マロン

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2016年3月 1日 (火)

さくらもち

関西生まれの私の場合、誰がなんと言おうが桜餅というのは、餡を桜色の皮で挟んだものではなく、道明寺粉から作られた桜色の衣?で包んだもので、関東では「道明寺」と呼ばれているもの。

正直なところ、関東でいう長明寺(桜餅)を関西では見たことがありません。

なので、関東生まれの妻が「さくらもちを買ってきた」といって見さられたものをみて、心の中で「これのどこがさくらもちなんじゃぁ!」と叫んだものであります。

どちらもそれなりに美味しいと思いますが、こと、味覚に関しては三つ子の魂百までも、です。

ところで、さくらもちは桜色だからさくらもち、かと思っていましたが、先日妻が買ってきたのがこれです。

201602270012

さくらもち(道明寺)を作るときに食紅を入れないのでしょうね、多分。かわりに桜の花の塩漬けをつけている。

おしゃれではありますが、個人的には塩漬けの桜の葉とか桜の花とか苦手なので食べません。だって、しょっぱいじゃないですか、せっかく甘くて美味しいのに。

まあ、人それぞれってことで。

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