これはマスコミが言い出した言葉らしいです。「甘ぎつね」も同様の言葉ではないかとネットを調べてみましたがどうにも真相に行き当たりませんでした。昔から「甘ぎつね」と「刻みぎつね」があったのだが、我が家では「きつね」=「甘ぎつね」がデフォだったのかもしれません。記憶の中には「刻みぎつね」はないですし。

きつねといえば、関東ではうどんもそばも味の付いた揚げののったうどんもしくはそばですね。でも、京都だときつねはうどんしかありえません。揚げののったそばはきつねじゃない、ってか、そういうものが存在しない気がします。京都のたぬきってのは、きつね(うどん)のあんかけがたぬきですね。同じ関西でも大阪だときつねそばがたぬきです。

ちなみに権太郎本店にはたぬきなんて妙なメニューはありませんけどね。

それより、他の地域の人が知らないのは「しっぽく」ですね。長崎の卓袱料理とは違います。

  • うどん
  • 焼きかまぼこ(関東だとあまり見かけませんが京都でかまぼこといえば焼きかまぼこ)
  • 三つ葉
  • 椎茸の炊いたん(土星の惑星のタイタンじゃありません)→煮たものです
  • ゆば

このあたりは欠かせない食材です。懐かしいです。

2016年4月22日 (金)

おじさん金沢一人旅 Part 13

今日から、おじさん金沢一人旅です。これで13回目です。

  1. 2008年9月
  2. 2009年9月
  3. 2011年9月
  4. 2012年9月
  5. 2012年11月(仕事)
  6. 2012年11月
  7. 2013年5月
  8. 2013年11月
  9. 2014年5月
  10. 2014年11月
  11. 2015年5月
  12. 2015年11月

さすがにこれだけの回数行っていると、二泊三日のΣで累計で一ヶ月以上の滞在になります。冬の金沢はさすがに遠慮していますが、それ以外では春・夏・秋と全部行っています。

金沢の夏はジャズストリートとかあって楽しいのですが、いかんせん暑い!金沢の夏は結構蒸し暑いです。街中は歩いてでも回れなくはないのですが、昨今の酷暑ではこれは相当きついので、夏の金沢は2012年が最後です。やはり春秋がいいです。

秋の金沢はどこへいっても綺麗です。ちょっと離れて卯辰山へ行ってもいいのです。ここも東茶屋街の奥から実は歩いていけます。ただし天気が良いとき限定ですが。

そのうち旅行記を掲載することになりますが、まずは行ってきます。

利用交通機関は北陸新幹線です。やはり楽です、飛行機より....。

2016年4月21日 (木)

御茶ノ水

先日、御茶ノ水へstudiologicのNuma Compactの実機を見に行ったときのこと。石橋楽器御茶ノ水本店に行く前に、丸善を覗いてからちょっと早めの軽いお昼。

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明神そばはJR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口近くにある立ち食いそばで、食べログの評価は3.0と普通でして、外してはいないけど特段優れているとまではいえない感じの評価ですが、まさにその通り。不味くはないですし、立ち食いそばとしてはごく普通。

そういう意味では東京駅一番街の越後そばや小田急系列の箱根そばとか結構美味しいです。

お腹を満たして、studiologic Numa Compactの実機を石橋楽器御茶ノ水本店で見てから、 天気も良かったので秋葉原まで歩きました。

聖橋の交差点から御茶ノ水ソラシティの脇を通っていたときに、ふと線路側を見るとこんな風景が目に入りました。

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まだ、桜が残っていたのですね。東京駅に向かって右下にカーブしてく中央線の線路と、まっすぐ高架のまま秋葉原方面に向かう総武線の線路が分かれているポイントえす。遠くに秋葉原電気街のビル看板が見えます。

なんか、ちょっと良い雰囲気でした。

2016年4月20日 (水)

iPhone SE

先日、ヨドバシAkibaに行ったときの帰りに、一階のAppleコーナーでiPhone SEをちらと見てきました。

私が使っているのはiPhone 6s Plusなのですが、それに慣れている自分がiPhone SEを手に取った時に第一印象は、「うわっ!小さっ」でした。

大きさは比べるまでもないですが、スクリーン解像度も相当差があります。iPhone 6s Plusは5.5インチのフルHD(1920x1080)で、iPhone SEは4インチで1134x640です。プロセッサは同じA9で、メモリも同じ2GBらしいですが、実際触ってみても同じようにスイスイです。

これならジーンズの前ポケットにも入りますね。

でも、今やiPhoneは単なる電話ではなく、欠かせない情報端末になっていますから、地図を始め諸々の情報がこれで表示しきれるかどうか疑問なところがあります。昨今の大画面化・高解像度化にサイトもあわせてきているところもあるので、いきなり4インチでこの低解像度は結構辛いものであります。

iPhone 6sクラスでフルHDのタイプが出れば一番いいんですがね。

2016年4月19日 (火)

88鍵

先日、61鍵じゃたりない!なんて話をしました。

それじゃ88鍵を調達すればいいじゃん!

