マロン

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2016年3月13日 (日)

シンセサイザーの値段と鍵盤

シンセサイザー、無謀にもYAMAH MOXF6とRoland JUNO-DSという2台を購入して、楽しんでいます(ってか鍵盤練習しているほうがはるかに多いけど)。

この超未熟な経験と限られた店頭経験で言えるのは、キーボードや電子ピアノ、シンセサイザーの価格の差は、もちろん機能や音質の差が一番大きいですが、感じるところで非常に大きいのは鍵盤の差です。

88鍵モデルはすべからくピアノタッチですが、そうでないものはシンセタッチとか称して様々です。ただ、間違いないと思えるのは、値段とキータッチの心地よさは比例するということ。

まあ、弘法筆を選ばずといいますが、こういうふうにごたくを並べるのはとーしろーの証拠でもあります(笑)。

ですが、超素人だからこそ感じる差、弾きやすさの差というのもあるわけです。

そういう意味で、これから電子ピアノやシンセサイザーを買おうという方、用途にもよりますが、これから始めるなら、むしろ安物じゃなくて、シンセサイザーなら10万は出しましょう、電子ピアノなら20万近くは出しましょう。いい道具を使うと、使うもの気持ち良いです。安物を買うとすぐに飽きていじくらなくなります。

初めてだから安物で良い!という考えには反対です。鍵盤に限らず、初めてだからこそ道具はそこそこ良いものを使うべきです。

良い道具は気持ちを惹きつけます、飽きさせません、持っている満足感があります。

もし、将来88鍵が欲しくなったら、88鍵のシンセサイザーでもいいのですが、CP4といった電子ピアノを買うかもしれません。単体で電子ピアノとしても使えるし、ピアノタッチのMIDIキーボードとしても使えますから(笑)。

それはともかく、JUNO-DSのキーボード、悪くはないですが、MOXF6の鍵盤との差は歴然としてます。鍵盤だけについていえば、どちらを弾きたいかというも間違いなくMOXF6ですね。

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