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2016年2月 2日 (火)

テンピュールのクッションと枕

テンピュール・シートクッションの話は先日の記事に書きました。

私が持っている(使っている)ものに、枕のほうではクラウドコンフォートピローとコンフォートピローがあり、どちらもモールド上のテンピュール素材ではなくて、チップ状のテンピュール素材を使っています。

以前、モールド成型のテンピュール枕を持っていましたが、正直なところダメダメでした。

現在の日本の住居では、リビングは人がいる間は寒くなることはなくて大抵の場合は暖房がちゃんと入ってそれなりに快適な温度で過ごせます。一方、寝室は冬場は暖かい布団をかけて寝るということもあって、欧米のベッドルームのように快適温度ではなく、正直なところ寒いです。実はこの温度差がテンピュールの使用快適さの差になります。

テンピュールといえども、低反発素材の一種なのでその特性として温度が下がると固く、高くなると柔らかくなります。室温がある程度快適な範囲にあるリビングでは、テンピュール素材も適切な硬さ・柔らかさを保ちます。

しかし冬場室温が下がる寝室では、モールド素材の枕はカチカチになってしまいます。頭を乗せれば確かにじんわりと沈んでいきますが、寝返りをうつとまたカチンコチンです。これでよく眠れるわけが無い。デパートなどの売り場は適切な室温なので、モールド素材のテンピュールも手頃な柔らかさですが、冬場自宅の寝室の硬さとはかなり違うことを心しておく必要があります。

そういう意味ではチップ素材のクラウドコンフォートピローとかは、多少固くはなりますが、モールド成型のテンピュール枕ほどひどくはありません、許容範囲です。

さきのシートクッションは体重がかかることもあって、触ったりちょっと腰掛けた程度では結構固めですが、これはリビングは手頃な室温だし、柔らかすぎると底つきしてしまうので、必要な硬さです。しばらく座っていて立ち上がると、お尻の形に凹んでいてゆっくり戻っていきます。これが座クッションとしては快適な要件ですね。さらに他の低反発座クッションと違って、このシートクッションは本当に長持ちします。3年保証らしいですが、その倍の6年使っても全然へたりません。

テンピュール素材、素晴らしい素材ですが、自分の使う環境、特に利用時の室温を考慮して買いましょう。

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