マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« シンセサイザーの値段と鍵盤 | トップページ | 主婦の入院 »

2016年3月14日 (月)

妻、入院

本当に突然ですが、先週金曜日夜あたりから妻が発熱し39度超え。

うわっ!インフルエンザ!と思うのが普通ですよね。しかし翌日には熱は下がりまして、かなり元気になっていました。ところが、どっこい、日曜日の未明くらいから咳を始め、胸が痛いと言いだしました。熱は38度少々。

熱があって、咳が出て、胸が痛いというと、真っ先に疑うのが肺炎。

そういうわけで、日曜日の朝、地元では大きな病院の夜間休日診療へ。採血、X線、CT撮影をしまして、その写真を見せてもらいましたが、ど素人でも良く分かる右肺の下の端のほうに影があります。この影はググるとよく出てくる肺炎の影そのもの。

娘が小さい時の経験で、やばいな、お泊まり(=入院)になるかも、ってときは、元気な人の体力消耗を避けるために、最低限の着替えや必要物を持ったのですが、それが何度か役に立っていました。今回はその経験を妻に生かすことに。

そのお泊まりセットが役に立つことになりました。

見てもらった時は38度少々でしたが、点滴を初めてしばらくすると熱は少し下がりましたが、もちろん、肺炎の抗生剤がそんなにすぐにきくわけもないので、多分に安心して気分からというのもあるでしょう。胸が痛い(寝返りが痛い)、ベッドが固すぎる、腹減った!と文句の多い病人です。

私はここ20年以上、寝込むようなことはありませんがそれはそれなりに用心しているからであります。妻はいろいろあって疲れが出たのですね。結構丈夫なほうなんですけど、年齢には勝てない。

ともあれ、いつも熱を出しても腹減ったといって食べるので、治りも確かに早いので助かります。

しかし、肺炎、本当に突然きます。びっくりです。熱がある、胸が痛い、咳が出るといったらまずは肺炎を疑いましょう。風邪をこじらして発症するのではなく、肺炎球菌(どこにでもいる細菌です)の菌が体力低下の時に襲いかかるのです。咳をしすぎると腹筋が痛くなりますが、それじゃない、胸が痛い、特に寝ると痛いというときには、ためらわずに入院設備のある病院に行く方がいいです。翌診療日まで待っていてはダメです。肺炎は進行が早く、最悪は命を落とすし、そうでなくても一週間か十日でシャバに出られるのが一ヶ月、二ヶ月かかったりします。とにかく診てもらうのが早いほどいいです。

今回、胸が痛いといいだしてすぐにいったのは大正解、ということでした。

みなさん、お気をつけください。

特にインフルエンザ流行の季節だと、インフルエンザかしら?なんて自分を¥ごまかそうとしないほうが良いです。熱・胸痛・咳、三つ揃えば即病院が無難。

« シンセサイザーの値段と鍵盤 | トップページ | 主婦の入院 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 妻、入院:

« シンセサイザーの値段と鍵盤 | トップページ | 主婦の入院 »