なんて、簡単な話ではありませんね、世の中。

今、お気に入りのキーボードシンセサイザーのMOXF6があるので、MIDIキーボードで良いわけですが、これまでにも書いたとおり88鍵の鍵盤だと、ごく当たり前にハンマーアクションの鍵盤がほとんどになります。

別にピアノ鍵盤が嫌いなわけじゃないですが、問題は打鍵音。電子ピアノで音を絞って弾くとコトコト音がしますよね、あれです。店頭で聞いていると大したことなさそうですが、強い音を出すために強く弾くとかなり響きまして、それは床に響いて建物の構造を伝わって、マンションだと苦情を呼び込む元になります。これは一軒家でもそうで、部屋はコトコト音でも、階下や隣室ではゴトンゴトンとでかい音になります。

たまにピアノ騒音が問題になりますが、それは電子ピアノでヘッドホンを使っても解決できない打鍵音問題が、特にピアノや電子ピアノのハンマーアクション鍵盤で問題になるからです。考えてみれば昔のメカニカルタイプライターなんても結構響くと思います(私はこれでタイピングを学びました)。

そういう意味からは、電子ピアノ(もしくは電子ピアノをMIDIキーボードとして使うこと)は却下です。そうなると、セミウェイテッド鍵盤になりますが、88鍵のセミウェイテッド鍵盤ってなかなかありません。MIDIキーボードだと、M-AudioのKeystation 88一択、だと思っていました。

インターネットというのは便利なもので、近年国内で手に入るようになったのが、studiologic社のnumaシリーズ。この中のNuma Compactは、「音源付き」のMIDIキーボードです。一応単体でもグランドピアノ、エレピ、オルガン、クラビなど10種の音源が内蔵されていますので、とりあえずPCなしでも楽しめます(笑)。

ハンマーアクション鍵盤のもう一つの難点は重さです。軽いものでも10kgは超えて、十数kgはありますので、MOXF6の二倍ですかね。その点Numa Compactは88鍵ですが、セミウェイテッドなので6.3kgという超軽量。これなら動かすのも容易です。

問題は鍵盤のタッチですね。セミウェイテッドといってもピンキリなんで、絶対実機を触る必要があります。どこかにないかと探して見つけたのが、石橋楽器御茶ノ水本店。

早速行ってみました。

ボリュームを絞って鍵盤を叩いてみますが、ハンマーアクションではないので静かです。MOXF6の鍵盤より重めでバネ感がありますが、ヘニャヘニャのものよりはいいです。ハンマーアクションのように、押し始めが重くて途中はハンマーの慣性で自然に鍵盤が下がり、最後にハンマーのコツンという感じがくるのとは全く違って、最初から一律に重めです。ですが、セミウェイテッドの鍵盤としては上々です。さすがFATAR(ファタール)社のTP/9鍵盤ですね。

これに、決まりですかね、お値段も手頃ですし。

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2016年4月18日 (月)

好きだけど嫌いな番組

テレビ朝日で放送されている「路線バスで寄り道の旅」という番組があります。徳光和夫さんと田中律子さんがレギュラー出演して、都内やいろいろなところを路線バスで寄り道を楽しみながら旅する番組です。

私、基本的に旅番組は好きです。ですが、徳光和夫さんの出演態度で嫌なところが多数あります。75歳ですが非常にお元気ですが、いかんせんプロのフリーアナウンサーとしてはいかがなものかと思うところがあります。

  • バスの中であまりにも寝すぎる。お疲れなのはわかりますが、いかんせん、ギャラもらっているプロなのだから本番中に寝るな!
  • 勝手に寄り道して馬券を買いに行くな。ギャラもらって出演中なのだから公私混同がひどすぎる

徳光和夫さんだからといって許していてはいけないと思うのです。旅系やぶらり系の番組では有吉の正直散歩ってのもありますが、有吉弘行さんもかなりのわがまま全開で、とくに後輩芸人がゲストのときにはいじり倒すし、ランチに入った店では後輩芸人の料理を我が物同然に勝手に取る傍若無人ぶり。しかし、ゲストが先輩のときは大人しい。これが虫酸が走ります。

さて、徳光和夫さん。有吉弘行さんに比べれば数段にましだとは思いますが、しかし、もう少しプロらしく振るまってほしいです。徳光和夫さんだからかろうじて許されているところも多々あって、同じことを若いレポーターがやれば一発で干されるはずです。

そうしたことをもう少し真剣に考えていただきたいものです>徳光和夫さん。

2016年4月17日 (日)

61鍵で足りない経験

なかなかまとまって練習(鍵盤)ができていませんが、先日、渚のアデリーヌ(Ballade Pour Adeline)の譜面を眺めていて、ポツリポツリと試していた時のこと、中ほどの10度のアルペジオが連続していてどんどん高くなっていくところで、61鍵では足りないことが発覚。

譜面ではぱっと見きづきませんでしたが、一番高い部分は8vaがついている、つまりオッターバーがあって、記譜より1オクターブ高く弾くということ。ってことは61鍵で一番右がC7つまり4オクターブ上のドですが、それより高い音が出現します。

