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2016年3月 9日 (水)

YAMAHA AG06

YAMAHA MOXF6とRoland JUNO-DSの二段体制になってから、ヘッドホンで両方の音を聞くために急遽導入したミキサーがBEHRINGER XENYX 802というもの。

モノラル二系統、ステレオ二系統の6chミキサーです。

ミキサーとしてはお安いのですが、巨大なACアダプタと超太いAC&DCコードがウルトラ邪魔になります。まあそれでも使っていたのですが、MacのYou Tubedで演奏例とか見ながらやりたときもあって、そうなると、シンセサイザーからの音を出すヘッドホンと、MacにつないだDAC&ヘッドホンアンプにつないだ別のヘッドホンを付け替えるという、これまた非常に煩わしいことになりました。

さすがに我慢できないので、新兵器導入。

20160305001

ステージ用みたいな大げさなやつはいらないし、やはり日本製がいいってことでYAMAHAファンとしてはYAMAHAのウェブキャスティングミキサーAG06を購入。

USB給電で、マイク一系統、マイクorギター1系統、ライン二系統、USBオーディオ一系統、AUX一系統あります。MacからのオーディオはUSB経由で取り込めるので、これでバッチリ。

BEHRINGERの1002という10ch(モノラル二系統、ステレオ四系統)に比べて実売価格は2倍くらいしますが、大きさは一回り以上コンパクトです。なにより巨大でケーブルも太くて超邪魔なACアダプタがないのがいいです。

普通のアナログミキサーではなくAG06を選んだのはウェブキャスティングなどのときのためにUSBオーディオインタフェースとしても使えて、Macからのフィードバックもできること。つまりMacでiTunesとかでBGMを流して、それにキーボードやマイクをミックスしてUSB経由でMacに戻すということ。今の所私は使いませんが、いずれつかうかもしれませんから、あると便利かも。

それはそれとして、BEHRINGERでもYAMAHAでも気になったのがハム音が目一杯ボリュームを上げると気になること。ただし、入力無接続だとそれはなくて、Rolandでは一切ありませんが、YAMAHA MOXF6だけに感じられます。

MOXF6以外の入力と余分な出力を全部外して無関係なボリュームを全部絞っても変わらず。AG06につながっているMOXF6のOUTPUTからのLR(RCAプラグ)を、別のヘッドフォンアンプにつなぐ、つまりミキサーを経由しないとこのノイズは出てきません。これがBEHRINGERでもYAMAHAでも全く同じ現象なので、ミキサーのせいではなさそうです。YAMAHAのラインケーブルを交換しても同じ。

ただしMOXF6の電源を切ると消えますので、シンセサイザーとライン引き回しの関係でノイズを拾っていると思われます。ちなみにラインをACから離しても同じでした。

ライブで大音響を出すわけではないので、実際問題気なるレベルではないですが、精神衛生上原因を確かめたいのはあります。

残るは出力から拾っているのでは?というもの。まずはMAINのLINE OUTを外してヘッドホンだけにしても同じ。

では!ヘッドホンを変えましょう。シンセサイザーにつかっていたのは、audio-technicaのモニターヘッドホンATH-M50というもので、カールコード採用のもの。

これを外してSONYのMDR-Z1000というハイエンドヘッドホンにお取替え。

完全に消えることはないですが、レベルがかなり下がりました。うーん、うーんですね。ゼロにはならない。ひょっとしたらMOXF6の設置環境そのもの問題か?

ま、いいか。

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