幸い低い方は確か1オクターブ下までしか出現しないので、オクターブシフトすれば切り抜けられますが、ここで思ったこと。

うーん、88鍵が欲しい。

さすがに88鍵のシンセはいりませんが、MIDIキーボードで88鍵のものは欲しいかもです。ただ、場所がないので、使用頻度の低いJUNO-DS61ととっかえになってしまいます。

それに88鍵のMIDIキーボードはRoland A-88なんか結構いい値します。YAMAHAのPシリーズの電子ピアノでもいいくらいですが...。MIDIキーボードならkeystation 88ですかね。これ、安いです。評判は悪く無い。もちろん、何十万円の電子ピアノのキータッチではなく、普通に安いシンセのタッチでしょうけど....。

まあ、悩みましょう、それが楽しい。
って、それより練習しろってーの。

2016年4月16日 (土)

MuseScore

クラシック系のピアノを弾いてみたいときに、必要なのが楽譜。まあ、楽器店にいけばいろいろな会社から楽譜が山ほど出ていますが、そんなにたくさん曲があっても仕方ない。

何かないかしらと探しあげたのが、MuseScoreというサイト。クラシックの曲を中心に原譜をいろいろな人がいろいろアレンジしたものを、公開しています。

ユーザー登録が必要ですが、公開されているのは、楽譜のPDFだけではなくMIDIデータあるいはMP3が一緒にあるものが多く演奏サンプルも同時に聞くことができます。

さらに素晴らしいのはiOSアプリがあること。このアプリでサイトに登録されている楽譜のブラウズや演奏を楽譜同期で聞くことができます。複数楽器が使われている譜面では、任意のパートをミュートしてマイナスワン音源にすることも可能です(一応Android版もあるようです)し、テンポを変えたりするのもワンタッチ、さらに移調するのも簡単で、サンプルのMIDI演奏だけではなく譜面も移調されて表示されますので、チョー便利。

楽譜はさきのとおりPDFで入手できるのでプリントアウトしてもいいですし、 iPadやiPad Proを使って楽譜ブラウザとしても使うことができます。特に大型のiPad Proは譜面の代わりに使うにはいいかもしれません。譜面を捲るのが紙よりはるかに簡単かつ便利で高速です。

当然自分で楽譜をインプットして登録することも可能ですが、そのときはMacやWindowsアプリのMuseScoreを使います。

それにしてもiOS版のMuseScoreはかなりの優れものです。クラシック系を弾く方、おためしあれ。

2016年4月15日 (金)

ダウン終了、酷暑が近くなる....

さすがにこの季節になると、ダウンジャケットやダウンコートを着ることはなくなります。手入れをして来冬までおねんねしていただきましょう。

しかし、今しばらく活躍機会があるのが、ダウンベストでしょう。普通の厚みのものでも、朝晩ちょっと冷える時とかにはちょうどいいです。ウルトラライトならもっと長い期間着用できますね。ダウンベストのいいところは、上にジャンパーやダウンジャケットなどを重ね着できることです。重ね着することで胴体がとても暖かく保てます。

そしてGWすぎて6月に近づくとさすがにダウンベストも着る機会が減ってきて、昼間は半袖でも良い日々が増えてきますね。

そして酷暑の8月。半袖どころか皮ごと脱ぎ捨てたい日々がやってきます。

はあ、四季の変化が美しく楽しい日本ではありますが、昨今の酷暑な日々にはうんざりします。この先、さらに酷暑は酷くはなっても昔のような夏には戻れないのは間違い無いので、ため息しかでません。

せめて短い春を楽しみましょう。

2016年4月14日 (木)

KORG microkey air

iPadやiPhoneにはAndroidと違って、DTMの世界ではメジャーのようですぐれたアプリが多いです。RolandもYAMAHAもKORGもiOS用にいろいろな音源・ソフトシンセアプリを出しています。

YAMAHAは「Yamaha Synth Book」というヤマハシンセサイザー40周年記念無料アプリを出して当然iOSのみです。ヤマハシンセサイザーの歴史を綴ったコンテンツだけではなく、バーチャルアナログシンセサイザーのAN2015が内蔵されソフトウェア音源として楽しめます。

Rolandは、iOSで2,000円の有償アプリですが、DTMに全く無縁だった私でも知っているハチプロ(SC-88Pro)やSC-55mkIIといった有名なというか、当時は超メジャーな音源を蘇らせたソフトウェアシンセサイザーです。最新のハードウェア音源とは比べるべくもないですが、でも、いい感じでならせます。

KORGは、KORG Module for iPad(iPhoneは別アプリでユニバーサルではありません)があって、当然iOSのみ対応です。こちらはiPad版は少々お高い4,800円です。とりあえずLE版というフリー版があるので、そちらで試してみました。フリーではピアノ音源だけが使えますが、いい音しています。さすがKORGです。

ちなみにピアノのサンプリング音源ですが、YAMAHAは当然自社のフルコンサートグランドを始めとする自社のもの、RolandとKORGはSteinwayだそうです。ちなみにGarageBandのピアノもSteinway Grand Pianoってありますね。

さて話はなかなか本題にいきませんが、前から一つ欲しいと思っていたのが小さめのマイクロキーのMIDIキーボード。打ち込みでぽちぽちやるなら25鍵でいいでしょうけど、メロディラインをリアルタイムである程度スムーズにとなると、最低3オクターブ37鍵は必要で、できれば49鍵くらいが欲しい。

そんなこんなで探していて見つけたのが、最近発売されたKORG microkey airのシリーズ。Appleが作った仕様で標準採用されたMIDI over Bluetooth Low Energy。BLEでMIDIコントローラーとMacやiOSを接続しようというもの。

早速買いました。49鍵タイプ。

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コンパクトですが49鍵あると幅は70cmほどあります。

一番下の写真にあるとおり、普通にUSB接続も可能ですが、乾電池駆動でBluetooth接続可能です。まだiOSの対応が不十分なので、OSレベルでペアリングできなくて、さきのKORG Modole for iOS (LE)を使います。一旦ペアリングすればあとはどの音源アプリでも使えますが、一旦接続が切れるとペアリングが必要なのがプチめんどくさい。

しかーし、ワイヤレスの効果は絶大です。乾電池駆動というのがいい、とってもいい。

ワイヤレス接続できになるのがレイテンシーです。iOS (iPad Air 2、iPad mini 4)と、Mac mini mid 2011 (Core i7 2.7GHz, 16GBメモリ)では、立ち上がりのシャープなピアノでもレイテンシーは感じません。ただし、他にBluetoothデバイスがたくさんあったり、特にオーディオ出力をBluetoothにしているとダメな可能性が高いですのでご注意を。また、ぐぐってみるとわかりますが、Windowsでは結構だめっぽいです。まあ、所詮Windowsですからね、この世界ではMacが圧倒的に有利です。Androidはさらにダメです、そもそもアプリがないから。

というわけで、microkey air 49、拙いながらも弾いてみた感想は、マイクロキーですが意外に弾けるということです。もちろん標準のキーボードと同じではないですが、これ、想像以上に使えますね。

2016年4月13日 (水)

ひとひらの花びら

この間の土曜日、玄関を出たら桜の花びらが落ちていました。マンションの中層階ですが、強風で飛んできたようです。

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桜の木本体は花は残っていますが、かなり葉桜になっています。

桜が終わってしばらくするとハナミズキの季節になります。桜の花は人に花が見える感じで咲きますが、ハナミズキの花は天を仰ぐよう咲き、花のつく枝も高いので普通に地上に立っていたのでは花芯を見ることはほとんどできません。

でも、この人に媚びない咲き方というのが、ワイルドで生命力溢れる感じがして、個人的には桜よりハナミズキのほうが好きです。花の期間も長いですし。白よりピンクのハナミズキのほうが好きです。

2016年4月12日 (火)

Lightning-USB 3 カメラアダプター

知らない間にこんなものが出ていました。

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以前からLightning-USB カメラアダプタはありまして、自分ももっていますが、USBバスパワー駆動のMIDIデバイス、例えば、MIDIキーボードのRoland A-49とか、EWI USBとかそのままでは容量不足でNGなので、間にセルフパワーのHUBとか挟まないといけませんでした。

しかし、これでは不便です。

このLightning-USB 3 カメラアダプターは、従来のものに加えてLightningのコネクタを差し込むメスがついていて、ここに12Wの純正ACアダプタとかセットすると、デバイス側とiPad/iPhone側にパワー供給をしてくれます。

バッテリー容量の大きなiPadといえども、ソフトウェア音源アプリはCPUを食いますので、必然的にバッテリー消費も大きくて、結構バッテリーの減りが早いので、こういうものは助かります。

さらにACのないところでも、最近大容量化が進んでいるモバイルバッテリーでも使えますので、その気になればお外でもOKですし、コンセントから遠い室内でもOK。

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右側が普通のType-AのUSBの口で、左側が電源供給用にACアダプタかモバイルバッテリーを差し込むLightningです。

これでEWIをiPad音源で気兼ねなく吹くことができます。

2016年4月11日 (月)

ウィル・ステラ V

先日、ある病院で見かけた手指の消毒ジェル。ウィル・ステラVと表示がありました。その近くにあった説明書きを見ると、ノロウイルスなどのノンエンベロープウィルスも不活性化する効果があるとか。

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ノロウィルスなどのノンエンベロープウィルスには、消毒用アルコールは効果が薄いことが知られています。その対策としては塩素系の漂白剤とか....。いや、そうなんですけど、気持ち的にお手軽感に欠けます。

ウィル・ステラVHというのがAmazonで購入できるようです。お値段は一般のアルコールジェルよりお高いです。

殺菌効果が一番高いとされるエタノール濃度は80vol%程度だそうで、このウィル・ステラVうや一般用のVHもこのレベルにあります。

ノンエンベロープウィルスに対する不活性効果としては、pHを酸性にすることで得ているそうであります。この観点で調べると、手ピカジェルプラスも同等の効能をうたっています。

たかが手指消毒ジェルですが、進化しているのですね。

2016年4月10日 (日)

EWI USBをiPhone/iPadで使う

EWI USBはMIDIコントローラーです。なので、条件が合えば外部のソフトウェアあるいはハードウェア音源があれば、演奏可能です。

先日の記事のようにMac(あるいはPC)を経由してUSB接続したキーボードシンセサイザー(YAMAHA MOXF6、Roland JUNO-DS61)を演奏することができます。ただ、これを持ち出すのはほぼ不可能ですし、家庭内でも場所が限られます。

できればiPhone/iPadでどこでも練習できないっすかねぇ。

できますよ〜。iPhoneやiPadのソフトウェア音源を使えば良いのです。評判の良いところではSampleTankやKORGのModuleとかがあります。どちらもFreeなのはお試し音源だけですが、有償で購入すればOK。

必要なのは、Apple純正のLightning-カメラアダプタ。

ただし、EWI USBを直接Lightning-カメラアダプタに接続しても電力不足警告が出て使えません。そこで必要なのがセルフパワーUSBハブ。電気だけをEWI USBに供給してやればOK。

ELECOM U2HS-T201SBKというセルフパワーUSBハブで試してみたらバッチリです。

でも、まだACが必要じゃないですか!

試しに、これのDC(ACアダプタ)を抜いてみたら....ヌァーント、そのまま使えるじゃないですか。全部試していないのでいかなり保証もできませんが、Lightning-カメラアダプタにEWI USB直結はNGですが、間にバスパワー駆動でも良いのでUSBハブを挟めばOKらしいです。

当然、iPhone/iPadの電池の減りは早くなります。

そこで考えたのがモバイルバッテリー。最近はいろいろありますからねぇ、それにスマホユーザーなら一つや二つは持っているでしょう。これに、microUSBで給電するタイプのセルフパワーHUBがあればOKじゃないでしょうか。ちらと探したけどそんなものはなかったです、残念。

2016年4月 9日 (土)

EWIシリーズのこと

ウインドシンセサイザーのEWIには現在一般に入手可能なものとしては、3モデルあります。

  • EWI USB
  • EWI 4000sw
  • EWI 5000

EWI USBは音源非内蔵の単なるMIDIコントローラーで、外部音源がないと単なるガラクタであります。音は付属のARIA依存ですが、あまり大した音源はありません。ですが、先日の記事のように高性能な外部音源があれば、相当いろいろな音を出せます。なんといっても単なるMIDIコントローラーですから。電源は200mAのUSBバスパワー駆動です。

EWI 4000swはアナログモデリング音源ということで、純粋なアナログ音源ではありませんが、シンセ特有の音源でT-SQUAREごっこをするには最適なモデルです。一方、通常の生楽器の音を再現するのは苦手というか、かなり無理っぽいです。綺麗なバイオリンの音とか無理。電源は外部ACアダプタ接続または単3アルカリ電池4本で8時間。eneloopかeneloop proも使っている方もいらっしゃるようですが電圧が乾電池より低いため、メーカーは推奨していません。しかし、どこでも買える単3アルカリ電池が使えるのは大きなメリットです。

EWI 5000はPCM音源ですので、ピアノや管楽器、弦楽器など生楽器の音を再現するのは得意ですが、T-SQUAREごっこは苦手です。さらに、ネットの情報では音切れが発生するようで、それが修正されたといった情報は見当たりません。また、リチウムイオン電池なのでリチャージブルですが、逆にいえば充電が必要ということ。デジカメのように外して充電器につけるわけではなく本体ごと接続して充電するので、その間はEWIが使えません。またバッテリー寿命が来た時にも、交換用バッテリーが入手できるかどうかが最大の不安点です。一番高いモデルですが、音切れと電池問題は最大の不安点です。

かくのごとく3機種三様なので、どれがいいとか悪いといった話はなくて、自分がどういう音を出したいか、どういう演奏をしてみたいかによります。生の弦楽器や管楽器は弾けない・吹けないけれど、そういう音を出したいならEWI 5000か、外部PCM音源を使ったEWI USB。

T-SQUAREごっこをしたいなら、EWI 4000swかアナログモデリングの外部音源をつないでEWI USBでしょうか。

ライブとかステージやるなら外部音源が必要なEWI USBは圧倒的に不利です。

EWI 5000はフラグシップモデルですが、電池と音切れが最大の弱点です。外部音源必要を覚悟すれば、EWI 5000より綺麗な音を出せる音源はたくさんあります。だから、EWI 5000が売れていないらしい原因かもしれません。まあ、内蔵音源の種類がしょぼすぎるってのがありますが....。この程度なら別に内蔵でなくていいじゃん!ってのが正直なところ。

そういう意味で、EWI USBはSQUAREごっこは苦手です(いや、IFWを使えばかなりいい線いきます、あとは腕というか技量)し、EWIらしい音が出せるEWI 4000swは一本は欲しいです。あと、コンパクトな外部音源がないですかね。できればUSB-MIDI接続のついているやつ(笑)。

あ、iPadがあるじゃん、iPhoneがあるじゃん、馬鹿にしちゃいけません、かなりいいソフトウェアシンセサイザーが数多くあります。

2016年4月 8日 (金)

iPhone SE

私が今使っているのはiPhone 6s Plusです。最初は無印6sのつもりでしたが、一度使ってみようと衝動的にPlusに心変わり。

Plusに機種変更したのは、昨年9月末なのでちょうど半年ですね。半年使った感想をば。ちなみに私はゲーム類はやりません。

□良いところ

  • 画面が大きいので表示可能情報量が多く一覧性が良くなる(アプリ等に依存しますが)

■悪いところ

  • 重い
  • でかいのでスラックスのポケットで邪魔になる
  • ジーンズの前ポケットに入らない
  • 価格が高い(128GBとかにしたので14万とかしました、一括で。Macが買えちゃう)
  • 手が大きくて指が平均的男性より長い私でも全て親指では無理がある

どうも、良いところのほうが少ないってのが実感です。

やはり次回は無印に戻しましょう。

そんなことを考えていたらSEの発売。さすがに半年で機種変とかしません。でも、秋には娘と私の契約更新月が同時に来るので、ガラケーの妻も含めてSoftbankからauに一家揃ってMVNOしようかと思っています。

まだ、半年ほどあるのでゆっくり考えますが、その頃に出ているのはiPhone 7ですね。私はノーマルiPhone 7ですねぇ。

2016年4月 7日 (木)

都心は桜が満開になっていた先週の土曜日、所用があって日本橋のほうまで行きました。いろいろ歩き回っていたのですが、日本橋から東京駅に抜けるさくら通りでは、桜が満開であるビルの敷地では出店もありました。

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そして東京駅の丸の内側へ出ます。この写真のような東京駅の全景をこの角度から見るのは久しぶりです。

20160402002

周囲をみるとなんだか皇居のほうにぞろぞろと人が歩いてきますので、人の流れにのってそのまま皇居外苑へ。

調べてみたら「乾通りの一般公開」だったのですねぇ。さすがに延々並んで、ボディチェックと荷物チェックを受けての花見には興味ないので、そのまま二重橋へ。

実は生で二重橋をみるのは始めてなのです。東京に住んで三十数年ですが...。

20160402001

この写真に写っているのが二重橋だと思っている人が多いそうですが、そりゃ間違い。皇居前広場から宮殿に続く橋は、写真の橋(「正門石橋」)の奥に、普通の角度からは見にくいのですが「正門鉄橋」があります。この「正門鉄橋」が二重構造になっているので二重橋と呼ばれるそうであります。

写真で白い城のようなものが見えますが、江戸城伏見櫓です。関東大震災で崩壊したので再構築されたそうです。普通はこの写真の距離より近くことはできません。さすがに皇居ですから...。

こうして江戸城の名残をみると、やはり東京は江戸だったのね、と当たり前のことを改めて想起しました。

結構好きなんです、お城。

因みに、江戸城は戦国時代の後の太平の江戸時代に構築されたので、他の城のように防衛にはあまり重点が置かれていなかったそうです。

2016年4月 6日 (水)

道路の朝日

私は朝型人間でして、今は半年前の新幹線通勤と同じ5時過ぎに起きて、5時40分に家を出て、オフィスに入るのは7時過ぎでしょうか。

ほとんどの場合、部門で一番乗りですが....。

これ、早くオフィスに入るようになったのは、昔々その昔、オフィスでサーバーの管理をしていたのですが、何かメンテナンスするときには皆が出勤する前のほうが都合が良いので、早くでるようになりました。

早い時間の通勤は電車も空いていますし、都心もまだ人や車も少なくて清々しくて気持ち良いです。なんだか得した気分になります。

そんなある日の通勤途上の風景。道路から朝日が昇っていました。

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特に何も考えずにiPhoneで撮ったのですが、なんかいい感じです。

2016年4月 5日 (火)

バイオリンがすごく綺麗なEWI USB (ARIA)

ウインドシンセサイザーのEWI USBは音源非内蔵のコントロラーですので、音源は別途Mac(PC)用にソフトウェア音源のARIAが付いています。

これでボイス4種までを同時に鳴らして音に厚みをつけることが可能なのですが、実は、ARIAの内蔵音源にあるバイオリンがすごーーーく綺麗な音をだします。もちろん昨日の記事のようにMOXFのバイオリンが素晴らしいですが、ハードウェアシンセサイザー(PCM音源)を持っていない場合は、付属のARIAはバイオリンの音を出すには追加支出ゼロの非常に良いソリューショインです。

ウインドシンセサイザーはキーボードシンセサイザーでは不可能な一つの音を出し始めてからの強弱などは、さすがに吹いて音を出す楽器だけあって、かなり自在になります。ビブラートもマウスピースの噛み具合でかけたりかけなかったり、かかり具合を調整したりできます。なので弦楽器の音を出すには実はぴったりだったりします。

単音の単純なメロディですが、滝廉太郎さんの花という曲はバイオリンにぴったりなので、試してみると、すごーーーーーくいいのです。

T-SQUAREごっこも楽しいですが、花をバイオリンのボイスで吹くのもいいです。単純でゆったりした曲だけに、実は綺麗に演奏するのは意外に難しい。同様に蛍の光とかも難しいですね。

でも、新発見でした。情熱大陸もバイオリンが綺麗な曲なのでいずれチャレンジしたいです。もちろんEWI USBのバイオリンの音で。

2016年4月 4日 (月)

EWI USBの外部音源にYAMAHA MOXFを使う

大いに気に入って遊んでいる、もとい、練習しているAKAI EWI USBというウインドシンセサイザーですが、EWI USBは音源を内蔵していないMIDIコントローラーです。

したがって、EWI USBからUSBに出力されるのはUSB-MIDIに従ったプロトコルでのMIDIメッセージだけ。これを鳴らすために標準でARIAというソフトウェアシンセサイザーがついていますし、GarageBandでも鳴らすことができます。(Windowsは知りません、WIndowsなんか別にどうでもいい)。

ARIAにせよGarageBandにせよ、音源の種類があまりにも限られています。はっきりいって音の種類がしょぼすぎます。唯一、ARIAのバイオリン系の音が綺麗(これは世間でも評判が良いようです)なくらいです。

確かに、こうした弦楽器が弾けない人が弦楽器の音を出すには、これはキーボードシンセサイザーでは絶対無理です。いくらアフタータッチが付いている高級品であっても、微妙な息の加減で音の強弱を自在に表現できるウインドシンセサイザーにはかないません。

しかし、音源の質の高さと種類の多さでいうと、当然ですがYAMAHA MOXFというキーボードシンセサイザーに、ARIAやGarageBandが叶うはずもないです。

そこで考えるのが、EWI USBの外部音源としてMOXFを使おうってこと。

結果は非常に簡単なプロセスですが、いや、これ、苦労しました。最初はDAWのCubaseを使ったりしてみましたが、設定で音が出たり出なかったり(出ないほうが多い)です。よーく、考えたら、これでEWI USBからのMIDIメッセージが取り込めないと先々困るじゃん....ってのはありますが、これは私が得意の、先送りソリューション

さて手順です。

■EWI USBの設定を変更します。

ポイントはブレス、すなわち息の強さをMOXFのエクスプレッションとして伝える必要があります。そうでないと強く吹いても弱く吹いても同じ強さの音しか出ません。

20160403002

そのために、EWI ConfigurationのController Configで、

  • Breath CC1 = 11 Expression
  • Breath CC2 = 2 Breath controller

を設定します。

噛む強さのBite CCですが、そのままピッチベンドのアップダウンは受けられないので、

  • Bite CC1 = 127 Pichbend down-up とそのまま
  • Bite CC2 = 1 Modulation Wheel

を設定しますが、こちらは好みでどうぞ。

■MIDI Patchbayの導入

EWI USBからUSB経由で入ってきたMIDIメッセージをMac経由でそのままUSB接続されているMOXFに伝える必要があります。

Macの場合はMIDI Patchbayというソフトがあるようで、それを使いましょう。ここからダウンロードできます。

http://notahat.com/midi_patchbay/

起動している間だけMIDIメッセージがそのままスルーで転送されます。ただしARIAとかGarageBandを起動しているとそちらにとられちゃいますので、これを使う時には、他のソフトウェアシンセサイザーは終了させておく必要があります。

設定は簡単というか単純でOK。

20160403001

左下のAdd Patchをクリックして、右上のMIDI InputをEWI-USB、右下のMIDI OutputをYamaha MOXF6/MOXF8 Port1にすればOKです。Port1以外はダメです。

これで、EWI USBを吹けば、今設定されているMOXFの状況に応じた音が、LINEから出て来ます。

音がどうなるかはMOXF次第でして、アルペジオを設定すればEWIを吹くとMOXFの鍵盤を一本指で叩いたのと同じことになります。SONGモードにしたりすると楽しいかも。

さて、これでバイオリンを吹いて(笑)みましょう。

すばらしいーーーー。演奏技術は別としてこれはいい!ARIAよりいい。

ただし、持ち出せませんが....でも自宅で楽しむには、これ最高です。

やり方は同じで他のハード音源でも同じです。

お楽しみください。

2016年4月 3日 (日)

YAMAHA MOXF6用フラッシュメモリ512MB

私が某楽器店の店頭でYAMAHA MOXF6を購入したのは、「YAMAHA MOXFフラッシュキャンペーン」最終日の1月21日でした。

正確に言うなら、買おうかどうしようか迷っているうちに、キャンペーン最終日になってしまったので、エイヤ!で買ったのでした。キャンペーンへの応募はお店のほうでやってきただきました。

だいたい、この手の商品って届くまでに少なくとも一月くらいはかかるので、じーっと待っていました。ですが、しかし、届かないじゃないですか。

お店のほうが応募を忘れたのか!と諦めていましたが、この前の土曜日に何やら分厚い封筒が...中身はこれでした。

201604020032

同封のレターはこれ。

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FL512Mは結構高くて15,000円ほどしますね。諦めていたので嬉しいです。これでYAMAHAから音源をダウンロードできます。

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右上の日付は1月です。いくらキャンペーンのプレゼントでも三ヶ月はかかりすぎですが、まあ、もらえたので結果オーライ。

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ブツはこういうもので両面実装で、片側にフラッシュメモリのチップが4つずつ実装されています。もらったFL512Mは、このとおり片側だけですが、FL1024Mだと両面実装なんですね。

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こんな感じで片側は何もなし。

これをMOXF6の裏側の所定の場所を開けて取り付けます。

得した気分になれました。ま、実際、得しているんですが。

2016年4月 2日 (土)

スノーピアサー

先日、TSUTAYA DISCASで「スノーピアサー」という映画のDVDを借りました。

まあ、荒唐無稽な設定であります。地球温暖化を防止するために、CW-7なる薬剤を地球上で散布したら、とたんに全部凍りついて氷河期が訪れた。唯一逃れたのはスノーピアサーという閉鎖空間になっている列車に乗っている人々だけ。

この列車は一年かけて地球上を走り回る。永久機関を搭載して自給自足生活を送れる長大な列車。列車の中で植物栽培を行っているのはまだしも、巨大水槽があってそこで魚を飼っていて年に2度寿司が食える。不思議だねぇ。まあ、そもそもその設定からして変でしょ、いくら映画でも....。

レールの保守はどうするの?とか、列車だって故障するでしょう?とか、考えればきりがない。

なんというか、B級映画にもなれなかったC級映画かもしれませんが、ファンタジーと考えてみれば何があっても不思議じゃないですな。SFXな映画じゃなくてファンタジーっぽいB級クソ映画。

これ、劇場で2,000円とか払って見る気にはならんですな。

2016年4月 1日 (金)

やりたいことが沢山!

趣味、一言で趣味と言ってもいろいろありますが、悪趣味なのは別として、まだ誰でも一つや二つはあるでしょう。

改めて、自分の趣味は?って考えてみました。

  1. 旅行(以前はおじさん海外一人旅、今は国内旅行)
  2. デジカメ(まあ、ガジェット好きなので)
  3. 写真(デジタルカメラで自然の写真を撮るのが好き、うまい下手は別の話)
  4. 映画を見るのが好き(趣味とまでは言えないかも、もっぱらTSUTAYA DISCAS)
  5. 音楽(趣味とまでは言えないかな、でも聞くのは好きです)
  6. ブログ書き(まあ、これも趣味でしょう)

大学時代、当時はi8080とかi8085やZ80といった8ビットマイクロプロセッサが世に出た頃で、一からデジタル回路や基板設計をして「マイコン」をチップを買い集めて作っていました。このときの知識や体験は今でも自分のコンピューター系についての基幹となっています。なにせ、ANDやOR回路からやっていて、機械語でプログラミングしていましたからね。

大昔の話はそのあたりにして、とにかく以前はこれだけでした。最近はこれに自ら楽器を弾いて楽しむことが加わりました。

  1. キーボードシンセサイザー(もっぱら練習、演奏まではまだ遠い)
  2. ウインドシンセサイザー(先日話題にしたもの)

音楽を聴くのと、自ら奏でるのとはまったく異次元の世界です。どちらがボケ防止になるかといえば、素人レベルなら疑いなく後者。

パソコンを趣味の相手にすると、金がかかります。昔ほどではありませんが、性能の進化が激しいです。まあ、派手な3Dゲームとかやらなければそれほどではないですが。

最近だとスマートフォンがその傾向にありましたが、それもさすがに頭打ちになってきました。その大きさからしてGUIには限度がありますからね。もっとも、スマートフォンを机上に置くと、空中にホログラフインタフェースが現れたりするようになれば別です。

閑話休題。それに比べると、電子楽器とはいえ楽器の寿命は長いです。毎年スマホを買い換えるがごとく、毎年キーボードシンセサイザーを買い換える人はそうそういないでしょう。まあ、買い足す人はいるかもしれまんが(笑)

ウインドシンセサイザーだってそうです。音の違いから、先日かったEWI USBの他にEWI 4000swは音の違いから欲しいとは思いますが、毎年買い換えるようなものではありません。一つ買えば使いこなせるまでに非常に時間がかかりますし、それが最大の楽しみなのでもあります。

音楽が嫌いだと話になりませんが、どんな楽器でもPLAYするのは、楽しいじゃないですか。

まあ、趣味でサックスを少々とか、趣味でキーボードを...と言えるまでになるには、相当練習しないといけないとは思いますが....。

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